7月中旬のブリュッセル&パリ旅行、ブリュッセル観光の続きです。
サンミッシェル大聖堂の次は、絶景が眺められる「芸術の丘」へ向かいます。
徒歩で約15分、近くはありませんが、初めての街なので、見るものすべてが珍しく、街がきれいなので、楽しく歩けました。
結構、坂道が多くて、若くない私は息切れしますが(笑)

芸術の丘に到着。
写真で見た通り!
美しいですね~💛
この写真は、丘の上から撮りましたが、右奥の方から庭園を通って上がってきました。
手入れされた、モン・デ・ザール庭園の向こうに、ひときわ高い、市庁舎の尖塔が見えます。
美しい庭園の左右には、プラタナスの並木道があります。
幹の下の方が白く塗られている木をよく見かけますが、これは害虫対策と日焼け止めのようです。
噴水が涼し気ですね。
あちこちにベンチがあって、皆さん日陰のベンチで休憩されていました。
美しいフランス式庭園です。
後ろを振り返ると、突き当りはサンジャック教会。
この辺り、美術館や博物館が多いので、「芸術の丘」と呼ばれているそうです。
下から見上げた写真。

庭園の入口にそびえ立つのは、アルベール1世 Albert 1erの像
ベルギーの偉大な国王の1人だそうです。
前から撮る気力がなく、後ろ姿だけでごめんなさい(> <)
女性像と一緒に後ろの素敵な建物を撮ってみました。
偉大な女性なんだろうな。と思いながら、こちらも後ろ姿のみ(^^)
調べたら、ガブリエル・プティ Gabrielle Petitさんで、第一次世界大戦中、国のために命を捧げた、看護師で、スパイでもあったそうです。
そうなんだ~。
もう少し詳しく知りたいと思いましたね。
この方も、みんなが写真を撮っていたので、とりあえず(^^;
調べたら、60年代~70年代に成功を収めた、ベルギーの歌手で俳優の、ジャック・ブレル Jacques Brelさんだそうです。
像になるって相当な有名な方なんですね。
●GardeRobe MannekenPis
各国から贈られた、小便小僧の衣装が展示されているミュージアム。
小便小僧を見てから、こちらに来たかったのですが、ルート的にこちらを先に見学することに。
入場は5ユーロ(882円)、Amexが使えました。

開いているのかどうか、分かりにくい入口でした。
建物の横壁にはこんなかわいい壁画。
世界各国から、その国らしい衣装が贈られていて、とても興味深く、1つ1つ見入ってしまいました。
世界3大がっかりと言われる「小便小僧」のために、各国が衣装を作って贈るなんて、平和ですね。
こういう素敵な外交をする一方で、争いをする側面は、とても悲しいことです。
全部紹介すると大変なので、印象に残った衣装をご紹介しますね。
いかにも民族衣装という感じのこの衣装は、エクアドルからです。
この衣装、どこの国だと思いますか?
アジアのどこかと思いましたが、意外やメキシコでした。
お祭りの時の衣装なんですかね。
フランスが意外とシンプルでびっくり。
もっと予算かけて~って感じです(笑)
でも、さすがフランス、おしゃれですね。
日本からは、やはり着物と・・・
甲冑(笑)
私はえ~っ!って思いましたが、外国の人には喜ばれそうですね。
各国の衣装が見られて面白いので、ブリュッセル旅行の際は、ぜひ、小便小僧と合わせて、衣装ミュージアムを訪問してみて下さい。
●小便小僧 Manneken Pis
ブリュッセルに来たら、見なければいけませんね。
世界三大がっかりと言われようと!
ちなみに、世界三大がっかりは、シンガポールのマーライオン、コペンハーゲンの人魚姫像、ブリュッセルの小便小僧だそうです。
人魚姫像はまだ見たことありませんが、シンガポールのマーライオンはがっかりしませんでしたよ(^^)

やはり人だかりがしています。
ホント、小さい!
昔、少年の小便で敵軍が撤退したという伝説から、この像が作られたそうです。
小便で撤退ってどゆこと?(笑)
せっかくなので、アップで撮ってみました。
全然がっかりせず、可愛かったですよ。
衣装を着てないのは、ちょっとがっかりでしたが、調べたら、お祭りの時だけ着せるそうです。
にぎやかな通りをグランプラスの方へ歩きます。
ワッフル屋さんがあちこちに。
こちらのお店のワッフルは美味しそうですね。
次は、世界一美しい広場と言われる「グランプラス」のご紹介です。
続きもお楽しみに♪