雪折れ
雪折れした赤松の木から、ふっと宮沢賢治の
「雨にもまけず」を連想してしまいました。
望遠で写してみたら、折れた様子が分かって、
雪の力の凄さを、改めて思いました。
庭の骨格を作るのは木。と園芸の本で読んだ記憶があります。
その通りだなぁと思うのですが、大きくなりすぎる樹木や、
こうして枝が折れた木などの処遇には、悩む事がとても多いのでした。
去年は、鬼胡桃の木と、白樺を、大胆に剪定して頂きました。
今年は、この折れた赤松を、復活させたいと、お父ちゃんは言っています。
「雪にも負けず」頑張って欲しい赤松だけれど・・・
私の心の中には、無理に頑張らせるのは、可哀そうだなぁ、
と思う気持ちもあるのでした。
私の心の中には、無理に頑張らせるのは、可哀そうだなぁ、
と思う気持ちもあるのでした。
🌷
6月の赤松のある景色
それではまた ♡


