パリ庶民のリアルな日常と暮らし情報、料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの最低気温予想は2度、最高気温予想は7度で、お天気は晴れ&曇りの予報となっております。

フランスのスーパーコーナーでして、クリスマス直前にドイツ系スーパー「リドル」で買った食材のご紹介です。

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買ったのはコチラ。

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リドルのグルメ食材「デュリュクス」シリーズのトリュフと帆立入りの白ブーダン2、99ユーロ。

黒ブーダンは豚の血で作るソーセージですが白ブーダンは白身のお肉や牛乳などで作るソーセージ。

白ブーダンはフランスのクリスマスの定番食材なので、今の時期はどこのスーパーでも並んでおります。

我が家はあっさりとした白ブーダンが大好きなのでクリスマス以外にも結構いただきます。

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同じく「デュリュクス」シリーズのウズラの卵2、39ユーロ。

ウズラの卵はカルフールなどでは年中買えますが、リドルでは特別な時期限定。

クリスマスに使うかどうかはまだ決めていないのですが、クリスマスに使わなくても八宝菜とかあんかけそばに使えるのであるといつも買っておきます。

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これも「デュリュクス」シリーズのロシアのそば粉入りのプチパンケーキのブリニ0、99ユーロ。

よくキャビアの写真で見るあれですが、フランスでは簡単カナッペによく使われます。

クリームチーズやマヨネーズなんかをぬってちょこっと具材をのせれば簡単おつまみが出来るので便利なんです。

すぐ冷凍して食べる分だけ自然解凍して使います。

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干しセップ茸(ボルチーニ茸)2、99ユーロ。

干し椎茸と同じように水で戻して使います。

きのこクリームソースにすると美味しいんです♪
(フレッシュなセップには負けるけど)

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赤身肉のソーシッス・セッシュ(ドライソーセージ)3、05ユーロ。

脂身が入っていないソーセージで薄切りにしていただくとグッド。

おそらく日本にはないタイプのソーセージかなと思います。

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オーベルニュ地方のチーズでAOCマーク付きのブルー・ド―ベルニュ1、39ユーロ。

AOC(Appellation d’Origine Contrôlée)は原産地呼称制度でフランスの信頼出来るマーク。

青カビチーズですがクリーミーでそのままはもちろんお料理に使ってもグッド。

で、今年のクリスマスのお肉料理に使おうかな、と思っております。

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BIO(オーガニック)のトマト缶1、15ユーロ。

これはクリスマス関係なくトマト缶がなくなったので購入。

ピッツアにパスタに煮込みにと便利なので常備大事。

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クロワッサン1個0、45ユーロ。

パン屋さんで買うクロワッサンはこの3倍近いお値段なことが多いですが、リドルなのでサイズが大きくないこともありますがこのお値段。

そのわりには悪くないので、我が家のたまの朝食サンドイッチになります。

クロワッサン作りもいつか挑戦したいな、と思いますが、手間がかかりそうなのでまだその気になりません。

挑戦したらきっと面白いんだろうな、と思うのですけどねぇ。

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