今日のパリの最低気温予想は8度、最高気温予想は11度で、お天気は晴れときどき曇りの予報となっております。
週末ごはんのご紹介です。
平日に作ったこのミラノの大定番のコトレッタ・ア・ラ・ミラネーゼ(ミラノ風カツレツ)が超美味しかったので。
→超美味しかった王道イタリアンと日本の屋台菓子週末はまたまた王道イタリアンに挑戦。

まずはテーブルコーデは、パリのお気に入りリサイクルショップで買ったテーブルクロスに、サルグミンヌU&Cのアンティーク皿をチョイス。
優しい色使いで状態も良くてお気に入りの1枚です。

お花はコスモスと黄色い小花。
でもいよいよこのお花ちゃんたちも終わりに近づきつつあります。
この秋、我が家のテーブルを明るく彩ってくれてこの子たちにメルシ―。

1品めはチェダーチーズとエメンタールチーズ、ハム、ルッコラ、トマトソースの自家製プティット・ピッツアです。
いつもは大きいのを1枚焼いて旦那と分けていただきますが、今回はイタリアンコースなので、1/4サイズで1人1枚。
モッツァレラチーズと生ハムのピッツァはよく作るけど、チェダーエメンタールロースハムも美味しい♪
それにピッツァはお腹にたまるので、アミューズブーシュ感覚のこんなプティットなかなかグッド。

2品めはバーニャカウーダです。
温かいニンニクアンチョビソースに野菜をディップしていただく北イタリアのピエモンテ地方の郷土料理です。
今までも作ったことがありますが、旦那がイワシ苦手だったので、アンチョビがほんの少しだったり、味噌を入れて日本風味にしたりと本場味ではなかったのです。
でも旦那が最近イワシが食べれるようになりアンチョビもぜんぜん大丈夫になったので、今回はしっかりアンチョビを利かせた本場スタイル。
そしたらやっぱりぐぐんと美味しい!
旦那も、最後の最後までソースをしっかりつけて完食しておりました。
アンチョビそんな多めにしないで何か使っても、妙な顔して、アンチョビ使ってるでしょ~、って言ってたのに、あれはいったいなんだったのよ。と思いましたよ…。
とにかくこれは野菜を美味しくたっぷりいただけるのも嬉しい。
なので我が家の大定番に決定です!

メインの3品めは牛肉のスカロッピーネ、きのこクリームソースです。
スカロッピーネは薄切り肉に小麦粉をはたいてソテーしたイタリア定番料理。
叩いて薄くして揚げたコトレッタ・ア・ラ・ミラネーゼの次はソテーに挑戦です。
で、これがまためっちゃ美味しかったのです~。
ステーキも美味しいけど、薄切りソテー負けてない。
本場ではコトレッタ・ア・ラ・ミラネーゼ同様仔牛肉を使うことが多いようなので、これまたいつか仔牛肉で挑戦したい。
いや~イタリアン最高です~。
フレンチももちろん美味しいですけどね。
どっちも違ってどっちもよいよい♡
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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コメント
コメント一覧 (5)
サルグミンヌU&Cのアンティーク皿とか、イイものがありますね。
お花は未だあるんですね。
コスモスが未だにあるのは異常気象な気もするけど、綺麗な事はいい事です(^^♪
自家製プティット・ピッツアが乗っているお皿好きです。
昭和レトロっぽくもある、半纏にありそうな柄で和風な感じもします。
テーブルクロスとも相性イイです♪
ピザの台を一人前サイズで作成したんですね!皿に収まりがいいです。
ニンニクアンチョビソースに野菜をディップ…。
ある意味、チーズフォンデュにも食べ方が似ているような…。
野菜を本場のようにアンチョビを利かせたソースで食べるんですね。
イワシは食べれても、アンチョビはイワシとは別物で、私にはアンチョビは食べにくいです。
旦那さんは、本当にイワシが苦手だったのですか(・・? 謎ですわ…。
牛肉のスカロッピーネ、きのこクリームソース
薄切り肉に小麦粉をはたいてソテーしたイタリアの定番料理なんですね。
薄切り肉でOKなら、日本の御家庭でも取り入れやすいですね。
分厚い肉の海外料理を見るたびに日本では実践しにくい料理に感じます。
仔牛肉を使うことが多いのは、日本では実践しにくい要素です。
でも、フランスなら、いずれ、子牛肉も手に入りますよね。
子牛の肉、大人と違った美味しさがあるんですね。
そういうのは、日本では、ほぼ無理です。
先日北イタリアに行った時、バスツアーだったのでディナーは毎晩違うホテルで食べたのですが、どこも、前菜はパスタと生野菜でした。昔、個人でイタリアに行った時、隣の男性が、前菜に大盛りのスパゲッティを食べてからメインの肉料理を食べたのを見て、日本ではスパゲッティをメインで食べていた私はびっく
レストランで隣に座った男性の話しでしたね。日本ではメインにスパゲッティを食べていた私はびっくりでしたが、今回毎晩前菜にパスタを出されたことで、イタリアではパスタは前菜なんだと知りました。今月、南イタリアに行くので、どんな料理が食べられるのかが楽しみです。
きのことクリームは相性がいいですよね~。フランスでも私の住んでいる地方では定番です。前回、イタリアで食べたリゾットにもきのことクリームがたっぷりで、とても美味しかったです。
色々な料理に挑戦されるmoiさん凄いです。いつか、マイナーな国の料理にも挑戦していただけたら嬉しいです。
我が家にあるものは電化製品以外ほとんどのものがブロカントやエマウスなどのリサイクルショップ、そして旦那が拾ったもの中心なんです。
でもフランスだとこれで十分暮らしが楽しめます♪
私もピッツァのお皿赤がキュート好きです。
でもこれは1枚しかないんですよ。
U&Cのは2枚揃っているのですが。
アンチョビ、苦手な人結構多いけど、ウラジミールさんもなのですね。
じゃ、バーニャカウーダは絶対苦手だと思います~。
旦那はおそらく、以前食べたイワシ料理(おそらく焼きイワシ)がダメでその1度でイワシ苦手~とか言ってたのだと思います。
すごい頑固なとこがあるんです。
薄切りにしただけでこんなにも食感や味わいが違ってくるのか、と新鮮です。
それに二倍くらいになってボリューミィーになるので家計にも助かります。
仔牛肉は日本では難しいですよね。
私もフランスに来て初めて食べました。
美味しいのですが、ただ心が痛みます。
大人牛さんも大人豚さんも羊さんもですが、仔牛子豚子羊を食べるって、人間って残酷だな、と。
すんごい可愛いですよね…。
お肉食べるの私はやめてもいいなと思っているのですが、肉食星人の旦那はそれはいやなようで、結局一緒に食べてる私です。
せめて美味しく残さずありがたくいただかなくてはです。
私も日本にいて働いていた地域のイタリアンレストランで、超美味なパスタに出会ったのですが、イタリア人シェフでした。
なんだろう、やはりパスタの茹で加減、美味しいソースとの絡み具合、等をが当たり前に身についてる、と感じました。
それはイタリアを旅してさらに感じました。
私たち日本人がお米の美味しさを知っているように、彼らはパスタの美味しさを知っているんだな、と。
でも発祥地ですから当たり前っちゃ当たり前ですかね。
旅人さんはほんとよく旅をなさっているのですね。
南イタリアは明るくて今の時期、良いですね~。
それに食べ物が最高です!
海沿いの場所では魚介系がよいよい。
私が行ったのは結構前なので、懐かしいです。
ピッツアも北と南じゃ生地が違うのでそれも楽しいですね。
美味しいイタリアン、楽しんできてください~。