あまりニュースにならない輸入車のハナシ

製品情報はソコソコにメディアがあまり取り上げないブランドの歴史や企業活動などのハナシをご紹介します。

VWポロ50周年、南アフリカでのドリフト映像にID. Poloが登場したのはなぜ?

ポロ誕生50周年を記念し、南アフリカで迫力のドリフト映像を公開 世界王者ヨハン・クリストファーソンがポロR WRC、Rスーパーカー、電動RX1eを操縦 ラストシーンで次世代電動モデル「ID. Polo」がサプライズ初登場 フォルクスワーゲンは2025年、誕生から50周…

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9月1日より「MILESAHEAD_CARS」は以下のページに移動いたしました。引き続きご愛読いただけますよう宜しくお願いいたします。 miles-ahead.co.jp

ヒョンデ自動車グループ、米国投資を260億ドルに拡大。製鉄・自動車・ロボティクスで成長と革新を加速、2万5000人の新規雇用創出へ

ヒョンデ自動車グループは2025年8月25日、米国における投資額を2025年から2028年の4年間で総額260億ドル(約3兆9000億円)に拡大すると発表しました。これは2025年3月に公表した210億ドルから50億ドルを上乗せするもので、米国市場における長期的な成長、技…

キャデラックF1チーム、2026年参戦体制を発表。ボッタスとペレスがデビューシーズンを牽引

2025年8月26日、米インディアナ州フィッシャーズおよび英国シルバーストーンで、キャデラック・フォーミュラ1®チームが2026年のF1デビューシーズンに向けたドライバーラインアップを発表しました。起用されるのは、F1で通算10勝を誇るバルテリ・ボッタスと、…

新型プジョー308&308 SW登場。初の発光エンブレム、EV航続450km、V2LやPlug & Chargeも搭載

プジョーはCセグメントの主力モデル「308」と「308 SW」の新型を発表しました。フランス・ミュルーズ工場で生産されるこのモデルは、デザイン性、走行性能、先進技術のすべてを進化させ、ブランドの新しい象徴となります。特に100%電動の「E-308」では航続…

世界初のバイク「ダイムラー・ライディングカリッジ」誕生140周年。0.5馬力の“祖父時計”エンジンで時速12km、8月31日にメルセデス・ベンツ博物館で走行披露

140年前の1885年8月29日、ゴットリープ・ダイムラーは「ライディングカリッジ」の特許を申請しました。高回転型単気筒エンジンを搭載したこの二輪車は、世界初のオートバイとされ、自動車誕生へとつながる大きな一歩でした。1886年には自動車への技術移転が…

2026年仕様BMW M Hybrid V8、空力刷新で小型キドニーグリルと新ヘッドライトを初採用

BMWは、2026年シーズンのFIA世界耐久選手権(FIA WEC)およびIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権に参戦する「BMW M Hybrid V8」のデザインと技術を刷新すると発表しました。最大の変更点はフロント周りで、空力効率を追求した新設計のスプリッターを採…

フォルクスワーゲン T-Roc特別仕様車「Meisterwerk」発売 ― 快適性とデザインを磨き上げた集大成

フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、クロスオーバーSUV「T-Roc」シリーズに特別仕様車「Meisterwerk(マイスターヴェルク)」を設定し、全国の正規販売店で販売を開始しました。ベースとなるのは「TSI Active」「TSI Style」「TDI 4MOTION R-Line」で…

66年の進化と新時代の幕開け。MINIの歴史と最新モデルの魅力

1959年8月26日、英国のブリティッシュ・モーター・コーポレーションがアレック・イシゴニスの設計による初代Miniを発表しました。その革新的な設計は世界に衝撃を与え、以来66年にわたり「ゴーカート・フィーリング」と独自のデザインで自動車史に名を刻んで…

新型ルノー・カイジャー誕生。35以上の進化を遂げたインド向けプレミアムSUV

ルノー・インディアは2025年8月24日、新型「ルノー・カイジャー」を発表しました。サブ4m SUV市場における独自の存在感をさらに強めるべく、“Rethink Performance”をテーマに掲げ、デザイン・装備・安全性など35以上の進化を遂げています。 外観はより大胆で…

ポルシェ、バッテリー戦略を再編。セルフォース・グループは研究開発に特化へ

ポルシェは電動化を「未来の本質的な駆動方式」と位置づけ、2019年以降一貫して電動化を推進してきました。しかし、アメリカや中国における電動車市場の伸び悩みと事業環境の変化を受け、バッテリー事業の方向性を見直し、セルフォース・グループ(Cellforce…

東京の夜に響く静寂。ポルシェ911 GT3 RSと電動マカンが描く未来のドライビング

東京を舞台に、ポルシェが描く「未来のドライビング」が鮮やかに浮かび上がりました。デジタル時代の先駆者でありポルシェ愛好家のテッド・グシュー氏は、日本文化に強い親和性を持ち、過去6年間で7か月以上を日本で過ごしてきました。そんな彼が今回訪ねた…