旅するボードゲームブログ

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難波でお酒とボードゲームが楽しめるお店「The Hearth (ザ・ハース)」

 

先日、難波駅にある大阪のボードゲームバーとカフェ「The Hearth (ザ・ハース)」に行ってきました。なんば駅(地下鉄)から徒歩6分の距離にあります。

 

 

中にはズラリとボードゲーム。海外のお客さんが多い店らしく英語のルールがついている作品が多かったです。今では手に入りづらい作品もチラホラと見受けられました。

 

 

カウンター席もあり、お酒のメニューが豊富。アイリッシュパブのような雰囲気があります。チキンパルミジャーノやチップスなど食事も充実していました。

 

では今回も遊べるボードゲームをいくつか紹介いたします。

 

ストライク


 

「ストライク」はダイスをスタジアムの中に投げ込んでゾロ目を揃えることでダイスを集めていくボードゲーム。手持ちのダイスがなくなってしまうとゲームから脱落してしまうため、上手にダイス同士をぶつけてゾロ目を揃えてみましょう。アクションゲームなのでルール説明も簡単です。

 

パンデミック


 

パンデミックは世界に蔓延しつつある4種類の病原体のワクチンを見つけて封じ込めることを目指す協力系ボードゲーム。各プレイヤーはそれぞれ異なる能力を持ったスペシャリストであり、その能力を上手に活かして世界を救いましょう。協力ゲームの大定番なので一度は遊んでおきたい作品です。

 

ボーナンザ


 

「ボーナンザ」は豆を育てて得点を集める古典的な交渉要素のあるボードゲーム。お互いに種類の異なる豆を交渉して交換しながら育てて大量に収穫していきましょう。交渉をしなくてもゲームを進めることができますが手札が並び替えができず、常に手札の右端のカードしか出せないため、交渉してお互いが育てたい豆を交換することが重要になります。

 

お酒を飲みながら会話を楽しむことができる作品のひとつです。

 

マジックメイズ


 

「マジックメイズ」は 1~8人で遊ぶことができる協力型の脱出ゲームです。各プレイヤーは一つの方向性で発揮できる能力を有しており、それらをタイミング良く会話もせずに行うことで、時間内にショッピングモールから脱出することを目指します。区画を出ることで毎回ダンジョンであるショッピングモールが異なる形で広がっていくため、毎回常に新しい閃きをもってゲームをプレイできます。

 

ハッピーサーモン


 

「ハッピーサーモン」は各プレイヤーが山札の1番上のカードを公開して、同じアクションカードを持っているプレイヤー同士で同じアクションを行って山札を減らしていくパーティーゲームです。常に異なるペアをつくり山札を減らしていくため、ワチャワチャしたプレイ感はこのゲームならでは。1ゲームが最大でも3分前後で終わるため、ちょっとした合間にプレイできるのも魅力です。

 

バンディド


 

「バンディド」はコンパクトな手のひらサイズのパッケージが目印のボードゲーム。強盗が逃げ出さないように通路になるカードをつなげていきどの方向も行き止まりにして捕まえることを目指します。こちらのゲームも短時間でプレイできるのが魅力です。

 

 

今回は以上。難波駅ボードゲームが遊べるお店の紹介でした。関西圏では珍しい月曜日も営業しているお店のため、平日遊ぶお店の選択肢として入ってきやすいお店です。ぜひ足を運んでみてください。

 

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上野駅にある空間を活かしたボードゲームカフェ「canvas(キャンバス)」

 

先日、上野駅にあるボードゲームカフェcanvas(キャンバス)」に行ってきました。上野駅から徒歩3分の距離にあります。建物の4Fにお店をかまえています。

 

 

 

 

中は広々とした内装。テーブルひとつひとつの間隔がかなり空いており、これなら他のお客さんがいるスペースも気にならないです。ボードゲームを取りに行くときの移動の際に、お互いが窮屈にならないようにできるだけ広くスペースを取ったとのこと。最近はボードゲームを遊ぶ人が増えている中でゆったり遊べる空間があるのは良いですね。

 

半個室のテーブルも用意されているので人目を気にせずボードゲームを遊ぶことも可能です。

 

 

 

ズラリと並ぶボードゲームはカジュアル向けなものからゲーマー向けの作品まで幅広く、最近話題になった「ボムバスターズ」「ハーモニーズ」なども置いてあり、遊びたい新作ボードゲームも大体置いてある印象でした。

 

それでは今回もお店で遊べる作品をいくつか紹介していきます。

 

カタンカタン3D)


 

カタンボードゲームの王様と呼ばれている有名なドイツのゲーム。カタン島を舞台に資源を集めて道を伸ばしたり建物を改築することで得点を集めていきます。他のボードゲームにはない珍しい要素として交渉要素があり、資源の交換を他のプレイヤーに持ちかけることで円滑な開拓を行うことができます。

 

カタン3D」では、実際にカタン島をジオラマのような豪華なコンポーネントで再現しており、なかなか家ではできないリッチなゲーム体験ができます。

 

 

オラパスペース


 

「オラパスペース」は様々な図形の惑星の位置を当てることを目指す推理系のボードゲーム。一箇所の座標から伸ばした線に当たった惑星によって色や跳ね返ってくる箇所が変化し、それらを手がかりに正確な位置を当てることを目指します。

 

令和の時代に現れた潜水艦ゲームのような立ち位置の作品で、図形を使った推理ゲームが好きな人は一回は遊んでおきたい作品です。

 

ヒューマナイレーサーズ


 

「ヒューマナイレーサーズ」はランダムに動くAI制御のクルマと人間の意思によってクルマによるレースゲーム。人間のクルマをゴールさせることが目的ですが、AIのフリをせずに人間のような動きをしてしまうと他プレイヤーに撃たれるリスクがあります。心理戦や正体隠匿要素も含まれた国産ゲームです。

 

 

 

スノープ


 

「スノープ」はボード上にリングを滑らして、リングの中に入った鈴を集めていくアクションゲーム。同じ色の鈴を集めると高得点になりますが、最後に残った鈴の色は0点になってしまうので注意が必要です。テンポ良くサクサクと進むプレイ感と見た目でなんとなくルールがわかるため、ボードゲーム初心者にも遊びやすい作品です。

 

 

テイクタイム


 

「テイクタイム」は時計の円周上の6カ所にカードを配置していき、合計が24以下の数字になるようにカードを配置し、その上で6カ所が時計の時間が進むごとにだんだん大きい合計地になるようにすること目指します。

 

プレイヤーはゲームをプレイ中会話をすることができないため、カードを表裏に置いたりなど限られたコミュニケーションで意思疎通を行います。

 

2025年に海外でも話題になった作品で日本語版でも遊べるようになりました。

 

 

クローク


 

「クローク」は小さい色がついたコマを大きなコマ隠したり、コマをスライドすることで、相手に気づかれないようにしながら同じ色のコマを3つ連続で並べることを目指すボードゲーム。次々にコマは移動していくので覚えていくのは至難の業。2~4人で遊ぶことができます。

 

 

 

今回は以上。上野駅からすぐ近くにあるボードゲームカフェの紹介でした。貸切で大人数でパーティーをするのにも良さそうな素敵な店内のお店でした。

 

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ランタン灯してみんなでタイル配置「ラストランタン」

 

 

どんなゲーム?


 

ゲーム概要
プレイ人数 2~4人
プレイ時間 約30分
対象年齢 8歳以上

 

 

「ラストランタン」は各プレイヤーが専用のランタンで自身の使用したいタイルのアイコンを表示し、タイルをできるだけ隙間なく一定の段まで敷き詰めることを目指す協力型のタイル配置系ボードゲームです。

 

 

 

ゲームの流れ




このゲームでは、各プレイヤーが相談せずに欲しい樹木タイルと今回使用したい使い魔を専用のランタンで同時に表示します。ランタンに表示されたアイコンができるだけ、被らないようにまた、隙間ができないようにタイルを配置する必要があります。

 

ゲームを始める前に

⚪︎プレイ人数で定められたカバーボードを配置します。
⚪︎使い魔の駒(3種類各4個)を対応する場所に置きます。+プレイ人数が4人なら1種類(4個)追加します。
⚪︎各プレイヤーがキャラクター駒と対応するランタンを受け取り、樹木タイルを置く列を決めます。

これにより最初に受け取る使い魔の駒も決まります。
⚪︎48枚の樹木タイルを大きな布袋に入れます。
⚪︎黒の蛍コマと黄の蛍コマのそれぞれ4個を小さな布袋に入れます。
⚪︎12枚の能力タイルを用意します。

 

ゲームを始めよう!!

ゲームは複数のラウンドで行われ、各ラウンドは4つのフェイズで進行します。

 

霧の中の声 ▶︎ 樹木タイルと使い魔を選ぶ
タイルをプレイ人数に対応した枚数を引いて、各使い魔に1枚ずつ置きます。各プレイヤーは相談をせずにランタンのホイールをスライドさせ、使い魔のアイコンを1つ選びます。

全員が出揃ったら、ランタンの内容を公開して各プレイヤーが獲得する樹木タイルを決めます。このとき2人以上が同じ使い魔を選んだ場合は話し合ってどちらが取るかを決めます。

取られなかった樹木タイルは迷い道フェイズで使用します。

 

巡礼 ▶︎ プレイヤーは使い魔の能力を使用する&樹木タイルの配置&樹木タイルの配置
各プレイヤーは使い魔の能力の効果を順番に使用します。

 

3つの使い魔(ウサギ,カタツムリ,フクロウ)の駒を使用して3種類のうち1個の能力を使用します。

1.トラックを戻す
迷いの道の最も奥にある樹木タイルを大きな布袋に戻します。

2.道明かりをつける
小さな布袋に入っているホタルを5個を引いてそれらをサプライに戻したあと黄の蛍コマ5個を袋に入れます。

3.霧の中を進む
能力タイルを1枚使用して既に配置されているタイルに隣接して配置します。共有列を超えて配置できます。

4.導きの手(4人プレイ時のみ)
オオカミトークン2個を使用してウサギ,カタツムリ,フクロウのいずれかの使い魔1個を選んで他のプレイヤーに渡します。

 

◼︎樹木タイルの配置
最初の樹木タイルの配置は1番左側のマスを1マス以上覆うように配置します。オレンジ色のマス(縦一列)は共有スペースになっており隣接する2人のプレイヤーが配置できるようになっています。

既に蛍コマが置かれている上にタイルを置くこともできます(その場合、蛍コマはサプライに戻します)。



ランタン ▶︎ 蛍コマを引く
各プレイヤーはタイルが積まれた自分の道にあるランタン(蛍コマが置かれたラインを超える)超えている場合は、そこに置かれた黄の蛍コマを小さな布袋に入れます。複数のプレイヤーでこの状態になっているときは任意の順番で行います。

 

その後、小さな布袋から蛍コマを1個ずつ引いて、タイルに覆われていない空いているマスに配置します。布袋が空の場合は黒の蛍コマを配置します。

 

迷い道 ▶︎ 廃棄されたタイルを配置します。
廃棄されたタイルを迷いの道のトラックなら空いている1番左のマスに配置します。配置したマスに表示されている数の黒の蛍コマを布袋に入れます。

 

ゲームの終了


 

1人のプレイヤーが紫のゴールを樹木タイルを配置して超えたらランタンのフェイズを行わずにゲームが終了します。タイルで覆われた空いたマスに袋から蛍コマを引いて配置します。もし黒の蛍コマが3個以下であればゲームに勝利します。

 

敗北条件
◼︎ゲーム終了時に蛍コマを配置した後に黒の蛍コマが4個以上あるとゲームに敗北します。
◼︎迷い道トラックに8個目の廃棄タイルが置かれた場合は即座にゲームに敗北します。



 

Honu Gamesにて販売予定


 

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その数字に近づきたい!!「LiMiT4(リミットフォー)」



 

 

どんなゲーム?


 

ゲーム概要
プレイ人数 2~4人
プレイ時間 約10分
対象年齢 8歳以上

 

「LiMiT4(リミットフォー)」は各プレイヤーが自分か相手の場にカードを出していき、4枚揃った時点でリミットカードの数字を超えないようにしつつ、1番近い大きな合計の数字を作ることを目指します。

 

ゲームの流れ




ゲームを始める前にナンバーカードとアクションカードをよく混ぜて各プレイヤーに3枚の手札を配ります。残りのカードは山札にしてまとめましょう。

 

リミットカード(10, 15, 20, 25, 30)もよく混ぜて、1枚を表向きにしたら、ゲームの準備が整いました。

 

 

ゲームを始めよう!!
このゲームは時計回りに手番を行います。手番では以下の3つのうち1つを選択して実行します。

1.手札を増やす
山札から1枚引いて手札に加えます。手札の上限は5枚までです。5枚あるときはこの選択はできません。

2.手札のカードを自分か相手の前に置く
自分の手札にあるカードを1枚選んで自分か相手の場に置きます。相手プレイヤーは選ぶことができます。

3.アクションカードを使用
手札にあるアクションカード1枚を使用します。

 

アクションカードについて

CLEAR(クリア)
場に出ている自分、または他プレイヤーのナンバーカード1枚を取り除きます。

 

REPLACE(リプレイス)
場に出ている自分、または相手のナンバーカードの上に新たに自分の手札のカードを1枚置きます(数字の合計を計算するときは上にある数字だけを計算します)。


SWITCH(スイッチ)
場に出ている自分か他プレイヤーのナンバーカード1枚の数字のプラス・マイナスを逆転させます(数字の合計を計算するとき逆転した状態の数字で計算します)。

 

TRADE(トレード)
場に出ている自分、または他プレイヤーのナンバーカード2枚を選び、入れ替えます。

 

 

ゲームの終了


 

各プレイヤーの場に4枚のカードが揃ったらゲームが終了します。

 

4枚のカードの合計がリミットカードで設定された数字を超えていないプレイヤーの中で最も合計値が高いプレイヤーがゲームの勝者です。もし合計値が同じ場合は場のカードの最大値と最小値の差がより大きいプレイヤーが勝者になります。

 

全員がリミットカードの数字を超えてしまった場合は引き分けです。もう一度遊んでみましょう。

先に5点(5枚)を集めたプレイヤーがゲームの勝者です。同時に5点になったプレイヤーいた場合は正解を出したプレイヤーが勝者になりま

各小売店にて販売中




 

 

春夏秋冬を通じてクヌギの木を伸ばす「テイルズ・オブ・クヌギ(Tales of Kunugi)」



どんなゲーム?


 

ゲーム概要
プレイ人数 1~4人
プレイ時間 約30分
対象年齢 8歳から

 

「テイルズ・オブ・クヌギ(Tales of Kunugi)」クヌギの木に枝葉や装飾を施すことで自分のミッションや共通ミッションを達成していくことを目指す協力系ボードゲームです。

 

ゲームの流れ




ゲームを始める前に
⚫︎テーブルの中央に土台と木、灯籠、鳥居を立てます。
⚫︎小枝や装飾品、どんぐりトークンをそれぞれまとめて置きます。
⚫︎小枝トークンと装飾トークンを裏向きの山にします。
⚫︎プレイヤーの人数に応じた枚数の共通ミッションを用意し、個人ミッションを配ります。

 

 

ゲームを始めよう!!
このゲームでは5年(5ラウンド)内の春夏秋冬の4つのフェイズを通じて行います。

 

冬フェイズ
小枝トークンと装飾トークンをラウンド毎に決められた枚数を山からめくり、その絵に応じた小枝と装飾を用意します。

- 小枝トークンのは取り除かれてゲーム終了時まで使用しません。
- 装飾トークンは裏返して戻し次のラウンド以降また使用します。

 

春フェイズ
個人ミッションについての内容は明かさない上で、順番を決めずに冬フェイズで引いた小枝をとって木につけます。プレイヤーは希望すれば一度に複数の小枝をつけることもできます。

 

小枝をつけなかったプレイヤーはどんぐりトークンを1個を収穫します。今回使用しなかった小枝は次の年に使用できます。

 

3本の小枝を木につけることができたら次のフェイズに移ります。

 

夏フェイズ

個人ミッションについての内容は明かさない上で、順番を決めずに冬フェイズで引いた装飾とって装飾をつけます。各プレイヤーは少なくとも1つの装飾をつけなければなりません。

使用されなかった装飾は次の年に使用できます。

 

クヌギの枝に装飾をつけたときの小枝の状態に応じた個数のどんぐりを獲得します。

⚫︎幹から数えて1番目か2番目

装飾をつけていない小枝なら1個、既に付いている小枝なら獲得できません。

⚫︎幹から数えて3番目以降の小枝

装飾をつけていない小枝なら2個、既に付いている小枝なら1個獲得します。

 

秋フェイズ
プレイヤーは春と夏に獲得したどんぐりを使用して装飾を付け直したり、新たな装飾をつけることができます。

 

- どんぐり1個を支払うと・・・
落としてしまった装飾を1個選んで好きな箇所につけ直すことができます。

- どんぐり2個を支払うと・・・
ストックから好きな装飾1個を好きな箇所につけることができます。

 

 

 

ゲームの終了




5年(5ラウンド)が終了したらゲームも終了します。各プレイヤーは個人ミッションと共通ミッションから獲得できる点数を確認します。

 

全プレイヤーの個人ミッションと点数を合計して今回のゲームの評価を確認しましょう。

 

6点以下...枯れ木
7~11点...若木
12~15点...美しい木
16~17点...雄大な木
18~19点...由緒ある木
20点 森の神

 

ラムゲームズにて販売予定










2025年設立の新ブランドは8人プレイ可能なパーティーカードゲームシリーズ「ワン・トゥ・ファイブ(One to Five)」

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どんなゲーム?


 

ゲーム概要
プレイ人数 2~8人
プレイ時間 約5~15分
対象年齢 8歳以上

 

「ワン・トゥ・ファイブ(One to Five)」は毎回3つのアクションを通じて1から5のセットをいち早く作ることを目指す最大8人まで遊べるボードゲームです。

 

ゲームの流れ




ゲームを始める前に1~5の数字カードとアクションカードを分けてそれぞれをよく混ぜます。各プレイヤーに数字カードを5枚手札として配ります。それぞれ残りの山札は裏向きで分けて置きます。

 

ゲームは1人のプレイヤーが代表となり、アクションカードの山から1枚のカードを引いて上から順に3つのアクションの効果を全プレイヤーが行います(アクションの内容はカード毎に全て異なります)。アクションを全て行ったら、次のアクションカードを引いて、再び同じようにゲームを進行します。

 

アクションの内容

 

◼︎カードを引く
山札からカードを引きます。引く枚数が1枚と2枚の2種類があります。

(2種類)

◼︎任意のカードを隣に渡す
手札にある任意のカードを左隣か右隣に渡します。渡す枚数で1枚と2枚があり合計4種類があります。

(4種類)

◼︎全てのカードを隣に渡す
手札にある全てのカードを隣のプレイヤーに渡します。渡す方向が左隣か右隣の2種類あります。

(2種類)

◼︎セットを完成させる
手札に完成させられるセットがあれば1つを自分の手元に出すことができます。

 

セットは1なら1枚、2なら2枚と数字と同じ枚数が必要になります。また、一度完成させた数字を再び完成させることはできなくなります。

(1種類)

 

ゲームの終了




先に1~5のセットを完成させたプレイヤーが現れたらゲームが終了し、そのプレイヤーがゲームの勝者です。複数のプレイヤーが上記の条件を同時に達成した場合は勝利を分かち合います。



 

Honu Gamesにて販売中


 

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2025年設立の新ブランドは8人プレイ可能なパーティーカードゲームシリーズ「ダブルマッチ(Double Match)」

 





どんなゲーム?


 

ゲーム概要
プレイ人数 2~8人
プレイ時間 約5~20分
対象年齢 8歳以上

 

「ダブルマッチ(Double Match)」は3×3に並んだ場のカードを利用して自分の手札と山札を先に無くすことを目指す最大8人まで遊べる小箱ボードゲームです。

 

 

ゲームの流れ




ゲームを始める前に各プレイヤーは12枚のカードを裏向きで受け取り4枚を手札に加え、残りのカードを山札にします。

 

配ったあとの余りのカードから9枚をランダムで選び9×9で表向きに並べます。他は共通の山札になります。

 

ゲームを始めよう!
スタートプレイヤーから時計回りで手番を行い、手番プレイヤーは手札からできるだけ多くのカードを出します。手番終了時に4枚のカードを手札に加えます(カードを出した枚数で変わることはありません、また山札が3枚以下のときは全てのカードを引きます)。

 

カードを出すときは3×3に並んだカードの上に出すことができますが、縦か横の列が全て同じ色or数字にするか連番になるように置かなければなりません。

 

同じ数字を重ねてプレイはできませんが、同じ色を重ねてプレイすることはできます。

 

ダブルマッチ
カードを置いたときに縦と横の列が同時に同じ色か数字、連番で揃った場合、手札のカード1枚を他のプレイヤー1人の山札の上に重ねます。

 

手札からカードをプレイできない場合

手札のカード1枚と任意のプレイヤー1人を選択します。選ばれたプレイヤーが配置ルールや条件に関わらず3×3に置かれたカードのいずれかの位置にカードを置きます。

その後、自分の山札ではなく、共通の山札から1枚のカードを引いて手番を終了します。

 

ゲームの終了


 



先に手札と山札を全て出し切ったプレイヤーがゲームの勝者です。

 

 

Honu Gamesにて販売中




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