昭和オジの趣味【散財】ブログ

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劇場版『ウマ娘 プリティダービー新時代の扉』の感想

先日よりアマプラで配信されている劇場版ウマ娘 新時代の扉を早速みてみましたので感想を。ネタバレが気になる方はスルーしてください。

目次

史実ではJRAのミレニアム年代

2000年から2001年と21世紀を迎える時代をアニメ化。

主人公はジャングルポケット。*ウマ娘のアプリより

ライバルはアグネスタキオン

史実の2001年の3歳クラシック戦線の大本命は圧倒的にアグネスタキオンだったのを覚えています。

実際に皐月賞はTVで生で見ていましたがタキオンが強すぎました。

95年のフジキセキラムタラを思い出しました。史実では怪我での引退でしたね。

アニメではタキオン皐月賞後無期限出場停止を宣言していましたが、実際の所は・・・。

 

日本ダービー

2001年のダービー(東京優駿)はよく覚えています。ジャンポケもそうですが、変則でNHKマイルから参戦したクロフネも話題でしたよね。2着のダンツフレームも後のグランプリホースです。

2頭の直線の叩き合いからジャンポケの抜け出しまでの作画が史実通りで、なかなかに良かったです。

 

菊花賞

最後の一冠は3000mの菊花賞、本当に強い馬がか勝つと言われるレースですね。このレースも生で見ていたのでよく覚えています。勝ち馬はマンハッタンカフェでした。

ちょっと菊花賞の描写がもうちょっとあっても良かったかなと・・・

カフェはそのままその年の有馬記念も勝ってしまうんですよね。この辺りも本当にドラマです。もちろんグランプリなのでテイエムオペラオーナリタトップロードメイショウドトウの3強も蹴散らしての戴冠。

本映画ではそこまで描かれていませんが、ジャンポケのジャパンカップ同様に先輩世代を蹴散らしているカフェは強い馬です。

 

フジキセキジャングルポケット

ウマ娘は他の作品でも史実に限りなく近づけることや、ドリームレースを見せてくれます。例えば・・・

 

今回は同一馬主・厩舎・調教師・騎手である「フジキセキ」や本来、怪我で引退した「アグネスタキオン」とのドリームレース。

 

ジャパンカップ

史実2001年のジャパンカップテイエムオペラオーナリタトップロードメイショウドトウステイゴールドなど錚錚たるメンバーの中で、その年のダービー馬のジャンポケがぶち抜いて勝利。これもドラマですよね。

このレースの作画も直線最後にアメコミチックになったり面白かったです。笑

ジャンポケを主人公にするなら2001年のJCまでで正解ですね。

 

まとめ

クールアニメとはまた違った表現がされていた劇場版、面白かったです。EDのうまぴょい伝説の汎用性が素晴らしい。実際によく競馬を見ていた時代の馬だったので懐かしくみうことができました。

この時代はサンデーサイレンス産駒が日本国内に溢れかえていた時代でした。本作でも出てきていた「フジキセキ」「アグネスタキオン」「マンハッタンカフェ」もサンデー産駒ですよね。

その中でもトニービン産駒であるジャンポケはよく覚えています。(エアグルーブやウィニングチケット、ミドリマキバオーの父ですよね)

もしこの劇場版からウマ娘INする方は是非1期〜3期とシンデレラグレイまでも視聴する事をオススメします。

(1期:スペシャルウィーク、2期:トウカイテイオー、3期:キタサンブラック、新れデレラグレイ:オグリキャップ

 

 

 

(シーズン1〜3までアマプラで視聴可)