みかんの旅ブログ

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【北東北旅行】盛岡→秋田→青森を気ままに巡る【4日目Part2】

前回の続きであり、当ブログは 秋田市八峰町深浦町鰺ヶ沢町板柳町弘前城大鰐町弘前のうち、深浦町の深浦駅から弘前までを載せる。

 

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深浦駅から鰺ヶ沢駅はリゾートしらかみ「くまげら」に乗車した。


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行合崎。深浦町景勝地であり、リゾートしらかみでは景色を味わうために減速運転してくれる。

 

千畳敷海岸
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千畳敷駅。15分の停車時間が設けられ、駅から徒歩すぐの千畳敷海岸へ行くことが出来る。この場合は途中下車扱いとはならず、指定席料金も通しで計算される。

 

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千畳敷駅は至って普通の無人駅である。

 

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千畳敷海岸。深浦町景勝地であり、1792年の地震で隆起した海岸段丘面である。海岸には奇岩が数多くあり、見応え抜群。

 

鰺ヶ沢町
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鰺ヶ沢駅の駅名標

 

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鰺ヶ沢駅のホーム


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奇しくも行った時が偶々鰺ヶ沢駅の開業から100年になる直前だった。


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鰺ヶ沢駅。以前は観光駅長の「わさお」が有名であった。


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鰺ヶ沢の中心部


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海の駅わんど。野菜や鮮魚などが買える直売所や、食堂がある。ここでもヒラメのヅケ丼を食べることができる。


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八幡宮


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児雷也」で鰺ヶ沢町の新名物である「ヒラメのヅケ丼」を食した。味付けは醤油ダレ、葱塩ダレから選べ、筆者は醤油ダレを選択した。ヒラメとタレのバランスが絶妙であり、非常に美味しかった。店主の方との五能線沿線や鰺ヶ沢町についての興味深いお話を聞くことが出来たのは、地理好きとしては大きな財産となった。


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はまなす公園


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あじぱる 鯵ヶ沢ショッピングセンターパル。年季の入ったローカルスーパー。衣料品とかも置いてあるから、ちょっとした総合スーパーだ。


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鰺ヶ沢駅の観光駅長を務めていた「わさお」が看板にいた。

 

板柳町
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板柳駅にて。GV-E400系が並ぶ。ここで9分間の停車時間があったので、折角だから駅周辺を見てみた。


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ようこそ板柳へ


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板柳駅駅名標


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板柳駅


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りんごをイメージした案内標識。りんごの一大産地である青森らしさが伝わってくる。


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板柳駅周辺は板柳町の中心部である


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板柳町のガイドマップ


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板柳駅の駅名の由来が書かれた看板が駅構内に置かれていた。

 

いざ弘前

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板柳駅から30分弱で弘前駅に到着。2023年11月以来約1年半ぶりの訪問。


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弘前駅構内に弘前ねぷたが置かれている


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りんごのモニュメント


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りんごのモニュメントが乗った郵便ポスト


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弘前駅


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弘前駅ビルのアプリーズ。1階には弘前土産が取り扱っている店があり、観光利用もできる。


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遊歩道にも枝垂れ桜


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弘前駅近くにシーナシーナ弘前が開業していた。上の階には行ってないが、地下のロピアは大賑わいだった。ちなみにここは、2024年9月までイトーヨーカドー弘前店があった所である。


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2024年8月に破産した中三百貨店弘前店。建物はそのまま残っていた。


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昭和の香りがそのまま残り、一際目立つ弘南鉄道大鰐線中央弘前駅。この後、実際に乗車したので、詳細は後述。


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弘前にもアンパンマンの石像があった。


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4泊目は「アサヒサウナカプセルイン弘前」で宿泊。男性専用であり、弘前市では唯一のカプセルホテルである。

詳細は以下リンク参照。

https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/20172/20172.html

 

ホテルに貴重品とカメラ以外の荷物を置いて、身軽な状態で弘前城の桜を見に行った。

 

弘前城の桜

今年は4月16日〜5月5日の間に弘前さくらまつりが実施された。前回(2023年)は紅葉が満開だった頃に訪問したが、今回は桜が見頃の時期に訪問することができた。前回の紅葉はどこかのタイミングで載せつつ、弘前城の夜桜についてまとめてみた。


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桜のライトアップ期間であったため、絶好のタイミングで行くことができた。

 

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桜の絨毯に感激


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桜のトンネルが圧巻


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気付いたら桜の絨毯の写真を撮りまくっていた自分。なんか乙女みたい…


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弘前城


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追手門側の外濠の桜の絨毯はなかなかだった。


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追手門から弘前公園へ入る


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弘前城へ向かう途中にも桜並木が続く


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枝垂れ桜はこの頃見頃を迎えていた


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下乗橋と夜桜のコラボ


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弘前城天守閣。


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弘前城の御城印をゲット。


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夜の桜の絨毯っていいな。


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「 煮干結社 弘前店」で津軽の煮干しラーメンを食べた。煮干しの香りが食欲をそそり、風味も強く、青森へ行ったら是非食べてほしい1杯。


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ラーメンを食べた後に煮干結社 弘前店の建物が有形文化財に登録されていることを知った。


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中三百貨店の建物を何度見ても寂しさを感じてしまう

 

弘南鉄道大鰐線に乗車
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2028年3月に休止(事実上廃止)される弘南鉄道大鰐線に乗車した。中央弘前駅は、昭和レトロ感が満載の駅舎が特徴的。


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大鰐線弘南線の運行情報。ここには弘南鉄道の全駅が載っている。


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大鰐線はりんごねぷた列車を運行し、活性化を図っているようだ。


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駅舎内に無人観光案内所がある


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りんごをモチーフにした休憩スペース


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駅のホームにこけしが並んでいた


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大鰐線の車両。1988年に東急電鉄から譲渡された車両であり、東急を含めると60年以上活躍している。車内に冷房が付いていないが、東京と比べたらそこまで暑くないから、意外となんとかなってるらしい。


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発車標がなかなかのレトロさ


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中央弘前駅駅名標


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りんごをモチーフにした吊り革


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大鰐駅に到着。


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大鰐駅もなかなかレトロな駅だ


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大鰐駅北口出口。夜に行くとちょっと不気味


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JR奥羽本線弘南鉄道大鰐線


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JR奥羽本線のホームは左だが、弘南鉄道大鰐線のホームは真っ直ぐ伸びる通路を進む。


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ここはJR大鰐温泉駅のホームだが、弘南鉄道の出口が現れた。とんでもない構造だぞこれは。


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大鰐温泉駅の駅名標。奥に弘南鉄道の出口の看板が見える。繰り返しになるけど、凄い光景だぞこれは。これが見れるのもあと3年弱。


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大鰐温泉


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ワニのモニュメントがある。


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大鰐駅の入口。初見だと誤ってここからJRに乗ることがあり得そう。

ということで弘前に戻ります。


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大鰐発の終電に乗車したが、車内は数人しか乗っておらず、空気輸送状態だった。平時からこの状態だと、廃止されてもやむを得ないと思ってしまう。

 

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中央弘前駅に戻ってきた


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中央弘前駅からホテルへ移動し、4日目を終えた

続きは次回。