心のままに〜自分の人生の歩き方

毒親育ちのアダルトチルドレンが自分を救ってきた日々

手術から一年経ちました

 

 

 

去年の12月23日

私は乳がんの手術を受けました。

 

そして、その翌日

去年のクリスマスイブは

病院のベッドで過ごしました。

 

夜ごはんの時、病院で出された

3センチ角のクリスマスケーキを

食べたことを思い出します。

 

もう一年も経ってしまった。

なんて早かったのだろうと思います。

 

 

 

あの頃の入院、手術、放射線治療などの

一連のことを思い出すと

今でも憂鬱な重い気分になります。

 

それほど、私にとっては嫌だったこと

辛い体験でした。

 

今もホルモン治療は続いていて

副作用があったりしますが

それでも、ほとんど普通に

穏やかな暮らしができることは

とても嬉しいことです。

 

「本当に、よく乗り越えてきたね。

頑張ったね。」と

自分を褒め称えてあげたいです。

 

 

 

絶望するようなことが起こっても

過ぎてみれば、まだ普通に生きている。

 

絶望したり、希望を見出したり

上がったり、下がったり

バタバタしながら過ぎていく。

 

そして過ぎてみれば、苦しみの中で

宝石のように大切なものを拾っていて

今の自分に確かに残っていたりする。

 

私は、自分の過去の経験を

何か温かい気持ちで慈しみたくなりました。

過去の経験を抱きしめたくなりました。

 

これが私の人生で

「すべての経験は宝もの」

そんなふうに思います。

 

 

 

この先、あとどのくらい生きられるのか

わかりませんが、今、生きていること

今、命があることを喜んでいたいです。

 

そして、生かしてもらっていること

命をいただいていることを忘れずに

自分の体と周りのすべてのものに

感謝していたいです。

 

朝、目覚めた時に言うのは

自分の体に

「目を覚ましてくれてありがとう。

私を生かしてくれてありがとう。」

周りのすべての存在に

「私を生かしてくれてありがとう。」

という言葉。

 

 

 

命があるって嬉しいな♪と思います。

 

 

 

メリークリスマス♡

 

 

 

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