メタブログ

このブログではガジェットの事や日常で疑問に思ったことなどを自由気ままにつぶやくブログです。

久しぶりにビックカメラに行ったのでレポ

勢いでTwitterに書き殴ったものをまとめたものです。

久しぶりに行ったんだけど、まずRealforceは静音モデルが基本になってたね。通常モデルは殆ど無かった。 通常モデルのスコスコ打てる感じが好きだったんだけど... まぁ今使っているRealforceが10年経っても壊れてないからこれからも愛用していきますけれども。

Realforce R3HB11

Realforce R3HA13

Realforce R4HD21

現在も愛用している Realforce 108UDK

 


次はゲーミングコーナーへ...

まずはLogicoolコーナー。
G PRO X SUPERLIGHT 2 DEXを始めて触れた。 思った以上に良くてProIntelliMouseが壊れたら買うかもしれない... エルゴだとG703hもあったけど、それより軽くて持ちやすくて、何よりサイドにラバーが付いてないのがめっちゃ良い!これで加水分解も怖くない!

G PRO X SUPERLIGHT 2 DEX ブラック

G PRO X SUPERLIGHT 2 DEX ホワイト

続いてはRazerコーナー。
IE3.0クローンとして安定のDeathAdderEssentialが一番IE3.0に違い形状で安心感あった。 V4 Proがラバー無かったり軽くなっていたりでDeathAdderっぽさは少なくなっていたけど、クセの少ない万人受けしそうな形状にはなっていた。

Razer DeathAdder Essential

左:Razer DeathAdder V3 HyperSpeed 右:Razer DeathAdder V3 Pro

Razer DeathAdder V4 Pro ホワイト

そして同じくRazerコーナーにあったガラスマウスパッド「Razer Atlas」が思った以上に良かった。 きめ細かいサラサラなガラスマウスパッドで、滑りも良くて一気に欲しくなってしまった。 更に「BLACKWIDOW PHANTOM WHITE」がおもちゃっぽいけど音が良くてビックリ。

Razer Atlas

www.youtube.com


自作PCコーナーでは現時点でゲーム用途最強なRyzen 9 9950X 3Dや、手堅い人気のIntel Core Ultra 9 285,Core i9 14900なんかもあった(何故かK付きモデルは無かった) ただ昨今のメモリ不足を考えると、DDR4にも対応していて、ゲームにおいては14世代の方がフレームレートも高いのでオススメかも。
CoreUltraは省電力にはなっているが、ゲームによっては30fpsほど14世代より低くなるゲームもあるみたいなので要注意。

Ryzen 9 9950X 3D

Intel CoreUltra 9 285

Intel Core i9 14900

メモリコーナーでは案の定値上がりが凄かった。 16x2の32GBで72,180円、32x2の64GBで140,760円。 少し前ならこれだけで自作PC組めてしまう値段。 更に驚いているのがこのコーナーの大半がDDR4メモリが占めていたこと。 DDR5が殆ど売れてしまったのだろう。

DDR5のメモリより大々的に飾られているDDR4メモリ達

最後は音響コーナー 音響、特にヘッドホンはそこまで入れ替わりが激しくないのだが、初めてSONY MDR-M1の実物を見れた。 試着も出来たが、イヤーパッドがフカフカで長時間付けていてもMDR-7506より快適そう。
音質も今のJ-POPシーンに合わせられていてMDR-CD900-STやMDR-7506と比べて低音しっかりなるようになっていてきつかった高音がバランス良く鳴っている感じだった。

SONY MDR-M1

久しぶりだったので長文でレポートを書いてしまうくらい楽しんでしまった...(ブログにしては短いか)
ストグラFVでガジェットの話になって最近の製品を全く知らないことに気づき、色々知れて大満足。
こんな時一緒に楽しんでくれる人が居たら良かったのに、と思いながら独りで楽しみますた。

以上!

PS:

さっぽろたん

 

AIをうまく活用したい。

どうもまたしてもお久しぶりですね。

最近はツイキャスにてオンラインゲームの配信、YouTubeLiveではストーリーゲーの配信、そしてぽつぽつ動画のアップもしていました。(R.E.P.O.にハマってほぼそれしかアップしていないけど。)


題の通りなんですけど、最近は色々なAIが流行っていますよね。
ChatGPTをはじめPerplexity,Gemini,Copilot etc.
かくいうこのはてなブログにもタイトルをAIが考えてくれたりする機能が追加されていました。
そもそもこの本文もやろうと思えば伝えたいことだけAIに投げて本文を考えてもらうってことも出来るんだろうけどね。
僕は自分が考えていることを殴り書きのようにカタカタアウトプットするこの作業が好きなので自分でやりますけども。
仕事とかで短い納品期間でコンスタントに提出しなければいけない場合、今やAIは必須なのかもしれない。

そんな中で自分も調べ物をしたりする時になんと無く使い分けしているのですが...。

過去に膨大な蓄積がある情報を調べる時
ChatGPT,Gemini

リアルタイムの情報を調べる時
Perplexity

MicrosoftOffice関連の資料を作る時や、VBAを組む時。
Copilot

Google関連のYouTubeの動画や情報を調べる時
Gemini

みたいな感じでなんと無く使い分けています(笑)
ただ、これが正しいのかとかは全然わかりません。
一つ分かったことはChatGPTはリアルタイムの情報に以外と弱いってことですかね。
ソフトやゲーム関連のことを調べても正確性を重視するためか、結構前のバージョンの情報が出てくることもしばしば...

最近は自分が気になってるオーディオインターフェースについて調べてもらいましたね。

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YAMAHA AG08 vs ROLAND BRIDGE CAST vs GO XLR:音質徹底比較【数値とレビューで見る実力】

 

ライブ配信やゲーム実況で定番となっている3つのオーディオインターフェース/ミキサー、「YAMAHA AG08」「ROLAND BRIDGE CAST」「TC-Helicon GO XLR」。それぞれが個性的な機能を備えていますが、最も気になる「音質」に焦点を当て、仕様上の数値と実際のユーザーレビューを交えながら、その違いと特徴、そしてどのような人におすすめなのかを徹底解説します。

 

結論:あなたの目的に最適な一台は?

 

まず結論から言うと、3機種の音質はそれぞれ方向性が異なり、「絶対的にどれが一番良い」と断言することはできません。あなたの主な用途好みの音質によって最適な選択は変わります。

  • 音楽制作も視野に入れた、原音に忠実な高解像度サウンドを求めるなら: YAMAHA AG08

  • ゲーム配信に特化し、聞き取りやすさと強力なエフェクトを両立したいなら: ROLAND BRIDGE CAST

  • 声の存在感を際立たせ、エンタメ性の高い配信を手軽に実現したいなら: GO XLR

以下、それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。


 

1. 音質に関わる仕様(数値)の比較

 

オーディオインターフェースの音質を測る指標として、サンプリングレート、ビット深度、そしてマイクプリアンプの性能が重要になります。

機種名 最大サンプリングレート / ビット深度 マイクプリアンプ 内部処理
YAMAHA AG08 192kHz / 24bit D-PRE (Studio Quality) -
ROLAND BRIDGE CAST 96kHz / 24bit 最大ゲイン +75dB 32bit浮動小数
TC-Helicon GO XLR 48kHz / 24bit Midas Preamp (低ノイズ) -

解説:

  • サンプリングレートとビット深度: この数値が高いほど、より細かく滑らかな音をデジタル化でき、理論上は高音質になります。YAMAHA AG08が頭一つ抜けており、音楽制作で求められるハイレゾ音源にも対応できるスペックです。これは、ヤマハが長年培ってきた業務用音響機器や音楽制作用インターフェースの技術が反映されていると言えるでしょう。

  • マイクプリアンプ: マイクからの微弱な信号を増幅する非常に重要な部分です。

    • ROLAND BRIDGE CAST最大+75dBという非常に高いゲインを誇ります。これにより、Shure SM7Bのような出力の低いプロ向けダイナミックマイクも、別途プリアンプ(マイクブースター)なしで十分な音量を得ることができます。

    • GO XLRは、多くの有名ミキシングコンソールで採用実績のあるMidas社のプリアンプを搭載しているのが最大の売りです。クリアでノイズが少ないことに定評があります。

    • YAMAHA AG08は、同社の音楽制作用インターフェースにも搭載されているD-PREを採用。原音のニュアンスを忠実に捉える、スタジオクオリティのプリアンプです。

  • 内部処理: ROLAND BRIDGE CASTは内部処理に32bit浮動小数演算を採用しています。これにより、内蔵エフェクト(EQやコンプレッサーなど)を複数かけても音質劣化が少なく、クリアな音を保ちやすいというメリットがあります。


 

2. 実際のレビューや感想から見る音質の傾向

 

数値だけでは分からない、実際の音のキャラクターをユーザーレビューや専門家の評価から探ります。

 

YAMAHA AG08:『音楽的に最も忠実でクリアなサウンド

 

  • 良い点:

    • 「さすがYAMAHA。変な色付けがなく、マイクの性能をそのまま引き出してくれる感じがする。」

    • 「他の2機種と比べて音の解像度が高い。音楽や楽器演奏の配信もするなら間違いなくこれ。」

    • 「内蔵DSPエフェクトの質が高く、自然な音作りができる。特にリバーブのクオリティは秀逸。」

  • 傾向:

    音楽制作機器メーカーとしてのバックグラウンドが色濃く反映された音質です。味付けは少なく、フラットで原音に忠実。高音から低音までバランス良く鳴らし、クリアで解像度の高いサウンドが特徴です。声だけでなく、アコースティックギターなどの楽器の音も美しく捉えることができます。

 

ROLAND BRIDGE CAST:『ゲーマーのために磨かれた、パワフルで明瞭なサウンド

 

  • 良い点:

    • 「GoXLRからの乗り換え組だけど、音のクリアさに驚いた。特にボイスチャットの声が聞き取りやすい。」

    • 「プリアンプが強力で、SM7Bの音が本当に良くなった。ホワイトノイズも全く気にならない。」

    • 「ゲーム用のEQプリセットを使うと、足音や銃声の定位が分かりやすくなる。ボイスチェンジャーも自然で質が高い。」

  • 傾向:

    後発製品としてGoXLRを徹底的に研究し、ゲーマー向けに最適化されています。パワフルなプリアンプにより、力強く芯のある声を作りやすいのが特徴です。ノイズサプレッサーやディエッサー(歯擦音を抑える機能)などのエフェクトも強力で、配信に乗る声を徹底的にクリアに磨き上げることができます。「自分用の音」と「配信用」の音量を個別に調整できるデュアルオーディオバスも、音質調整の自由度を高めています。

 

TC-Helicon GO XLR:『声の存在感を高める、配信特化のチューニング』

 

  • 良い点:

    • 「Midasプリアンプは伊達じゃない。声が前に出てきて、リスナーから聞きやすいと褒められるようになった。」

    • 「難しい設定なしで、簡単にプロっぽい声が作れる。EQやコンプの設定が分かりやすい。」

    • 「物理フェーダーはやはり直感的で使いやすい。配信中に瞬時に音量調整できるのが強み。」

  • 傾向:

    配信ミキサーの先駆けとして、「声」を最優先に考えた音作りがされています。レビューでは、「音楽を聴くには高域や低域が物足りない」という意見が見られる一方で、「人の声が最も聞き取りやすい中音域がしっかり出る」と評価されています。つまり、音楽的なバランスよりも、配信におけるトークの明瞭度を重視したチューニングと言えます。Midasプリアンプによる温かみと力強さが、声に存在感を与えます。


 

3. まとめ:あなたに最適な一台は?

 

以上の情報を踏まえ、あなたの使い方に合わせたおすすめをまとめます。

 

YAMAHA AG08がおすすめな人

 

  • 歌ってみたや楽器演奏など、音楽系の配信を高いクオリティで行いたい人。

  • マイクや楽器本来の音を活かした、脚色のないクリアな音質を好む人。

  • 物理フェーダーやミュートボタン、サウンドパッドなど、豊富な物理コントロールを駆使して柔軟な配信をしたい人。

 

ROLAND BRIDGE CASTがおすすめな人

 

  • FPSなど、ゲーム内の音が重要になるゲームをプレイ・配信する人。

  • Shure SM7Bなどのプロ仕様マイクを、追加投資なしで最大限に活かしたい人。

  • 最新の強力なエフェクトボイスチェンジャー含む)や、柔軟なオーディオルーティング(PC2台配信対応など)を求める人。

 

GO XLRがおすすめな人

 

  • トーク主体の配信で、とにかく自分の声をリスナーに届けたい人。

  • 難しいことを考えず、直感的な操作で手軽に高品位な声を作りたい人。

  • 物理フェーダーでのミキシング体験を重視し、配信のエンターテイメント性を高めたい人。(ただし、ソフトウェアやハードの安定性に不安の声も一部ある点は留意が必要です)

これらの情報を参考に、ご自身の配信スタイルや目指すサウンドに最も合った一台を見つけて、ワンランク上の配信を実現してください。

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こんな感じ。(BRIDGE CASTって32bitフロート対応していたっけ?)
おすすめの使い方等ありましたら、教えてください。

それではまたいつか。

めっさ久しぶり。 いつの間にか2025年

どうもお久しぶりですメタシスです。
突然ですが皆さんお買い物はしていますか?
自分はあんまりです。
とは言ってもやりたいゲームを買ったり、気になったマンガを買ったり、映画館に行ったりはしています。

ただ所謂ガジェットやPC周りのものを全然買っていません。
特に去年はSwichをDock無しでHDMI出力をできるようにするやつと今更ながらBlue Birdというコンデンサーマイクの古い方を買ったくらいでしょうか。
アメブロ時代からガジェットやPC周りのことを書いていたのに何たることか!?

2023年にかなり色々買ってしまったので、それをセーブする年だったのかもしれません。(金銭面的にも大いにね)

そんな中良く分からないものが欲しくなっています。
それは...

iMac (27-inch, Late 2013)

なんで今更そんな古いiMacかだって?
それは様々な理由があるのですが、主な理由は以下の点です。

1.ターゲットディスプレイモードが使える。
ターゲットディスプレイモードで iMac をディスプレイとして使う - Apple サポート (日本)

これは別のMacをこのMacにThunderBoltケーブルで繋ぐことで27インチ1440pのモニターとして使うことができる機能です。
iMacは内臓スピーカーの音も良いので、外部ディスプレイとして使うには持ってこいなんですよね。
更に2014年以降の5Kに対応したiMacからは何故かターゲットディスプレイモードが使えなくなっています。
これはThunderBolt2の転送速度の問題だったりするのかな?

2.RetinaDisplayではない。

これはiMac単体で使う場合の話なのですが、RetinaDisplayで27inchのモデルは5Kという解像度になるのですが、その場合画面の描画にパワーをかなり持っていかれるので、2014年の5KのiMacを買うよりも場合によっては2013年のiMacの方がパフォーマンスが良かったりします。

3.MacPro Late 2013よりもH264の動画のエンコードが早い。
Mac Pro 2013を最強スペックにしましたが... ベンチマークはあくまで数値上?というお話。(音楽、映像制作用途)|黒沢ダイスケ

これは意外だったのですが、海外の方でMacPro Late2013(ゴミ箱MacPro)とiMac (27-inch, Late 2013)を比較している方がいたのですが、両方当時最高スペックの場合H264の動画エンコードに関してはiMacの方が早かったんですよね。
ProresやCPUを使ったソフトウェアエンコードの場合はMacProの方が早かったのですが、それでもiMacのハードウェアエンコードを使った書き出し速度には負けていました。
あの美しいデザインでiMac一個あれば今でもFullHDであればある程度編集できてしまうのであれば、スピーカーや色が綺麗なモニターを別でごちゃごちゃ集めるより良いのではと迷走したわけです。

4.OSX 10.9 MavericksWindows7が使える。
OS X Yosemite」と「OS X Mavericks」のUIデザインを比較した画像が公開! | ゴリミー

これは完全に個人の好みの問題なのですが、MavericksWindows7のようなスキューモーフィズムデザインが好きなんですよね。
MacOSだとYosemite,Windowsだと8.iOSだとiOS7からはフラットデザインにシフトしていっており、あのデザインが好きだった自分には少し寂しさがあるんですよね。
こう思っているのは自分だけではないらしく、海外の有志ニキ達のおかげでMavericksでも動くソフトが開発されているのもあり、MacPro Late2013にはデュアルブートMavericksを入れてあるのですが、特に問題なく使用できています。(何ならMavericksの方がメモリの使用量が少なかったり最新の機能がない分動作は軽い)

以上の4点からものすごーく欲しくなってしまっているのです。
ただこれは気の迷いであり最新のPCを買った方が性能が高いのは分かっています。
ただ、ゲームはWindows自作PCでやるし、4Kの重たい動画編集等はMacBookProがあるのでそれで大丈夫なのです。
要は

ロマン感じるPCが欲しい!

それだけなのです。
ふぅ...殴り書きしたことによって何かが発散されたような気がします。
ブランクある割には長文の記事を書いてしまいましたが、内容はそんなに無いです。
でもやっぱりブログ書くのって楽しいね。
自分の好きなことだとスラスラ文章が出てくるし、タイピングの練習にもなる。
また何かが溜まってきたらここに吐き出しに来ます。

 

それではまたいつか。

Windows11を触ってみたら結構良かった話。

※今日は寝起きにブログを書いているため、おかしな箇所があるかもしれませんが、ご了承ください。


少し前に久しぶりに秋葉原に行ってきたのですが、その時にツクモソフマップに寄ってきました。


その時にいつもの通り中古PCコーナーでMacBookAirの2017年モデル(USBTypeAが付いている最後のモデル)やMacBookPro2015年モデル(上記モデルと同じ理由)を見たり、新作のStudioDisplayやMacProなんかを見ていた訳なのですが、ふとWindowsのメーカー製ゲーミングPCのコーナーを見ると、Intel第十二世代CPUを搭載したPCが展示されているではないか!

しかも第十二世代なので必然的に搭載OSはIntelが推奨しているWindows11!

初めてWindows11を触ったのだが、案外良い感じ。

タスクマネージャーがタスクバーから表示出来なかったり、タスクバーが中央に集結してるのが違和感はあったけど、設定で直したり慣れれば良い話。

なにせ2015年から7年間ずっと同じOSだったから(メインPCはWindows7だけど)UIが変わっただけでかなりテンションが上がる。

どこぞやの誰かさんがWindows10は最後のOSになるという発表をした時に安定するのは良いことだとは思ったが、少し寂しいし飽きないかなとは思った。

そんな中去年Windows11の発表があった時は凄く嬉しかった。

中身はほとんどWindows10と変わらないらしいが、正直それはどうでも良い。

むしろ互換性が保たれるという意味では良いのではないか。

アイコンなどがシンプルになり、ウィンドウの隅も丸くなっていた。

何より地味に良かったのが、ウィンドウを閉じた時や開いた時等のアニメーション。

フェードイン・フェードアウトや、最大化・最小化が以前より滑らかになっているような気がした。

展示されていたモニターがゲーミングモニターで144hz以上のものだったからかもしれないが、Windows10よりアニメーションが丁寧、そして滑らかになっているのが分かった。

そのアニメーションが滑らかになったが故に恐らく以前よりもアニメーションの時間が長くなっていると思う。

それを嫌う人もいそうだが、正直そこまでは気にならないレベル。

俺は正直Windows7MacOSX Mavericks までの近未来なゴツゴツしたカッコよさみたいなのが好きだったのだが、むしろここまでシンプルに可愛くなってくれると、それはそれでかなり良いと思えるようになってきた。

Windows10はMacほどシンプルに振り切れていない感じがあって微妙だったのだが、Windows11はシンプルに全フリしていて良いと思う。(未だに設定とコントロールパネルが分離しているのはどうかと思うが)

ただ、自分の今のパーツがCPU:Corei7 7700k GPU:RTX2060Superという今となってはミドルスペック並の微妙なスペックの為、Windows11にしたことによって重くなるのではという事象が懸念される。

第十二世代では2つの種類のコアを使い分ける際の最適化がWindows11に合わせて行われているため、言わずもがなWindows11の方が良いのだが、十二世代よりも前のCPUを使っている人はどうなのだろうか。

軽くなることはないだろうが、せめて変わらないのであれば万々歳。

重くなるのであればメインPCにはまだ入れたくないよね。

配信ソフトや録画ソフト等がかなり昔ながらのアマレココやFME、SCFHを使っている関係上どれか一つでも使えなくなったらかなり厳しい…

Windows10でも少し挙動が重くなったりしたから、Windows11では…。

そろそろOBS一つで完結させろという神からの言葉なのだろうか。

OBSは確かに便利なのだが、一つだけ不満点がある。

 

それは

「ドラッグした範囲を簡単にキャプチャすることが出来ない」

これに尽きる。

他に関しては軽快に動作するし何も不満はないのだが、SCFHやライバルソフトのXSplitでは出来るマウスで選択した範囲をすぐにキャプチャすることが出来ない…

何故なのだろうか。

他に関してはとても良いのに、なんで特定の箇所をキャプチャしたい時にいちいち、

ソースから画面キャプチャを追加→ALT+マウスで切り取る→マウスを端に持っていき拡大する

という上記の作業が必要になるのか!!

SCFHやXsplitだったら範囲選択してダブルクリックや、ワンクリックすればすぐに拡大された状態で画面に表示されるのに!!

こういうちょっとしたところが使いづらくて未だに移行しきれていない部分がある。

何か良い方法を知っている人がいたらコメント等で教えてください(結局他人任せ)

 


www.youtube.com

NURO光に変えた話。

最近NURO光に変えました。

 

最近CMとかでも大泉洋さんと謎の猫が踊ってますよね。

 

あのNUROです。

 

前々から気になってはいたんですけど、エリア外だったこともありプロバイダはずっと別の物を使っていました。

 

元々僕はOCNを使っていたのですが、どうやら回線使用料上位20%に入ってしまったらしく帯域制限にかかってしまったことがあったんですよね。

 

そこで別のプロバイダを使っていたのですが、この度NURO光にしてみました。

 

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NURO光

いやぁ…凄い。

 

凄いの一言に尽きますよ。

 

以前は夜とか他の人が使ってる時間帯だと良くて上り下り400mbpsくらいだったのですが、現在はなんと800mbps近く出ています! 日中は900mbps以上出ていましたw

 

ほぼLANケーブルなどの理論値の1Gbps近い数値が出ています。

 

ちなみにNURO光は一応普通のプランでも下り最大2Gbpsまで対応しています。

 

ちなみに以前のOCNの数値はこちら。

 

f:id:Metashisu0524:20211119234857p:plain

OCN

うん、いや十分速いんですけどね!?

 

そしてその後使ったプロバイダ(名前は忘れてしまった)

 

画像

 

帯域制限は無かった代わりに少し遅くなったんですよね。

 

でも特に不自由も無かったんですけど、料金安くなってしかも速度早くなるなら変えない手はないでしょう!ということで変えてみました。

 

回線が通るまでは正直前のプロバイダより不安定になったり、回線速度遅くなったらどうしようとか思っていて、前の回線速度と同じくらい出れば万々歳だ!なんて思っていたんですけど、もう、感無量です。

 

ということでこれからバンバン回線マウントを取っていこうと思うのでよろしくお願いいたします(嘘)。

 

YouTubeLiveの画質が気持ち良くなるかも知れません(笑)

 

NUROの対応エリア外の人は結局どこのプロバイダが良いんでしょうね?

 

次回は「俺が勝手に考える! おすすめプロバイダランキング!」みたいなものを書こうと思ってるので良ければ次回の投稿も見てやってください。

 

気になっている人が僕の周りにいるか分かりませんが、地味にためになることを書くつもりなので「プロバイダ!?なにそれ美味しいの。うな重か!?」って人は見てみてくだせぇ。

 

一応NUROさんキャンペーンやってるらしいからリンク貼っておくね。(回し者じゃないゾ)

 

www.nuro.jp

 

そんじゃまた今度。

はてなブログ

最近ガジェット系の事とかでTwitterには書ききれないくらいの長文をつぶやきたくなることがあるので、ここに書いていこうと思います。

 

最近気になってるのは、コスパ最強ゲーミングスマホ

「BlackShark4」です。

 

amzn.to

 

なんとメモリ(RAM)が8GB搭載で、本体容量128GBで6万円という…

 

antutuベンチマークの値を見てもiPhone12シリーズと並ぶ勢いです。

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iPhone12

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BlackShark4


それでこの価格は凄いですよね。

 

しかも僕的に一番ありがたいのが、イヤホン端子がついているんですよ!この子!!

 

音ゲーマーにもありがたい設計…

 

時代が進歩していくら無線イヤホンの遅延が少なくなって音質がよくなっても、やっぱり音ゲーが出来るほどの遅延の少なさではないんですよね。

 

だからといってスピーカーでやるわけにもいかないし、USB-Cから3.5mmジャックに変換するケーブルをぶらぶらさせてるのも格好悪いし、本当にイヤホン端子があるだけでだいぶありがたいんです(泣)

 

というわけで久しぶりのブログはここらへんにしときましょうかね。

 

そんじゃまたいつか。