東海低音宿

ビジホ好きベーシストによる備忘録

仙台 秋保温泉 華乃湯

お疲れ様です、メタキンです。

今回は2025年度夏季休暇一人旅で宿泊した宮城県の宿

『仙台 秋保温泉 華乃湯』について紹介したいと思います。

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・立地

仙台駅から車やバスで小一時間ほどです。

時間指定ではありますが仙台駅から無料のシャトルバスも出てるようです。

近くには秋保ヴィレッジ アグリエの森という観光農業施設や磊々峡、グレートデーンブリューイングというクラフトビールのお店など温泉以外にも見どころはあります。

 

・内装&特色

今回自分は一泊二食付きのスタンダードプランで部屋は洋室シングルコンパクト8平米。

風呂の設備はなくトイレのみです。

ここもポットに冷たい水が入っておりました。感謝。

今回の一人旅の中ではここが一番値段で言えば高かったのですが、部屋ではなく食事がメインというのと、オールインクルーシブで様々なサービスがあったのが要因です。

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フロントには様々な工芸品が飾られていたり、お土産コーナーは勿論、ボードゲームや飲み放題&食べ放題のサービスなどもありました。
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こちらはアルコールです。

カクテルなども自分で作れるシステムでした。
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ポップコーンやピクルス、ガーリックラスクなど軽食も豊富です。
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自分はソフドリを飲みまくりました。

ソフトクリームも自分で作れます。

なお飲み物や軽食は部屋に持ち帰れます。
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温泉は3種類あり山沿い露天風呂、川沿い露天風呂、内風呂とありそれぞれ使用時間帯が決まっているので時間と相談しつつそれぞれ入ってみるのも良いでしょう。

日帰り入浴もやってるようです。

個人的に川沿い露天風呂が川のせせらぎを聞きつつゆったり入れて心地よかったです。

 

食事は朝夕ともにビュッフェスタイル。

季節ごとに変わるメニューもあるようですが仙台ならではの牛タンや海の幸、地元の野菜を使った料理が数多くありました。

子供向けのメニューもあり年齢関係なく楽しめる食事となっていました。

 

・気になった点

各温泉の場所が離れてる上にエレベーターでの移動が多いと感じました。

宿泊してる部屋はそれぞれかと思いますが、温泉から一番離れてる棟はエレベーターを降りてフロントをつっきりさらにそこから道を進むかエレベーターで下るかしないとならないので時間がかかった印象です。

 

食事ももっと宮城県を推したメニューにして欲しかった感が否めませんでした。

和洋中とどこでもありそうなメニューが中心でどちらかというと子供がいる家族層に向けたラインナップに感じました。

折角立派なダイニングビュッフェがあるのでそれを活用してほしいとは思いました。

 

以上宿泊してみてのレビューでした。

仙台付近を観光して、尚且つ温泉や食事その他サービスが充実して一か所で楽しめる場所を求めるのであればこちらがお勧めです。

少し遠方にはなりますが秋保温泉をまっすぐ行った先にある秋保大滝は必見です!

 

宿のリンクは↓からどうぞ。

同時にインスタグラムで一人旅についての写真もまとめていますのでそちらもよろしければ!

ではまた。

 

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松島温泉 ホテル絶景の館

お疲れ様です、メタキンです。

今回は2025年度夏季休暇一人旅で宿泊した宮城県の宿

『松島温泉 ホテル絶景の館』について紹介したいと思います。

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・立地

電車の場合松島駅や松島海岸駅から徒歩20分ほど。

送迎バスも時間指定で出ています。

松島を望む小高いところに位置しています。

松島と言えば宮城県の大観光地だと思いますのでバスは勿論車でも来やすいです。

なお駐車場は少し狭めです。

 

・内装&特色

今回のお宿はエレベーターが備わってませんので体が不自由な方は事前に宿に連絡することをお勧めします。

 

宿泊したのはトイレ付きの和室で素泊まりプラン。

一人では十分すぎる広さです。
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ポットに冷水入ってるの助かる。

空気清浄機や冷蔵庫必要なアメニティは大体揃ってます。
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部屋に浴槽は無く大浴場のみです。
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お茶菓子はゆべし。
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松島の観光スポット地図があり観光はこれを頼りにあちこち行けたので助かりました。
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宿の名前にもありますがこちらの特色は松島の風景。

目の前ですからね。

自分が到着した時は夜だったので真っ暗で何も見えませんでしたが、スタッフさんが朝の風景をお楽しみくださいと伝えて下さって7時くらいには起きてカーテンを開けてみました。
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まさに絶景!

これを見ながら温泉に入るという最大の贅沢をキメました。

アルカリ性のヌルっとした泉質を楽しみつつ日が昇るのゆっくりと感じれました。
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・気になった点

駐車場がかなり間隔が狭く、坂道になっているため停めづらいかなと思いました。

さらに斜めに止めるタイプかつ人の通り道でもあるので駐車に少し手間取りました。

宿側も車で来た際そこを気にかけておりました。

 

 

以上宿泊してみてのレビューでした。

素泊まりであれば一万円でこの風景が部屋や入浴中に見れます。

また松島の各観光スポットも近いので早起きして観光客たちで賑わう前に見ることも出来ると思います。

松島を観光するなら松島に宿泊して朝からあちこち見たほうが確実です。

10時過ぎればあっという間に人でごったがいするので。

夜になると早くお店が閉まるので夕飯は宿かきちんとやってるところ調べて行くことをお勧めします。

 

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蔵王温泉 名湯リゾート ルーセントタカミヤ

お疲れ様です、メタキンです。

今回は2025年度夏季休暇一人旅で宿泊した山形県の宿

蔵王温泉 名湯リゾート ルーセントタカミヤ』について紹介したいと思います。

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・立地

蔵王温泉の中心に位置しています。

蔵王温泉自体ウィンタースポーツの名所であるのでそこに行くためのアクセスはある程度確保されいてます。

駅はありませんが主要駅からバスでここまで来れるかと。

一番良いのは車だと思います。

駐車場も広々としており停めやすかったです。

目の前にロープウェイ乗り場があるので冬は重宝されているのではないでしょうか。

また、コンビニもホテルからちょっと歩いた距離にあるので助かりますね。

 

・内装&特色

蔵王七湯舎めぐりという外湯めぐりも出来るようでかごなど貸し出しております。

お土産コーナーもあるのでちょっとした買い物も可能。

 

今回宿泊したのは一泊二食付きのお部屋お任せのプランでスーペリアツイン。

一人ですがベッド二つあります。

合体させて一つにしました。

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障子の一番右にあるのはエアコンです。

とても涼しい気候だったので使用はしませんでした。
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ポットに冷たい水が入ってたの地味にうれしい。

空気清浄機もあります。
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ユニットバスです。

大浴場あるので浴槽は使用せず。
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玄関に冷蔵庫あります。

グラスの入れてあるケースの趣が好き。
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茶菓子もあり銘菓の樹氷ロマンいただきました。
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今回このお宿を選んだのは蔵王温泉に入ってみたいというのがメインだったので勿論温泉も入りました。

別棟の地下にあり、浴槽は内湯と露天が2つずつでした。

蔵王温泉は強酸性でありその源泉がかけ流しになっています。

乳白色のお湯が印象的でした。

あまり熱い湯が得意でない自分もこの温泉はじんわりゆったりと浸かれました。f:id:metakin45:20251020221414j:image

 

夕飯はメインの牛鍋があり、その他はビュッフェスタイルというものでした。

この牛鍋がまた美味しかった。
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ビュッフェは和洋中と取り揃えており、特に牛筋煮込みは絶品でした。
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山形と言えば芋煮フェスティバルが開かれるほどの芋煮が愛されているので勿論それもあります。

郷土料理もしっかりあるのは嬉しいですね。
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朝食は完全なビュッフェ形式でした。

唐辛子の入った独特な汁物が美味しかったし、玉こんにゃくもいただけました。

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・気になった点

温泉が別棟の地下にあることもあり移動が面倒でした。

自分がいた棟がエレベーターがなく階段で上り下りする上に、さらに別棟まで移動せねばならなかったのでお年寄りには結構大変かと思われます。

 

また廊下をドスドス歩く音が部屋に結構伝わってきます。

上の階の音とかではなく目の前の廊下です。

静かなところではあるのでかなり目立っていました。

 

以上宿泊してみてのレビューでした。

12000円ほどで一泊二食付かつ源泉かけ流しの温泉まであるのはかなりお得かと思われます。

冬場はウィンタースポーツを楽しみつつ帰ってきたら温泉や食事に舌鼓を打つなんてことも出来ると思うのでお勧めです。

 

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meito-lucent.com

 

 

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田田の宿

お疲れ様です、メタキンです。

今回は2025年度夏季休暇一人旅で宿泊した山形県の宿

『田田の宿』について紹介したいと思います。

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・立地

庄内空港鶴岡駅から車で10分ほどです。

田園地帯のど真ん中にあります、車必須です。

道の駅と併設された宿なので駐車場は余裕の広さです。

 

・内装&特色

今回宿泊したのはシングルルームAというお部屋です。

全室庭に面しているそうです。

道の駅併設の宿とあったのでそこまで期待していませんでしたが、エアコンやwifiもしっかりありましたし、部屋も都心のビジホよりかは余裕のある空間でした。
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ユニットバスですが、お風呂は温泉大浴場があるので使用せず。
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チェックインを済ませるとウェルカムドリンクのコインが貰えるのでこちらの自動販売機でドリンクを選べます。

施設内に自販機があるのはかなり助かりますね。 
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レンジもありますし、ウォーターサーバーもあります。

このウォーターサーバー接触型らしく手をかざすと水が出てくるのが売りなようですが、めちゃ使いにくかったです。

他にも食事処や小さいお土産コーナーもありました。
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こちらの宿は温泉大浴場がありますが、道の駅側の温泉も宿泊者は無料で使用できます。

「無色透明の食塩泉」と「にごり茶褐色の強食塩泉」がありどちらも源泉かけ流し。

にごりの方は温泉成分がだいぶ強いため長時間の入浴を禁じておりました。

サウナや外気浴室もあり、道の駅の温泉施設としてはかなりしっかりしていたと思います。

付近の住民たちも頻繁に来ており、どの時間帯も賑わっていました。

 

・気になった点

全室庭に面しておりそれが売りの部分でもあるようですがもう少し手入れをしておいて欲しいと思いました。

自分の部屋から見えたのは一本の木と適度に伸びた草でした。

また、道の駅の温泉までの距離が部屋からそこそこありました。

自分はまだロビーに近い部屋でしたが一番遠いブロックの人はかなり歩かされると思います。

道中靴やスリッパを脱いだり履いたりするのも手間と感じました。

 

以上宿泊してみてのレビューでした。

素泊まりであれば5000~6000円台で宿泊可能な価格帯であるのと、都心から離れた静かな空間で温泉に浸かってゆったり過ごしたい人にお勧めの宿です。

自分は夜遅くに来て朝早く出たので道の駅の売店などは利用できませんでしたが、お土産もそこで買えたと思うので一か所で諸々楽しめると思います。

 

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道後温泉 大和屋本店

お疲れ様です、メタキンです。

今回は毎年恒例友人との温泉旅行の際宿泊した道後温泉 大和屋本店』について紹介したいと思います。

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・立地

伊予鉄道道後温泉駅まで来れば徒歩5分圏内です。

道後温泉本館や商店街までも5分以内で行ける好立地です。

空港や港から道後温泉までは足が色々ありますので車であっても問題なく行けると思われます。

 

路面電車が走ってることもあり車で移動する際には注意が必要です。

交通量はかなり多いと思います。

基本駐車場は有料です。

 

・内装&特色

今回宿泊したのはスタンダード和室(10畳・45平米)というお部屋です。

2人で泊まるには十分な広さです。

玄関も余裕の広さ。
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エアコンはダイヤル式の古いタイプでしたが効きは十分。

窓際には旅館によくあるあの間もありました。

延長コードも用意されていたので電源遠い問題も大丈夫。
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風呂トイレは別です。

お風呂は外の道後温泉本館は勿論、源泉が引かれている旅館の大浴場を使用したので出番はありませんでした。
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冷蔵庫に水が人数分用意されてるの助かります。

フロントには蛇口からみかんジュースが出てくる飲み放題のサービスもありますが、流石に冷蔵庫の中までみかん尽くしというわけではないようです。
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この旅館はフォトスポットもあり、なんと能の舞台で撮影が可能です。

上がる際には専用の足袋をはく必要がありますが、小道具もあるのでお風呂上りや食事までの時間に撮影するのも良いかもしれません。

一つ注意して欲しいのはこの舞台は食事会場から丸見えなので食事時間は避けたほうが賢明です。
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さらに宿泊者には駄菓子BARと日本酒BARが無料で使用できます。

駄菓子は勿論部屋に持ち帰れますし、種類は豊富。

日本酒もノンアルコールの梅酒も含め3種ありました。
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食事は夕飯は日本料理で伊予の料理が中心となっていました。

結構ボリュームあったので十分お腹いっぱいになれます。
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朝食は瀬戸内の郷土料理を中心としたビュッフェです。

海鮮丼を手作りしたり今治のチャーシュー丼を作れたりと朝から豪華に行けます。

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みかんジュースの味比べも出来ます。

結構違いがはっきりと分かりました。

自分はポンジュース派です。
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・気になった点

駐車料金が800円取られるのはしょうがないとして、駐車場というより旅館の敷地内に押し込むような形になるのでチェックイン後も車を動かすには最初に断りをいれないといけません。

自由な時間に車であちこち行きたいと思っていた自分にはかなり不便でした。

 

以上、宿泊してみてのレビューでした。

道後温泉本館に近く泉質も良く、地元の食材をふんだんに使った食事にもありつけ、小腹を満たせるサービスやフォトスポットなど旅館内で充分楽しむことが出来るのでそういうのを求めてる人にはお勧めです。

お値段も大体一人当たり2万円前後で行けました。

愛媛には観光スポットがたくさんありますので、道後温泉訪れた際には是非ここに宿泊し疲れを癒してまた次の観光へ行って欲しいです。

 

宿のリンクは↓からどうぞ。

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道後温泉 大和屋本店

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愛媛旅行記

 

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大江戸温泉物語Premium ホテル風月

お疲れ様です、メタキンです。

今回は2024年度夏季休暇一人旅で宿泊した大分の宿

大江戸温泉物語Premium ホテル風月』について紹介したいと思います。

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・立地

別府駅から車で15分ほど。

地獄めぐりで有名な海地獄の近くに位置しており、周りにも飲食店やドラッグストア、コンビニなどが豊富にあり観光や食事に便利な場所かと。

駐車場も敷地いっぱいのありますので自家用車で来た方が観光の際にも便利かもしれません。

 

・内装&特色

今回宿泊した部屋はスタンダード和室2間 風呂あり(オーシャンビュー)。

玄関はかなり広め。

風呂トイレ、冷蔵庫などはこのスペースにすべて揃っています。
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一人で宿泊するには十分広い部屋です。

写真は夜なのでカーテンは閉め切っていますが、明るいときには海を見ることができます。

夜は夜で夜景が良かったです。

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アメニティはかなり豊富です。

遊び道具から健康器具など中々使う人いるのか?と疑いたくなるくらいあります。

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娯楽施設もあり漫画や卓球、子供も楽しめるキッズコーナーもあるのでお子さんのいる家族旅行では助かる場面も多いと思います。

自販機やお土産コーナーがあるのも助かります。
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そして別府と言えばもちろん温泉。

こちらには露天と大浴場がありますがさらに併設施設の夢たまて筥という温浴施設も宿泊者は無料で使用できます。

自分はすべて入りましたが朝方の屋上露天風呂は大満足できました。

別府に来た甲斐があったと思えました。

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食事はバイキングで名物や地産の食材を使った料理が豊富にありました。

いくつか面白かったものを紹介します。

こちらは具材を自分で選んでかごに入れ自分で蒸して料理するものです。

あつあつの野菜や肉、海鮮をいただけたのが良かったです。
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こちらはとんこつラーメンですが、自分が作りました。

麺を茹でてスープ、具材を入れるところまでセルフです。

中々無い機会だったので麺の湯で加減を割と吟味しました。
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一番度肝を抜かれたのはこちら。

いなり揚げです。

いなりずしを丸ごと揚げてます、美味いのは間違いないんですが凄まじい背徳感でした。
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・気になった点

温泉が一階、屋上、屋外施設とあちこちに分散しておりかなり移動が面倒でした。

一個の建物で完結できれば良いですが自分が宿泊してた棟のエレベーターでは屋上露天には行けず一度一階に降りて棟を移動し、エレベーターで再度登るという形になります。

併設の温浴施設も一度一階に降りて外に出る形になるのでお風呂入るだけでもそこそこ動くことになります。

もう少し効率の良い設計であればと思いました。

 

以上宿泊してみての感想でした。

別府温泉というだけあってどこもかしこも温泉宿だらけです。

別府温泉といっても色々あるようなので下調べは割と重要かもしれません。

自分は食事も満足、温泉も種類豊富にあって楽しめたのでこの宿をお勧めします。

HPはこちら↓

www.ooedoonsen.jp

 

宮崎の途中から大分までの終盤の旅行の様子はインスタでどうぞ!

 

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ではまた!

湯けむりとにごり湯の宿 霧島国際ホテル

お疲れ様です、メタキンです。

今回は2024年度夏季休暇一人旅で宿泊した鹿児島県の宿

『湯けむりとにごり湯の宿 霧島国際ホテルについて紹介したいと思います。

 

ホテル正面の写真忘れたので部屋からの湯けむりビューをお楽しみください。

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・立地

JR霧島神宮駅から車で20分ほど。

駅からバスを乗りついで行くことも出来ますが、駐車場もかなりの数がありますので車で行った方が何かと便利かと。

コンビニも近くにありますがホテル内に売店もありますのでほぼホテル内で完結できるようにはなっております。

霧島温泉郷の中心地だけあってあちこちに温泉旅館、ホテルがありますがここは割と高台に位置してるので分かりやすいと思います。

 

・内装&特色

今回は和室2間 10畳+7.5畳(湯けむりビュー) 48平米の部屋に宿泊しました。

玄関はかなり広々。

入ってすぐに左右に風呂トイレがあり、玄関横には冷蔵庫やグラスが配置してあります。
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部屋は一方はメインで一方は寝室として分けられておりました。
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内装的に少し古めの印象を受けましたが、お風呂やトイレは割と新しく感じました。

清掃も行き届いておりました。

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お茶のおともに地元のお菓子などよく置かれていますが霧島茶サブレがありました。

これが地味に美味しかった。

しかもめちゃくちゃ数があったので持ち帰って家族に分けました。
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やはり霧島温泉というだけあって温泉は欠かせません。

湯の花という温泉の不要成分がかなり沈殿しており温泉の質の高さがうかがえます。

青白い濁り湯がかなり気持ち良かった。

珍しい岩盤サウナもあり、温泉だけでも色々楽しめました。
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ホテル内にお土産&売店もありお酒やスナック、お土産もたくさんあったのでチェックインした後や時間のある時にじっくり見て欲しいですね。

ホテル内には古き良きゲームセンターや卓球、ビリヤードを楽しめる場所もありました。

食事はビュッフェ形式で黒豚や地産の野菜、酒などめちゃくちゃ種類豊富でした。

ライブキッチンもありその場で蒸し料理やステーキや串焼きなど作ってくれました。

温泉だけでなく食事やアメニティも充実していた思います。

 

・気になった点

湯けむりビューということで部屋を取りましたが角部屋のせいかあまり大々的には見えませんでした。

さらに温泉地がかなり近いのか部屋にもそこそこ硫黄臭が届いていて最初ビビりましたね。

あとから慣れてきましたが。

対応は大丈夫でしたがフロントは海外の人でなく日本人の方が個人的に安心できるなとも思いました。

 

 

以上宿泊してみての感想でした。

今回翌日から宮崎県を南から北へ向かう関係で前日からこちらに泊まっていたわけですが、温泉としての質も高く料理や部屋もおおむね満足でした。

食事や温泉を重視してる方は特にお勧めです。

お部屋も幅広いラインナップを揃えており、人数やお値段に合わせて選べます。

 

翌日からの宮崎の旅の記録はインスタにありますので是非チェックを!

 
 
 
 
 
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ホテルのHPはこちらからどうぞ!
ではまた。

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