
寒いときに「大掃除」というのは、年中行事とはいえ、今の生活様式にあっているのかどうなのか?
ただ、新年に歳神様をきれいに整えた家に迎えるという信心から形作られたものですから、ふだん掃除をこまめにしていれば、大掃除は不要という考え方もあります。
一方では、庭木の手入れは待ったなし。
期間的には、休眠期とされる12月から2月に剪定を施すのが、木の樹勢を整え、春の芽生えの促進を図るという意味からも、時期を失するととんでもないことになります。
また、この時期に花を咲かせるもの(上写真:クサボケ)や実をつけるものもあったりして、目視点検をしつつ、切るものは切り、残すものは残します。
ツバキの枝を少々切り詰めてみたら・・・

これは「チュウゴクアミガサハゴロモ」ですね。
サルスベリの枝にも、こんな(白く見える部分)に付いていました。

サルスベリはすべての枝を根幹から切り落として丸坊主にするため、切り落とした枝は焼却処分としました。
リンゴやミカンなど果樹の大被害は「カメムシ」の大量発生によるものと報道していますが、たぶん「チュウゴクアミガサハゴロモ(これもカメムシの仲間)」のこと。
名前が名前なので、政治的配慮から「カメムシ」と言っている気がして、みなさんも庭木に発見したら、即、焼却処分してくださいね。
インバウンドで入ってきたのかわかりませんが・・・
ということで、本日のおやつ。

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メタボ対策で始めたものの、今は認知症予防10か条を実践すべくブログしてます。