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食べログ百名店にも選出!『イミズスタン』の代表格として知られる本格カレー店!【カシミール】(富山県射水市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2024年9月4日(水)

目次

イミズスタンとは

富山県射水市(いみずし)を中心に、周辺の高岡市や富山市などにはパキスタン・インド出身者が営む現地スタイルのカレー店が点在しており、このエリアは「射水+パキスタン」という意味で『イミズスタン』と呼ばれています。

名付け親はカレー研究家・ブロガーの「カレー探偵やみちゃん」さんという情報が出てきました。

射水市を中心としたエリアには、中古車販売業に従事するインド、パキスタン出身者が多く暮らしており、以前から現地スタイルのカレー店がいくつか存在していたとのこと。

1990年代以降には対ロシア中古車輸出業で栄華を誇ったそうですが、2009年にロシア政府が輸入関税率を引き上げたことで急速にビジネスは縮小。

その後、中古車輸出業から飲食業に業態変更してカレー店の出店が相次ぎ、お店が増えるきっかけになったようです。

近年はカレーの聖地として、全国のカレーファンから大きな注目を浴びており、令和5年3月5日には射水市の新たな「食」の魅力の一つとして「イミズスタンカレー」を広くPRするイベント「おいでよイミズスタン~カレーフェス2023~」が初開催されました。

カシミール

今回訪れたのは、富山県射水市の国道8号線沿いにあるお店『カシミール』。

公式サイトなどは見当たらず、お店の正確な情報は調べてみてもよくわからなかったのですが、オープンは2001年や2002年という情報が出てきました。

「イミズスタン」の中でも先駆けといわれる存在で、頻繁に紹介されている人気店であり、2019・2020年には食べログのカレー百名店、2022~2024年にはアジア・エスニック百名店に選出されています。

アクセス

お店の近くに駅は無く、今回は車での訪問。

店舗はプレハブで周辺に空き地が広がっており、車は自由に止められる感じでした。

混雑状況

この日は平日の水曜日、お店には12時20分頃に訪問。

この時店内は先客4人で空いていました。

メニュー・商品ラインアップ

土日祝はランチビュッフェもやっているようです。

今回は『Aランチ』を注文し、カレーは『チキン』を選択。

感想

【Aランチ(チキン)】1100円(税込)

メニューに書いてあった内訳はサラダ&チキンティッカ(ヨーグルトや香辛料で味付けされたインドの鶏料理)、カレー、ナン&ライス。

しかし実際にはサラダ、ビリヤニ(炊き込みご飯)、カレー、ナン2枚、そして食後にラッシー(ヨーグルトベースのドリンク)が出てきたので、よくわかりません。笑

チキンカレーにはお肉がゴロゴロたっぷり入っており、ガツンと爽快な辛味が効いていますが、コクのあるチキンの旨味に野菜の甘味が相まってとても美味しいです。

ただ辛い物が苦手な人には少し厳しそうな辛さ。

注文時に特に確認されませんでしたが、辛さが調節出来るのかは不明です。

ナンはふっくらと厚めで、サクサクモチッとした食感。

香ばしくほんのり甘さもあって、そのまま食べてもかなり美味しいです。

お肉は少しパサッとしていてかためですが、ルーの味がしっかり染み込んでいて美味しかったです。

ビリヤニはパラッとした質感で細長い形状のバスマティ米?が使用されており、あっさりとした優しい味付け、野菜やチキンなど具沢山でした。

カレーが辛かったので、サッパリとミルキーなラッシーは舌が回復する嬉しいサービスでした。

ご馳走様でした!

公式サイト等

食べログ

カシミール

0766-83-7190

富山県射水市沖塚原752-1 

https://tabelog.com/toyama/A1604/A160401/16000629

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