ハピチわブログ

面倒くさがり屋の主婦です。チワワと楽しいことをたくさんしたい!そんなブログです。

大人だからって好きなものは譲れません

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こんにちは。

面倒くさがりの主婦です。

日々、苦手な家事に奮闘しながら生活しています。

 

 

 

今週のお題「大人だから」の話。

 

 

大人だから、で思いつく話として常々考えているこのこと。

『大人だからって好きなものは譲れない』

ってこと。

 

 

 

 

先に言っておきます。

夢とか趣味とかそんなものではございません。

食べ物の話です(笑)

 

 

子供の頃、母、祖母、祖父、兄と5人で食事をしていますと必ず母や祖母が言ってました。

「良いから良いから、母さん(ばあちゃん)は良いから食べなさい。」と。

 

人数分の数がきちんと与えられても、私や兄が好きそうなものがあれば自分は食べずにくれるんです。

もう私たちは自分の分は食べたのに追加でくれる。

 

それは嬉しかったですよ、幼い頃は。

美味しい好物がそれだけ多く食べられますからね。

 

でも成長し中学生頃になると、それが少しだけ申し訳なく感じてきました。

「母さん(ばあちゃん)食べないの?なんで?美味しいのに」と聞いても

先ほどの通り私や兄にくれるばかり。

 

ある時母が

『◯◯(叔母)はね、家で焼肉なんかしていても「これ母さんのお肉だから絶対食べないでね!」とか「これ母さん食べてないじゃん!」とか大人気なく子供達と張り合うんだって笑面白いよね🤭」と叔母の話を持ち出して笑っていました。

 

 

叔母の子供は男の子ばかり。

それを聞いた私は、

『へ〜!私もそんなお母さんになりたい!』と思ったのです。

 

 

 

そして母になり、今息子たちは作っても作っても足りないほどの食べ盛り。

夫は料理が好きで週末は美味しいご飯を作ってくれる。

そんな美味しいものをどうして我慢できようかww

 

食べ盛りならその分お米を炊けば良いのです。

その分野菜も増やせば良いのです。

わざわざ私の分を私が我慢してまであげたくはないのです(笑)

 

だって、みんなそれぞれ人数分あるんです。

じゃぁ我慢しなくても良くないですか?

もちろん、次男の好物を作った時には次男に多めに当たるようにし、その代わり長男には別のおかずで釣り合わせるようにしますし、

これは長男の好物の時も同じ。

 

でも、たとえば美味しいピザを目の前にして、みんなそれぞれ各自の分を食べたとして、

そこに私の分の1枚が残っているからって私が食べたいと思えばあげる必要性はないと思うのですよ。

食べたいのに我慢しなくちゃいけないじゃないですか。

それなら、みんなが満足する枚数を最初から頼んでおいた方が良いでしょ?

(その場合はもちろんお得なセットですから蟹とかのっているようなものは無しですよ。

1枚当たりを安くして枚数を頼んだ方が良い。カニがあろうと無かろうとそ〜んな味変わらないと思ってるし😅)

 

 

母親にだって決まった期限の人生があるんです。

子供達はこの先の人生でまだまだ食べられる機会はいくらでもある。

(子供の頃から色んなものを食べられるようにしておいた方が味覚が育つんですって。

辛いものを除き、大人が好むようなアジアンなものも含めた色んなご飯にチャレンジさせてます☺️)

 

 

それに、私は母や祖母が私のために我慢していることが嫌でした。

「いいよ、食べなさい」という表情は優しいのに、そういう時の眉毛がハの字になっているんです。

そんな風に我慢させた上での優しさに心から喜べなかったんですね。

そんなことよりも

「美味しいね!うんうん、本当だね!また食べにこようね!」って一緒においしさを分かち合って喜んで欲しかった。

 

だから「大人だから」「母親だから」って我慢せず、食べたいものをちゃんと主張できる叔母が素敵だと思ったんです。

 

 

でも夫は私とはちょっと違います。

 

夫はお酒を飲みます。

お酒を飲みながら私たちがご飯を食べているのを見て、自分のものも私たちに与えようとするんです。

「俺はみんなが美味しそうに食べているのを見るだけで幸せだ。お酒が美味しい」と言って自分の分を私たちに食べさせてくれます。

 

これに関しては

「お酒飲んでるし、じゃ、遠慮なく😇」って何にも気にせずみんなでいただいてますww

 

 

 

息子たちにはどう映ってるのかな〜

食い意地の張った母親だなと思われているかもだけかもしれない(笑)

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございました!