ハピチわブログ

面倒くさがり屋の主婦です。チワワと楽しいことをたくさんしたい!そんなブログです。

頒布会のウィスキー!6月はバルヴェニー(BALVENIE)

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こんにちは。

面倒くさがりの主婦です。

日々、苦手な家事に奮闘しながら生活しています。

 

 

以前夫のお誕生日に申し込んだウィスキーの頒布会。

近鉄百貨店のバイヤーさんおすすめのウィスキーが3月〜8月まで定期的に届きます。

 

これまでに届いたウィスキーはこちら。

 

mendokusainoyada.hatenablog.com

mendokusainoyada.hatenablog.com

 

 

そして、

6月に届いたウィスキーは、

バルヴェニー(BALVENIE) 12年ダブルウッド

 

 

 

ウィスキー素人の私たちはとりあえず検索から始まります(笑)

 

ザ・バルヴェニー12年 ダブルウッドが発売されたのは1993年。1983年にモルトマスターのディビッド・C・スチュワート氏が考案し、現在では一般的に「後熟」または「フィニッシュ」と呼ばれる製法を用いています。
ザ・バルヴェニー・ダブルウッドをつくるために、ディビッドは伝統的なウイスキー樽(アメリカンオーク材のバーボン樽とホッグスヘッド)で12年以上熟成したウイスキーを、今度はスパニッシュオーク材のオロロソシェリー樽に詰め替え、さらに 9か月間熟成します。
その後オークの大桶にウイスキーを詰め替え、3~4カ月間かけて個々の樽のウイスキーを「マリッジ」させます。
ザ・バルヴェニー12年ダブルウッドは、2種類の異なる樽で熟成することによって、その独特な個性を生み出しています。それぞれの段階で、シングルモルトウイスキーに異なる個性が加わります。
バーボン樽からは柔らかさと繊細さが加わり、シェリー樽からは深みとコクが加わり、最後の数ヶ月は大桶の中でそれぞれが絶妙に調和されていきます。

サントリー バルヴェニー製品情報より)

 

ってことですが、正直読んでもよく分かりませんw

 

味わいとしては、

香り:甘いフルーツ、ハチミツとバニラが重なった甘く繊細な熟成香

味わい:深みのある力強いコク

余韻:シェリー樽由来の豊かな余韻

 

として紹介されています。

 

 

では実際飲んでみた印象はどうでしょうか。

 

 

綺麗な色ですね✨

先ほどの商品説明の際の味わいの表現が「甘さ」を感じさせる表現であったように、実際に飲んでみた感じも甘みを感じます。

深い香りの奥にバニラのような、ハチミツのような甘みを感じる。

確かにコクがあって深い味わいなので、先日届いた白州のような「爽やかさ」とはまた違う印象です。

 

私は結構好きでした。

今まで届いた、YUZA、白州、そしてこのバルヴェニーをロックで比べると、

白州は結構キリッとした角を感じる爽やかさがあるのに対して、YUZAやバルヴェニーは「キリッ」よりも深いコクを感じるんです。

さらにバルヴェニーはYUZAよりもコクのある味わいの奥に甘みを感じるため、私は今のところこのバルヴェニーが一番好み。

 

夫は今のところYUZAだそうです。

白州は夏の暑い日に炭酸で割って飲むと最高な気がします✨そのくらいキリッと爽やか。

 

 

なるほど。

ウイスキーの知識は浅いし、味も香りもよく分かってなかったけれど、

こうして3種類を飲み比べてみるだけで、

「あ〜これが余韻か」とか、「これが甘みか」とか、コクも深みもなんとなく分かってくる不思議。

 

何にも知らない人間だってこうして素人なりに検索して、なるほどこういうことか、と気付ける発見があるのも頒布会の楽しいところなのかもしれません(o^^o)

 

 

では次回は7月。

お気に入りのウィスキーは見つかるかなぁ✨

 

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございました!