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活動の羅列になりますが、2018年2月から3月までの記録です。 2月は、せら夢公園自然観察園内に許可を得て設置している飼育ハウス2棟の補修とネッを交換がメインでした。 飼育ハウスの壁面は、風通しの良い1ミリ目のネットを使用していますが、建設からそれぞれ5年、6年が経過し、ほつれや小さい穴や出始めていました。 とくに地際部分の劣化が著しかったため、土を掘り起こしてプラスチックの補強材(畦波ガード)を入れたり、ビニペットを補強したりしました。 資材の購入や特殊作業の人件費(シルバー人材に委託)は、行政を含むさまざまな団体で構成されるヒョウモンモドキ保全地域協議会の資金(交付金や自己資金)で賄いました。 これで3から5年間はネットの交換が不要だと思われます。非常にありがたいことです。 ◆2月1日(木)せら夢公園自然観察園での飼育ハウス補修 ◆2月4日(日)キセルアザミ栽培プランターの作成 ◆2月11日(日)キセルアザミ栽培プランターの作成 ◆2月17日(土)せら夢公園自然観察園での飼育ハウス補修 ◆2月18日(日)キセルアザミ栽培プランターの作成 ◆2月25日(日)キセルアザミ栽培プランターの作成 ◆3月3日(土)せら夢公園自然観察園での飼育ハウス補修 ◆3月4日(日)せら夢公園自然観察園での飼育ハウス補修 ◆3月18日(日)せら夢公園自然観察園での飼育ハウス補修 ◆3月24日(土)以降、随時。 飼育幼虫の回収、プランターでの個別飼育、保護地への放流。 3月中旬には、飼育ハウス内のキセルアザミ(昨年の枯葉)で越冬を終えた5齢幼虫が地面に這い出してきます。 餌となるキセルアザミを求めて這い回りますが、ハウス内のキセルアザミ(新葉)はまだ展葉していないので餌不足になってしまいます。 そこで、吸虫管という専用の道具を使って幼虫を回収し、あらかじめ別のハウスで育てたキセルアザミ栽培プランターに移して、個別飼育を開始します。 1つのプランターで飼育できる幼虫は15~30頭程度です。 幼虫は脱皮するたびに旺盛に葉を食べつくすため、途中でプランターを入れ替えます。 このようにして育てた幼虫は、チョウまで育てて、ハウス内で交尾、産卵し、飼育個体群が継承されていきます。 (チョウ類保全協会と大学との共同研究により、現在の飼育個体群は地域ごとの遺伝的多様性を維持していることがわかっています) 3月下旬には、チョウ類保全協会による幼虫の野外調査が行われ、各保護区での生息状況が概ね把握されました。 現地での生息状況が良好な保護区では、飼育個体群の放流(補強)は行わず、このまま様子を見ることにしました(餌不足の回避)。 一方、幼虫が少なかった保護区では、生息地の規模、由来個体群に配慮した放流(補強)を行っています。 また、今後新たに拡大していく保護区では、実験のための放流を行う予定です。 ◆ヒョウモンモドキ保全地域協議会で交付を受けている「平成29年度生物多様性保全推進支援事業」の清算関係書類は報告済み。平成30年度も続いて、本交付金にチャレンジする予定。 協議会が出来て6年経ちました。ありがたいことに、この交付金により保全活動のベースが出来ました。 これからも活動を継続し、さらに拡大していくためには、継続した資金獲得が必要です。 この6年間あゆみや保全の実績などを一度整理したいと考えています。 <今後の予定> 4月は当面、飼育幼虫の世話が続きます。 餌となるキセルアザミの不足が想定されるため、プランターづくりが必要かも。 4月21日(土)には、生息地管理の下見。 4月28日(土)、30日(月)は、春の生息地管理(草刈り)。 以上
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by hyoumonmodoki
| 2018-04-04 15:12
| 保全作業
2月3日(土)に国立オリンピック記念青少年総合センターで行われた「第14回チョウ類の保全を考える集い 」に参加してきました(保護の会から1名)。 【主催:特定非営利活動法人日本チョウ類保全協会】 日頃からヒョウモンモドキの保護活動を応援してくださる方々、各地でさまざまな保全活動を行われている方々、大学や行政機関の研究者の方々ともお会いすることができ、参加して良かったとしみじみ感じています。 この日はさまざまな発表が行われ、最近の分子系統解析により、ゴマシジミ宿主のシワクシケアリには4つの隠蔽種が含まれること、ゴマシジミがアリを騙す仕組み(この検証実験が面白い)、風力発電とバードストライクの問題、太陽光発電と微気候変動・昆虫の行動攪乱、そしてこれら再生可能エネルギーの土地改変に伴う環境影響(とくに個別の事業者が同じ場所に集中的に建設する場合は影響が大きい)に対しては何ら法的な措置が取りえないこと、などが強く印象に残りました。 たとえば、風力発電や太陽光発電が集中すると、面的、量的な環境影響はかなり大きくなると想定されるが、それらを評価したり低減する法的根拠が無いらしい。 大分県ベッコウトンボ保護地を取り囲む太陽光パネルの写真、山形県ギフチョウ・ヒメギフチョウ混棲地での太陽光パネルの集団設置計画の地図には心底驚きました。行政を動かすには市民が声を上げ続けるしかない。 幸いなことに、ヒョウモンモドキは近年には開発の影響を受けていません(過去には埋め立てや土地改良の影響を大いに受けた)が、残土埋め立てや太陽光パネルの設置による影響はあり得ることとして考えておかなければなりません。 ただ、行政も交えた協議会運営により、開発や土地改変の話は早い段階で分かる仕組みになっていることは非常に有難いことです。 保護の会は、「これからのチョウ類の保全を考える」というセッションで事例報告と総合討論に参加しました。 会が発足して16年間で保全技術や組織運営の方法がさまざまに変化してきたこと、同時に課題も変化していること、長期的に見ればジリ貧な中で、その解決策をそとに向かって求めていく必要があることなどを話させていただきました。 チョウを守るには、生物や生態学の知識が基礎となるが、それを推し進めたり、継続していくのは人の思い、知恵、人間関係が大切であって、つまりはチョウや自然を守ろうという文化を定着させなければならない。そのための合意形成や気運の醸成には、話し合いの技術として環境教育やファシリテーションの手法が応用できるということを話させていただきました。 ![]() 終了後は、センター内のカフェで懇親会があり、その後は夜のまちに出て2次会、3次会まで話が弾みました。 翌日は大井町にあるチョウ類保全協会の事務所にお邪魔し、打ち合わせといくつかの仕事を済ませました。 いつも目の前の課題と向き合っているので煮詰まることが多い保護の会ですが、他団体との交流によって得られるものが多いと再認識しました。 さて、2017年9月以降もさまざまな活動がありました。 ◆9月9日(土) アザミ類育成ハウス建設のための現地打ち合わせ。7人が参加。 いつもお世話になっている「せら夢公園 自然観察園」に集合して現場を見ながら協議。 飼育幼虫は、野外よりもやや早く活動を開始し、旺盛にキセルアザミを食べる。 この時期には野外ではキセルアザミの新葉は展開しておらず、当然餌不足が生じる。 餌不足を解消するためには、キセルアザミを保温栽培して生育を促進する必要がある。 このような経緯でアザミ類育成ハウスを新設する運びとなった。 机上で立てたプランを現地で再検討し、より具体的な実行計画を検討した。 ⇒自然観察園の一角(湿地)を整備してハウスを建てる(正式な手続きを踏む) ⇒湿地の周囲に溝を掘り、排水して整地する。 ⇒パイプフレームを建ててビニールハウスの形態をとる。 ⇒地面にコンクリートブロックを敷き、JASコンパネで均平な床面を作る。 ⇒ビニールシートで浅いプールを作り、プランターを置いて”プール育苗”する。 ⇒100個程度のプランターが収納できる規模を目指す。 ◆10月2日(月) ニュースレター18号の印刷と発送。 ◆10月12日(木) 生息地管理の下見と準備に4人が参加。 生息地までの里道が崩れていないか、スズメバチの巣が無いかなどをチェック。 産卵箇所への立ち入りを防ぐピンクテープを張るなど、重要な作業。 ◆10月21日(土) 生息地の草刈り。7人が参加。 ◆10月26日(木) 生息地の草刈り。8人が参加。 ◆11月16日(木) 生息地の草刈り。8人が参加(写真に間に合わなかった一人が映っていない)。 ◆11月20日(月) ヒョウモンモドキ保全地域協議会での合同作業。5人が参加。 その後、キセルアザミの掘り取りとプランターへの植え替えなど。 ◆12月21日(木) アザミ栽培ハウスの建造(地盤整備)。保護の会5人、ゆめ公園1人が参加。 ◆1月22日(月) チョウ飼育ハウスのネット張替え。8人が参加(シルバー人材、ゆめ公園含む)。 ◆1月25日(木) チョウ飼育ハウスのネット張替え。8人が参加(シルバー人材、ゆめ公園含む)。 ◆2月1日(木) チョウ飼育ハウスのネット張替え。8人が参加(シルバー人材、ゆめ公園含む)。 ◆2月3日(土) 日本チョウ類保全協会主催の「第14回チョウ類の保全を考える集い」に参加(1人)。 ◆2月4日(日) 日本チョウ類保全協会事務所でさまざまな打ち合わせなど(1人)。 <今後の予定> 2月17日(土)チョウ飼育ハウスの仕上げ、アザミ栽培ハウスの建造など。 ◆場所:せら夢公園自然観察園の再生湿地 8時~夕方まで いつでも参加自由、お昼は暖かいウドンのふるまいあり。 2月下旬には事務局会を開きたい。 2月下旬、県市町、協議会会長、監事とで、地域協議会の今後を協議する。 3月上旬には協議会で作成の冊子づくり素案を完成させる。 3月上旬には幼虫が越冬から覚めて動き出すため、プランターでの飼育準備。飼育ハウスのネット掛け。 3月中旬には協議会の報告書とりまとめ、清算事務など。 (きんかめむし)
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by hyoumonmodoki
| 2018-02-13 12:43
| 保全作業
9月3日(日)に「せらワイナリー足湯館」で2017年運営委員会・総会が行われ、無事終了しました。 ▲運営委員会の様子 この日は10時30分から「運営委員会」、13時30分から「総会」となり、総会は出席者17人と委任状40通により無事成立しました。 さて、保護の会は、正会員67人・賛助会員10人(2017年3月時点)、事務局7人(会長含む)、ほか13人の役員で運営しています。 おもには事務局員が中心となって運営し、拡大事務局会議や運営委員会で他の役員の意見を頂きながら運営します。 2016年度は活動数が非常に多く、会員の皆さんの多大な参加、会費と寄付を頂いて無事に終えることができました。 2017年度も引き続き頑張って活動しますので、ご協力をお願いいたします。 ▲総会の様子 ▲管理する生息地での産卵状況を説明する会員 <運営委員会のメモ> 飼育のウェイトが大きくなり、生息地の草刈りが中心であった過去の活動から、やり方が変わりつつある。 次年度から会費の値上げをお願いする(正会員2000円、賛助会員3000円)。 事務局員に新規2人が就任。副事務局長を1人増員。 キセルアザミ栽培には水稲育苗用焼成土が良い。 協議会6年間の総括と評価が必要。 <総会のメモ> 議案はすべて了承された。 <総会後の話し合いメモ> チョウ類保全協会による産卵数調査結果の概要を報告。 生息状況の評価と個別生息地の管理方針を説明。 各団体の秋の管理に活用して欲しい。 キセルアザミの増殖は管理機による水路新設により成功の兆しがある。 ノアザミ栽培プランターを生息地に持ち込み、吸蜜源確保は出来たが、地生えのノアザミ増殖の目途が立っていない。 プランターのノアザミはノウサギに齧られるので、台に載せるなど高くする必要がある。 総会後に「課題の棚卸しワークショップ」を行う予定だったが、産卵調査結果の吟味で時間が経ち、閉会となった。 ★次回9月9日(土)に、せら夢公園自然観察園にて「アザミ類栽培ハウス」の建造をスタートさせます。 以上
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by hyoumonmodoki
| 2017-09-06 20:26
| 事務局仕事
今年度はとくに活動数が多く、なかなか整理が追い付かずブログにも書ませんでした。
2017年総会の準備とともに活動数が整理できたので簡単に記しておきます。 (抜けがあったり、参加人数がやや不正確なところもあります) ◆2017年1月 〇保全地域協議会の事務など:飼育ハウスの改善案、見積もり作成 ◆2017年2月 2/5 午前:生息地の改善作業(6人) 午後:保護の会新年会(せらワイナリー・20人) 2/12 生息地管理(11人) ◆2017年3月 3/18 キセルアザミ採取とプランターづくり(5人) 3/20 アザミプランターづくりと幼虫の世話(4人) 3/22 アザミプランターづくりと幼虫の世話(6人) 3/23 アザミプランターづくりと幼虫の世話(2人) 3/24 アザミプランターづくりと幼虫の世話(2人) 4月の草刈り案内ハガキの発送(2人) 3/25 アザミプランターづくりと幼虫の世話(2人) 3/26 アザミプランターづくりと幼虫の世話(2人) 3/28 アザミプランターづくりと幼虫の世話(2人) 事務局会議・幼虫の飼育と放流について協議(5人) 3/29 アザミプランターづくりと幼虫の世話・放流(5人) 〇保全地域協議会予算の小冊子作成・入稿 ◆2017年4月 4/3 飼育ハウスの幼虫回収(2人) 4/4 飼育ハウスネット掛け・幼虫回収・放流(14人) 4/5 他団体生息地管理手伝い・幼虫放流(2人) 4/7 飼育ハウスの幼虫回収(1人) 4/8 飼育ハウスの幼虫回収・放流(8人) 4/13 飼育ハウスの幼虫回収・放流(4人) 4/14 飼育ハウスの幼虫回収・放流(1人) 4/16 キセルアザミプランターづくり(3人) 4/17 生息地管理の下見(4人) キセルアザミプランターづくり(7人) 4/23 サポーターズクラブ里山セミナーへの協力(1人) 4/24 生息地管理(11人) 4/29 生息地管理(11人) 保全地域協議会企業CSR生息地管理への協力(1人) ◆2017年5月 5/13 事務局会(6人) 5/18 飼育ハウスの補修(8人) 5/20 中国新聞尾三欄に掲載「~繁殖ハウス内部公開へ~」 5/22 ニュースレター17号の発行 〇飼育ハウスの食草管理、チョウの世話(随時) ◆2017年6月 6/4 山の日行事への協力・飼育ハウスの見学(1人) 6/10 ゆめ農業講座への協力・飼育ハウスの見学(4人) その他、12日、13日、15日にも「飼育ハウスの見学」受け入れ 6/28 事務局会・保全地域協議会総会に向けて意見交換(4人) 〇飼育ハウスの食草管理、チョウの世話(随時) 〇各警察署・駐在所への採集者対策のお願い(6人) ◆2017年7月 7/5 事務局会・協議会予算について(4人) 7/14 保全地域協議会総会への参加(6人) ◆2017年8月 8/1~5 チョウ類保全協会による幼虫巣調査 8/3 保全地域協議会・幼虫巣調査および生息地管理(多数参加) 8/10 総会案内ハガキの発送(2人) 8/18 事務局会(8人) 8/31 総会準備・会計監査(2人) ◆2017年9月 9/3 保護の会運営委員会(10人)・総会(17人出席・委任状40通) 9/9 アザミ栽培ハウス建造スタート(予定) ☆たいへん良くガンバリました(^-^)v。 #
by hyoumonmodoki
| 2017-09-06 19:07
| 事務局仕事
2月以降、幼虫の世話、食草の栽培、飼育施設の管理、生息地の草刈り、会議など、ずっと活動が続いています。
5月22日付でニュースレターも発行したばかりで、会員の皆さんにはお手元に届いたことと思います。 今年は5月に入り、最低気温が低いままで、チョウの羽化は例年より少し遅れるでしょう。 活動の詳細は、追ってブログに書くこととして、これだけは書いておかねば。。。 それは違法採集者への対応です。 今年は行政を通じて所管の警察署に対し「ヒョウモンモドキ保護活動への協力依頼」を行います。 それに先立って、保護の会からも所管の交番に出向き、直接協力のお願いに行きました。 チョウの違法採集は、県外ナンバーかレンタカーで来ることになると思いますが、田舎の道端にそういった車が停まっていると、地元の人間は必ず見ています。 それでなくても昨今は物騒な事件が多いのです。 日ごろ見かけない車や人物がゴソゴソしているだけでも普通は警戒します。 ましてや、近くの家に断りも入れず、黙って車を止めて山中に出入りしようものなら、チョウの違法採集で無くとも通報されて当然でしょう。 そういう時代になりました。 観光地もあるので、県外から多くの方が訪れてくださるのは大歓迎。 田舎の道端で素敵な風景に出会ったり、ひっそり咲く花や生きものを撮影したい、といった場合は、迷惑にならない場所に車を止め、近くに家があったら「入らせて頂きます」とひと声掛けてください。 それが最低限のマナーでしょう。 誰しも自分の住む場所で、見ず知らずの人がウロウロしたり、無断で私有地に入り込んできたら警戒しますよね。 たとえ田舎でも、それは同じです。 少し早すぎるように思いますが、すでに5月18日(木)には県外ナンバー(袖ケ浦)の車を見たという情報が入っています。 それほど、地元の方々は敏感になっています。 チョウの愛好家、マニアの方々は「もしや自分だけの生息地を見つけることが出来るのでは」とか「自然の中でじっくりチョウを撮影することが出来るのでは」とか考えるかもしれませんが、まずそういったことは出来ません。 現在の生息地のすべては、ヒョウモンモドキ保全地域協議会の構成団体によって保護管理がなされている場所なのです。 極めて限られた場所で、手厚い保護活動に守られて、細々と生き永らえています。 少し(かなり)くどくなりましたが、ぜひご理解をお願いいたします。 (きんかめむし) #
by hyoumonmodoki
| 2017-05-28 07:31
| 事務局仕事
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