2026年になりました。
今年もよろしくお願いします。
今年は、人間らしく生きていきたいと思います。
人並みの生活を取り戻したいです。
楽しいことをあきらめずにいきたいです。
今年は貧困に陥った。
今年は夫がずっとまともに働けなくて、どんどんお金がなくなっていってつらかった。
お金がないと心まで貧しくなる。
スーパーに行っても以前なら買っていたビールが買えなくなった。
平日にはお茶を飲むようになった。急須で淹れたお茶はおいしい。
貧乏だとゴミも少なくなると気づいた。
ガソリンスタンドのプリカ価格だと安くなるのはわかっているけどまとめて一万円チャージするお金がなくて、現金でできるだけ安く入れられるガソリンスタンドを探すようになった。LINE登録をすると暗号が送られてきてその暗号を入力すると2円安くなるガソリンスタンドで入れるようになった。
楽天お買い物マラソン。買えば買うだけお得、というけど、貧乏だとそのスタートラインにも立てない。
愛用していた通販化粧品が高く感じるようになった。安価なドラッグコスメを探すようになった。
服が買えなくなった。ここ数年、定価で服を買っていない。セール、またはセカンドストリートで買う。しかもセカストですらセールのときに買う。
夫の職が安定せず、私と子を夫の社会保険の扶養にしたいのに、国保になったり社保になったり繰り返し、今年4枚の保険証が来た。通院先で保険証が変わったと何回も言った。
夫はうつ病で子は自閉症なので、家庭でふつうに会話をすることが少なかった。
人間と会話がしたいと思った。
それでもうちの子はおもしろいので変な会話ばかりだけど楽しんでいる。ときどきしつこくてイヤだけど。
たぶんつらい一年だったと思うけど、私は意外と平気で暮らしている。
好きなものを見たり、聴いたり、自分のことを自分で楽しませることができるから大丈夫なのだと思う。
それなりに楽しいことを見つけて楽しんでいた。
今年も読んでくれた方、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
令和7年の今年、昭和にすると昭和100年なんだそうで。
私は昭和50年生まれ、50歳。
なんかキリがよい。
そして戦後80年だ。
日本は太平洋戦争で敗戦してから80年戦争をしていない。
THE BLUE HEARTSの「1985」という曲がある。
といってもメジャーデビュー前の曲でソノシートで200枚配布されたというレア曲だ。
SUPER BESTに収録されているので今も聴くことができる。
”僕達がまだ生まれてなかった40年前戦争に負けた
そしてこの国は歴史に残った
放射能に汚染された島”
という歌詞がある。
昔この曲を聴いたとき、戦争が終わってから40年しか経ってないのか、と思った。
現実ではないような戦争の話は、平和に暮らしている私には遠い昔のことのように感じていたけど、たった40年しか経っていないのだ。
小学校のとき担任の若い女性の先生が交通事故で入院したので、少し高齢の男性のT先生が臨時で担任をしてくれたことがあった。
T先生は子供の頃戦争を体験してて、戦争は悲惨なものだから二度と起こしてはならない、ということをよく話してくれた。
日本国憲法前文を教えてくれたのもT先生だ。
日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。
とても大切なことを言っていると思った。
日本国憲法前文は今でも私の心のなかにある。
そして令和7年。
1985年(昭和60年)からさらに40年が経った。あの頃とくらべてどうだろう。
世界は平和に向かっているだろうか。
私にはとてもそうとは思えない。
女性初、ということは日本の歴史においても大きな一歩だと思う。
でも高市政権で日本が、アジアで、そして世界で友好な関係を築いていけるのかは大きな疑問がある。
中国や近隣アジアに対して好戦的にも思える言動。
性格なのか、とも思うがこれは思想だ。
言いたいことを言ってやった、ということが評価される立場ではない。
高市総理には危うさを感じる。
先日退任した石破茂さんが退任直前の会見で語った「戦後80年に寄せて」
と題された内閣総理大臣所感。
なぜ日本は戦争に向かっていってしまったのか。
そしてなぜ戦争をしてはいけないか。
石破さんは軍事オタクと言われているが、戦争や武器が好きなのではなく、
ちゃんと戦争の背景や悲惨さを知っているのだと思った。
国のトップとなる人は当たり前に備えていなければならない知識や教養が石破さんにはあった。
世界中の人たちから戦争や差別、飢えがなくなり、
文化の交流をし合い、平和に暮らす。
これだけのことなのになんでむずかしいんだろうね。
それでも理想を掲げていかなければならないよね。
若い人たちにもこの世はこんなものだと思ってほしくないよ。
先ほど書ききれなかった分をこちらで。
今年も雑にエンタメをふり返りますよ。
今年は何と言ってもタイプロ!そしてtimelesz!
ネトフリに加入したのが1月だよ?怒涛の勢いでタイプロにハマった。
もちろんその前に岩手めんこいテレビ「サタデーファンキーズ」の準レギュラーだった原嘉孝の存在があるんだけど。
新メンバーも選ばれるべくして選ばれたと思うし、
オリメン御三方のすばらしさを知ることができたのが良かった。
菊池風磨をこんなに好きになるとは思わなかった笑。
もともとオタク体質だったので、自分がスタエンアイドルにハマるのも意外ではないのだが、ここまで生活が変わるとは思わなかった。
雑誌を買ったり、CD全形態買ったり(積みはできないけど)、ドラマ見たり、バラエティ見たり。とりあえず毎日TVer見てる。
待って、人気のアイドルは追っても追っても追いつかないぞ!時間が足りない!
あとお金がかかる!
50代はお金も余裕ができて時間もわりと自由に取れるから推し活に向いている、なんて言うけどね、ほんと貧困でごめんね!って思う。
タイプロからはROIROM、西山くんとまえすけのTAG RIGHT、日野健太くん、鈴木凌くん、ほかいっぱい。才能あふれる人たちが見つけてもらう機会になったのもすごい。
私が3次で推していた井手くんもグループデビューしたよ。
本多大夢くんと浜川路己くんのデュオROIROMはほんとに奇跡みたい。
大相撲、今年はテレビでの応援だけだったな。
本場所どころか夏巡業も行けなかった。来年はぜひ行きたい。
安青錦が一気に大関に上がったよ。
大河ドラマ「べらぼう」もおもしろかった。
江戸の中期あたりの町人文化を取り扱ったってのが今までの大河でなかったので新鮮でした。みんなキャラ良くて楽しめた。
同じ森下佳子さん脚本の「大奥」を見ていたのも下地となって良かった。
こちらはよしながふみさん原作の男女逆転の大奥。同じ時代が描かれているので、理解しやすかった。
今年もドライブ中はラジオを聴いていることが多かった。
欠かさず聴いていたのは、有吉弘行のSunday Night Dreamer、木村拓哉FLOW、菊池風磨hoursz。リアタイできないことが多いのでradikoで。
timeleszのレコメン!も聴いた。岩手だと24時からしか放送しないのよ。
radikoのエリアフリー入るのまだ迷ってる。
NHK木曜の六角精児さんのふんわり。
洋楽の番組が減ったように感じてちょっと不満。
国分太一のレディオボックスが突然終わってしまったことがほんとに残念。
地味に楽しみにしていた武井壮ととにかく明るい安村のThe World classも終わってしまった。残念。
朝ドラ「あんぱん」は主題歌をすっ飛ばして見ていた。
主題歌だけどうしてもなじまなかった。主題歌DISH//でも良かったよね。
今の「ばけばけ」がおもしろいね。
再放送「どんど晴れ」は初見だけど、いろいろひどくて逆におもしろい。
民放ドラマは竹内涼真の「じゃあ、あんたが作ってみろよ」がおもしろかった。
タイムレス関連で「ひと夏の共犯者」橋本将生主演。
もちろん将生目当てで見始めたけど、映像がきれいなのよこのドラマは。
ネトフリは今さらながら見た「サンクチュアリ」や「極悪女王」「地面師たち」当然のようにおもしろかった。「イカゲーム」は???というところも多かったけど。
地上波ではできないことをやろうという気概も感じられた。
映画「国宝」が良かった。
映画館で観たほうがいい、という声ばかり聴くので映画館で観た。
吉沢亮おおお!ってなるよ。(雑な感想)
ABEMAの「世界の果てにくるま置いてきた」も見た。
ひろゆきや東出のあのシリーズの第三弾。
令和ロマンのくるまがバングラディシュをスタートにブータンのゴールを目指すという。
ひろゆきや東出とはぜんぜんちがって、くるまは海外経験もなく、日本の資本主義のど真ん中で生きてきた人っていうところがまたおもしろかった。日本人特有の、人がいいところ、多少ぼったくられても受け入れてしまうところ。
あといろいろ言われがちだけど、私は東出昌大が好きだ。
令和ロマンの相方、ケムリも出ている「ニカゲーム」。
今年一番ってくらいおもしろかったよね。
timeleszの新メンバー猪俣周杜くんとキスマイのニカとケムリの3人がとても良かった。
英語がぜんぜんできないのに頭の回転がとてつもなく良いしゅうと。
もともとキスマイはニカ担なので、ニカゲームにしゅうとを入れてくれてうれしかった。
ツッコミ役のケムリも冷静かつほんわかしてて良い。
ちなみにイカゲームより先にニカゲームを見た。
2025年の私はtimeleszばかりだったね、ということで、
メンバーの松島聡ちゃんと猪俣周杜くんが出演したドラマ「パパと親父のウチご飯」の主題歌の「レシピ」でこの雑エンターテインメント編をしめます。
ふりかえりはまだ続きます。
一年をふり返る時期ですね。
今年は、ランキング形式にしてブログの記事を貼っていこうと思います。
毎年行きたいけど行ったり行かなかったりのアラバキ。
日帰りで行けることがわかって良かった。
いまや貴重なエレファントカシマシを観ることができた。
あと北村匠海くんだなあ。
そして地元花巻市で開催されたイナカフェスがじんわりと良かった。
今でもたまにイナカフェス楽しかったなあと思い出す。
私のダム好きの原点、湯田ダムの放流。
やっぱり圧巻よねえ。
昨年も行ったけどタイミングが合わずもらえなかった高橋よしひろ先生のカッコイイサイン色紙をもらえたのがうれしかった。
あまりにもショックで3連続でレディオボックスのことを投稿してしまった私。
その後の見る限りの報道では太一くんより日テレ側がおかしくない?
私の一番好きなラジオ番組、レディオボックスを返してくれよ。
我が家の今年の漢字は「貧」!
なんだよ「熊」って!「貧」だぞこっちは!
働かないとお金がなくなる、あたりまえ~あたりまえ~♪
↑の記事のあと、夫はまた職が変わって、今は某コンビニで夜勤をしているよ。
続いてほしい。
櫻井翔くんと同じ制服を着ているよ。
今のところ、私の職場はつぶれてはいない...時間の問題かな。
タイプロを観てから私の生活は変わってしまった。
夏のアリーナツアーはチケットが取れなかったけど、会場まで行ってグッズを買ってきた。
実は!年明けの東京ドーム!行きます!!!
ついにticketleszからの脱却!
やっと会えるね!楽しみすぎる。
以上、ブログの記事をふり返りながらのランキングでした。
ふり返りはまだ続きます。
北上市立鬼の館、特別定期公演を観てきました。
最初に鹿踊り。
奥山行山流地ノ神鹿踊さん。
鹿踊りもいろいろ流派があるようだ。

今回の演目は「鉄砲」。
鉄砲の音に倒れた鹿、その周りで二頭の鹿が歌うという演目。
ほんとに鉄砲の音が鳴って、
バッタリと倒れる鹿。
仰向け。
その周りで他の鹿が様子をうかがい、静かに歌う。
ほんとにバッタリ仰向けで...えっ?こんなのもあるのね。
初めて観たのでびっくり。

けっこう長い静かなパートが続き、
最後は復活した鹿も含めて踊る。

鹿踊りって意外にストーリー性があるのね。
知らないことばかり。
そして鬼柳鬼剣舞さん。
若い人たちや女性のめ組も一緒に踊って、けっこう大人数。

カッカタのときにうちの子のところに来て、連れて行かれそうだったので、
ごめんなさいした。
無事に小さい子どもがさらわれて踊らされていた。

(室内の撮影むずかしい)

鬼の面の布絵展も開催されていてそちらも見てきました。
いっぱい鬼がいておもしろかった。
宮城県の伊豆沼に行ってきました。
昨年も同じくらいの時期に行ったのだけど、そのときはほとんど野鳥がいなかった。
なので今年もあまり期待しなかったのだが...
いっぱいいる!

鴨かも?
白鳥もいた。

望遠レンズを持って行って良かった。
若い白鳥もいた。色がグレー。

水中に魚がいるのか、頭を突っ込んでいた。
顔を上げた瞬間を撮ったよ。

そして近くの長沼フートピア公園へ。
風車と大きいすべり台がある。

ここは朝ドラ「おかえりモネ」のロケが行われたのです。
モネちゃんが森林協会に勤務していた頃。
衣装が小物が展示されていた。

移動して、岩出山のあ・ら・伊達な道の駅へ。
道の駅ランキングの上位の人気道の駅。いつもにぎわっている。
白鵬の全勝優勝の額が飾っている。

ここで食べた猪肉の担々麺がおいしかった。
写真を撮り忘れた。