白堊スポーツ(since2004.9.18)~盛岡一高応援ページ

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箱根駅伝往路、中央大学は3位

今朝の最低気温が-9.8℃のクソ寒い中1時間(5.5㌔)だけのウォーキングをササっと済ませて、8時前にパソコンの前に陣取った。

気になっていた中大の1区は藤田、4区が岡田に当日変更。チームの柱・吉居駿恭主将は明日の復路に回るということで、私の思惑通りのメンバー配置に思わずニンマリ。藤原監督がマジで総合優勝狙ってる布陣でスタート!

1区藤田の区間2位の好走で2区につないだ中大は溜池が一時トップに躍り出るも、後ろから爆走して来た城西大学のキムタイに抜かれてしまって43秒差の2位で3区本間へ。ジリジリと差をつめる本間は茅ヶ崎手前で先を行く城西大学・小林を抜き去り2年連続区間賞の見事な走りでトップで4区岡田へ襷リレー。岡田は区間賞の早稲田大学の1年坊主・鈴木に差をつめられたものの1分12秒差のトップをキープして5区の箱根駅伝初出場の柴田へ。

早稲田大学の5区は「山の名探偵・工藤」、ジワジワと上がって来た青山学院は「バケモノ黒田」。バケモノとの差は3分24秒。ここで我輩、「うぅ~む、、、探偵に対してもバケモノに対してもあと30秒は差が欲しいところ。探偵に抜かれ、バケモノにも抜かれ、バケモノが探偵を抜く展開になりそう・・・」と、弱気な予想をしてしまったのだが、結果的にこれが当たっちまった。

それはそれとして、途中の柴田の走りを見ていて「もしや、國學院大學城西大学に抜かれて5位あるかも?」と不吉なことも考えてしまったのだが、最終盤の下り~平地に入ってから本来の走りを取り戻して差を縮められることなく芦ノ湖のテープを切ったのは立派!

さて、明日の展開。トップ青山学院大学とは1分36秒差、2位早稲田大学とは1分18秒差。4位國學院大學とは18秒差。5位城西大学とは36秒差。他大学の選手を良く知らないので、中大のオーダーで予想するしかないが、6区山下りでエントリーされている並川にしろ補欠の佐藤蓮にしろどちらも箱根駅伝初出走となるだけに緊張感は半端ないだろう。7区の出走が予想される吉居駿恭に良い位置でつなげるためにも明日の出だしが総合優勝への鍵を握っていると言っていい。一気に追いつけなくても少しでもトップとの差を縮めて駿恭に襷を渡して欲しい。で、駿恭が持ち前の爆発力をぶっ放して一躍トップに浮上して、佐藤大介の「リベンジ走り」でトップの座をキープしてそのまま9区、10区とつないで大手町のゴールへなだれ込むのだ!

俺のシナリオ通りに行くことを願って明日も大応援だ!

ガンバレ中央大学