私は、フィジカルソリューションプロバイダー(身体の問題を解決する専門家)です。 あるエピソードがあります。 実は、この仕事を目指すとき(サラリーマンを退職して都内へ転居するとき、約20年前) 同級生の友人にこう言われました。 『トレーナーなんて年…
整形外科では異常なしと言われ、整骨院では電気を当ててマッサージ。 でも、練習を再開するとまたシンスプリントやアキレス腱炎が再発する……。 金沢市内で、本当に陸上競技の特性を理解して、根本から治してくれる専門家がいないとお嘆きではありませんか? …
テレビや映画で誰もが憧れるスターたち。 完璧なルックス、鍛え上げられた肉体、そして圧倒的な華。 ですが、フィジカル・ソリューション・プロバイダー(FSP)である私の目には、少し違う景色が映っています。 ・ワイルドな魅力で知られるあの俳優さんの、…
「美脚のためにスクワット頑張りましょう!」 「筋肉を落とさないために、このプロテイン飲みましょう!」 20代の爽やかトレーナーにそう言われ、言われるがまま重いバーベルを担ぎ、決して安くないプロテインをシェイクする日々……。 結果はどうですか? イ…
「もっと速いシューズを履けば、タイムは伸びるはず」 「月間走行距離を増やせば、壁を突破できるはず」 そう信じて、最新の厚底カーボンシューズに身を包み、痛みをこらえながらロードを突き進むランナーは少なくありません。 しかし、結果はどうでしょうか…
最近、金沢でもマシンピラティススタジオが増えましたね。 最新のマシンに乗り、意識高くインナーユニットを鍛える。それ自体は素晴らしいことです。 でも、思い返せばどうでしょうか? 「スタジオを一歩出たら、いつもの猫背や内また、ガニ股に戻っていませ…
世間が大掃除や、年越しそばのトッピングに悩んでいる大晦日。 金沢の私のスタジオには、お隣の県から「ある悩み」を抱えた熱心な女性ランナーさんが駆け込んでこられました。 「サブ4ランナー」×「デスクワーカー」という宿命 今日のお客様はアラサーの女性…
「3ヶ月限定の高額なパーソナルジムに通い、必死に食事制限をして目標体重を達成した。なのに、コースが終わればリバウンド…」 「流行りのマシンピラティスでインナーを鍛えているはずなのに、普段の歩き方や姿勢は変わらない気がする…」 幽霊会員になりそう…
なぜロングレース後に慢性痛が残るのか? トレイルランナーが陥る「アンバランスの罠」を解く 大好きな山を駆け抜け、限界に挑み、ようやく辿り着いたフィニッシュライン。 その達成感は、何物にも代えがたい宝物ですよね。 でも、レースが終わって数週間、…
タイムを追うあなたの「その1錠」が危ない 「あと数分削りたい」「痛みのせいで練習の成果を無駄にしたくない」という気持ちは痛いほどわかりますが、あなたはプロランナーですか? スタート前に飲むロキソニンは、タイムへの近道ではなく、「ランナー生命の…
「走るほどに脚が太くなる気がする」 「練習の後はいつも太ももの前側がパンパンに張っている」 「そして最近、膝のお皿の下あたりが痛む…」 もし心当たりがあるなら、それはあなたの筋力が足りないからではありません。 本来「ブレーキ」として働く筋肉を、…
練習量は裏切らない、という嘘 「月間200km、300kmと走り込み、サブ4・サブ3を狙う。それなのに、なぜ鵞足炎やシンスプリント、足底筋膜炎が繰り返されるのか?」 多くのランナーが陥る「練習量へのこだわりすぎ」という罠・・・ 痛みは決して偶然ではなく、…
仕事、家事、育児。そして自分を高めるためのランニング。 北陸の女性ランナーは、全国的に見ても本当にタフで、多忙な日々を送っています。 ・「もっとタイムを伸ばしたい。でも、これ以上練習時間は増やせない…」 ・「膝や股関節に違和感があるけれど、騙…
あなたは「視聴者」ですか?「ランナー」ですか? YouTubeやインスタを開けば、元実業団選手やコーチが「良い、最速のフォーム」を惜しげもなく教えてくれるまことに便利な時代です。 サブ3、サブ35、サブ4という高い壁に挑むあなたにとって、それらは魔法の…
先日、満席の10名定員による練習会が終了しました。 参加されたお客様は、 ほとんどが金沢マラソンや富山マラソンに参加され、冬の大会やふくい桜マラソン2026にもエントリーされています。 参加者は10名中、石川県が6名、富山県から4名お越しいただきました…