2016年2月5日に発売予定の「ドラゴンクエストVII Reimagined」の序盤がプレイできる体験版が本日(2026年1月7日)配信が開始されました。
最初に行く異世界となる「ウッドパルマ」の物語をクリアするまでプレイできるので結構ボリュームのある体験版となっています。
クリアデータはそのまま製品版へ引き継ぎができるのも嬉しいところ。
Switch2版の携帯モードの動作がどうなっているのか気になったので早速プレイ。
どんな感じだったのか感想を書いていきます。
Switch2携帯モードでの動作について

体験版はSwitch2版ドラクエ7Rをダウンロードしプレイ。
公式サイトなどで携帯モードではどのような動作をするのかなど詳しいことが書かれていないため個人的に思ったことになります。
実際にプレイしてみたところ画質がとても綺麗で滑らかな動作をしています。
携帯モードでもグラフィックがザラザラしたりボヤけたりすることなくクッキリ表示されます。

フレームレートも60fps出ている印象でとてもヌルヌルとした動きとなっていました。
(もしかしたら120fps出てるかも?)
ロード時間もほぼ無くマップや戦闘画面の切り替えもスムーズで快適なプレイができています。
体験版をプレイしてみた感想
ドラクエ7Rの体験版をプレイして思った感想も書いていきます。
実際にプレイしてみて感じたことは・・・
うん!快適になりすぎてこれ本当にドラクエ7なの!?
というかくらいゲームシステムが変わりまくっている。
キャラクターの等身は3DSをベースにした感じ。

ドラクエ8以降の等身ではないので好き嫌いが分かれそうです。
キャラクターにはそれぞれボイスが追加されています。
またマップなどは見下ろし視点となっているので上から覗いて操作している感覚となります。
この辺もオリジナル版や3DS版がベースとなっている印象。
ワールドマップがかなり狭くなっていたのには驚きました。

フィッシュベルの村を出てすぐ右にグランエスタード城が立っているよ!
迷わないように行き先もちゃんとビックリマークが表示されているね。
ダッシュができるようになっているので移動が高速化されていて快適。

石板の神殿での試練が廃止されてグランエスタード城下町の地下などで簡単な試練が用意されています。
敵モンスターはシンボルエンカウント方式なので避けることもできるし、攻撃してから戦闘を行えます。

弱い敵ならエンカウントせずそのまま経験値やゴールドが入手できます。


テンションやゾーンみたいなバーストという状態になって職業ごとに設定された特殊な能力を任意で発動させることができるのは面白いと思いました。
難易度変更できるのでもうちょっと刺激欲しいなあと思ったら上げてみたり、カスタマイズしてみるのも良いかもしれませんね。
まとめ

Switch2の携帯モードでも快適にドラクエ7Rが動作しました。
システム面もかなり手が加えられているのでこちらも快適なプレイが実現できています。
ただ、昔のドラクエ7をプレイして鍛えらている人には変わりすぎていて少々退屈かもしれない?
(敵の強さは難易度設定で変えられるけどね。)
そのくらい変わっているので驚きました。
久しぶりにドラクエ7をプレイしたいなあと思った方にはピッタリなのでチェックしてみてはいかがでしょうか?
それでは、また!!
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