
制作:Team Cherry
ジャンル:メトロイドヴァニア
難易度:高い
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工芸品は普段はあまり見ないジャンルです。それに、細かい絵や模様が入っているというわけでもなく、とてもシンプルな漆器。ですが、この会場は個人的に入りやすく、雰囲気が気に入ってるサントリー美術館ですし、展覧会チラシの鮮やかな朱色にも惹かれたので入ってみました。
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藤田嗣治は春ごろにSOMPO美術館でも見ているので今年は二度目です。それ以前にもいくつも見ていて、今回と同じ府中市美術館で大きな展覧会を見た覚えがあります。しかし、今回はなんと言っても藤田の「猫」に焦点を絞った展覧会。メインは藤田ですが、他の作家の作品もたくさん見られました。
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京極作品は一応、魍魎の匣や巷説百物語のアニメ版はむかし観たことがありますが、原作小説は初読みです。なんとなくタイトルの響きで手に取り、これが作者のデビュー作だと知って最初に読むにはちょうど良いかなと。
京極夏彦と言えば、本というか箱ですか?みたいな超分厚い文庫本のイメージがありますが、今回は電子書籍版をスマホですいすい読んだのでノーダメージです。
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金曜夜狙いで行った運慶展がボリューム的にあまり時間がかからなかったため、同じく20時まで延長のこちらへ入場。これも休日の昼間だと混雑でゆっくり観られないと思いますが、金曜夜ならほどよく空いていてストレス無く楽しめました。

仏像の知識なんかさっぱりありませんが、それでも2017年に同じくトーハクで観た運慶展がなかなか衝撃的で、またあれが観られるということで行ってきました。
昼間は人が凄そうなので、前回と同じく金曜の夜狙いです。待ち時間は無くすぐに入れましたが、会場が一室のみで狭いので混みやすく、正面から見るのはなかなか大変でした。
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何枚かはどこかで観たかもしれないユトリロ。
そんなに興味を惹かれる画家でもなかったのですが、この会場は入りやすいので観てみたら、特に「白の時代」と呼ばれる作品群が美しくて、なかなか充実した時間を過ごせました。
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竹久夢二美術館に隣接した弥生美術館。いつか行こう思いつつ、何年も経過してしまって、ようやく初めての来館です。展覧会情報で今回の「伊藤彦蔵展」が目に留まり、初見の画家でしたが絵柄に惹かれて行ってきました。
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