テレビアニメの「ドラえもん」は
どのエピソードも1話完結の似たような構成なのに
BGMが意外と多彩でそれぞれが個性的だ。
その中でも1979~2005年放送の大山のぶ代版において
ドラえもんに泣きつくような事件が起きる前の
ごく平凡な日常シーンで流れるBGMが大好きだ。
特有の間抜けな感じがたまらないし、
聞き慣れない音ばかりが鳴っていて
どんな楽器が使われているのか
何ひとつわからないところも好きだ。
ぜひ今の子供たちにも聞いてほしい。
テレビアニメの「ドラえもん」は
どのエピソードも1話完結の似たような構成なのに
BGMが意外と多彩でそれぞれが個性的だ。
その中でも1979~2005年放送の大山のぶ代版において
ドラえもんに泣きつくような事件が起きる前の
ごく平凡な日常シーンで流れるBGMが大好きだ。
特有の間抜けな感じがたまらないし、
聞き慣れない音ばかりが鳴っていて
どんな楽器が使われているのか
何ひとつわからないところも好きだ。
ぜひ今の子供たちにも聞いてほしい。
言葉の一部を変化させる謎解きは複雑すぎてイマイチだったので、
また新しい団体による持ち帰り謎を買ってみた。
リアル脱出ゲーム 感想その162
「RAndOm」
これはXEOXY(ゼオクシー)という団体の商品で、
数字の一部が隠された問題を解きつつ、
どの数字が当てはまるのかを推理していくというもの。
割とシンプルな問題ばかりに見えるのに
複数の数字のどれを当てはめても
きちんと成立するように設計されており、
それぞれの問題を解きつつ重複した候補を比較して
徐々に正解を絞り込んでいけるようになっているのがスゴい。
それだけでも結構な時間がかかるのに
一旦解き終わるとさらなる仕掛けがあることが発覚し、
同じ情報を使いつつも答えが破綻しないよう
凄まじく緻密に設計されていることに気付かされる。
何度かヒントに頼りつつ2時間ほどかかってクリアしたが、
これほど限られた用紙の中に
何重もの謎を見事に格納した造りに驚かされた。
難易度はそれなりに高いので苦労させられるが、
巧妙な設計に震えたい人はやってみて欲しい。

数年前に旅行に行ったとき泊まったホテル。
和風に設計されていて掘りごたつがあったり
ベランダからニワトリのいる庭を眺められるなど
落ち着く雰囲気でなかなか居心地がよかったのだが、

ベッドの少し上に謎のガラス窓があり、

そこからなぜか風呂が覗けるのだ。

同室にトイレもあるのでトイレも風呂も丸見えだ。
一応、ブラインドがついているので目隠しはできるのだが、
そもそもこんな窓がなぜ設置されているのか
最後までわからなかった。

ネット証券のサービスやNISAの制度なども整備され、
いよいよ投資も一般的になってきた。
しかし投資の経験が少ない人からすると
「都合よく株価が上がり続けるとは限らない」
「日本ではずっと株価が上がらなかった」
などいうところが気になるのではないだろうか。

実際、「失われた30年」などと呼ばれて
ほとんど株価に変化がなかった期間もあり、
このときに株を持っていても意味がないように思える。

たとえ100万円分の株を買ったとしても
株価が変わらなければ売っても儲けが出ないという理屈だ。
ちなみに株価が変わらないといってもずっと一定というわけではなく、
日常的に上下動を繰り返しているものの
マクロ的な視点で見ると変化がないということである。

投資は安い時に買い、高い時に売るのが原則だが、
今の株価が「安い」のか「高い」なのかはわからない。
以前と比べて安く感じてもさらに急落する可能性はあるし、
上昇傾向にあってもさらに上がるという保証はない。
そこで「値動きの異なる2種類を買う」という提案をしたい。
どの銘柄であっても株価が定期的に上下するが、
対象とする業界や国が違えばタイミングは異なる。

まずは異なる動きをする複数の銘柄を同じ金額だけ買う。

一定期間を空けてから両銘柄の株価をチェックし、
高くなっている方を少し売り、
それによる利益で安い方を買い足すのだ。

また一定期間を空けてから株価をチェックし、
2つのうち高い方を少し売って現金化し、
その分で安い方を買う。

この作業を定期的に繰り返す。
ひとつの銘柄だけに注目すると
株価が安い(買い時)か高い(売り時)かは判断できないが、
2つを比較すれば相対的な価値が簡単にわかる。
ただし、個別銘柄の場合は株価がどんどん下がって
最終的に倒産してしまう可能性があるため、
実際にはインデックス型の投資信託を使う方がいい。
(多数の企業が同時に倒産することはほぼないので安全)
また、上昇傾向である高い方を売るのは
利益が目減りするので嫌だという場合は
安い方を買い足すだけという方針でもいい。
今回はわかりやすいよう2つの銘柄を同額で買う例にしたが、
好みに合わせて銘柄ごとに比率を決めて買ったり
3つや4つの銘柄を比較するスタイルで運用してもいい。
この方法なら株価が一定の幅を上下しているだけでも利益が出せるので
ひとつの銘柄だけを所持し続けるよりも成果を上げやすく、
単純なバイ・アンド・ホールド戦略よりも有利だと考えている。