マコノヒーの所感

モノクローム・チョコレートというバンドをしています。

中部地方

新潟 「上越妙高駅構内の売店」

「特別感あふれる新潟お土産セット」 地面から湧いて出たお湯が身体に良いわけですからこれにて人間は地球の一部である事が証明されました。

新潟 「高谷池ヒュッテ③」

「朝食あれこれ」 横山君が24時間走ったのもすごいですがギャラもファンもいないのに12時間登山するのもまぁまぁだと思っています。

新潟 「高谷池ヒュッテ②」

「ハヤシライスとカレーのあいがけ」 人間の言うことはあてにならないしAIの言いなりになるのも癪なのでそんな時はハヤシライスとカレーにしがみつくととても安心します。

新潟 「高谷池ヒュッテ①」

「チーズケーキとチャイのセット」 別に死ななくても天国に行けるので人生とは全く不思議なものです。

新潟 「やまぎし」

「とてつもない量のあさりバター」 妙に押しつけがましいお通しですがもし1000円て言われても逆らえない威厳を感じました。

岐阜 「神明温泉 すぎ嶋」

「夕食あれこれ」 山奥にいけばいくほど旅館の従業員は外国人が多いのがこの国の真実となります。

岐阜 「手打ちそば処 森の駅」

「かけそば」 写真には写らない美しさがあるとは聞きましたが、モネの池にはスマホにしか写らない美しさを感じました。

三重 「とんかつ野崎」

「牛ヒレカツレツ定食」 今もし親が死んでも全部食べるまで一歩も動けないぐらい美味かったです。

岐阜 「金亀館 岐阜駅店」

「飛騨牛しぐれ寿司」 冷めてても飛騨牛のプライドが煮えたぎっててめっちゃ美味しかったです。

岐阜 「わさび平小屋」

「そうめん」 北アルプス全体が登山者の街みたいになってるネットワークほんますごいと思います。

岐阜 「双六小屋②」 

「ホットミルク」 鷲羽岳に独身を極めなさいって言われてるような気がしました。

岐阜県 「双六小屋①」

「夕食あれこれ」 どうせ景色がご馳走だろうと高をくくっていたら本当に美味しいご飯が出てきて感無量です。

富山 「三俣山荘」

「カレーライス」 温泉に入りたいだけなのに山道を二日間彷徨って本来の目的を見失うところでした。

富山 「高天原山荘」

「夕食あれこれ」 アスファルトは歩きやすいけどつまんないので荒川修作の気持ちがよくわかりました。

富山 「雲ノ平山荘②」

「アールグレイの紅茶」 たどり着いたらアウスゲイルみたいな音楽が流れている奇跡の山荘です。

富山 「雲ノ平山荘①」

「台湾風チキンライス」 すれ違う方々大体年上なので戦後どうやって日本が成長できたのかがよくわかりました。

富山 「薬師沢小屋」

「夕食あれこれ」 どれほど世の中が悪くなろうともまだまだ川の水が飲める事を知るとほっとします。

富山 「太郎平小屋」

「太郎ラーメン」 ラーメン自体は正直アレなので行者ニンニクに全神経を集中して食べるのが山小屋スタイルのグルメとなります。

岐阜 「山法師」

「蕎麦寿司セット」 肘をついたりスマホを触りながら食べれない威厳を感じる美味しさでした。

三重 「鬼瓦」

「4種盛り定食」 法事で連れていかれそうな雰囲気ですが、なぜか美女の店員さんがいっぱいいて料理に集中できない奇跡のお店です。

福井 「下亟」

「ランチコースのてっさ」 若狭では毎年桜よりもふぐの花びらの方が一足早く咲くのです。

長野 「美濃戸山荘」

「ソフトクリーム」 山小屋でソフトクリーム食ってたらおばけきのこに出会えるのが八ケ岳の魅力です。

長野 「榑木川 茅野駅店」

「野沢菜わさび昆布そば」 100人に1人が生活保護ってのもすごいですが、登山中出会う人のほとんどが年上っていうのも衝撃の事実です。

長野 「赤岳鉱泉④」

「朝食あれこれ」 せっかく人里離れても結局Wi-Fiは届いてしまう運命なのです。

長野 「赤岳鉱泉③」

「AKADAKE KOUSEN Wheat IPA」 暗中模索と五里霧中を足して二で割ったような登山となってしまいました。

長野 「赤岳鉱泉②」

「マレーシアカレー」 っちゃ美味い。自然よりもスパイスに帰りたくなる年頃です。

長野 「赤岳鉱泉①」

「山小屋奇跡のステーキ」 絶景を見ながらの熱湯コマーシャルと相成りました。

長野 「本沢温泉②」

「朝食あれこれ」 森が山に変わっていく境界線を踏みしめられるのが登山の醍醐味です。

長野 「本沢温泉①」

「夕食あれこれ」 好奇心だけで山に登るものですから、よく山小屋の御主人のお怒りを買ってしまいます。

長野 「しらびそ小屋」

「ホットな紅茶」 鬼滅の刃みたいな倒木と出会っておっかなびっくりでした。