マコノヒーの所感

モノクローム・チョコレートというバンドをしています。

グルメ

京都 「謹製咖喱酒舗 アムリタ」

「いろいろあいがけしたカレー」 食欲以外にもスパイス欲というものがあるという事が医学的に証明されています。

京都 「マクドナルド 西院駅前店」

「限定のチーチーダブチ」 回りくどい事せんとさっさと美味しさの近道を選ぶのが正しい所業だと気づくことが出来ました。

京都 「王将 1号店」

「天津炒飯」 ピッチャーで四番みたいなずるいメニューですが完璧な神というものはそういうものであるという事がよくわかりました。

大阪 「チャイチャイ」

「あいがけ二種」 インド人が本気で作ってますから世間のあいがけカレーと思って食べるとかなり美味しい目に遭います。

大阪 「シャンカラ堂」

「ハロウィンっぽいカレー」 スパイスを駆使していつも劇団四季みたいな世界に連れさられる最先端のカレー屋さんです。

京都 「 CoCo壱番屋 京都四条壬生店」

「限定の本格的なカレー」 裏情報ですがココイチが値上げすると個人店のカレー屋も大手を振って値上げできるそうです。

京都 「嘉晴」

「とんこつラーメン」 おしゃれなラーメンに流されがちですが自分の身体には豚骨の血が流れている事を思い出させてくれました。

兵庫 「チーニーカリー」

「鶏モツマサラ」 やんちゃな国のスパイスの方がドキドキワクワクする過激なるパキスタン料理です。

京都 「呑み処 愛」

「日替わり定食(500円)」 これだけ米や物価が上がってもこれですから恐らくここが定食屋の裏天皇という事になります。

大阪 「イーカスーク」

「その日のカレー」 スキマ時間に競輪するよりスパイスする方が人生の価値はどんどん高まります。

大阪 「麺や 蓮と凛と仁」

「担々麺」 凛として時雨みたいな名前して店内は長渕剛かかりまくりですから実はジャンルなんて関係ないんだぞという事を表現しているすごいお店です。

京都 「松屋 四条大宮店」

「ドライグリーンカレー」 日本の精神は完全に滅びましたが味噌汁だけは残ったのでまた息を吹き返すと思います。

京都 「かもしぎん」

「京鴨ひつまぶし」 さくまあきら大先生を訪ねて三千里歩いた者だけがたどり着く鴨天国です。

京都 「ムガール」

「マトンカレーとアチャールあれこれ」 すっかり日本のスパイスカレーに馴染んでしまいましたがやはりスパイスのバックビートが正しいのは現地系です。

京都 「天下一品 二条店」

「ラーメン並(920円)」 何やかんや言うて庶民を裏切りましたからチェーン店のA級戦犯なのかもしれません。

京都 「INDIA GATE」

「鯛出汁チキンビリヤニ」 人類が初めてクジャクを見た時かなりびっくりしたと思いますがそういう感動がある一品です。

京都 「すき家 烏丸七条店」

「ハンバーグカレー」 リリーフランキーが言ってた本当の大人なんていないっていう言葉を思い出す子供っぽさ全開の欧風カレーです。

京都 「Agri」

「目の前に置いてあるジビエの燻製」 自分もぶっ殺されて喰われるならこれぐらい美味しくしてほしいなと思いました。

京都 「麺屋 栩羚廚 壬生本店」

「極濃豚骨ラーメン」 薄っぺらいシティポップが鳴り響く昨今いまだに豚骨のブルースを聴かせてくれる貴重なお店です。

大阪 「カレー屋バンバン」

「カレープレート」 カレーの才能はインド人を超えたので今度はインドの街に日本人が乗り込む番だと考えます。

京都 「呑み処愛」

「野菜炒め定食(550円)」 この世で一番正しい場所にたどり着けたのでもうそんなに長生きしなくてもいいかなと思っています。

京都 「ゴマの香り」

「担々麺」 ラーメンは身体に悪いけど担々麺は大丈夫っていう謎の精神で今日まで生き永らえる事ができました。

京都 「香来 壬生本店」

「天津飯」 ラーメンフリークになるとラーメン屋に天津飯だけを食べに行くレベルになっていきます。

京都 「天下一品 二条店」

「塩ラーメン」 陸のラーメン屋だと思ってたら海の世界も制する力に感動もひと塩です。

滋賀 「ドラゴンラーメン」

「ドラゴンラーメン中辛」 辛さとはすなわち戦いであることを1リットルの汗を流しながら学びました。

大阪 「ぞうすいの店ひよこ家東心斎橋店」

「雑炊あれこれ」 カレーの神様はインスタの鬼であり痛風知らずのグルメの鬼でもあります。

京都 「ゴマの香り」

「ラーメン」 日本人とユダヤ人の関わりよりもラーメンとの関わりの方にDNAがビンビンに反応しています。

京都 「王将 亀岡店」

「中華あれこれ」 これ毎日食ったら絶対死にますから人はいつか必ず死ぬことを料理で表現してくれているわけです。

京都 「麺屋 聖〜kiyo〜京都駅前店」

「黒竹」 一滴たりともスープを残す事を許されない緊張感のある美味しさでした。

大阪 「エムカッセ なんばシティ こめじるし店」

「フレンチ的なカレー」 食べたいものと美味しいものは違うことを確信した歴史的な一食となりました。