マイホームと夢のページ

大好きな家で大好きな本を読んで、理想の未来を描く毎日を大切にしています。

持ち家の引き渡しが完了しました。来年は確定申告へ

先日、長く住んできた持ち家の引き渡しが無事に完了しました。

鍵を渡した瞬間、「終わった」という安堵と同時に、少しだけ不思議な気持ちにもなりました。

 


購入したときは、ここに住むことが「当たり前」になるなんて想像もしていなかったし、

売却する日が来ることも、正直あまり現実味がありませんでした。

それでも、引き渡しという明確な節目を迎えて、ようやく一区切りついた実感があります。

 


今回の売却にあたって、来年は確定申告で居住用財産の3,000万円特別控除を申請する予定です。

正直なところ、売却が決まるまで「3,000万円控除」という言葉は聞いたことがあっても、

自分が実際に使う立場になるとは思っていませんでした。

 


必要な書類や手続きについては、引き渡しが終わってからが本番。

売買契約書や取得時の書類など、「ちゃんと取っておいてよかった」と思うものばかりです。

来年の確定申告まで、少しずつ準備を進めていこうと思っています。

 


住まいは「買って終わり」でもなければ、「住んで終わり」でもなく、

売却や税金のことまで含めて、ひとつの経験になるのだなと感じました。

 


同じように、これから家を売る人、売るか迷っている人にとって、

この記録が少しでも参考になればうれしいです。

持ち家の引き渡し前チェック、無事に完了!買主さんに褒められた話

先日、持ち家の**引き渡し前チェック(最終内覧)**に立ち会ってきました。

 


実は、引っ越してからしばらく経っていたので少し不安だったんです。

「ちゃんと綺麗にしてあるかな…?」

「買主さんに何か指摘されたらどうしよう…」

そんな気持ちがあって、前日はバタバタと掃除をしていました。

 


当日は、不動産会社の担当の方と買主さんが一緒に来て、通電・通水した状態で設備をひとつずつ確認。

ドキドキしながら見守っていたのですが…

 


なんと、買主さんから

「とても綺麗に使ってくださってますね!」

と嬉しい言葉をいただきました。

 


床やベランダは自分で掃除して、水回りは業者さんにお願いしておいたのですが、その丁寧さがちゃんと伝わったみたいで本当にホッとしました。

 


引き渡し前チェックって、売主にとっては小さな緊張イベント。

でも、こうして買主さんに気持ちよく受け取ってもらえたことが、私にとっても大きな安心になりました。

 


この家で過ごした時間を思い出しながら、

「ちゃんと終わらせられた」と感じられる、ちょっと特別な一日でした。

「人の役に立ちたい」と思って参加したボランティアで、孤独を感じた話。

先日、会社で開催されたボランティア活動に参加しました。

内容は、児童養護施設の子どもたちに配るお菓子をバッグに詰めて、袋にペンでデザインをするというもの。

「人の役に立てるかもしれない」と少しワクワクしながら会場に向かいました。


けれど、いざ始まってみると――

周りの参加者たちは楽しそうに会話しながら、凝ったデザインを描いていました。

一方の私は、シンプルな絵を描いて、黙々と作業をこなすだけ。

気づけば、周りの笑い声の中で、自分だけが一人取り残されたような感覚に包まれていました。

 

凝ったデザインとシンプルなデザインとでは、子どもたちの間に格差はうまれないのだろうか。。とも考えました。


子どもたちが喜ぶ顔を見ることもなく、感謝の言葉を聞くこともなく、

「誰かの役に立てた」という実感も得られないまま、作業は終わりました。

「私は何のためにここにいるんだろう」と、むしろ孤独感が増してしまったのです。


でも、家に帰って少し考えました。

 

気づいたのは、

「人の役に立つこと」と「人に認められること」は、似ているようで少し違うということ。


人の役に立つとは、相手の変化を願って行動すること。

人に認められるとは、自分の存在を誰かに見てもらうこと。

どちらも大切だけれど、どちらか一方だけでは、心は満たされないのかもしれません。

最近読んだ本 4冊

最近、立て続けに本を読みました。
『サリーダイアモンドの数奇な人生』、『グラーフ・ツェッペリン 夏の飛行船』、『トゥモローアンドトゥモローアンドトゥモロー』、そして『待ち合わせは闇の中』。
ジャンルもテーマもばらばらで、ひとつのラインに並べるのは不思議な感じがするけれど、読み終えた後の読後感もバラバラだったので紹介したいと思います。

 

『サリー・ダイアモンドの数奇な人生』(ハーパーBOOKS)著者:リズ・ニュージェント / 訳者:能田優

作品の情報を一切読まずに「ミステリー系かな、、?」とイメージして読みましたが、全然違いました。ある男の犯した罪により主人公のサリーだけでなく、加害者家族、被害者家族すべてが苦しみながらなんとか生きているお話なんですが、個人的には「サリーの兄ピーターを誰か救ってくれ、止めてくれ!」と叫びたくなるような気持ちでした。普段こういった話は読みませんが、フィクションでもリアルに近いところはあると思いました。読み終わって数日たちますが、「選べない出来事と、そこからどう選び取っていくか」ということを考えました。

 

グラーフ・ツェッペリン あの夏の飛行船』(ハヤカワ文庫 JA)著者:高野史緒

夏だからという理由で、何か夏っぽいものないかなと思って見つけたのが本著です。(完全にタイトルにひっぱっれています)一言でいうと、「青春とロマン」。映画「君の名は」に少し似ている気がしますので、映画が好きな方は好きかもしれません。読後は切ないけど、爽やかな風のような気持ちになりました。途中、量子力学などの小難しい話は出るものの、そこらへんは読み飛ばしましたね。

 

『トゥモロー・アンド・トゥモロー・アンド・トゥモロー』(早川書房)著者:ガブリエル・セフィン/ 訳者:池田真紀

ゲームが好きな方ならゲーム開発者への尊敬があることは言うまでもないでしょう。本著は二人の大学生男女が夏休みの間に作ったゲームがバズり、ゲーム会社の設立をして人気ゲームをバンバン発売していく一見、ありきたりなサクセスストーリーにみえます。まあ、サクセスストーリーではあるのですが、学生二人のそれぞれの家族のことや持病、複雑な人間関係、ゲーム開発の方針違い、大人気ゲームが引き起こした悲劇などいろいろあるんですね。ゲーム開発以上に人間ドラマがあります。

世界的に有名なゲーム・プロデューサーの小島秀夫Youtubeで推薦しており、翻訳はめちゃくちゃ読みやすいです。

 

『待ち合わせは闇の中』著者:はやせ やすひろ

本著は、怪奇ユニット「都市ボーイズ」怪異ハンターである著者の実話を収録したものです。実は「都市ボーイズ」の存在を本著で初めて知りました。。夏だから怖そうなもの読もうかな、と思って購入しました。今回ご紹介した作品の中で唯一本屋購入です。他はKindleです。で、正直、読後感は若干の胸糞感はぬぐえませんでした。表紙や著作紹介にもありますが、「ダムでこっくりさん」は「こんな人間存在するんだ、、フィクションなのでは」とフィクションであってほしいと願うくらいの胸糞感です。ですが、他の実話はとても興味深く楽しく読ませていただきました。

 

個人的にあまり著者や著作の情報は可能な限りいれずに読みたいと思っているので、うれしい出会いもあれば後悔もちょっとあったりします。図書館なんかだとそれがいくらでもできるので最高でしたが、最近は図書館の数も減りましたね。

みなさまも良い読書日和を!

 

今年もお月見バーガーの季節がやってきた!

9月に入ると、私にとっての恒例行事があります。

それは、マクドナルドのお月見シリーズを食べること。毎年「もうそんな時期か」と思いながら、気づけばお店に足を運んでしまいます。

 


今年もさっそく食べてきました。選んだのは定番の「月見バーガー」。ふわっとしたバンズに、とろっとした卵とジューシーなパティの組み合わせは、やっぱり安心感があります。期間限定の特別感もあって、毎年変わらない味なのに、不思議と「今年もこれを食べられてよかった」と思えるんですよね。

 


学生の頃は友達と食べたり、社会人になってからは仕事帰りにふらっと寄ったり、いろんな思い出が重なっているからこそ、ただのファストフード以上の特別感があるのかもしれません。

 


月見バーガーを食べると、「そろそろ秋が始まるなあ」と実感します。これから少しずつ涼しくなって、秋ならではの楽しみが増えていくのが楽しみです。

不安から楽しみに。婚約と翻訳で見つけた私のリズム

しばらく翻訳の勉強から離れていました。忙しさや気持ちの余裕のなさもあって、「このままでいいのかな?」と不安になることもありました。

 


そんなときに届いたのが、アメリアの冊子。児童書の翻訳トライアル募集が目に入り、少し原文を読んでみたら「やっぱり楽しい!」と心が弾みました。翻訳に向き合う時間は、自分にとって特別な時間なんだと改めて気づかされました。

 


婚約中の今、周りと比べて焦ってしまうこともありました。同年代の人が子どもを産んでいるのを見て「私はまだ同居も入籍もこれから…」と不安になったり、計画通りに物事が進まないことにストレスを感じたり。未来にワクワクする気持ちよりも、不安のほうが大きく見えていた時期もあったのです。

 


でも最近は少しずつ気持ちが変わってきました。翻訳トライアルに挑戦するワクワクが戻ってきたこと。ゼクシィフェアや同居、入籍といったこれからの予定を思い浮かべると、「不安より楽しみのほうが大きい」と思えるようになったこと。小さな転機が、心のリズムを変えてくれました。

 


試しに「楽しみリスト」を作ってみると、思った以上にワクワクが日常に散りばめられていました。

翻訳では、児童書のトライアルに応募すること。推敲の時間や応募し終えた後の達成感も含めて楽しみ。

プライベートでは、ゼクシィフェアで結婚準備を体験できること。新しい生活のために家具や食器を選ぶこと。入籍して「夫婦」になる日を迎えること。そして、彼と日常を共有していくこと。

 


不安がまったく消えたわけではありません。でも「今の自分の状況も悪くないな」と思えるようになりました。翻訳と結婚準備という二つのテーマが、私にとって大切な「リズム」になっているのだと思います。

 


誰でも不安や焦りはあるけれど、自分なりの楽しみを意識してみると、少しずつ気持ちが軽くなっていくのかもしれません。

不安と楽しみ、両方を抱えながら。これからも自分らしいリズムで、翻訳も結婚準備も楽しんでいきたいです。

持ち家を買ってくれる人が見つかりました~(よかった~)

4月くらいから持ち家の売却活動をしていましたが、無事に買主さんが見つかりました。

内覧でお部屋を綺麗にしていたことと、駅近だったのが魅力だったそうです。

先日、買主さんと契約書を無事に取り交わし、お次は引き渡しです。

それまでに次に住む賃貸と引っ越しやクリーニングを完了させる必要があります。

ここで見直したのが入籍のタイミングです。もともと引き渡し前に入籍しようと彼と話し合っていましたが、よくよく考えてみれば引き渡し後に入籍のほうが不動産登記への名義変更手続きが煩わしくないので、入籍タイミングを後にずらしました。

 

ちなみに最近、両家顔合わせも無事に終わったので、あとは二人で物件探しや引っ越しを進めていくだけです。両家族が関わるイベントが終わるまでは緊張が抜けなかったので、私としてはやっと気が抜けた感じです。