女の人のところへ来たドラえもん

21歳の女の人と43歳の男の人が意気投合し、社会の矛盾に科学的に挑戦していく過程です。                     ブログの先頭に戻るには、表題のロゴをクリックして下さい。                                    数式の変形。必ずひと言、添えてよ。それを守ってくれたら、今後も数学に付き合ってあげる。

量子コンピューターという名前

 現在2025年12月23日21時46分である。(この投稿は、ほぼ1569文字)

麻友「そうよね。そろそろ言ってくると、思っていた」

私「私が、最初に量子コンピューターを、俎上に載せたのは、


mayuandtaro.hatenablog.com


の記事と、その間違いを指摘した、


27182818284590452.hatenablog.com


の記事であった」

若菜「あの頃は、私達いなかったので、聞きようがなかったのですが、サイバー攻撃は、止まったのでしょうか?」

私「結局誰だったかという当て推量をするのは良くないので書かないが、しばらくして攻撃は止まった」

結弦「ある意味、炎上だからなあ。良かったね」


麻友「書いてきたということは、分かっているわね。あの頃から、8年半後と、指折り数えて待ってきた、『量子コンピューターが、もの凄く速くなって、お金という概念がなくなる』という、太郎さんの説が、現実となるのが、ほぼ一週間後に始まる、2026年なのよね」

私「そうだ。まだ可能性は、捨てていない。それに、もっと大きなことを言って、暗殺されてしまった人もいるから、私自身、そんなに有名にもなっていない」

結弦「それは、有名になれなかったというだけだとおもうけど」

麻友「それで、コンピューターは、速くなったの?」

私「これねえ、入力してから応答があるまでの時間という意味で、宣伝文句にあった、『有史以来今まで掛かった計算が、数時間でできる』というのは、オーバーなようでもある。だけど、先日私が、映画名を思い出せなくて、無料の生成AI(Chat-GPT5)で、


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麻友「どう、質問したの?」

私「『映画の名前を教えて欲しい』『どんな映画でしょう』『近未来を描いた20世紀の映画』と打っただけで、3本の映画があらすじつきで、出て来て、そのトップが、ブレードランナーだった」


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  (思い出せない証明 - 女の人のところへ来たドラえもんより)


というやりとりをしたと、言っただろう。夏の暑いときの体感気温じゃないけど、コンピューターの体感速度は、何倍にもなってる」

麻友「うーん。でも騙されない。銀行の暗証番号を管理しているコンピューターを、ハッキングできなければ、お金という概念をなくそうとまで、ならない」

私「うん。それは、私も分かっている。ヒトの定義として、火を使うこと、言葉を使うこと、道具を使うこと、貨幣を使うこと、などあるが、その『貨幣』を使わなくても、社会が営めるほど、人類が進歩したと、私は思っている」

若菜「でも、実際速くなったコンピューターで、そのときの一番難しい暗号を解いて見せなければ、世界中の人を、納得させることは、できないのでは?」

私「やっぱり、そう思うか?」

若菜「当然だと思います」

私「そのためには、私がコツコツと、整数論を勉強していくしかないのだろうな。そもそも『量子』でなくても良いのだが」

結弦「世の中が、本当に、貨幣というものを必要としない社会を、望んでいるなら、成功するでしょう」

私「とりあえず、ここまで」

若菜・結弦「おやすみなさーい」

麻友「おやすみ」

私「おやすみ」

 現在2025年12月24日0時25分ある。おしまい。