女の人のところへ来たドラえもん

21歳の女の人と43歳の男の人が意気投合し、社会の矛盾に科学的に挑戦していく過程です。                     ブログの先頭に戻るには、表題のロゴをクリックして下さい。                                    数式の変形。必ずひと言、添えてよ。それを守ってくれたら、今後も数学に付き合ってあげる。

4人共にとって新鮮な話題

 現在2025年11月18日22時53分である。(この投稿は、ほぼ963文字)

麻友「そんな新鮮な話題、見つかるかしら?」

私「物理学に、熱力学とか、熱物理学という分野があるんだ。ダイヤモンドの熱伝導とかいう話を、ちょっとした」

若菜「思い出しました」

私「私は、ほとんど勉強したことない。麻友さんに取っても、私に取っても、新鮮な話題だ。この本を読んでいこうと思っている。

名前は違うが、『力学』のブログで、進める積もりだ」


結弦「熱力学だけにするの?」

私「もう交戦中だが、量子力学を加えたい。『量子力学の冒険』は、読めば分かったので、次の段階として、岩波物理入門コース『量子力学Ⅰ・Ⅱ』も、考えたが、私が、第4章までかなり丁寧に読んである(全部で17章)、グライナー『量子力学概論』で、行こうと思う」


結弦「お父さんのことだから、数学も考えていそう」

私「以前、


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私「でも、これくらいまで、東京大学でも、丁寧に授業するよ!という良いひな形になったと思う」

麻友「じゃあ、私、その東京大学のひな形の本、読んでみたい」


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とやり取りした、

を、加えよう」

麻友「でも、太郎さん。その本読んであるんでしょう?」

私「細かい点をチェックしながら、もう一度読みたいんだ」


若菜「お父さんって、これで、終わりませんよね」

結弦「4冊くらい読みたがるよな」

麻友「もう1冊?」

私「私、実は悔しい。『細胞の分子生物学(第6版)』の訳本を、24,084円 で買ったのに、型落ちになってしまって、一方第7版の原書を買ったのに、もう訳本が出てしまった。悔しいから、麻友さん達には全部の解説はしないが、第6版の訳本を、どんどん読んでいく。飛び切り面白い話があったら、麻友さん達にも報告しよう」

麻友「前にも、似たようなこと言ってたけど、興味深い報告を、楽しみにしてるわ」

私「じゃ、これで解散」

 現在2025年11月19日0時52分である。おしまい。