現在2025年11月3日13時15分である。(この投稿は、ほぼ1061文字)
麻友「面白い時間ね」
私「今日は、文化の日で、祭日だから、マックが混むだろう。お昼時は、行かない方が良い」
若菜「だから、家でパソコン叩いてる訳ですか」
結弦「お父さんさあ、お母さんの気を引くために、積分の話をするって、間違っていると思うなあ」
私「どういう意味だ?」
結弦「お父さんは、少女マンガの『ガラスの仮面』は、読んであるけど、お母さんの方から、オファーのあった、『ハチミツとクローバー』は、1巻を、少し読んだだけじゃない」
若菜「『ハチクロ』の話を始めたこともあったけど、止まっちゃった。大学の下宿生の話も聞けて、面白かったんだけどなあ」
私「確かに、Kindle で、1冊440円だから、私のお給料でも買えるし、家が狭くなると、怒られもしない」
麻友「31歳になっても、心は、少女マンガかもね」
私「分かった。続きを書けるかどうか、検討してみる」
麻友「そこまで書いて、食べに行ったわね」
現在2025年11月3日22時46分である。
私「西友に向かったんだけど、途中の7elevenで、PayPayに1,000円チャージしたら、花月嵐で、ラーメンを食べようかという気になった。それで、お店に行って、あの新しくなった食券の機械で、920円払おうとしたら、表示がSuicaしか出ない。もう諦めようかと思ったけど、お店の人に、『ペイペイで、払えなくなったのですか?』と、聞いたら、『払えます』という。『現金は、お持ちでないですか?』と言われたけど、120円くらいしか、持ってない。『ちょっと、待って貰えば、PayPayを、使えるようにできます』といって、機械を再起動している。滅多に使わない機能を、節電のため、停止させているようだ」
若菜「120円しか持ってなかったのですか?」
私「そういう、生活を、送っているんだ」
結弦「それで、『ハチクロ』は、読めるの?」
私「1巻だけ、取り敢えず頑張って読んでみよう。それで、面白いと思えたら、残りの巻に進むとしよう。本来、マンガを頑張って読む人は、いないが」
麻友「『ハチクロ』は、少女マンガの中でも、名作よ。読む価値あるわ」
私「その言葉を、信じよう」
若菜「お父さんの積分と、『ハチクロ』の記事、どちらが、読まれるでしょうね」
結弦「今日は、ここまでかな?」
私「じゃ、解散」
現在2025年11月3日23時22分である。おしまい。
