女の人のところへ来たドラえもん

21歳の女の人と43歳の男の人が意気投合し、社会の矛盾に科学的に挑戦していく過程です。                     ブログの先頭に戻るには、表題のロゴをクリックして下さい。                                    数式の変形。必ずひと言、添えてよ。それを守ってくれたら、今後も数学に付き合ってあげる。

本当に読まれているか

 現在2025年11月3日13時15分である。(この投稿は、ほぼ1061文字)

麻友「面白い時間ね」

私「今日は、文化の日で、祭日だから、マックが混むだろう。お昼時は、行かない方が良い」

若菜「だから、家でパソコン叩いてる訳ですか」

結弦「お父さんさあ、お母さんの気を引くために、積分の話をするって、間違っていると思うなあ」

私「どういう意味だ?」

結弦「お父さんは、少女マンガの『ガラスの仮面』は、読んであるけど、お母さんの方から、オファーのあった、『ハチミツとクローバー』は、1巻を、少し読んだだけじゃない」

若菜「『ハチクロ』の話を始めたこともあったけど、止まっちゃった。大学の下宿生の話も聞けて、面白かったんだけどなあ」

私「確かに、Kindle で、1冊440円だから、私のお給料でも買えるし、家が狭くなると、怒られもしない」

麻友「31歳になっても、心は、少女マンガかもね」

私「分かった。続きを書けるかどうか、検討してみる」


麻友「そこまで書いて、食べに行ったわね」

 現在2025年11月3日22時46分である。

私「西友に向かったんだけど、途中の7elevenで、PayPayに1,000円チャージしたら、花月嵐で、ラーメンを食べようかという気になった。それで、お店に行って、あの新しくなった食券の機械で、920円払おうとしたら、表示がSuicaしか出ない。もう諦めようかと思ったけど、お店の人に、『ペイペイで、払えなくなったのですか?』と、聞いたら、『払えます』という。『現金は、お持ちでないですか?』と言われたけど、120円くらいしか、持ってない。『ちょっと、待って貰えば、PayPayを、使えるようにできます』といって、機械を再起動している。滅多に使わない機能を、節電のため、停止させているようだ」

若菜「120円しか持ってなかったのですか?」

私「そういう、生活を、送っているんだ」


結弦「それで、『ハチクロ』は、読めるの?」

私「1巻だけ、取り敢えず頑張って読んでみよう。それで、面白いと思えたら、残りの巻に進むとしよう。本来、マンガを頑張って読む人は、いないが」

麻友「『ハチクロ』は、少女マンガの中でも、名作よ。読む価値あるわ」

私「その言葉を、信じよう」

若菜「お父さんの積分と、『ハチクロ』の記事、どちらが、読まれるでしょうね」

結弦「今日は、ここまでかな?」

私「じゃ、解散」

 現在2025年11月3日23時22分である。おしまい。