推し本「ひきこもり家族」
最近、完全に自律神経がぶっ壊れて8月なのに家では、ほぼ長袖で過ごしています。
自立神経崩壊&夏風邪で、しんどくて、もう毎日完全に目が据わってます。顔色と人相がとんでもなく悪いです。
そんな中、どうしても推したい本があってこうしてキーボードを叩いております。
それは、染井為人の「ひきこもり家族」です。
最近、集中力が続かず、しんどくなって本を一気読みすることが難しくなってたんだけど、この本は、買ってから2日で読み終えてしまいました。電子書籍で買ったので拡大もできるから老眼でも読みやすかった。目が疲れるからもう電子でいいかなとも思うんだけど、紙の本の質感や買った時の高揚感、かわいいのや綺麗な装丁……これは紙ならではなんだよなー。使い分けしながらかな。
脱線しましたが、あらすじは……
ひきこもりの子供たちを家族がどうにかしようと、ある自立支援センターに依頼をする。(子供と言っても19歳とか44歳とか)実はその自立支援センターがとんでもないところで、囚人のような生活を強いられる。施設長が巨体のプロレスラーのような女でとにかく悪いやつ。毎日地獄のような仕打ちを受けとうとう彼らは反撃に出る……まだまだ言いたいけどネタバレになるのでこれくらいで。
染井為人ならではのひきこもりの話。結構エグい描写もあるし、もちろん人間の闇の部分も曝け出される。辛い場面もあるけど、反撃するあたりからスカッとする。急に面白くなってくる。「悪い夏」みたいに誰一人幸せにならない堕ちるだけ堕ちるみたいなのとはまた違う。希望が持てる終わり方で後味爽やか。染井作品によく出てくるアウトローな人たちは今回出てこない。でもある意味アウトロー。
巨体の女が、知り合いの嫌な人と被って、もうその人にしか思えなくなって、反撃される様がちょっと?だいぶスカッとした。三宅香帆(なぜ働いていると本が読めなくなるのかの著者)がYouTubeで言ってたんだけど、登場人物をだれかに当てはめて読み進めるとより没頭できるらしい。
ほんと読む手が止まらなかった。ご飯も早く終わらせて続き読みたいし、風呂も早く出て読みたい。ドライヤーしながら続きを読み、仕事中も続きが気になって仕方なかった…こんなのは久々。
読み終わって、ひきこもり家族ロス…ってなってたんだけどオーディブルで、これまたとんでもなくおもしろい作品を見つけて今暇があれば聴いています。
薬丸岳 著「神の子」
IQ161と言う天才的頭脳を持血ながら戸籍もなく孤独に生きてきた町田博史と言う少年とその周囲の話。無戸籍、詐欺、殺人、障がい者、なんか染井作品を思わせるようなアウトローな話ではあるが、テンポが良くナレーションも素晴らしく、何よりストーリーに引き込まれる。町田を守って!って心の中で叫びながら感情移入して聴いてます。
薬丸岳って人の小説読んだことなかったけど、相当面白い。今、上聞いてるんだけど下も、もちろん聴くし、他の作品も色々読みたいし、聴きたい。ハマりそう。
心温まる話も好きなんだけど、こういうハラハラドキドキのミステリーが今の気分。
自己啓発の自分を守ろう的な本、もういいや。全く違う世界のぶっ飛んだ話読む方がスカッとする。
さあ、今から続き聴きながら晩ごはんの支度だ。これができるのがオーディブルのいいところ。
心が繊細すぎて毎日がハードモード〜今日もまた始まる、終わらないひとり反省会
なんとなくちょっとタイトルをラノベ風にしてみたい気分だったので長いです。
最近なんか急に人と接するのが下手になった…特に職場で。ドラッグストアや服屋でのぐいぐいくる接客もものすごく嫌。エネルギー削られるというか、魂削られてる?って思うくらい疲弊する今日この頃。HSPと更年期の症状が重なった場合は、症状が強く現れるって何かで見た。まさにそれかもしれない。
職場にそれはそれは高圧的なお局様がいて、1年経ってなんとか攻略したつもりでいたけど、やっぱり全然ダメ。きつい物言い、こっちの都合などお構いなくどんどん仕事振ってくる。当たり前のように残業を強要される。こういう人だからって割り切れていたのに、なんかここ最近急にしんどくなってきた。そういう人に媚びへつらってしまう自分がもっと嫌になってくる。
他にも、最近なぜかわからないけど急に私のことを避けている?ように見える同僚がいる。何かした?その子が嫌いな人と最近仲良く話してるから?だったら幼稚すぎる理由。私が頼りなさそうだからイライラしてる?……とか勝手に理由考えて悩んでる……モヤモヤ。
ちなみに今日は、ドラッグストア行ってたら健康飲料の試飲ゴリゴリに進めてくる店員がいた。常備薬として胃薬探してただけなのに、今度は、今どんな状況ですか?痛くなるのは食前?食後?いや、常備薬として置いときたいだけなので……次々に説明しはじめてうざい。もうー!うざいうざいうざいうざいーーーー!薬さえドラッグストアで買うのめんどくさくなってきた。
服屋に行った時には、見てるのに「どうぞご覧くださいませー」と何回も何回も至近距離から言ってくる。いや普通にもう見てますしー。「これ可愛いでしょ。私も持ってるんですけどー。」知らねー。うざいうざいうざい。接客されるの大嫌い。聞きたいことあれば自分で聞きますし。もう全部ネットで買おうかな……と思うくらいうるさい。こんな人もいるんですよ。わかってくださいっ!「大丈夫です」ってやんわり言ったくらいじゃ引いてくれないんだよな。なんで?もう嫌すぎて、泣き怒りみたいな顔になってしまう。森進一のモノマネみたいな顔で店を出る。
終いには、今日アレクサで音楽かけてて「アレクサ、音量下げて!」って言ったのにボリューム上げやがった。下げてって言えば言うほど爆音になった。アレクサにまでコケにされてるのか。アレクサってだんだん自分の意志持ってくるのか?だったら怖い。
まあ、こんな感じで最近しんどいんです。
職場では自己肯定感さがりまくりだし、ネガティブなこんな自分が嫌。人の顔色なんてうかがう必要ないし、意味ないのに。悶々としてるのも嫌で、これでもかってくらい、とことん本読んで見ることにした。人間関係とか自己肯定感とかメンタルとか…とにかく今の自分にちょっとでも関係ありそうなタイトルの本を。気が済むまで読んで見ようと思います。
本を読んだからって性格が変えられるわけじゃないし、何かが劇的に変わるわけじゃないけど、いろんな人のいろんな考え方を読んだり聞いたりして「あ、そうなんだ。そう言う考え方もあるんだ」とただ思いたい。多く読む中で自分に刺さる言葉が見つかったりして、少しでも心が軽くなればいいな…と言う願いを込めて。
読みまくるために久々にKindle unlimitedに登録。
なかなかこのラインナップはヤバいです。ヤバいやつです。
でも読みます。


このラインナップには載っていないのもあるけどもう読んだ本
■「自分軸」で生きる習慣(小泉健一)
なるほどー
■人生は楽しいかい?(ゲオルギー・システマスキー/北川貴英)
おもしろかった!夢をかなえるゾウみたいな感じ。システマってミナミカワのしか知らなかったけど奥が深いんだー。これを読んで昨日1つ実践した。苦手な相手から距離をとる。10cmでも良いからいつもより距離をとってみる。それだけで少し心が落ち着いた気がした。接さないは無理にしても少しでも物理的な距離を取るって言うのは良いかも。もっと色々いいこと書いてたけどとりあえずすぐできそうなことから……
■職場の嫌な人から自分を守る言葉の護身術(後藤千絵)
これだけ、ズバッとものを言えたら悩んでないだろうなぁと思う。それが言えないから困ってる。でも「積極的な沈黙」って言うのは、いいなと思った。怒り狂ってギャーギャー騒ぎ立てるやつがいたらあえての沈黙。相手をじっと見ながらも、ずっと黙って何も言葉を発さない。それだけで結構な圧になるらしい。まあ確かにこんなやつ怖い。言い返す勇気ないけど沈黙で反抗ってのはアリかも。
■「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法(大嶋信頼)
なるほどー
心よ!って心に語りかけるのが面白かった
■なめられない技術(山崎理恵)
はじめの「あなたはこんな人じゃありませんか?」ってのが全部自分でビビった。
※あなたは猫背では?
※自信なさげに愛想笑いしてませんか?
※媚びを売っていませんか?
※はっきりと、嫌が言えないのではありませんか?
はい!全部私です!色々ためになったけど、なめられないためには外見がとにかく大事と言うこと。
「綺麗にしてるかダサいかでレストランで案内される場所さえ変わるんです」そだね〜
「意志の強い人ほど、目力が強い。認知症で脳の機能が衰えてくると、顔もあっというまにぼやけてくる」そだね〜 明らかに私は後者だね。
あまり期待せずに読み始めたけど、ためになった!
まだまだ他にも読むよー
50歳になりました!
震えるほど怖かった50歳を迎えました。もう50歳と4日が経ちました。
40代が終わる日が来るなんて。みんな平等に歳をとるんだけど、40代が終わるのは信じ難いし、信じたくなかった。でも確実に50歳に仕上げてきた。抗いたかったのに…止められなかった私の老化…ちょうど50歳くらいに見えるように仕上がってる。何年か前までは「絶対見えない!」とか言ってくれる人もいたけど、今は皆無。ちょうど歳相応に仕上がってる。
でも50歳になってみると、ただ「あー50歳になったんだな」という感じで何も変わらない。そらそうだ。ただ、ここ何日かで急激に目頭と目頭の間の横シワがすごいことになっていて、なんか亀の顔をアップで見た感じになってる。わかりずらいかもだけど……ショックで、安いアイクリーム塗りたくってます。私は食いしばりがひどくて、寝てる間に目をぎゅーってやってるから、その影響だろう。どうにかならないものか…
50歳になった日は仕事休みだった。美味しいもの食べて良い気分で過ごせた。「50代は自分に優しく、人目を気にせず、媚びず、ゆるりと生きる」こんなスローガンを掲げて生きよう決意した。その翌日、職場でなんか人間関係でズタボロだった。ちょっと冷たい言い方されただけで萎縮してしまって、ビクビクしてHSPがとんでもなくひどくなっている。ホルモンの関係もあるんだろうけど、今まで大丈夫だった人がなんか怖く感じてしまって…異常なくらい気を使ってしまう。もう人生折り返し地点をとっくに過ぎてるし、人の顔色伺うなんて、時間がもったいないのに。顔色伺って良いことなんて一つもない。そんな人は、おどおどしてる人に対してもっと攻撃的になるから。どうした!しっかりしろ!50歳の私!
そんなこんなで今、オーディブルで「まわりに気を使いすぎなあなたが自分のために生きられる本」を聞いてる。HSPの人で、もし聞く機会がある方、第4章はわかり過ぎて首がもげるくらい頷きたくなる。世の中には同じような人たくさんいるんだな。これだけでも励みになる。
あ、ちなみに50歳翌日もう一つショックなことあった!
職場でなんだかなって日だったので気分転換に帰りにスタバのドライブスルーで寄った。20代の女の子が担当。注文して、アプリで決済した。そのあとのやりとり…
店員「モバイルオーダーってわかります?やったことあります?」
私「あります。何回もやってます」
店員「もし、よろしかったらスマホ見ながら一緒にやってみますか?全然ゆっくりで大丈夫なんで」
私(心の声)「何回もやったことあるっつってんだろー!このヤロー!どれだけ年寄りに見えたのか?アプリ決済してるんだから、それくらいわかるって!どんだけババア扱いするんだこのヤロー!」
私(本当の声)「大丈夫です!ありがとうございます!」
50歳になったばっかりでこんな扱い。気持ち切り替えるどころがズーンと落ち込んだよね。落ち込むよねー。
まあ、そんなこともあったけど、これからは無理しない生き方をしていきたい。今までとはライフスタイルや習慣を変えようと今模索中。
人生後半戦!はじまったよー!
魂を揺さぶられるほどの…最高のライブ
知らぬ間に何ヶ月も過ぎていた。
長野旅行に行ったり、新しい職場でもう1年経ってたり、いろんなことがあったんだけど
先週、もう人生を変えるほどの…魂を揺さぶられるほどの…最高のライブに行ってきた。今までいろんなライブに行ったし、好きなアーティストもいっぱいいる。でも、もうこのライブに出会ってしまった。間違いなく過去一!ダントツで優勝!
そのライブとは……
はい!ヒゲダンです!
先日、ヒゲダン初のスタジアムライブが大阪の長居スタジアムというところでありまして。席はスタンド席でほぼ最後尾。ヒゲダンはありんこくらいの大きさでしか見えない。20倍ズームできる双眼鏡を駆使してもなんか人っぽい感じがなんとなく動いてる?程度……でも、ファンクラブも入ってなかったのに当たっただけでも奇跡なわけで。
モニターではばっちり見えるし。双眼鏡でなんとなく動いてるのを確認しつつ、モニター見つつ生歌聞きつつ…してたら、だんだん現実感湧いてきて、途中から同じ会場で生声聴いてるんだ!って涙が出そうになった。っていうか泣いた!鳥肌たった!
なんなんですか!この信じられないくらいほどの素晴らしい歌声!演奏!ギターもベースもドラムもみんなめっちゃいい!
セトリがもう、それはそれは天才的で、盛り上げるの上手すぎか!っと思ったわけで……
いい感じのところで泣き歌持ってきたり。
結構MCもしてくれて、メンバーの仲の良さも伝わってきて良いなあと思った。
それにこんなに売れてるのに何度もファンに感謝の言葉を伝えてくれたり、とにかくいい人。メンバー全員の人柄にも惹かれた。
歌詞とか覚えきれてなかったんだけど、覚えていけばよかった。所々一緒に歌う場面があって、親切なことに歌う箇所はモニターに歌詞を出してくれる。しかし…私の老眼では、小さめの文字がモニター越しにでも見づらい。20倍の双眼鏡で歌詞見ながら口ずさもうとしたが、そうすると今度一文字がとんでもなくでかくて意味わからない。酔いそうになった。
ってことでなんとなくで口ずさむふり。いやーもっと覚えときゃよかった。
歌詞覚えてようが覚えて無かろうが、まあ最高なんだけど。
屋外ならではの演出もあって、それがもう大迫力で、テンションが最高潮で……
風邪ひいてきたん違うか?ってくらい終始、鳥肌たちまくりだった。
屋外のライブでは私の中では朝霧JAMほど楽しかったのは今までなかったんだけど、超えました。余裕で超えまくりました。やっぱり好きなアーティストを単体で存分に聞ける&屋外の開放感、スタジアムの人数ならでは大合唱、一体感。私の人生に永遠に残る思い出。素晴らしい1日となりました。生まれてきてよかった。生きてきてよかったとさえ思えたライブ。
ありがとうヒゲダン!
もう一生推します!
ファンクラブ入りました!
今年50歳。50歳から生涯の推しができました!
そのために働くし、体力もつけたい!
ヒゲダンがサザンくらいの歳になってもずっと続けてほしい。30年?
私80?おばあちゃんになってもライブに行けるくらいに元気でいたい。
今回のスタジアムライブにそれくらいのおばあちゃんリアルに来てた。家族で。勇気もらった!おばあちゃん、子連れファミリー、夫婦、カップル、友達同士、若い子もミドル世代もシニア世代もいろーんな世代がいてみんな楽しんでた。そういうのすごく良いなあと思った!
これからの人生に彩りを……生きがいを与えてくれてありがとう!って何度も言いたい!
いつか肉眼で見える距離で見たい。
長野の思い出① 修学旅行
来月、母と一緒に長野に行くことになった。母がどうしても行きたいってずっと言ってて。
今年で77歳。まだ足腰が元気なうちに行こう!ってことでちょっと暖かくなりそうな4月に。
長野いつ行ったかな〜と思い出してたら4回も行ってた。ちょっと色々思い出したので、振り返ってみる。
1回目は、高校の修学旅行
2回目は、友達とスノボの旅
3回目は、憧れのカフェ行きたくてひとり旅
4回目は、友達の友達&その友達たちと自転車旅
今回は、初めて行った長野の旅の思い出を。
高校生の時に修学旅行で行ったスキー旅行。
真っ赤なレンタルのスキーウェアに身を包んでスキーに臨んだ。運動神経が悪いので全くうまく滑れなかった。止まらなくなって知らない人に衝突してやっと止まれたんだったかな。
上手くできなかったから、スキー自体は、そんなにだったけど、私たちについた担当のインストトクターがイケメンだったので、もうみんなでキャーキャー。ゴーグルが似合ってて背が高くて、とにかくカッコよくて。女子高生って一番そういうのに興味ある年頃。
立ち上がれなくて体かかえられたり、手なんか持ってくれたら、もうみんなでいちいちキャーキャー。みんなのテンション最高潮!本来の目的ではないけど、すごい楽しかった。
このまま二度と会えないのが寂しすぎて、最終日にグループの誰かが住所を聞き出すことに成功。スマホなんかない時代なので、お礼の手紙送るからっ言って。後日、地元に帰ってきてみんなで手紙を書いて送った。
結構すぐに手紙は返ってきた。
手紙の返信が来たことでみんなもう狂喜乱舞!
内容を読む前に写真が入ってることに気づいてまず写真を見た。
・・・・・・・。そしてみんな固まった。
「だれこの人??」
目が小さくて寛平ちゃんみたい。ゴーグルしてたし、ネックウォーマーみたいなのもしてたから、そういや、素顔ちゃんと見てなかったっけ?
写真の彼は全然かっこよくないし、イケメンじゃないし、高校生から見たらただのおじさんだ。当時25って言ってたけどもっと老けてる。
恐るべし、雪山マジック。
ほんとにほんとにかっこよくて恋してしまったかも?って私も含めみんな言ってたのに。手紙の内容はあまり入ってこず、そそくさとしまった。
それ以降、手紙をこちらから送ることもなかったし、このインストラクターのことは、ほぼ話題に出てこなかった。
イケメンかイケメンじゃないか。それしか考えてない浅はかさ。これも若さゆえ。懐かしい。
このインストラクターも勝手に恋されて、勝手に美化されて、勝手に幻滅されて、気の毒に……ごめんなさい。
昨夜のジムのこと
昨日の夜。ジムのプールに行った。
準備してプールに入るのが大体18:45くらい。そこから30分歩く。
金曜の夜行ったのは初めてだった。
プールに入ったばかりの時は、まわり年配の人ばかりだったのでゆったりとした気持ちで歩いてた。知らない間に、年配の人たちがいなくなってて、気がついたらなんか若い人ばかりになってきた。
男の人も女の人もまあ、きれいな肌できれいなボディラインで……ザ・20代って感じ。監視のスタッフも20代っぽい。肌がきれいすぎてなんか目のやりどころに困るって気分になる。おばさんは私だけでなんだか落ち着かない気分になってきた。老いることはみんな平等だから恥じることはない……だけどやっぱりなんか切なくなってきた。
水泳する前に準備運動がてらに歩行するのか、続々と若い人たちが歩行レーンに入ってくる。
ついさっきまでのゆったりとした気分が飛んでった。若い人たちは、水中歩くのもめっちゃ早い。後ろの人との距離が迫ってくる。若者たちの邪魔になってはいけない…。ひぃーって顔して、ちょいちょい後ろ振り返りながら必死で歩く。水中なので思うように早く歩けない。よろけそうになりながらも必死で歩いた。
ちんちくりんのおばさんが追いかけられているような絵面になってたと思う。
疲れた。30分よくやり切った。本当に疲れた。いつもの何倍も疲れた。
金曜の夜は、休み前だから多いのか?やっぱり若者に囲まれたらなんか居た堪れない。
年配の人がいる時間の方が落ち着ける。自分のペースで歩ける。
とか思いながらロッカーで着替えてたら、急にびっくりするくらいうるさい。なんだなんだ!
続々とおばちゃんたちが入ってくる。しかも全員もれなくめちゃくちゃうるさい。
ドッキリかと思うくらいうるさい。体感的には「突然、100人のおばさんに囲まれたら…」みたいな感じ?元気なんてものじゃない。何デシベルで発声するんだこのやろー!ってくらいうるさい。
髪もそこそこしか乾かさず急いでジムを出た。なんか逆にストレス溜まった。
時間帯をちょっと考えないとだな。
仕事でも昨日はなんか凹むこともあったり、何をやってもなんだかなぁって日だった。
こういう日もあるさ!
今日は休みだったので、気持ちを切り替えて、カフェ行ったり本読んだり落ち着いて過ごせたかな。あっという間にもうそろそろ夕方。仕事の日にストレスかかる分、休みは自分時間を満喫したい。けど本当に一瞬で終わってしまう。したいことやりきれてない。
本も読みたいし、ネットフリックスも見たいし、断捨離もしたいし、温泉にも行きたいし、バナナケーキも作りたい。
次の休みは、朝5時に起きようかな。
GOTH
図書館で借りた本。

結論、めちゃくちゃおもしろかった。
はじめは、グロすぎる場面が多すぎて胸糞悪くて読むのやめようと思ってた。
次の章ちょっとだけ…と読んでいたらなんか続きが気になりすぎて止まらなくなった。夢に出そうなくらいグロいので寝る前は読まないって決めてたのに、続きが気になりすぎて寝る寸前まで読みふけってしまった。
2日くらいで読み終えてしまった。
十二国記は、永遠に読み終わらないのに…
いやぁ〜すんごいおもしろかったんだけど、次はほっこり系を読みたいかな。ヘビー級のグロさなので……
主人公コンビは同じでいろんな事件がおこる短編集になってるからキリがいいとこまで読み切りやすいってのもよかった。
全部良かったけど、最後の『声』が特によかった。読み終えたあと、どゆこと?ってなってこの章だけ何度も読み返したけどやっぱりよくわからない。でもこの終わり方が読み終わった後も余韻を残し楽しませてくれる。いろんな考察したり、人が考察してるの読んだりして
自分の中では、最後の章だけ、他の章での「僕」じゃない人の視点で「僕」として語られているってことで落ち着いた。
読んでない人からしたら、ちょっと何言ってるのかわからない… てなると思うけど 笑
衝撃的な内容だったんだけど、あとがきを読んでなんかほっこりした。著者の乙一さん、思いのほか力の抜けたゆるい文章でおもしろい!このギャップも含めてよかった。