2025.03.29-31 丹波篠山
関西在住のWFRの先輩が丹波篠山ランを企画してくれました。
宿の都合で日曜に集合とのことでしたので、前入りすることにしました。
新幹線で京都まで行き、京都から山陰線で園部に向かいます。
以前もそうでしたが、山陰線は観光客でラッシュ並でした。
嵐山と亀岡でかなりの人がおり、ようやくゆったり座れました。
園部駅で自転車を組み立て、篠山目指して走り始めます。


園部から西走し、中山峠に向かいます。
途中から、買い物自転車に乗ったお兄さんと抜きつ抜かれつ。
彼は変速機のない自転車で頑張っていきます。
のぼりが急になるとさすがに変速機付きの私のほうが先行。
中山峠に到着します。



同行者を待って、下ります。
その後、篠山ゴルフ倶楽部へまたのぼりが続きます。
篠山ゴルフ倶楽部から下ると、篠山へ到着です。
下ったところにあるローカルなコンビニ(?)で小休止。

今日の宿目指して、篠山市内へと向かいます。
なるべく車道を避けるべく篠山川沿いの道を走ります。
本来は桜が満開のはずですが、つぼみも見ることができません。
佐貫谷へぬける道はきつく押してしまいました。

篠山城下町に入り、面影の残る道を宿へと向かいました。


宿を出発し、集合場所の篠山口駅を目指します。

集合時間の1時間早めに到着しました。
今日は地酒、鳳鳴の新酒まつりをやっているとのことで、駅そばの酒蔵へ。

結構にぎわっています。

売店でおいしそうなものを売っていたので、お昼用に買い求めました。

篠山口駅に戻るとすでにほとんどの人が集まっていました。
今回のメンバーはWFRと三島サイクルの常連さん。

あいさつを終え、篠山の鉄道跡を走ります。

途中桜堤に立ち寄りましたが、やはり桜は咲いていません。
今年は寒かったからですね。

そうこうしているうちにぽつりぽつり。
海洋センターで雨宿りします。
ここには篠山線ゆかりのものが展示されています。
ついでに、ここでランチにしました。

ランチが済むと雨もやみました。
今日の宿は西紀にあるにしき荘、今までも何度も泊まった宿です。
まず、垂水にある小さな峠を越えます。


その後は北上し弓谷峠を目指します。


弓谷峠を下り、遠方瑞穂線を西走します。
県境までだらだらのぼりが続きます。

あとは下って宿に向かうのみです。
つり橋を渡って宿に到着。

夜は、この日がシーズン最後となる牡丹鍋をいただきました。
翌日は、三春峠を行くという三島組と栗柄ダムを目指すWFR組に分かれました。
桑原から桑原栗柄線に入り登っていきます。
途中、よさげな林道がありました。こちらには行きません。

道はこの後きつくなり、押してピークを目指します。

何とかピークに到着します。

一息入れて下ります。
栗柄ダムで三島組と合流のための時間調整かねてお茶タイムします。

その後は宮田川沿いに走り、集合場所の黒豆の館を目指します。

ここでランチの予定でしたが、食堂がバイキング形式になっており、行列ができていたので断念し、レストランを探しながら篠山口を目指すことにしました。
しばらく宮田川沿いを走るとあすか農房というレストランがあり、ここでランチとしました。

おなかいっぱいとなり、その後は篠山口まで走って解散しました。
2025.02.09-10 いちご狩りと足利サイクリング
毎年恒例のいちご狩りサイクリング。
今回はせっかくなので、一泊して足利を案内してもらうことになりました。
例年は石橋駅に輪行して走り出すのですが、今回は、ちょっと楽して車でいちご狩りのある井頭公園に行き、他のメンバーの到着を待ちます。

皆が集まったので、入場券を買っていざいちご狩りへ。
入り口でおいしいイチゴの見分け方を教わったので甘くておいしいイチゴを食べることができました。



続いて、ランチ用に手打蕎麦出雲支店に立ち寄り、おそばをテイクアウトして、ランチスポットに向かいます。
ランチスポットは、真岡城跡の城山公園のあずまや。
真岡市街を見渡せます。

そばを食べたら、いつもの吉原落花生店で歓待を受けます。
お土産用に落花生を買います。

ここから復路につきます。
石橋組とは五行川で別れ、井頭公園へ戻ります。

途中、白鳥飛来地を通り、井頭公園へ。

車に自転車を積んで、今夜の宿泊地、足利へ向かいました。
今日のスタートは渡良瀬川にかかる中橋の移設工事現場からです。


工事の様子をひとしきり見た後、渡良瀬川沿いのサイクリングロードを走ります。

その後、ハンドルを北に切り、林道粟谷・松田線に入ります。


舗装の気持ち良い林道を上っていきます。


峠手前で富士山が見えました。

ピークで一息ついて下ります。
北斜面なので、日陰には雪が残っていました。

その後は、地元民の案内で、裏道を走ります。


その後、二重坂の切通しを通ります。

古印最中を買いに、香雲堂本店に立ち寄ります。
近くにあったモニュメントに自転車を立てかけました。

気が付けば、足利学校に到着していました。

まだ時間が早いので、ココファームワイナリーへ行くことになりました。
結構のぼりがきつかったです。

自分用にワインを買って、帰路につきました。
2025.01.24-25 ACF新年会@軽井沢
ACFの新年会は例年は道志日野出屋さんでしたが、昨年5月に廃業されたので、今年は、軽井沢のゆうすげ温泉にて開催となりました。
足利在住の柏瀬さんから前入りで走りたいとの連絡があり、一日早く走ることにしました。
軽井沢の駅に集合し、碓氷峠からの町道三度山線で旧碓氷峠を目指します。

勾配もさほどきつくなく、1時間かからずに旧碓氷峠に到着です。

旧碓氷峠近くの見晴台でランチとします。


見晴台から旧軽井沢を下り、ちょっと雲場池へ。さすがに人はいません。

まだ時間があるので、千ヶ滝のサノマジックを訪問。
佐野さんの見識に感動しました。

二日目。
真っ白な離山を見て登山することに。自転車は置いていきます。

南登山口から山道を登っていきます。
木道になるころには、木々は真っ白になります。


登山口から1時間かからずに山頂に到着。
浅間山の雲が徐々に取れていきます。

30分ほどいてきた道を下ります。
自転車をピックアップして、皆が待つ宿へ。
宿で合流し、まずお昼を食べに、追分宿の名店 ささくらでそばを食べます。
いつもは並んでいるささくらも冬なので空いていました。

食後は、1000m林道に上り、景色の良いところまで走りお茶をすることにしました。
その前に、追分宿のパン屋さん、一歩にお茶菓子を買いに立ち寄ります。


しばらく走り、佐久平、八ヶ岳などが眺望できるところがありお茶タイムとしました。

あまりに話が弾み、日が傾いてきたので慌てて宿へ戻ります。

三日目

積雪が心配でしたが、国境平を目指すことになりました。
まずは星野から湯川沿いに小瀬を目指します。
シーズンオフなので車は全く来ません。
さすがに、日陰には雪が残っています。が、乗って走れないわけではありません。

小瀬で、そのまま国境平を目指すかどうか相談しましたが、みな初志貫徹したいということで、積雪がひどいときは戻ることにして国境平を目指します。
その後も道の状況はほぼ変わらず、初志貫徹で正解でした。

そろそろお昼です。
景色の良いランチスポットがないのがこのルートの欠点です。
伐採の木が置いてある少し広いところに到着。
サイクリストは年輪を見るとつい写真を撮りたがります。

日当たりも良く、椅子になる木片もあるのでここでランチとしました。

小一時間ほどランチしたり話したりして、重い腰を上げ、国境平を目指します。
しばらく走ると、草軽鉄道の跡であることがわかる橋脚が残っています。

その後も谷を見て走ると橋脚をいくつか見ることができます。
道は雪があったりなかったり。

国境平に着くとそこからは舗装で、峰の茶屋目指して走ります。
この道(国境沿いの道)は、アップダウンがいやらしい。
浅間山や草津方面の山々が慰めてくれるのが救いです。

その後、峰の茶屋を経て中軽井沢へと戻りました。
2024.12.07-08 ACF忘年会(諏訪湖)
今年も忘年会は諏訪湖です。
1日目
朝、車を宿に置き、10時過ぎに走り始めます。
コースは今まで行ったことがない、有賀峠の西側の実線道を走ることにしました。
諏訪湖を半周ほどして、有賀峠方面に進みます。
途中から、峠を目指して上りだします。
が、あまりの急坂で乗れません。

途中、諏訪湖が見えてきます。

林道に入るとしっとりとした良い道になります。

しかし、カラマツの葉が泥除けとタイヤの間に挟まり、押して歩くにも抵抗が増えるので、時々、取り除きながら登ります。

灯とぼし山の登山道の分岐です。
少し見に行きましたが、車で上れそうな道が続いていました。

しばらく行くと、今度は雪が降りだします。
だんだんと本降りになっていきます。

雪が積もりだします。
こうなると、雪と葉が混ざったものが泥除けに挟まり、タイヤがロックしてしまいます。
リアの泥除けを外して押していきます。

やっとの思いで、中峠に到着しました。13:30です。

ここから下れば、すぐに有賀峠と紅葉湖を結ぶ道にぶつかるはずです。
そこは以前走っているのでそこまで行けば一安心。
ところが、一緒に走っていた仲間がバースト。
手が凍えたり、で思ったより時間がかかりました。
舗装路に出たときには、14:30になっていました。

少し上ってやっと有賀峠につきました。
その時、15時です。

雪のため、昼ご飯を食べるところがなく、今までお昼が取れませんでした。
有賀峠を少し下ったところであずまやを見つけ、やっとお昼ご飯になりました。

今日のお昼はコンビニで買ってきたお好み焼きです。

その後は、諏訪湖まで戻りました。
諏訪湖まで来ると、雪はやんでいました。

その後上諏訪の宿に戻り、早速温泉で体を温めます。
夜は、近くの焼き肉屋でたらふく焼肉を食べることができました。

2日目
この日は、上諏訪に住む元の会社の仲間と諏訪湖ポタリングの約束です。
朝ごはんを食べ、記念撮影をして、解散します。


走り出したら、大雪になってしまいました。
足湯に浸かったり、コーヒー沸かしたりしているうちに雪もやみ、晴れ間が見えてきました。


この日のメインイベントの地元民推薦の鰻を食べに行きます。
11時半開店なのですが、11時前に着いたらもう並びだしていました。

並んだ甲斐ありました。鰻だけでおなか一杯になるほどの大鰻を食べることができました。

その後は、昨日バーストしたのでタイヤやチューブを買いに近くの自転車屋さんへ。
古畑任三郎の愛車のセリーヌの自転車、ほしいなぁ。

ここでは、26HEアメサイドのタイヤがなかったのでチューブだけを購入。
その後、上諏訪の酒蔵巡りをしようということで、上諏訪を目指します。
間欠泉が有名ですが、地元民でさえ、最後に見たのがいつか分からないと言っていました。

片倉が作った、地元民に向けたリゾート施設(ヘルスセンター?)に立ち寄ります。
ここには、一緒に走った地元民が、仕事にしている音声合成が納入されているので、ちょっと自慢したかったようで、半ば強制的に寄ることになりました。

その後、上諏訪の自転車に立ち寄ったところ、アメサイドのタイヤがあり、無事購入。

その後は、5つある上諏訪の酒蔵をめぐり、お酒を何本か購入しました。

2024.11.10-14 London ポタリング
娘がロンドンにいる間に遊びに行こうとロンドンへ行くことにしました。
娘は自分のDAHON K3を持っていっていますが、私のブロンプトンも持っていっているので手ぶらで行けました。
10th Nov. ブロンプトンでブロンプトン通りへ行く
ブロンプトン仲間ではおなじみのブロンプトンに乗ってブロンプトン通りへ。
ついでに、ランチはマーケットで食べたりと、娘夫妻の案内で楽しく走れました。




また、ブロンプトンのお店が近くにあったので立ち寄りました。
とてもマニアでついていけません。
クラシックブロンプトンがあったので写真を撮らせてもらいました。



12th. Nov. リッチモンドパークへ
ロンドン郊外にあるリッチモンドパークがサイクリストのいいコースということで行くことにしました。
もちろん、最寄り駅までは地下鉄で行きます
そのまま乗せることができるので楽です。

リッチモンドパークを目指して走ります。
小高いところにあるので、途中の景色を楽しめます。


リッチモンドパークに到着です。
鹿がいるようです。
ヒースの広がる緩いアップダウンを走ります。


その時、娘の自転車に異変が!
フリーがフリーになり漕げなくなりました。
仕方ないので、来た道を押して歩きます。
途中、面白い路地を見つけては寄り道したりしました。

家に戻り、フリーの分解掃除をしました。
爪が油とゴミで固まってスムーズに動かないのが原因でした。
きれいにふき取り、油をさしたら、問題なく動きました。
私がいるときでよかったと、娘に感謝されました。
13th. Nov. グリニッジを走る
この日は、グリニッジの最寄りの駅まで地下鉄で行きます。
テムズ川沿いにグリニッジを目指します。





近くのマーケットで面白い絵を見つけました。

お昼を食べて、丘の上にある天文台を目指します。
意外と登りはきついです



一旦テムズ川に戻り、以前から行きたかった地下トンネルに行きます。
この広がったところは、第二次世界大戦の爆撃で水漏れしたのを修理した跡とか。

その後は、船旅としゃれこみました。

14th. Nov. ビクトリアパークとリージェント運河
気になる自転車屋があったので、立ち寄りつつ、ビクトリアパークへ行くことにしました。
やはり、最寄り駅までは電車で行きます。

駅から自転車で5分ほどのところにありました。
中古自転車屋さんで、私のツボにはまる自転車と部品が多数ありました。
今回はゆっくりできませんでしたが、次回こそは・・





そこそこにお暇しビクトリアパークへ

ビクトリアパークを抜け、今度はリージェント運河沿いのサイクリングロードでテムズ川を目指します。



テムズ川の手前から、立派なサイクリングロードがありました。
ロンドンのシティーセンターを突っ切るようにあります。

この道を走っていくとロンドン塔に出ました。


さらに走るとトラファルガー広場に来ました。

2024.10.26 五日市
涼しくなったので、ひだまりランしましょうと井川先輩に言われ、例によって十里木のこんにゃくランを企画。
井川先輩の自転車はPECO 14インチ。 先輩に敬意を表して(?)、同じ14インチのDAHON K3で走ることにします。
武蔵五日市で組んで、旧道で十里木へ。

こんにゃく屋さんのテーブル席がが少しおしゃれになっていました。

最近お気に入りのラグビーボールこんにゃく炒めを作ります。

他にもこんにゃくステーキとか麺とかこんにゃく三昧のランチを終え走り足りないという井川先輩の一言で星竹林道を行くことにします。

ところが、星竹林道の入口まで登るとつれない看板があり、断念し、元の道まで下ります。


それでも、まだ走り足りない井川先輩。
そこで、金毘羅山に行くことにしました。
武蔵五日市駅うらから、ちょっと急な道を上ります。
どうせ乗れないので、押していきます。
こういう時には取り回しの楽な自転車です。




見晴らしの良いところまで登って、お茶します。
すると、フィンランド人カップルが来たので、国際交流をしました。

その後は、山道を星竹林道まで押して行き、林道を下って武蔵五日市で輪行しました。






