新潟駅万代口の下水道設置工事が完了!?

  JR四国は一昨日、高徳線に「新たなアンパンマン列車」を走らせると発表しました。2600系2本をアンパンマン仕様にするもので、10月下旬にデビューさせるとしています。これで、原色の2600系は消滅ということになります。
 それはさておき。新潟駅の万代口は、今まさに大改造中であります。「新たな屋根」が次々と出現しており、来春の「ありたい姿」に徐々に近づいているものと実感します。同時に駅前の交番も移設するということで、花園地区は一体どんな姿になるのだろう。
 それでは、2025年6月25日からの新潟駅高架化工事のあらましにまいりましょう。



2025年6月25日。万代口の「新たな階段」の脇では、屋根の骨組みが延びてました。



第5マルカビルの背後には、何やら意味ありげなアスファルトが。



そのアスファルトは、花園方のロータリーへと延びてました。



バリケードが設置されてないだけで、舗装が完了してました。



で、「新たなエレベーター」脇のデッキでは、手すりが取り付けられてました。



丸みを帯びた部分は、まだ一重でした。



「新たなエスカレーター」は、上下とも白いシートが掛けられてました。



そして、花園方の「新たな階段」は、骨組みが白くなってました。



一方、潟リウムでは、鎖の中に何やら古着が置かれてました。



2025年7月1日。潟リウムでは、古着が大々的に販売されてました。



潟リウムから出ると、目の前の通路が白山方に行けなくなってました。



一旦第5マルカビル側に進む形になります。



白山方と潟リウム側の分岐点がつくられました。



白山方への通路は、点字ブロックがありません。



白山方でも、これまでの通路は網で閉じられてました。



前日までの通路は、一旦バリケードが剥がされてました。



2025年7月2日。在来線東口の「みどりの窓口」の前では、仙台名物の萩の月ずんだ餅が出店してました。



6月30日まで運用していた仮設通路は、バリケードで閉じられてました。



横断歩道への中間点に、仮設通路の入口が設置されました。



東横インの見える箇所に分岐点が設けられました。



一昨日までの仮設通路は、一旦バリケードが外されています。



一方、ローソン側では、バリケードで囲まれたアスファルトが。



ヨドバシカメラ側も、いつでも運用開始出来る状態になってました。



一昨日までのJR関係者専用口も、しっかりと閉鎖されました。



で、ロータリー側では、何やら整地されてました。



2025年7月4日。ローソン側の仮設通路は、何ら進展がありません。ということは??



誘導路も出来てますが…。



一方、「新たな屋根」の根元は、基礎が鉄骨で固められました。



2025年7月5日。在来線東口のNewDaysの向かいでは、Delifranceが出店してました。



花園方の「新たな階段」は、屋根が完成してました。



で、6月30日をもってSANPOU KICHIENでは、衝立が設置されました。



2025年7月7日。第5マルカビルの向かいでは、何やら建物の基礎のようなものが。



ローソン側の「新たな仮設通路」は、何故かバリケードが外されました。



そして、「新たな屋根」の基礎は、コンクリートが注入されて養生の段階です。



2025年7月9日。在来線東口の「みどりの窓口」の前では、梅雲丹と馬油の店が出店してました。



その背後には、I LOVE CUSTARDも出店してました。



一方、潟リウムでは、何やら意味ありげな木組みが。



潟リウムから出ると、何やら意味ありげなバリケードが。



一方、「新たな屋根」の基礎は、コンクリートで固められました。



で、「新たな階段」では、手すりの設置工事が始まりました。



2025年7月10日。潟リウムでは、何やらシアターが設置されてました。



2025年7月12日。在来線東口のNewDaysの前には、Delifranceが出店してました。



潟リウムでは、高輪ゲートウェイティーのイベントが実施されました。1000円以上買い物された方に限り、シアターに入れます。



高輪ゲートウェイティーの未来の姿です。



一方、潟リウムから出ると、通路の真ん中に穴が開けられました。



一方、ローソンの前の鉄骨にはロープが掛けられました。



で、「新たな仮設通路」は一旦放棄されました。



第5マルカビルの前には、新たな屋根が1つ完成してました。



そして、「新たなエスカレーター」の両側の壁が白く染まりました。



花園方の「新たな階段」には、防塵シートが掛けられました。



2025年7月14日。西デストリートの入口には、何やら鉄骨が掛けられてました。



白山方の出口の前の屋根には足場が掛けられ始めました。



翌7月15日には、足場が上部まで掛けられました。



ローソンの前では、柱が土で固定されました。



で、「新たなエスカレーター」の真下では、何やら電気工事が行われてました。



2025年7月16日。西デストリートの入口では、何やら一部がシートで覆われました。



白山方の柱では、作業員用の床版が設置されました。



ローソンの前でも、足場がつくられてました。



そして、第5マルカビルの前では、何やらポールが付いてました。



2025年7月17日。タクシープル側では、もう1つの屋根がつくられてました。



2025年7月18日。仮設通路が7月24日に再び切り替わることになりました。



「新たなエスカレーター」の真下では、何やら足場が掛けられました。



タクシープールの前の「新たな屋根」は、面積が大きくなってきました。



一方、ローソンの前の「新たな屋根」では、作業員用の床板が出来てました。



そして、潟リウムの前の排水管は、丸みを帯びてました。



2025年7月23日。在来線東口の「みどりの窓口」の前では、洋風どら焼きふわふわが出店してました。



旧SANPOU KITCIHENは、囲いが取れてました。



一方、明日からの仮設通路は、タクシープール側でバリケードの設置が完了してました。



点字タイルが再設置されている箇所も。



バリケードの設置が完了してない箇所も。



そして、第5マルカビルの前の建物では、穴が掘られてました。



2025年7月24日。西デストリートの入口では、「煉瓦」が2ヵ所も出現してました。



白山方の柱は白く染まりました。



一方、仮設通路については、6月30日以前に戻った形です。



その代わり、東横インの見える前に直結する仮設通路が一旦運用を終了しました。



2025年7月25日。西デストリートの入口では、全ての「煉瓦」が出現してました。



一方、「新たなエスカレーター」の脇では、水色の看板が出現してました。



で、潟リウムでは、新潟競馬場60周年イベントが挙行されました。



旧バスターミナルでは、12月15日まで新しい道路照明を設置しているのです。



2025年7月28日。西デストリートの入口の右手には、「新たな案内板」が隠されてました。



第5マルカビルの前では、新たな屋根が設置されました。



そして、ローソンの前にも白い屋根の骨組みが掛けられました。



2025年7月29日。西デストリートの入口では、ファサードが掛けられました。



2025年7月30日。在来線東口の「みどりの窓口」の前では、会津絵本コウンホークコレクションが出店してました。



一方、第5マルカビルの前の「新たな建物」の前では、何やらベニヤ板が設置されてました。



2025年7月31日。西デストリートの入口では、「CoCoLo」が掲げられました。



仮設通路の前では、何やら屋根の部材のようなものが。



2025年8月1日。「新たなエスカレーター」の真下の区画は、一旦立入禁止になりました。



仮設通路前の「新たな屋根」は菱形になってました。




以前までの仮設通路用の点字タイルが撤去されています。




で、西デストリートの入口では、パネルが姿を現してました。




2025年8月2日。ローソン前の仮設通路のバリケードがぐちゃぐちゃに。




ローソン前では整ってますが。




一方、潟リウムでは、PlayStation5の試遊イベントが催されました。



2025年8月5日。ローソン前の「新たな屋根」にはロープが掛けられてました。




2025年8月6日。潟リウムの前では、雨水管用の穴がいくつも開けられてました。




空地では、下水道用の部材が積まれてました。



2025年8月7日。白山方の「新たな階段」の真下では、マンホールが姿を現しました。



2025年8月9日。白山方の「新たな屋根」の真下は、全て土で覆われました。

 


仮設通路の前の「新たな屋根」は、丸みを帯びてきました。



在来線東口のNewDaysの前では、8月11~13日にかけてお供花が販売されてました。



2025年8月13日。潟リウムでは、物販の準備が行われてました。



翌8月14日から17日にかけて、潟リウムでは新潟の名産品などが販売されてました。



佐渡金山のコーナーも。



2025年8月19日。「新たなエレベーター」の脇では、何やら意味ありげな足場が。



タクシープールの脇では、「新たな屋根」が造成されてました。



ローソン前の「新たな屋根」も白くなりました。



2025年8月20日。在来線東口の「みどりの窓口」の前では、ツキノワ製菓が出店してました。



その背後にも、とろ生チーズケーキも出店してました。



「新たな仮設通路」の運用開始が8月28日の14時と決まりました。



「新たな入口」では、屋根の造成が大わらわ。



2025年8月22日。仮設通路前の「新たな屋根」は、蝶々の羽根の形状に。



その「新たな屋根」は長くなりそうです。



一方、白山方の「新たな階段」の下り口は、屋根が掛けられました。



その屋根は、白山方の入口まで続いてました。



でも、ヨドバシカメラ側はそのままです。



2025年8月23日。潟リウムでは、国勢調査のPRイベントが催されました。



潟リウムから出ると、立入禁止の区画ではいくつも分割されてました。



2025年8月24日。「新たな仮設通路」は、屋根をくぐる形状になりそうです。



2025年8月25日。現在の仮設通路の真下では、何やら意味ありげな金型が。




2025年8月27日。西デストリートの市玄が9月15日に閉店することになりました。



翌日から運用を再開する仮設通路は、バリケードが出来てました。



その「新たな仮設通路」は、屋根下を通過する形状に。



で、「新たな屋根」は、第5マルカビルの前にも延びてました。



そして、花園方の「新たな階段」は、手すりの骨格が出来てました。




2025年8月28日。「屋根下を通る仮設通路」が運用開始となりました。



その仮設通路からは、造成中の屋根が。



再び東横インの見える一帯に直行出来るようになります。



前日までの入口は閉鎖され、立て看板が設置されました。



点字タイルの撤去が始まっている箇所も。


 大変長くなりましたが、新潟駅高架化工事の「いま」は以上です。下水道の設置工事が佳境を迎えており、旧バスターミナルの大屋根の設置という段階です。大屋根の骨組みの設置が大方完了したところで今回の通路切り替えとなったことでしょう。近いうちに白山方から出たところ、雨に打たれないでヨドバシカメラ前の横断歩道に行ける構造となるでしょう。
 さて、「新たな階段」と「新たなエスカレーター」ですが、一体いつ頃運用開始になるのだろうか。恐らく新しい交番が運用開始になる来年春頃になるでしょうね。
 話が変わりますが、JR東海及びJR西日本は今日、10月4日よりLINEで東海道・山陽新幹線の予約が出来るようになると発表しました。「LINEからEX」といい、あらかじめ交通系ICカードを登録するのが条件であり、支払いはPayPayだけです。