新年あけましておめでとうございます。今年も「Maxtoki349の日記」を宜しくお願いします。今年こそは、2020年に開業した駅の残り1つである南伊予駅に行ってみたいと思っています。
さて、今回紹介するのは道の駅あつみしゃりん。新潟と山形を結ぶドライブであれば鉄板の道の駅です。現在のあつみしゃりんは、羽越本線の鼠ヶ関と小岩川のほぼ中間地点の海岸沿いに位置します。訪問日は、2025年7月12日(日)でした。

日沿道の朝日まほろばICから走って1時間、道の駅あつみしゃりんに到着。和風の外観のトイレです。

その奥は情報コーナーとなっており、休憩スペースとなっています。町の魚 黒鯛が目に入ってきました。シャワーコーナーもあったりします。

2Fの展望テラスへ。岩礁が広がっています。

水平線の向こうはどこに繋がっているのだろう。朝鮮半島か。

鶴岡方面に視点を移すと、テトラポットがあったりします。

では、道の駅あつみしゃりんの本駅舎へ。

天井の広い物販スペースになってました。日本酒などを購入してきました。尚、この時期の営業時間は8:00~18:00でした。

で、その左手には早磯ドライブインが。営業時間は7:00~16:30です。

その早磯の裏も岩礁になってました。

南の方は遊歩道になってました。

少し目立たない所には、羽越激甚災害復旧記念碑が建ってました。

道の駅あつみしゃりんの食事処といえばこれだけではありません。左手には外バザールが。営業時間は9:00~16:30です。

折角なので、岩ガキを頂いてきました。サクラマスに続く、庄内を象徴する水産物の1つだったりします。

南に視点を移すと、「貸物件」になったテナントが。

道の駅あつみしゃりんへの公共交通機関へのアクセスといえば、乗り合いタクシー湯ったり号です。あつみ温泉と平沢を3往復運行してますが、日祭日運休なのです。

で、道の駅あつみしゃりんは、日沿道の延伸(朝日温海道路の開通)とともに、鼠ヶ関近くに移転することになっているのです。朝日温海道路のPAの1つになるのか。
ここに来て、津軽鉄道から残念なニュースが入っています。昨年の12月29日になりますが、津軽中里ゆきの下りのストーブ列車において津軽飯詰駅を発車した際に2両目と3両目の連結器が外れ、非常停止した際に乗客1人が軽傷を負ったトラブルがありました。この列車は10分遅れで発車したものの、翌日からは「ストーブ列車」は無期限で運休となっています。当該客車については、津鉄五所川原駅において無料開放扱いとなっています。