夜中に「え”(・・?(゜_゜>)」の件
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Magic fire & Wotan farewell - YouTube
本来声域に合わないヴォータンの前後には
『神々の黄昏』に登場するアルベリヒの息子ハーゲンを歌っていたイギリス人ジョン・トムリンソン
今観ると、ユルゲン・クロップ⚽に見えなくもなくて笑かすw
改めて観たら

ヴォータンは隻眼のため常に眼帯(演出によっては色付きサングラス😎を着用)と解説して
😎を外すと


親父でなく娘が、レーザー光線により生成された檻の中に囚われ、ジークフリートに起こされるまで寝て待つ格好やけどなw
あ”、そーだ

昭和アニメ登場する若い男の先生(指導者)を混同するの、アタシだけかしらん
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【公式】ひみつのアッコちゃん(第1期) 第1話「ふしぎな鏡でルル…」- YouTube
アッコ担任の佐藤先生

[第1話] アタックNo.1 ”ATTACKER NO.1”(1969)│女子スポ根バレーボール漫画の金字塔をアニメ化│TMS60周年 - YouTube
富士見学園コーチ兼富士見学園英語教師の本郷俊介
他にもいたっけ?、とにもかくにもパッと見だけならば、皆、ほぼ同じ顔に見えるんだわw
顔さておき
『魔法使いサリー』にも当てはまる昭和アニメの共通点わかるかい?
まず
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【公式】リボンの騎士 第1話『王子と天使』- YouTube
おー名作中の名作じゃないですか!
手塚先生は宝塚市出身だから、幼い時から宝塚に馴染みがあってこの主人公の設定をしたとか見聞きしたことがあります。
少年漫画から少女系、劇画、大人向けなどあらゆるジャンルを開拓した手塚先生は今も偉大ですね。
この時代に性別をテーマにした漫画があったであろうか。
漫画の神様と言われるだけやはり目の付け所が違うんだろうな。
スポーツ根性物を除けば、あらゆるジャンルの漫画の創始者ですから。
宝塚ファンだということも、影響しているんでしょうね。
何が言いたいか?
オープニングが、当時ディズニーの影響を受けていた事がよく分かるな。日本版ディズニープリンセス、サファイア
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ライオンキングは逆ですね(笑)
私としては、ディズニープリンセス&ヒロイン束になっても敵うまいとと思っている。
ディズニーの方が劣ってます
というのもあるけどw
昭和アニメは「発声」と「言葉遣い」が非常に優れている点だよ
本来は水谷八重子に憧れ新派の女優を志しており、そのために必要な芸事が「いっぺんに安く教われる」と見込んで
松竹歌劇団(SKD)の団員養成所・松竹音楽舞踊学校に13期生として入学
その後、NHKのテレビタレント募集に応じ、NHK俳優養成所に移った
舞台俳優志願から転じた声優は
幅広くイロイロ学び、身に付けた知識など表現する演技力に優れ、発声の基礎もシッカリしてるので、一語一句聴き取れる意味ね
一方、声優養成所等を卒業した声優は
現代の声優がダメというのでないが、YouTubeのアニメや漫画に(゜_゜)となる場面がしばしば見られる
声優自体は上手いんだけど読み間違いがどーしても引っ掛かるんだわ
吹き出しの台詞の漢字書き間違いも気になるが、言葉の間違いをそのまま読む声優って一体何なん?
動画製作スタッフともども完成した動画の最終チェックしてないんか??
とにもかくにも、仕事の詰めが甘く、ひいては好きで選んだ職業に賭けるプロ意識も甘いと思えてしゃ~ない!!!
最近では、「違くて」が非常に気持ち悪くてしゃ~ない
『リボンの騎士』 は、「宝塚」が重要ポイントね
手塚治虫が宝塚出身だから、『どろろ』にか、主に西日本で使われる「おじや(関東の雑炊)」という役柄が登場した
室町時代に宮中で使われた女房詞(隠語)で、米を煮る時の「じやじや」という音に接頭語の「お」を付けたものが有力な説である
神戸出身で宝塚歌劇団のオールドファンでもあった爺さんも「おじや」を使ったのやら
特に近畿地方(京都・大阪など)で使われる「おいど」、お尻を意味する女房言葉であるが
アーノルド・シュワルツネッガーが映画で披露した生尻に感動のあまり「綺麗なおいど」と称賛したくらいやでw
『リボンの騎士』以外の昭和アニメを観ても、発声と言葉遣いが優れている
『ひみつのアッコちゃん』第1話コメント欄の
太田淑子さんの少女声は気品があって好きだなあ。
少年のイメージが強い人が演じるとギャップがあって良い。つかせのりこさんとかもそう。
つかせのりこといえば
ちょい見せ「おはよう!スパンク」| First Look "HELLO! SPANK"(1981) - YouTube
まず、たまに話す人間語に気品感じられたよーなw
アッコちゃんの登場人物達の会話が非常に品がある事に驚嘆しまする。
アニメの世界とはいえ現在の日本でこれくらい上品な会話をする人は少ないだろうな~。
赤塚不二夫作品としては珍しい。
昭和44~45年の放送ですから、現代と比べると言葉遣いもまだ良かったのかも。
時代の変化とはいえ、やはり日本社会の劣化が進んでることは否めない気がします。
『アタックNo.1』 第1話コメント欄にも
日本語が美しい。内容もロックでいいね!
今では全く聞かれなくなった美しい女性言葉が堪能できます。
不良たち(不良に見えないが)でさえ「まあ!」「言ったわね!」とみんな品があります。
今で言うなら「クラブ通い」か、夜に未成年だけでゴーゴー踊ってるJCですら
育ちは良いらしく、令和には死語と化した美しい女性言葉で喧嘩するとか感動する
今なら、そうね、推しのイケメン取り合いしながら
「中卒!」「タワマン低層階の底辺!」「正社員でも稼げないブス!」とお下劣な言葉が飛び交うマウント合戦と思われるw
女性言葉って90年代前半くらいまでのアニメでは一応まだ生き残ってた
平成だけど、声優の揺籃期に活動を始めた昭和世代がまだまだ現役バリバリだったからでしょ
女性言葉美しいのに、何で無くした(怒)
ジェンダーレスに繋がる男女平等、女の着ぐるみ纏った中身は男もどきの塵フェミが元凶ちゃうん
時代の変化とはいえ
多様性や平等を盾に、必要な区別を拒否するなど社会が劣化すると、言葉の劣化が同時進行するんでしょね

(老婦人の話す東京山の手言葉のイメージ)

(大阪山の手・船場 のイメージ)
別に、全国津々浦まで、各地域に脈々と受け継がれる山の手言葉を話せと言ってるのではない
くだけた言葉遣いはあってもイイけど
現実社会で、品性、必要最小限の教養が疑われる言葉遣いの乱用するなを指摘しているまでよ

皆、気品ある言葉遣いしてるでしょ
「取り敢えず、昭和アニメと小津映画を鑑賞してお勉強に励みましょう」で記事を〆る

