昨日記事から続く

プロパガンダの天才の半生...映画『ゲッベルス ヒトラーをプロデュースした男』予告編 - YouTube
これ見てきたけど、主役のゲッベルス以上にヒトラーが本人かってくらい似てた
これ観てないけど、宣伝相と総統閣下どちらも『ヒトラー~最期の12日間』が最凶と思うガー
この宣伝相の顔って御本尊より出来イイため

マスク氏、トランプ大統領就任イベントでのしぐさめぐる反発を一蹴 - BBCニュース
連想させて笑かすもんでw
蛇足だが

原則に基づく規格外~ブルワース~ - mathichenの酔いどれ日記【Hatena版】
トランプ爺は右手だけにというより…自分も元イケメンで、顔似てるからって真似すんなや( ´ー`)y-~~ww
気を取り直し
ゲッベルスに関して
確かにゲッベルスは日本じゃ有名ではないと思うけど、ここまでタイトルで説明しなきゃいけないのか...
自ら希望した駐日大使が叶っていれば?(゜_゜>)
天才であることには間違いない
YES
Ja(ドイツ語)
ゲッベルスの人生を知ると苦しくなる、特に若い頃は
身体障碍者の小男、だがかなりの秀才(インテリ)
幼少期、外では同年代が飛んだり跳ねたり走り回って遊んでいるのに自分はそこにはいない
この精神的問題だけを切り取ればひどく同情してしまうくらい、我々と彼らは同じなのだ
親衛隊のヒムラーは病弱で眼鏡をかけてたから軍隊生活を殆ど送れなかった経緯から自身が支配する軍隊を欲した
それが親衛隊であった
SS=何かしらコンプレックス拗らせた集団というか
戦前はヒトラーの側近に優秀な人間が多すぎるよね
ほぼ全員、社会や他人種に憎悪を持っている薄暗さがあるんだけどさ
みんなヒトラーの演説に魅了されて忠臣になっちゃうの凄いわ
総統閣下の演説を現場で聴いたら惚れてまう自信持ってるワイw😻
SNSに踊らされがちな私たち現代人が見るべき映画。
加害者側の視点から見てどういう手法で先導してきたかを知るのはとても有意義、今まで見た映画でトップクラスに良かった
「こんな扇動者がいたから国民は騙されたんだ!」みたいな他責思考が治らん限り、国民は何度でも騙されるやろ。
文明は進化しているけど、人は進化していない。 今の政治を見ていると、そう感じる。
政治系youtuberの先駆者?
大衆を誘導して洗脳する意味でなら🎯
最近の日本
日本がこうなっちゃうかもしれないの瀬戸際
ナチズムは死んでない
今だって生きている
形を変え、ほぼ全世界に根付いている
ここで1曲ペタリ
ナチズムがこの世に誕生した20世紀が映像の世紀として発展した点に感謝しろやの意味ね

Richard Wagner - Die Meistersinger von Nürnberg 1935 HD upconvert Stereo Sound - YouTube
ナチスがなぜ『マイスタージンガー』をあんなに好んだのか、私には全く理解できません。
最後の独白(オペラの他の部分とは全く関係ありませんが)を除けば、この作品は多くの点で反ナチス的な印象を受けます。
例えば、自国の文化を外部の影響に対して開かれた状態に保つ必要性について歌っています。
いわば、反文化的・単一文化的な作品です。
ナチスは『ローエングリン』(指導者に疑問を挟まずに従うこと。
そして、いかなる手段を使っても、他の地域の宗教を解体して自らの宗教に置き換える際には、
必ず古い宗教の信者を虐殺し、一人も生かしてはなりません!
そうすれば、オルトゥルデス(オルトルーデス)は生まれません)を好んだのではないかと思います。
あるいは、『ジークフリート』。
まあ、ヒトラーのお気に入りだったからね。
なぜ「ニーベルングの指環」がそれほど反ユダヤ的ではないのかというジジェクの講義をおすすめします。
私も最初はパントマイムについて同じような感想を抱いていたので、驚きました。
ゲッベルスが観客席にいる中での公演を見て、もしかしたら考えていたよりも単純なことなのかもしれないと思いました。
確かに『マイスタージンガー』のプロットはナチスの思想とは相容れないように思え、
外部の思想への開放性を物語は支持しています。
しかし、ドイツの芸術と文化を神聖視し、
「民族」の根源的な叡智を信じる合唱が、ナチスにとって単に気に入っただけなのかもしれません。
『ニーベルングの指環』には『神々の黄昏』の合唱以外に合唱はなく、
その合唱も『マイスタージンガー』のように明確に愛国心を表現しているわけではありません。
だから、もしかしたら、それだけ単純なことなのかもしれません。
ワーグナーは、自身の楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』において
アウシュヴィッツであの世送りとなる囚人達が第一幕への前奏曲を聴かされながらガス室へ向かったという歴史的事実により
『ニュルンベルクのマイスタージンガー』は取り扱い要注意の面倒な作品である
但し
ワーグナーが痛烈に批判された私怨を晴らした可能性がある
あと
魅入られたる魂の交錯する音楽と聖地、その光と影 - mathichenの酔いどれ日記【Hatena版】
ワーグナーの反ユダヤ的思想は非常に個人的なものである説が、日本ワーグナー協会内に根付いているそう
下級官吏であった父カール・ワーグナーは、リヒャルトの生後まもなく死に
母ヨハンナはその後、カールと親交があったルートヴィヒ・ガイヤー(ユダヤ人)と再婚しました
ガイヤー姓を名乗っていた事もあるリヒャルトですが、やがて両親に恐ろしい疑念を抱いてしまいまし
た出生環境を調べた結果ですかね、「継父こそ、実父ではないか」
ガイヤーが実父であれば、リヒャルトにもユダヤの血が流れている事になりますが
ユダヤ教徒と異教徒から生まれた子供は、母親がユダヤ人でないと自動的にはユダヤ人になりません
ユダヤ教の観点からいえば気に病む必要無いんですけど、まァ欧州の伝統的な反ユダヤ観からの恐怖でしょう
何にせよ、疑念を抱いた頃には、答えられる両親はこの世にいなかった
永遠に答の出ない質問
自分の存在意義を問う葛藤が、反ユダヤ的思想に見え隠れする
と、ワーグナーの諸々に一家言持つオタク揃いの協会内で定説化しているといいます
ちなみに、鉤十字総統さんの風貌、どう見てもアーリア人というよりゃ…言わないお約束でしたかいね???
ま、どうあれ、1935年映像は歴史の証人という方向でいい
第三帝国プロパガンダ公演だとしても、コスト削減とか貧乏臭さと無縁だけに

合唱だよ!
ワーグナーのオペラは歌手とオーケストラの人数が多くて、モーツァルトのオペラの3倍くらいの人数になる。
すごくうるさいんだ。
ウッサイくらいで良い
神々の黄昏の後には、真っ暗闇のDas Ende(終末) - mathichenの酔いどれ日記【Hatena版】
2025年バイロイト音楽祭と比較したら文字通りの大合唱に感動するから~w
最後に
ゲッベルスには、是非とも真相を知りたい事が1つ
アドルフ・ヒトラーの政権が成立すると、ユダヤ人であるラングの立場は危険なものになった。
だが、ナチスの宣伝大臣ヨーゼフ・ゲッベルスはラングの才能を評価し、甘言を弄して亡命を阻止しようとした。
そんな中、間一髪で1934年にフランスへ亡命し、さらにアメリカ合衆国に渡った。
この際、ナチスの支持者となったハルボウとは離婚している。
ただし、以上のことは本人の言い分で、
最近の研究ではむしろラングの側からゲッベルスに売り込みをはかって
ゲッベルスとラングの両名が会ったのは間違いないはず
ゲッベルスがラングの才能を評価し慰留を図る事と
ラングがゲッベルスに売り込みを掛け映画作家としての延命を図る事とでは
話は微妙に変わるんじゃね?
事の真相を知りたいワイw
あと、ゲッベルスに質問したい事:「ナチス・ドイツから亡命した映画作家の作品は、不都合な真実等以外、延命させた?(゜_゜>)」

Harakiri (1919 film) - Wikipedia
「Harakiri, or Madame Butterfly, is a German 1919 silent film」でわかる通り
『蝶々夫人』 と全く同じじゃないけど、明治の🗾を舞台に描く物語だ
Harakiri (1919, Alemania), Fritz Lang. - YouTube
1919年8月に制定・公布されたヴァイマル憲法に基づくヴァイマル共和国が誕生当時に母方がユダヤ人の監督した無声映画が現存している
その謎に、永遠に答の出ない質問だけど、是非ともゲッベルスに答えて欲しかったりする頃なw
記事を〆る
