模型じかけのオレンジ

模型制作記を中心に、趣味の工作関連、車、オートバイ、その他色々についてロサンゼルスの生活事情と合わせて綴っています。

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2025年最後は快晴でした、、、けど? ~Cars & Coffee at Point Manhattan Beach Dec.2025

 こんばんは。

 

 先月のPointで行われた、という事は昨年最後のC&Cですね。

 この日は珍しく朝から快晴、雲一つない空でした。

 おかげで日差しが強く、とても写真を撮りにくかったです。

 影が強く出て、ちょっと見にくいかもしれませんが、昨年最後のC&C  行ってみましょう。

 

 ダークカラーのJDMが並んでました。

 年式、車種、メーカーもバラバラですが、日本車が連なっているとそれだけでちょっと嬉しくなります。

 

 更にZ32が入って来ました。

 Z32、良いですよねぇ。

 程度の良いのは殆ど残っていないのでは。

 究極の整備性の悪さが無ければ、もう少し生き残りが多くなったような気がします。

 

 

 

 いい感じのビートル。

 そこそこ旧い型ですね。

 

 コクピットも良い感じです。

 

 おー。

 リアウインドが小さ目なので、やっぱりかなり旧い型ですね。

 

 

 

 C&Cにはこういうクラシックが良く来ていますけど、走って来る所は中々見られません。

 相当早く会場入りしてるんでしょうかね。

 一度頑張って早起きして会場入りしてみたら面白いかもしれませんね。

 早起き苦手なので、多分しないと思いますけど、、、

 

 

 

 こちらはまたカラフルな集まりで。

 

 

 

 エスプリはシブい。

 

 

 

 FordのBroncoがやって来ました。

 これは、初期型かな?

 

 大きいっちゃ大きいけど、新しい型と比べたらコンパクトに思えます。

 背は少々高めだけど、ホイールベースなんかは短めに見えますね。

 コクピットはとってもシンプル。

 シフトレバーが中々の曲がり具合。

 しかし良いコンディションですね。

 

 

 Boss 302に

 Corvette C3。

 どちらも良いですねぇ。

 特にC3の前期型はとても良い。

 

 でかっ!

 

 こちらのパーキングスペースは結構ゆったりしていて、ジュリアなんかを停めたら両脇はかなりの余裕があるのですが、この車だとこれくらいのスペースで丁度良いですね。

 

 ダッシュのデザインはとても凝ってますね。

 メーター周りも複雑な形状になってます。

 助手席前にはIMPALAの文字があります。

 

 またこの羽が凄いこと。

 

 ピラーはあるけれども、リアウインドからコーナー曲がってサイドまで湾曲してガラスになっているのも、また素晴らしいですね。

 色々と造りを細かく見て行くと、本当に高級感溢れる車ですね。

 旧いアメ車って、贅を尽くした感が凄い。

 

 

 

 

 

 このMustang、色がむちゃくちゃ良かったんです。

 濃い目の青がほんとに綺麗だったのですが、日の当たる方に人が立っていたのでそちらから撮れず、陰の方からの写真だと殆ど黒に見えますね。

 とても好みの色だったので残念。

 

 

 こんなに晴れていたらオープントップは気持ちいいでしょうね。

 かなり寒かったですけど。

 暑い夏よりは冬の方がオープンは気持ちいいですよね。

 私、初めて買った車はオープンカーだったのです。

 

 

 最後はピッカピカ、新車の様なE-Type。

 何から何までピッカピカですね。

 リアバンパーも鏡の様だ。

 

 

 てな感じの2025年最後のC&Cでした。

 今年もまた飽きずに車を撮りに行って来ますので、引き続きお付き合いいただけたら嬉しいです。

 

 

 

 さて。

 今日のタイトルの終わりに 、、、けど? とありますが、実はこの日の帰り道にちょっと変わったことがあったのです。

 勿体付けるほどの事では無く、ただの気象現象なのですが、とても不思議な感じがして印象に残る出来事でした。

 その小ネタはまた次回にでも。

 

 

 

 

年末年始のあれやこれや。

 こんばんは。

 

 今年のロサンゼルスの年末年始は、ほんとに珍しく雨が続いています。

 ずっと途切れなく降り続いているという事は無いのですが、毎日どこかのタイミングで降る と言った感じです。

 1月1日に雨が降ったのは、数十年振りの様な気がします。

 

 

 Xは利用していますが、通常はブログ更新のお知らせ以外には殆どポストしていないのです。

 ところが前回の投稿以来、珍しくポツリポツリとポストしていました。

 

 12月30日

 携帯電話の天気予報では30日の日中は雨が降らないとなっていたので、朝起きてカタナで走りに行くついでに、車作業に必要なネジ類を買いに行ったのです。

 そしたら帰り道で雨が降って来ました。

 慌ててカタナをガレージに仕舞ってから朝食。

 

 翌日31日。

 この日は11時頃から雨の予報だったので、朝イチでアルファロメオ専門のショップに出かけました。

 このショップは土日閉店と私の休みと重なる為、なかなか訪れる事が出来ないのです。

 この日は休みを取って前日にアポイントを取りました。

 8時に来いと言われたのに、着いたら既に車がリフトに上がっていたので、それが終るのを待って、私の番です。

 私より先に来ていたのはシブい色(こげ茶)のSuperでした。

 31日は半日しか仕事しない と言われていたので、どちらかと言うと調子を見てもらうというのが主な目的。

 ショップオーナーに運転してもらい、その間に気になる異音やら挙動を都度聞いて、異常なのか、こんなものなのか診断してもらいました。

 (テストドライブから帰ってきたとこ。自分のジュリアが走っている所を外から見る事は滅多に無いです。なかなか良い音させてました。)

 具体的には、プロペラシャフトの辺りから音が出ていたので、ベアリング交換が必要か、とかそういう細かい事がいくつかあったのですが、結果私が思っていた事はどれも大丈夫で、現状で特に何もすることは無さそう という事でした。

 のんびり話しながら作業していたら、雨が降り出してきたので、その日はお開きになりました。

 そうそう、Matelに努めている友からホリデーギフトを頂いた。

 すごい!!

 

 あとは、、、

 帰宅後、寒かったのでお茶を点てたり。

 明けて1月1日は、久しぶりにきな粉餅を作ったり。

 きな粉餅、美味し♪。

 そういえば、関東の人と比べると関西の人はきな粉好きが多い とチラッと耳にしたのですが、そうなのかな。

 ウチはきな粉は常備で、毎朝豆乳にきな粉入れて飲んでます。(どんだけイソフラボン摂ってるねん、、、)

 

 1月1日は午後暫く雨が降らなかったので、240Zの作業をしました。

 が、写真撮ってない、、、

 昨年からずっと、電気系の整理をしています。

 何十年もの間、行き当たりばったりで対応していたのを、ある程度まとめて綺麗にしようかと、新しく配線を引き直したりしています。

 

 1月2日も雨降りだったのですが、何か作業をしたくて軒下で出来る軽作業をしました。

 昨年に途中まで作った木製の台。

 脚は角材で作ったのですが、その後設置場所が変更になり、新しい場所には角柱の脚よりも円柱の方が合いそうだったので、作り直すことにしました。

 そんなに負荷がかかるものでは無かったので、脚は接着して作ったのが仇となり、切断しないといけません。

 

 

 こういう所には、名前は何というのか分からない、こういう工具を使いました。

 これだと被害は最小限に抑えることが出来ます。


 切れた。

 後はノミとヤスリである程度面出しすれば大丈夫。

 

 いつものボックスを使って丸材から脚を切り出したら、

 傷を埋める為のパテを盛って、この日は終了。

 

 翌日(今日)、1月3日も雨降り。

 脚のペーパー掛けをしてから天板に接着。

 接着剤が乾いたら、色を入れて終了の予定です。

 

 

 と、そんな感じで年末年始も相変わらず隙あらば作業をして過ごしていました。

 おそらくこの一年も同じような変わり映えしない過ごし方になると思いますが、よろしくお願い致します。

 

 

 

話し込んでしまい慌ただしく回って来ました。~Cars&Coffee Dec. 2025

 こんばんは。

 

 とうとう12月分のC&Cです。

 もうすぐ年越しだなんて、とてもそんな雰囲気では無いです。

 毎年の事ですが、こちらは年末年始の扱いが軽いです。

 一応午前0時には花火は上がるところもありますが、それまで起きていない人も多いんじゃないかな。

 大掃除の文化もないですし、1月1日のみ祝日でその前後は平日です。

  

 さて、今年最後の山の上のC&Cです。

 最初に目に入ったのが初めて見る240Zでした。

 外装はまだこれからの様ですが、エンジンは3.0にボアアップして組まれたとの事でした。

 キャブレターはミクニ3連。

 

 

 

 

 

 Triumph Heraldのカブリオレ

 

 

 常連のElan。

 珍しくフードを開けていました。

 何やらゴソゴソしていたので、どうしたのかと見に行ってみたら、ここまで来る時にラジエター液が吹いたとの事でした。(キャップが緩んでいたそうです。)

 お?

 キャブレターに付いているAirBoxはどこのを使ってるの と聞いてみると、メーカー純正だとの返答。

 ほほぅ、純正でエアはエンジンルーム外から吸う様になってるんですね。

 しっかりコールドエアシステムになっていたので、アフターマーケットのパーツかと思いました。

 しかし、綺麗なエランです。

 エンジンもとても綺麗。

 常に人の手が入っている感じですね。

 すばらしい。

 

 そしてエランのオーナーと話し込んでいたら、あと一人会話に加わって来ました。

 Nismoのジャケットを着ていたので

 「もしかして、あの240のオーナー?」と聞くと、当たりでした。

 暫く3人でエランに付いて話していたのですが、それからエランのオーナーが他に移動していったので、240Zのオーナーに車を見せてもらいました。(話が前後するのですが、先に載せたエンジンの写真はこの後に撮らせてもらいました)

 自分も240Zを所有している事を告げ、そこからは240Z談議で盛り上がりました。

 

 いつもよりも会話に時間を使ってしまったので、急いで車を見て回ります。

 

 

 

 

 今まで意識していなかったのだけど、このMorgan、3つ目なのだけど、珍しいですよね。

 

 

 

 Ford Falcon、黒を基調としたコクピットがむちゃくちゃシブいです。

 

 

 それよりも時代が進んでFord Mustang。

 

 こちらもカッコいいコクピット。

 

 

 

 

 

 さ、急いで第2会場にむかいます。

 

 

 

 おや、Evoだ。

 一時はかなり多く見かけたのですが、最近はめっきり見なくなりました。

 どこ行ったんだろう。

 

 

 LexusのLC500も滅多に見ないです。

 

 

 

 夜中、人の居ない所で喋る系の車ですね。

 

 白と

 オレンジのパンテラ。

 

 

 いやー、渋い。

 

 

 

 

 でかっ、ながっ。

 このバンパーだけでもかなりの鉄を使ってそうですよね。

 とても重そう。

 私一人では持て無さそう。(笑

 この長さだと、我が家のガレージには入り切らないな。

 

 

 

 

 

 

 いつ見ても豪快なフードの開き方のE-Type。

 フロントカウルがフェンダーと一体になっているので、横からでもエンジンにアクセスし易いのが羨ましい。

 

 コブラがお帰りです。

 

 第一会場で話し込んでしまって時間が無くなってしまいましたが、それはそれで楽しい時間でした。

 

 

 さて、今年のC&Cもあと一回、ManhattanBeachのを残すのみです。

 それは来年の更新になると思いますので、今日が今年最後の投稿になると思います。

 今年も一年間、取り留めのない内容のブログにお付き合い下さった方、仲良くしてくださった方、ありがとうございました。

 

 

 良いお年をお迎えください。

 

 

 

 

 

 

美味しいシュトレンを求めてドイツ系ベイカリーに行く。 ~Röckenwagner Bakery, Café + Market

 こんばんは。

 

 毎年この時期になると、やたらとパネトーネの事を書いていますが、

mata1.hatenablog.com

 

 もう一つ、この時期限定の美味しいのがあります。

 ドイツのシュトレンです。

 これもねぇ、おいしいのですよ、ほんとに。

 ただ、何でも良い という訳でもないのです。

 パネトーネはどれを買っても大抵は一定レベルで美味しいです。

 もちろん、その中でも特に好みの物とかは出てきますが、基本的にどれもパネトーネとして美味しいです。

 でもシュトレンは、ものによってはただひたすら甘いというのに当たった事もあり、見つけたら買う というのはちょっと危険。

 値段もパネトーネと比べたら(かなり)高額なので、余計にハズレは引きたくない。

 以前はAlpine Village(ドイツ村)のマーケット内にあるベイカリーで販売されていたハウスメイドのシュトレンを買っていました。

mata1.hatenablog.com

 ここのシュトレン、ほんっっとに絶品!でした!

 とにかく香りが素晴らしく、キッチンに置いてあるだけで、幸せな甘いラムの香りが漂います。

 香りだけでなく、味も素晴らしく、毎年ここのシュトレンはとても楽しみでした。 

 が!!

 数年前にこのドイツ村がCloseしてしまい、買う事が出来なくなりました。

 残念、残念過ぎる。

 それ以降、あちこちシュトレンを探しているのですが、普通の市販品は時々見かけますが、そのベイカリーで焼かれたハウスメイドというものはなかなか見つかりません。

 そうこうしてるうちに そういえばもう一カ所ドイツ村があったな と思い出し、そこまで買いにも行って来ました。

mata1.hatenablog.com

 こちらのシュトレンもとても美味しかったのですが、Alpine Villageのと比べると、、、

 こうして他のシュトレンを試すたびに、AlpineVillageのシュトレンの偉大さが分かります。 

 

 そして今年です。

 今年はもうシュトレンはいいかなぁ と頭をよぎったのですが、やっぱり美味しいのを探したい。

 そこでまたふとアイディアが。

 イタリア人の友がいるので、彼に「ドイツ人の友達いる?」と聞いてみました。

 単純にヨーロッパ圏のコミュニティ等で人の繋がりがあるかな と思っただけだったのですが、「いるよ」との返事が来ました。(Yes!!)

 「その人に、どこかおススメのドイツ系のベイカリーが無いか訊いてもらえる?」と更に質問を投げると、暫くして返事がありました。

 一カ所おススメのベイカリーがあるとの事で、情報を教えてもらいました。

 教えてもらったのは「Röckenwagner Bakery」というカフェで、食事も出来るお店の様です。

 そこに持ち帰りも出来るベイカリーでもあるらしく、毎年シュトレンも焼かれているらしい。

 よし、今年はそこに買いに行こう。

 週末を待つ間に電話をして今年もシュトレンを焼いたかどうだか確認してみると、あるよと。

 ただ、とても人気があるらしく、どんどん売れて行っているらしいです。

 マズイ、これはマズイ。

 週末までもつか?

 金曜日にもう一度電話で確認。

 「シュトレン、まだありますか?」

 「あと3つ残ってるけど、欲しいなら取り置きしておこうか?」

 「明日の朝行くので置いといてください!」

 という事で、土曜日の朝7時半頃にもう一度電話。

 「シュトレン、まだありますか?」*1

 「あとちょっと残ってるわよ。」 

 「昨日電話した○○ですが、今から向かうので置いといてね」 

 「今から来るのね、オッケー」

 という事で無事に購入出来ました。

 

 ($19.95でした)

 やった~!

 AlpineVillageの物よりは少し小振り。

 でもズシッとした重みからポテンシャルを感じます。

 切る!

 生地はみっちり。

 ナッツやドライフルーツがゴロゴロ。

 粉雪の質も良さそう。

 やはり開けたては少しぽそっとした感じですが、これは美味しい。

 実は、せっかく行ったのでシュトレン以外にも幾つかパンを買ってきて朝ごはんにしたのですが、どれもこれもむちゃくちゃ美味しかったのです。

 プレッツェルを団子結びにしたようなパンも とても美味しかったし、クロワッサンも買ってみたら、それがもう絶品。

 今まで食べたクロワッサンランキングの1位が出ました、ちょっとビビった。*2

 なので、これはシュトレンも美味しいに違いない とハードルを上げての実食だったのです。

 そのハードルも楽々クリア。

 このベイカリーはとんでもなくレベルが高い。

 ただ、、、、

 シュトレンに関しては、AlpineVillageのシュトレンを超える事は無かったです。

 とはいえ、Röckenwagnerのシュトレンもむちゃくちゃ美味しいのは間違いないです。

 たぶん、来年も買いに行くと思います。

 毎日少しずつ、10日間位に渡って味わっていますが、だいぶ熟成されてきて、味も馴染んで生地もしっとり、どんどん美味しくなって来ています。

 パンとしてとても美味しい。

 そのベイカリーカフェ、いつもなら写真を撮ってきて紹介するところですが、ものすごく人気のお店の様で、外の席にも人が沢山で、写真を撮れるような雰囲気でなかったので撮って来ませんでした。

 次回は写真撮ってこよう。

market.rockenwagner.com

 

 

 いやはや、もはや私の中ではAlpineVillageのシュトレンは伝説です。

 たぶんこれからもずっと思い出す事になるんでしょう。

 もう2度と食せないのは残念ではありますけど、そこまで美味しいと思えるものに出会えたのは幸せな事。

 巡り合わせてくれた何かに感謝です。

 

 

 おそらく日本の方がハウスメイドのシュトレンに会える率が高い様に思います。

 パネトーネと共に美味しいシュトレンも沢山あるのでしょうね。

 皆さんも見つけたら買ってみてくださいね。

 でもって、ブログやSNS等で公開して欲しいです。

 

 

 

*1:日本と違って、電話で取り置きを頼んでも、ちゃんと当日まで置いてあるかどうかはその店に寄ります。日が変ると店員も変わるかもしれないので、そうなるともう分からない。

*2:クロワッサンといえばフランスのパンなので、ドイツ系で?と思ったのですが、ドイツにもクロワッサンがあり、フランスのそれとは作り方が少し違って、比べると少し大き目で色は濃い茶色、表面は香ばしく中はしっとり、風味がとても良かったです。ラオゲンクロワッサンと言うらしいです。とにかくここのクロワッサンは今まで食べたどれよりもブッチギリで美味しかったです。

今年のカレンダー写真 2025 ~ GT1300 Juniorと240Z

 こんばんは。

 

 さて。

 毎年の恒例行事です。

 車仲間内で愛車の写真を持ち寄ってカレンダーを作っています。

 私は毎年11月を担当しているので、例年なら11月のどこかでカレンダー写真の投稿をしていたのですが、今年は何時にも増して筆が遅く、全然投稿が間に合いませんでした。

 なんだか今年は忙しかったな。

 ガラス関連の活動を頑張った分、他が疎かになってしまった。

 

 少し遅くなってしまいましたけど、昨年にカレンダー制作部に提出して採用された、今年のカレンダーの写真を見て下さい。

 今年は2枚の写真が採用されました。

 1枚目は4月分に採用されたAlfaRomeo GT1300Junior。

 この写真は過去にブログにも投稿したことがある写真です。

 確か、朝一で桜餅を買いに行った時の写真だと思います。

 思いっきり日本語の看板ですが、こちらに昔からある和菓子屋です。

 実は私は餡子が苦手なのですが、ここのはとても美味しいと思えるので、季節物という事もあり、時期になると桜餅を買いに行きます。

 カレンダーが出来上がって、メンバーの手元に届いて初めて他の人の写真を見られるのですが、この写真を見たメンバーからは「なんでわざわざ和菓子屋の前で写真撮ったのにイタ車やねん」と言われました。

 私としては、敢えてのジュリアだったのですけど、、、

 

 毎年11月は私の担当なので、先月はもう一枚採用された240Zのカレンダーでした。

 基本的に、240Zのカレンダー写真は毎年それ用に何処かに撮りに行くようにしています。

 特に「これ!」と撮りたい写真が決まっていない年は、11月のカレンダーなので11月に撮る様にしています。

 11月というと、こちらでも稀に紅葉している街路樹があるので、それと一緒に撮れる所が無いか常に探しています。

 なかなか良い所が無いのですけど。

 で、なんとか見つけたのですが、ちょっと今年の写真は弱かったかなぁ。

 本当は全体が日陰に入った状態で撮りたかったのですが、色々やっている内にどんどん日が傾いてきて、後ろに日が当たってしまいました。

 時間的に日を改めて再撮影が出来なかったので、そのまま提出してしまいました。

 やっぱり余裕を持たないとね。

 

 

 カレンダーは壁掛けと卓上の2種類を作っています。

 卓上カレンダーはこんな感じになってます。

 (壁掛けは仕事場で使っています)

 今年も先月(11月)に来年のカレンダー用の写真を撮って、もう提出済みです。

 実はブログに書くのが間に合ってないのですが、珍しく数カ月の間、240Zを修理していて出動できない状態でした。

 11月の初めごろに一応動く状態になったので、一旦そこで手入れはストップして撮影に行くという、何とか間に合った という状況でした。

 ずっと格闘していたのは電気系統で、何年も前から原因に確証が持てなかった とあるトラブルが決着したような気がします。(少なくとも今のところ大丈夫)

 本当は一緒に燃料系の見直しもしたかったのですが、余り不動状態を長引かせることはしたくなかったので、暫く乗りながら作れるものは先に作っておいて、時期が来たらエイヤッとやってしまおうかと。

 240Z、ジュリア、刀と旧車が3台なので、常に何かに手を入れているような気がします。

 

 てなわけで、今年のカレンダー写真 でした。

 

 

 

 過去のカレンダー写真投稿です。

mata1.hatenablog.com

 

mata1.hatenablog.com

 

mata1.hatenablog.com

 

mata1.hatenablog.com

 

mata1.hatenablog.com

 まだまだ遡れますが、この辺で、、、

 

 

 ではまた来年の(出来れば)11月にカレンダー写真を紹介させて頂きます。

 

 

 

 

 

なんと、あの名車(オートバイ)が!!!  ~Cars & Coffee at Point Nov. 2025

 こんばんは。

 

 ちょっと遅くなりましたが、先月11月のPointでのCars&Coffeeです。

 もうすっかり冬ですね。

 西海岸南部なので、昼間はそうでも無いですが、朝晩はかなり冷え込んできました。

 さて、今回のC&Cは私的にかなり熱いのが幾つか来ていました。

 

 では、行ってみましょう。

 って、ぬぉおお~!!!

 いきなりガルフカラーのFordGTがぁ!

 

 

 

 FordGTにガルフカラーって鬼ですな。

 

 

 

 Shelby GT500が入って来ました。

 

 

 

 いつものエスプリのペア。

 

 

 もう一台LotusでEmira。

 

 

 このカローラ

 なんがか凄いエンジン積んでました。

 ツインプラグでタコ足も派手なのが入ってました。

 

 

 

 

 

 巨大ビートルに

 

 遊園地等で見られるBumper carを模した車。

 たぶん、Fiat500を改造したのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 FordGTの新しい方。

 最初に出て来た車の新型です。

 

 

 

 いつもズラッと並ぶコルベット。

 C1から並んでるのがまた良いですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 なかなか個性的な色のAventadorですね。

 旧車に時々使われている色ですけど、こういう車に使われると旧車のそれとは全然雰囲気が違いますね。

 

 

 

 マクラーレン2連。

 

 

 Sevenはカッコいいねぇ~~~~~。

 

 

 

 

 とても珍しい車が来ていました。

 HondaのS600?

 

 まだ内外装はこれから仕上げて行くのでしょうけど、機能的にはかなり手を入れてある、カスタム派の車でした。

 良いですねぇ。

 このコクピットを見たら、これは、もしや?と思って、オーナーが居たので聞いてみたら、やっぱりオートバイのエンジンを積んでました。

 エンジン見せてもらいましたけど、ほとんど見えないですね。

 トランスミッションもそのままオートバイなので、シフトは1Up5Downのシーケンシャルだそうです。

 とても興味があったので、エンジン音聞かせてもらえない? と聞くと、快くかけてくれました。

 もう単車の音そのまんま。

 ただ、いくらS600が軽いと言っても、単車と比べたら重いでしょうし、トルクが無い分常にある程度の回転数はキープしておく必要がある為、住宅地でゆっくり走っている時でも凄い音が出るのがちょっと困る と言ってました。

 なるほど、、、

 

 

 

 なななんと!!!

 これはGT Fourじゃないの!?!?

 いや、この型のセリカはこちらでも販売されていましたけど、GT Fourは入ってなかったんじゃなかったのかな。

 でまた綺麗!

 こちらでは滅多に見ない(というか、自分としてはアメリカでは販売されてなかったと思っています。裏は取ってないけど。)からというのも加点されているのかもですけど、カッコいいですねぇ。

 

 

 

 いつも読んでくださっている方でホンダ好きの方がいらっしゃるので。

 アキュラのインテグラ。

 黒い方はかなりこだわって全身黒にしてますね。

 いかつい。

 

 

 

 348のオープントップが2台連なって入って来ました。

 

 

 

 とても美しいAlfa Romeoのスパイダー。

 たしかオーナーズクラブの会長のだったような。

 そういえば、年明けあたりにアルファ乗りが集まってツーリングするから来ない?とお誘い頂いたのですが、、、どうしてもそういう風に大勢でつるむというのが苦手で。

 申し訳ないなぁと思うのですが、またお断りする事になると思う、、、

 

 

 

 

 メルセデスは興味の対象外なのですが、このSLRはとてもカッコいいと思う。

 

 

 

 人だかりができていたので、なんだなんだ と思って見に来てみたら。

 なんだこれ?

 初めて見る車です。

 

 えらい事になってますね。

 

 

 

 さぁさぁ。

 最後は、今回私が一番ビビった車両です。

 といいつつ、もしかしたら日本ではそこまで珍しい事は無いのかもしれませんが、、、

 

 

 なんと、RC30が居ました!

 遠くに見えた時は、一瞬何のことか分からず、え?え?え? となりました。

 今までアメリカでは一台しか見たことが無く、それもHondaが所有してミュージアムに置かれているようなもの。

 基本的にストリートでは見る事は無いオートバイだと思っていました。

 すげーすげーーー と舐める様に見ていたら、オーナーが話しかけて来ました。

 その方は普通に日常使いしているそうです。

 そんなにすごいか? と聞いてきたので、もう興奮気味に 普通に街中を走るオートバイじゃないでしょう! と返答。

 

 オーナーは今一つこの車両の希少性を分かっていないのか、そもそもそういうことを気にしないのか、「凄く楽しいよ♪」と。

 でも、そういう扱いで、楽しく乗っているのが乗り手にも車両にも一番ですよね。

 

 

 とっても貴重なオートバイを見ることが出来て、そのオーナーのそれに対する接し方も素敵で、なんか良いなぁ と帰り道はニヤニヤしてしまいました。

 

 

 

 やっぱりC&Cは楽しいな。