こんばんは。
先月のPointで行われた、という事は昨年最後のC&Cですね。
この日は珍しく朝から快晴、雲一つない空でした。
おかげで日差しが強く、とても写真を撮りにくかったです。
影が強く出て、ちょっと見にくいかもしれませんが、昨年最後のC&C 行ってみましょう。
ダークカラーのJDMが並んでました。

年式、車種、メーカーもバラバラですが、日本車が連なっているとそれだけでちょっと嬉しくなります。

更にZ32が入って来ました。

Z32、良いですよねぇ。
程度の良いのは殆ど残っていないのでは。
究極の整備性の悪さが無ければ、もう少し生き残りが多くなったような気がします。
いい感じのビートル。

そこそこ旧い型ですね。
コクピットも良い感じです。

おー。

リアウインドが小さ目なので、やっぱりかなり旧い型ですね。
C&Cにはこういうクラシックが良く来ていますけど、走って来る所は中々見られません。

相当早く会場入りしてるんでしょうかね。
一度頑張って早起きして会場入りしてみたら面白いかもしれませんね。
早起き苦手なので、多分しないと思いますけど、、、
こちらはまたカラフルな集まりで。

エスプリはシブい。

FordのBroncoがやって来ました。

これは、初期型かな?

大きいっちゃ大きいけど、新しい型と比べたらコンパクトに思えます。
背は少々高めだけど、ホイールベースなんかは短めに見えますね。

コクピットはとってもシンプル。
シフトレバーが中々の曲がり具合。
しかし良いコンディションですね。
Boss 302に

Corvette C3。

どちらも良いですねぇ。
特にC3の前期型はとても良い。
でかっ!

こちらのパーキングスペースは結構ゆったりしていて、ジュリアなんかを停めたら両脇はかなりの余裕があるのですが、この車だとこれくらいのスペースで丁度良いですね。

ダッシュのデザインはとても凝ってますね。

メーター周りも複雑な形状になってます。
助手席前にはIMPALAの文字があります。
またこの羽が凄いこと。

ピラーはあるけれども、リアウインドからコーナー曲がってサイドまで湾曲してガラスになっているのも、また素晴らしいですね。

色々と造りを細かく見て行くと、本当に高級感溢れる車ですね。
旧いアメ車って、贅を尽くした感が凄い。

このMustang、色がむちゃくちゃ良かったんです。

濃い目の青がほんとに綺麗だったのですが、日の当たる方に人が立っていたのでそちらから撮れず、陰の方からの写真だと殆ど黒に見えますね。
とても好みの色だったので残念。
こんなに晴れていたらオープントップは気持ちいいでしょうね。

かなり寒かったですけど。
暑い夏よりは冬の方がオープンは気持ちいいですよね。

私、初めて買った車はオープンカーだったのです。
最後はピッカピカ、新車の様なE-Type。

何から何までピッカピカですね。

リアバンパーも鏡の様だ。
てな感じの2025年最後のC&Cでした。
今年もまた飽きずに車を撮りに行って来ますので、引き続きお付き合いいただけたら嬉しいです。
さて。
今日のタイトルの終わりに 、、、けど? とありますが、実はこの日の帰り道にちょっと変わったことがあったのです。
勿体付けるほどの事では無く、ただの気象現象なのですが、とても不思議な感じがして印象に残る出来事でした。
その小ネタはまた次回にでも。
















































































