かみさんと県庁所在地に。
母校の応援に。

準々決勝です。
今年は投手力が弱く・・・
下馬評では優勝候補7番手とか8番手とか・・・
実際、春の大会を見に行って確認。
正直な気持ち、走・攻・守ともにいま一つ・・・

特に、守備の一番大事な投手力。
帯に短し襷に長し・・・
で、2回にエラーがらみで3点を先制され・・・
4回に相手ピッチャーに2ランを打たれ・・・
7回にも1点。
で、7回表を終わって0対6・・・
コールド負けを覚悟しました。
まったく元気なく、意気消沈。

相手校はやんやの歓声・・・
で、7階裏に母校が怒涛の反撃。
5点を返し、あわや一打同点のチャンス。
ここでは追いつけなかったんですが・・・
8回裏にホームを狙うもタッチアウト。
完全に押せ押せムード。
最終回に期待したんですが、エラーで1点奪われて・・・
9回裏も3塁までランナーを進めたんですが、万事休す。
でも、今までいつもさめた目で見ていたんですが・・・
今回は大声を上げ、手をたたいて本気で応援しました。



6回までコテンパンにやられていたんで・・・
7回から9回まで熱く(暑くではなく)燃え上がりました。
結果的には、また私立校の後塵を拝することになりましたが・・・
この試合、母校は4エラーを記録。
これがなければ、どう転ぶかわからない試合でしたが・・・
それも結果論・・・
でも、母校の後輩の頑張りに心が熱く燃え上がりました。