新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
 
新しい年にあたり、今年の方針のようなものをまとめさせていただきたいと思います。
 
1.100年企業化のお手伝い

今まで長年この仕事を通して100年企業のルールを研究して来ました。その積み上げてきた100年企業のルールを生かして、50年企業、70年企業、90年企業のような老舗企業を創業100年突破に導くための「100年企業化」のサポートをしたいと思います。
 
2.2代目3代目の第二創業のお手伝い

創業50年を越える老舗企業の多くはこれから2代目や3代目の次世代経営者にこれからバトンタッチまたはちょうどバトンタッチし終えたところが多いです。それらの後継者が納得できる自分らしい会社創りや、自分が夢中になれる事業で再成長させるための「第二創業をお手伝いしたいと思います。
 
3.新規市場参入のお手伝い

老舗企業でも再成長できます。そのためには新しい市場への参入が不可欠です。現在の事業の強みを活かして参入できる新しい事業や商品。狙える新しい客新しい売り方など。多様な業種のノウハウを持つ船井総研ならではの強みであるマーケティング老舗企業にも導入出来たらと思います。
 
4.業種コンサルも続投!

こんな風に書くと、今までの業種のコンサルティングを辞めてしまうのか?と思われるかと思います。ご心配なく。引き続き業種に特化した業績アップのコンサルティングも継続して行います。特に私は「衣装」「写真」「美容」この3つの業種に関わってきました。この3つの業種は一見全く違うように見えますが、実はとても親和性があります。この3つの業種の接点を取り持ち、シナジーを生むビジネスを創って行きたいと思います。
 
5.会長職の研究

長年老舗企業の事業承継に関わっていて、私が宿題に残してしまっている課題があります。それは「会長の役割」の研究です。後継者に事業承継を済ませたあと、社長は会長になるところが多いわけですが、会長と言う役割はとてもぼんやりしています。今年から「真の会長の役割」について少し研究してみたいと思います。
 
以上、今年の私の方針でした。
 
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2026年4月21日(火)富山県の100年企業を視察します!
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今年の個人的学びベスト3

おかげさまです。
 
備忘録的に今年の個人的な学びのベスト3をあげてみたいと思います。
 
1.100年企業化のためのサポートを始めました

今年から創業100年越えを目指す企業のサポートを始めました。
現在創業50年、70年、90年を越えて間もなく創業100年を迎える老舗企業様とお仕事をさせていただいています。
私のコンサル歴は30年ほどになるのですが、振り返ると伝統産業の企業とお仕事をさせていただいているために、お付き合いさせていただいた企業のほとんどが100年を越える企業様でした。
コンサルさせていただきながらもたくさんの学びをそれらの100年企業様から頂くこともできました。
おかげさまでそれらの創業100年を越える企業様がなぜ持続的経営をしてこれたかは自分の中でルール化できたと思います。
それらのルールの引き出しを生かして来年も100年企業を創出するお仕事ができたらと思います。
 
2.100億企業化のたくさんの学びをいただきました

今年は「100億企業化」をテーマにした部署とご一緒させていただきました。
現在年商20億や30億円程度の企業が年商100億円企業に成長して行くためのサポートをする部署です。
とても刺激的で学びが多い部署でした。
業績を今の5倍に伸ばすことや、年商100億のサイズの企業になるためには販促やマーケティングだけでは実現しません。
財務、会計、資金調達、採用、人事、幹部育成、理念構築。DXなどなど。
売上を創ることとは別に、会社自体を創って行くための上げたらきりがない総合的かつ専門的なサポートが求められます。
今まではマーケティングの船井」でしたが、それに加えこれからは「会社創りの船井」も得意分野になって行きます。
 
3.ベトナムとカナダを学ぶことができました

今年は2月にベトナムハノイに。
そして11月にはカナダのバンクーバーに行くことができました。
このコラムを読んでいただいている方はご理解いただいているかと思いますが、私は外国に興味があって海外に行っているわけではありません。
「外国から見える日本」に興味があるのです。
私は昔大学や仕事のためにアメリカに住んだこともありましたが、アメリカから見えた日本が改めてとても素晴らしく見えたので日本に帰国することとなりました。
日本の文化や伝統や様式や技術など、世界の人に知ってもらいたいものが日本にはたくさんあります。
それらは日本の宝物です。
下世話な話ですが、コンサルタント目線で言うとこれらをお金にしない手は無い!
そんな風にも考えています。
「日本のカルチャーを世界へ!」そんなライフワークを掲げている私ですので、この船井総研に居ながら日本と海外の接点を模索することを来年も続けたいと思います。
 
今年も一年このコラムを読んでいただき誠にありがとうございました。
来年も引き続き楽しんでください。
良い年をお迎えください。
 
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2026年4月21日(火)富山県の100年企業を視察します!
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へー、今の銭湯ってそうなんだ

おかげ様です。
 
先週、自宅の給湯器が壊れました。
お湯が出ません。
ですからもちろんお風呂にも入れません。
 
修理をお願いしたら給湯器の交換が必要との事。
すぐに交換ができるのか?と確認したら、在庫がなく年末で忙しいのもあり交換までに3週間近くかかるとの事でした。
おおっ…。
 
仕方なく給湯器が来るまでお風呂は近くの銭湯に行くことになりました。
 
銭湯に行くのは何十年ぶりでしょうか。
これはこれで楽しまなければね。
 
京都は他の地域に比べると銭湯がたくさん残っています。
この機会に出来る限り沢山の銭湯を体験してみようと思います。
 
何件か銭湯を巡って感じたことですが、最初のイメージを大きく変えるものでした。
 

まず、お客が多い。
内風呂が当然ある時代です。
銭湯は閑散としているだろうと思っていましたが全く逆でした。
でもどの銭湯もお客でにぎわっていたのです。
 
そして若者が多い
銭湯のイメージはお年寄りの集会場でした。
しかし実際は真逆でした。
京都は学生の街と言うのもあるのですが、学生の利用客が本当に多いのです。
 

利用目的は?
今、銭湯の料金は550円です。
銭湯に一か月通うと16,500円です。
ぶっちゃけ個人的にはお風呂にかけるお金としては少し高いかなあと思うのですが。
しかしこれだけたくさんの方が銭湯を利用されるているわけです。
きっと私にはわからない価値を銭湯に感じているのではないかと思います。
好奇心で近くにいた若者に銭湯を利用する目的を聞いてみました
 
「家にもお風呂はあるのですが、銭湯の方が一日の疲れが癒される感じがする」
「ぼーっとできる」
「550円でサウナに入れるがいい」
「大きなお風呂に入るのが好き」
このような回答をいただきました。
 
最後の「好き」と言うのが一番なるほどと納得させられました。
ただの利用客と言う域を超えて、銭湯ファンなんですね。
人は「好き」に対してはプライスレスですから。
銭湯好きな人にとっての料金の550円は、たった550円で得られる至福の時間なのですよね。
 
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カナダに行ってきました!(4)

おかげさまです。

有給休暇を利用してカナダのバンクーバーに行ってきました。
バンクーバーには現地の方と結婚して定住している娘と孫がいます。
娘にガイド役になってもらい、沢山の刺激と学びとモチベーションを得てきました。
 
<カナダ バンクーバーの物価>
僕は海外旅行に行っても、あまり観光地らしいところには行きません。
海外旅行に行く目的はぶらぶらと街を歩き、商業施設を観て、街行く人を観察するのが楽しいのです。
特に現地のスーパーマーケットはそれぞれのお国の生活習慣文化が垣間見れるので大好きです。
バンクーバーでは今回も日本の円安を体感するためにスーパーマーケット巡りを楽しみました。


コカ・コーラ 日本より安い
✓牛肉・豚肉  日本と同じ
✓鶏肉  日本の1.3倍
✓魚   日本の1.5倍
✓野菜と果物 日本より安い
✓日用品 日本と同じ
✓お寿司 日本の2倍
✓お惣菜 日本の2倍
✓輸入食品類 日本の2倍以上
 
カナダの所得は日本の2倍です。
ですから普通に生活をする上での日用品や生鮮食品は、所得と比較しても割安で生活はしやすいだろうなと感じました。
 
しかしスーパーでも寿司や輸入食品などの贅沢なものから価格が急に跳ね上がります。
 
寿司、刺身の画像のようです
 
外食はマクドナルドで1.5倍ですが、チップの必要なレストランに入ると日本の2倍から3倍の価格になりますね。

マクドナルド ホットコーヒー 日本と同じ
マクドナルド ビッグマック 日本の1.5倍
✓中華料理店 日本の2倍
和食店   日本の3倍
寿司店   日本の3倍
✓ラーメン店 日本の3倍(なぜこんなに高い???)
 
特に家賃は所得に比較しても割高に感じました。
アパートの家賃や不動産相場もおよそ日本の2.5倍だそうです。
感覚でいうと東京都内に住む感じの家賃相場かと思います。
ですから多くの人は一人では一軒の家賃を賄いきれないので、マンションや一軒家に間借りする「シェア」を選択している人が多いです。
 
<消費税の事情>
現地でお買い物をする際に気になるのが消費税ですね。
カナダのバンクーバーの消費税は商品によって違うという、現地の人でも完全理解が難しいユニークなものでした。​

①生鮮食品などは非課税
1枚目のレシートの写真はお肉や野菜などの生鮮食品をスーパーマーケットで買ったものです。
嬉しいことに消費税はかかりませんでした。​
 
 

②お菓子など贅沢品?はフル課税
2枚目の写真はお土産として現地のお菓子をスーパーマーケットで買った時のレシートです。
こちらは
GST(国が課す消費税)5%
PST(州が課す消費税)7% の両方で合計12%かかっています。
 
ざっくりとした消費税のルールは…
日常生活で使う必需品は非課税。
贅沢なもの(嗜好品やサービス)は課税。
そんな風になっているようです。
お菓子は贅沢品なんですね!
 
訳が分からない消費税ルールはドーナツを買う場合です。
ドーナツ5個まではフル課税(12%)
ドーナツ6個以上は非課税(0%)
このようにドーナツの個数の違いでかかる消費税が変わるのです。
ドーナツは5個まではお菓子なので贅沢品
6個以上は食事用なので必需品と言う意味だそうです。
これはユニーク!
 
要するに一般庶民からは税金を取らず嗜好品やサービスを好んで利用する裕福な層からはきっちり取る
そんな税制のようです。
高市総理、ご参考まで👍
 
 
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カナダに行ってきました!(3)

おかげさまです。
 
有給休暇を利用してカナダのバンクーバーに行ってきました。
バンクーバーには現地の方と結婚して定住している娘と孫がいます
娘にガイド役になってもらい、沢山の刺激と学びとモチベーションを得てきました。
 
<カナダバンクーバーの美容室を回ってきました>
私のコンサル領域でもあります美容のお店を観て回りました。
 
カナダのバンクーバーの美容室の多くは商業施設に店舗を構えるスタイルです。

その背景は日本のホットペッパービューティのようなポータルサイトは目立って存在せず、商業施設の集客力を借りて集客するのが一般的だからのようです。


ただし最近では高い家賃の商業施設を出て、比較的家賃の安いオフィスビルなどに出店してSNSを使って集客する若手経営者が増えているので、それはバンクーバーの美容業界のこれからの大きな流れのようです

 
また、SNSで集客できるおかげで店舗を持たずに自分の自宅を使って美容営業をする個人の美容師が急激に増えているのもバンクーバー特徴かと思います。
うちの娘の家族も、もっぱら近所の美容師のお宅へ訪問して髪を切っているそうです。
 
カナダのバンクーバー美容室営業の認可制度も日本に比べてゆるく、そもそも美容師の国家資格制度がないなど、美容営業に関しては日本ほど難度が高いものではありません。
誰でも簡単に美容営業を始められると言っても良いのでしょう。
 
となると当然、美容サービスの品質はピンからキリまであるのは予想が付きます。
サービスの品質は日本ほど担保されていないので、現地の方はなおさらSNSの口コミを観て慎重に美容師選びをしているようです。
 
<日本人美容師の活躍>
今回、日本人美容師からもお話を聞くことができました。
先に書きましたがカナダのバンクーバーでは美容師免許(国家資格が無い)が無くても美容のお仕事は出来ます。
多くの美容師は美容専門学校を出ているとはいえ、その腕前はピンキリです。
 

そんな中でやはりバンクーバーで注目されていたのが日本人美容師です。
日本人の技術には定評があり、現地の美容室で働く日本人美容師が増えています。
また、ビジネスマンの多いダウンタウンエリアでは日本人経営の美容室増えています。
 
日本人の技術料は現地相場からすると少し強気な値付けをされています。
しかしダウンタウンに通う所得の高いビジネスマンをターゲットしていますので、その強気な価格設定も受け入れられているようです。
 
バンクーバーではここ10年くらい日本人美容師が劇的に増えました。
バンクーバーの美容師の所得は年収で800万円を下回ることはありません。
日本の美容師の所得の約2~3倍です。
ですから特にコロナ明けから日本から一攫千金と夢を求めた美容師がたくさん渡ってきているとのことでした。
とは言え、家賃を始めとする生活にかかるコストも2~3倍近いので一人で生活して行くのは楽ではないと、現地の日本人美容師が言っていました。
 
<日本人美容師が海外で働く壁>
日本人美容師が海外で働く最大の壁は予想通り英語の壁ですね。
日本で経験を積んだ美容師にとっては技術的な課題はありません。
 

現地の客は技術への要求が細かいです。
ですからそれなりの英語力とコミュニケーション力があった方がげるのは日本だけに限ったことでは無いようです。
カナダでは技術料の20パーセント〜30パーセント支払われるチップという文化があります。
これがとても大きい。
美容師の所得の差はここで大きく分かれるのです。
 
特に店舗所属の美容師であろうと多くの美容師は個人でSNSを発信することが常識です。
ですからお客様も美容師個人のSNSを観て指名で来店される方が多いので、美容師ごとのチップの稼ぎの格差が本当に大きくなります。
 
<脱毛がポピュラーなメニュー>
個人的に今一番関心があるのがネイルサロンだったので、いくつかのネイルサロンを観て回りました。
 




海外は日本以上にネイルをされる方がポピュラーです。
本当に当たり前のように多くの女性がネイルにお金を使っています。
ネイルサロンの店数が本当に多いと感じました。
技術レベルはピンキリのようですが、ここでも器用な日本人の進出が期待されるところです。
 
 
ひとつ日本と違うユニークなサービスと感じたのが、ネイルサロンには必ず脱毛(Waxing)のメニューがあることです。

まゆ、あご、顔、足、ビキニラインなど、ネイルとセットで脱毛Waxing)を行います。
ほとんどのお店でこのセットでのサービスを行っていました。
日本では脱毛サロンが普及しているので日本でこのサービスはないかとは思いますが、お国が違えば求められるサービスも違うのですよね。
 
<まとめ>
予想以上に日本人美容師はバンクーバーで注目されていました。
そしてまだ円安が続きそうですから、もう少しだけ日本人美容師は海外で稼げそうです。
少しの英語力とSNS知識に自信があれば今すぐにでも海外に出られます
ぜひ日本の美容文化を世界に発信してほしいものです。
 
つづく
 
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カナダに行ってきました!(2)

おかげさまです。
 
有給休暇を利用してカナダのバンクーバーに行ってきました。
バンクーバーには現地の方と結婚して定住している娘と孫がいます
娘にガイド役になってもらい、沢山の刺激と学びとモチベーションを得てきました。
 
前回の投稿を読んでいただいた方からとても良い質問が来たのでこの場で回答します。
「移民は良いことでしょうか?日本も移民を行け入れるべきでしょうか?」
こんな質問でした。このコラムからこの質問が思い浮かぶのは賢い方ですね。
私の見解ですが「日本でも移民は進みます」
日本もカナダ同様に移民を受け入れることで経済発展を遂げる方針に舵を切ることでしょう。
もちろん治安は担保されることが大前提と言うことはいわずもがなです。
移民先進国のカナダから学ぶことがあるので今回のこのコラムを書いているとご理解ください。
 
<カナダから見える日本>
今回の旅のメインの目的は「カナダから見える日本」です。
以前、何回かお伝えしていますが、私のライフワークは「日本文化の世界発信のお手伝い」です。
カナダからは日本がどう見えているのか?
とても興味深かったです。
 
当初のカナダのバンクーバーのイメージは「移民」の国ですから、日本文化も色濃く反映されているだろうと思っていました。
しかし実際に訪問して見聞した印象としては、それほど色濃くはなかったと言えます。
どちらかと言うとバンクーバー「韓国」と「中国」の移民が多い分、韓国文化と中国文化の影響が強い土地と言う印象でした。
裏を返すと、今からまだまだ日本文化が入り込む余地があるとも言えるのでしょうか。
 
そんな中でも日本の食文化の浸透は順調のようでした。
特に驚いたのが噂に聞いていた「味噌」ブームです。
スーパー一面に味噌!味噌!味噌!
品ぞろえが素晴らしい!
味噌の輸出が伸びているのは事実だったようです。​

 

あと、スーパーで普通に売られていて驚いたのがハイチュウやキューピーマヨネーズですね。
見事に世界進出を成し遂げていました。

 

ただし食の世界進出は、当初予想していたよりまだまだと感じました。
逆にこれからまだまだ伸びる可能性があることを実感できました。
 
<日本企業の進出>
バンクーバーでしっかりとお客をつかんでいたのが


でした。​
これら企業はしっかりと現地に根付いて現地のお客様を集めていました。
誇らしいです。
 
ここで驚いたのがダイソーの強気な値付けでした。​

価格は2.50ドルと書いてあります。
 
100円の商品が、カナダドルで2.5ドル=277円ですから驚きです。
ちなみにカナダの人が日本に旅行に行くと、絶対にダイソーで爆買いするそうです(笑)​
今回の旅行でもカナダに住む娘から頼まれたお土産は、日本のダイソーで買うという不思議な体験をしました。
 
参考までに、最寄りの地元カナダ資本の100円ショップ(ダラーショップ)も見てきました。

 
こちらの価格は1.5ドル=166円です。

比較してみてもいかにダイソーが強気な価格設定をしているかが分かります。
 
それでもこのお店よりもダイソーの方がお客様を集めていたのは本当に驚きです。
 
ゆっくりと。そして確実に浸透している日本企業と日本文化
今からもまだまだ可能性が広がることを強く確信することができました。
 
ネット情報ではなく、時間をかけてでも実際に見聞して体験する価値はこの「強い確信」を得ることなのですよね。
 
次回へつづく
 
<100年企業から学ぶ!>
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12月は凄いゲスト講師が登壇!お見逃しなく!

カナダに行ってきました!(1)

おかげさまです。
 
有給休暇を利用して先週までカナダのバンクーバーに行ってきました。
バンクーバーには現地の方と結婚して定住している娘と孫がいます。
娘にガイド役になってもらい、沢山の刺激と学びとモチベーションを得てきました。
 
<カナダのバンクーバー
バンクーバーはカナダの西海岸にあります。
日本からは飛行機で9時間ほどです。
バンクーバー市と周辺都市の人口を合わせると250万人ほどのカナダ西海岸最大の都市です。
詳しくはウイキペディアを参照ください。
 
今のバンクーバーは積極的に移民を受け入れていますので急激な人口増加が進んでいます。
人口増加が進んでいることを背景に経済も順調です。
街のあちこちでは人口増加を支えるための高層マンションの建設ラッシュでした。​
先進国なのに、まるで発展途上国のようにビルがあちこちに建設されている姿は少し異様な街の光景に見えましたね。

この10年来は土地バブルだったそうで地価は高騰したそうです。
今は過剰な建設ラッシュのため、供給過多気味で地価は落ち着いているようです。
とは言え、家賃は日本の2倍~2.5倍の価格。
不動産も決して安くはありません。
 
人口増の背景は移民と書きましたが、今までは中国や韓国などのアジア圏の移民が多かったです。
しかし、近年多いのはインド人ですね。
街のあちこちでインド人を見かけます。
 
10年前のITバブル時代にはアメリカ本土でインド人の移民が加速して、IT産業の成長を支えた背景があります。
しかしコロナ明けのころからは飲食などのサービス分野にもインド人の雇用が進んでいます。
英語ができて計算もできるインド人は世界的に大切な人的な戦力になっていることが体感できました。
 
実際にカナダのカフェチェーンのTim Hortons でコーヒーを楽しんだ際に、ターバンを巻いたスタッフがコーヒーを入れてくれる姿はまだ日本では見られない光景ですよね。
日本でも近いうちこういう光景を見ることになるのでしょう。​

つづく
 
<100年企業から学ぶ!>
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