レゲエとハイボールで作るごきげんな夜
今日はJ-REXXXの「MUSIC」を聴きながら、
角ハイボールで乾杯!
あの独特のテンション、韻の気持ちよさ、
リリックの中にある“陽気とリアルの共存”。
ハイボールを一口、
「J-REXXX、今日もいいねぇ〜!」と言葉ではなくもごもご言って。
歌詞をじっくり聴くより、
ビートで体を揺らして、ハイボールで喉を潤す。
それだけで、もう最高の夜。
レゲエと角ハイ。
この組み合わせ、ちょっとクセになるかも?
ではでは、また。
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今日はワイルドターキーで乾杯。
そしてBGMは、アイルランド・ベルファスト出身のパンクバンド、
Stiff Little Fingers(スティッフ・リトル・フィンガーズ)。
パンクの中でも、彼らはちょっと特別。
メロディアスで熱くて、どこか哀愁もある。
ゴリゴリのskinsバンドで活動していた頃、
「こんなメロディックな曲もやりたいな」なんて思っていた。
荒々しさの中にある優しさ。
叫びながらもどこか切ない。
それがスティッフ・リトル・フィンガーズの魅力なんだと思う。
では、おすすめの3曲。
今でも、ふとした時に聴く。
そして気づけば、ワイルドターキーを片手にリズムを刻んでる。
あの頃のパンクスピリットは、まだ胸の中で鳴ってる。
ではでは、また。
NOFX「Don’t Call Me White」にぶっ飛ばされた夜
今日はちょっと昔話。
自分がクラブに通い始めた頃、流れていたのはメロコア。
サークルモッシュで汗だくになって、ただただ楽しかった。
そう、歳がバレますね。アラフィフです(笑)。
音楽はクラブで聴いて、そのままCDショップで買っちゃうスタイル。
あの頃は配信なんてなくて、ディスクを手に入れることが全てだった。
そんな中で自分をぶっ飛ばしたのが NOFX「Don’t Call Me White」。
歌詞なんて分からなくても、とにかくカッコよくて、
ただただ暴れてた。最高に楽しかったなあ。
CDアルバムを買って、家でも車でもヘビロテ。
そこから自分の音楽人生はPUNK、SKINSへと広がっていった。
今夜はあの頃を思い出しながら、NOFXとジャックダニエルで乾杯。
青春のBGMは、まだまだ鳴り止まない。
ではでは、また。
娘の推しは「紋白蝶」
本日もいきます、東京スカパラダイスオーケストラfeat.シリーズ!
今日は Saucy Dog石原慎也、クリープハイプ尾崎世界観、そしてチバユウスケ。
まずは娘もお気に入り、Saucy Dogしんちゃんの「紋白蝶」。
スカパラのホーンに乗る彼の歌声は、透き通ってるのにグッと胸に刺さる。
そして奥さんの推しは「めくったオレンジ」。
尾崎世界観の独特な声と世界観(まさに名前通り!)が、
スカパラのリズムと絡み合うと一層クセになる。
最後はチバさん。「カナリヤ鳴く空」。
言わずもがな、ロック魂そのもの。
チバのしゃがれた声にスカパラのアンサンブルが合う瞬間、鳥肌モノ。
そんな夜のお供はデュワーズ。
家族の好きな曲に囲まれて、今日も乾杯です。
ではでは、また。
スカパラfeat.が開けた3つの扉
今回紹介したいのは
Ken Yokoyama「道なき道、反骨の。」
細美武士「Diamond In Your Heart」
峯田和伸「ちえのわ」
この3曲。
高校生の頃から聴き続けているハイスタのGt./Vo。
初めて聴いた時はもう電撃。
そのKenさんがスカパラと組んだら、気分は上がるしかない。
映画の主題歌だったような・・・。合ってるかな?
ELLEGARDENのボーカル。
実は…あまり聴いてこなかったんです。
でもスカパラfeat.が初入口だったかもしれない。
イントロのギターが軽快で英語ボーカルが気持ちよく、
「かっけー!」と何度も呟きながら聴いたのを覚えている。
銀杏BOYZのボーカル。
正直に言うと、これまで聴いたことがありませんでした。
すみません。
でもスカパラ経由で出会ったこの声、「ちえのわ」。
一発で心をつかまれた。
www.youtube.com
スカパラがいなければ出会わなかったボーカリストたち。
新しい扉を開けてくれるこの“feat.”こそが
東京スカパラダイスオーケストラの最大の魔法だ。
さあ、今夜も一杯飲みながらもう一度再生しよう。
ではでは、また。
今回は僕が好きなfeat.曲を勝手に紹介します。
まずは地元の英雄、甲本ヒロト。
ブルーハーツ時代からの魂の叫びがスカパラのブラスとぶつかり合うあの衝撃。
ヒロトのまっすぐな声が、スカのリズムに乗った瞬間の多幸感は何度聴いても気持ちイイ。
続いて稲葉浩志。
B’zのあの圧倒的な声量とスピード感が、スカパラの疾走ビートに乗ったらそりゃ最強。
稲葉さんのシャウトがサックスに食い込んでくる瞬間、ライブ映像だけでも心臓がドクドクする。
そしてKEMURI。
スカパラとKEMURIの相性は“最強レベル”と言っていいほど。
スカとスカコアの親戚・兄弟感。
お互いの音が混じり合うスカは、聴いているだけで体が動いちゃう高揚感。
feat.ってただのゲストじゃない。
それぞれのアーティストをスカパラカスタムしてくれる。
だから僕は今日も、スカパラのコラボ曲を掘り続けてしまうのだ。
今日はビールを飲もう。
最近、ビールをロックで飲むことがマイブーム。
(泡が細かくなってクリーミーでまろやかになって結構イケる)