今年はチームの中で一番経験年数が長い人物になりました。経験年数は長くても、年齢てきにはしたから2番目、、、。ほかのメンバーへの指導やフォローが大変でした。それでもクラスをまとめることはできたかなと思います。
来年度はいよいよ今よりも重い分掌になるかもしれない、、、がんばります。
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あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
さて今年一発目のネタは「ゲーミフィケーション」です。これはゲーム的な要素をゲーム以外の領域にも応用していくこおとで、他者の行動を変容させようというものです。以前から、私は英語の勉強をゲームようにできないかと考えていました。小さいときから「ドラゴンクエスト」というRPGゲームが好きだった私は、どうにかこのシステムを学習に応用できないかなと考えていました。そんなときに、「ゲーミフィケーション」という言葉に出会いました。
具体的な「ゲーミフィケーション」の例としてはくら寿司の「びっくらぽん」が挙げられます。これはお皿を5枚入れることで、ガチャガチャに挑戦でき、もし当たればグッズがもらえるというものです。ガチャガチャなので必ずグッズがもらえるというわけではないので、当たると結構うれしいです。
こういったゲーム的な要素をゲーム以外にも応用するというのが、「ゲーミフィケーション」です。さて、英語の授業でもこういったゲームの要素を取り入れられたらおもしろいな~と思って今年はこれに取り組もうと思います。今年は言語活動(タスク)×ゲーミフィケーションについて主に研究していきたいと思います。
昨年度まで英語の授業で、英語の歌を活用していました。しかし、今年度は英語の授業でやりたいことがたくさんあり(スモールトークやタスク活動など、、、)、英語の歌を授業では取り入れていませんでした。英語の歌を使わないで2学期まできましたが、音読の発音やイントネーションがいまいちよくないと感じました。
英語の歌はしっかり音読できないと歌うことができないという点で重要な音読教材だと最近気づきました(やめてから気づくことができました)。音の同化、連結、イントネーションなどこれほどAuthenticな教材はないと感じました。
期末テストも終わり、これからスピーチの単元に入りますが、英語の歌も取り入れていこうかなと思っています。
今回の単元の最後に行ったのは、自分のたちの旅行プランをALTに提示して、選んでもらうというものです。
今回の授業は年次研修の研究授業だったため、市内の管理職の先生に見ていただきました。授業の結果は一言でいうとボロボロでした(笑)。
授業の流れとしては、
①教科書の復習
②ALTが旅行に行きたいと言っているビデオの視聴。
③生徒がタブレットを使って、提案する国を調べる
④班内でどこの国を提案するのかの話し合い→決定(英語)
⑤ポスターを書く
という流れでした。
反省としては、④の話し合い(英語)がまったくできなかったことと、評価基準がはっきりしていなかったため、生徒が何を書いたら良いのかが明確ではなかったことです。
③からの④のステップが高すぎてしまい、生徒が戸惑ってしまったということが失敗でした。次にトライするときには、あらかじめ使える表現をプリントに書いておく、
There are ( ) in 〇〇.
You can see ( ).
というような形でやらせるのが良いと思いました。
評価基準に関しては、ルーブリックを与えることが効果的だと思いました。
最近、英語の勉強法を保護者に質問されることが多い。
そんな時にお勧めしているのは音読である。
小学生のころ、国語の授業であんなにたくさん音読していたのに、なぜ英語ではあんまり音読をやろうとしないのか?
たくさん音読をして、英語の音をたくさん入れてほしいと思っています。
最近の興味は5ラウンドに移っています。今までは本文を1セクションごとに1時間使って解説していました。1時間みっちり本文を聞き、読み、練習していましたが、なかなか生徒に定着しないことが悩みでした。また、本文で時間を取られ、タスク活動ができませんでした。そこで、本文に関するリスニング、リーディングを毎時間少しずつ扱うことで、何回も教科書の本文に触れることができ、なおかつタスクの活動を入れることができるようになりました!
最近の私の興味は5ラウンドシステムと言語活動の融合です。
5ラウンドを活用することで、言語活動(タスク)の時間を充分に作ることを目標にしています。