12月31日

つぶやき
12 /31 2022
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2021年の手帖を見ていたら、冒頭にこんなことを記してありました。
すっかり忘れていました。
2023年も殆ど変わりません。一応私の夢ですのでね。
そ、そして来年はまたひとつ増えました!
そのため、昨日は朝一で書店に。
ふふふ、欲しいものはなかったけどそれに近いものをゲット。
はい、ずばり語学関係です。

また始まったよー、と思っているそこのあなた。
はい、懲りずにまた、ですよ。何回でも繰り返します。
だって楽しいんだもん。
何かはまたいつかご披露します。
107歳でお亡くなりになった日本初の女性報道写真家、笹本恒子さんが
先日TVでこんなことを仰っていました。

「何でも勉強しておきなさい。いつかきっと役に立つわよ」って。
はい、そうします!と私はTVの笹本さんに向かって返事しました(笑)

あ、全然関係ありませんが、笹本さんがちゃちゃちゃっと作るお洋服が
とても素敵なんですよね。テーブルクロス(外国のお土産?)をうまく使って
ロングベスト的なものを作っていました。
アイデアはすぐメモしておくんですって。
それをイラストにして長年綴っていました。棚にどっさりあったなあ。
あれ、読みたいです。

12月29日

料理
12 /30 2022
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懸案事項は山ほどありますが、なんとか29日を迎えました。
天候も穏やかで気分が良いですね。
苦手な師走。
体調を崩すことが多く、師走はあちこちの病院を駆け回ることもありました。
今年はなんとかセーフ💛

さて買い物がてら、近所友宅を訪問。
➀はクリスマスイヴにお母さまが亡くなり、急遽帰省して帰宅したばかり。
②は、娘&孫が帰省中。風邪を引いてクタクタに疲れているのだとか。
③は、一月早々、娘の出産を控えていて落ち着かない日々。
皆、それぞれの年の瀬です。

昨日はその近所友③が、手作りの黒豆と蕪の甘酢を持ってきてくれました。
彼女の黒豆、安定の美味しさなんです。
ふっくらつやつや、一度食べたらやめられない止まらない、って感じ。
私からは今漬けている最中の沢庵をお福分けしました。

その日の夕方、早速沢庵の写真を送ってくれた友。
93歳のお姑さんが「懐かしい味だ~」と言っていたのだとか。
実は実は、私が沢庵を漬けた理由の一つが、昔彼女のお姑さんが漬けた
沢庵をもらって食べたこと。
素朴で旨味たっぷりで、本当に美味しかったんです。

白菜漬け、二回目を漬け始めました。
塩漬けしただけで既に美味しいのです。これに昆布、鷹の爪、柚子を
加えたら・・・想像つくでしょ?


老害の人?

12 /28 2022
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昨日は今年最後のオットの診察日。
番号券をもらってニヤッとしました。

39番。サンキューだって💛なんだか嬉しい番号だわ。
病院読書納め。今回もたっぷり読めました。
いや~、内館さんの小説って好きだわ。痛快!小説って必ずどこかでダレる
けど、それがない。一気に読みたくなる展開です。
「老害」、最初にこの言葉を聞いたときは、なんかいやーな感じがしました。
どちらかというと、老害を受ける側の視点でいた私。

ところが

「昔話に説教、趣味の講釈、病気自慢に孫自慢」

うふ、私もやっているかも。
先日、次男相手にやってしまったかも。

お母さんだって昔はね・・・・1時間とうとうと。あちゃーー。

私がクリスマスケーキを作る訳

料理
12 /25 2022
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例年通り、クリスマスといっても特に飾りつけもなく料理も普段通り。
(ケーキを除いて)
あ、今日も昨日の残りのちらし寿司です。

が、皆さまからはクリスマスムード満点のものが色々届き、本当に
有難いことだと感謝しています。

イタリアを描いた絵本。
素敵過ぎて言葉を失います。また、イタリアに行きたいっ!
ローマいいわね、シチリアもね、そうそうベニスを忘れてはいませんか・・
イタリア語、また勉強する?いつもの妄想タイムです。

イタリア文化会館でイタリア語を習っていた時の若いお友達。
彼女からの手紙はいつも私を刺激してくれます。
ほら、後ろにはこんなシールよ。私の喜びそうなことをよく知っているのね。

カフェ・マダムからのクリスマスカードはセンス抜群!
玄関にこのカードを飾らせて頂きました。


亡くなった母が、この時期になるといつも話していたエピソードがあります。
その話を近所の人などに何度も話すので、私はもう嫌で嫌で。

それは、
クリスマスの思い出はただ一つ。クリスマスケーキを食べることと
プレゼント。
ド田舎だった為、ケーキは隣町に勤めていた八歳年上の姉が買ってくるのが
恒例でした。いつもは早寝するのに、姉の帰宅が、ケーキが待ち遠しい私。
「寝ないで頑張る!」という言葉を何度も繰り返し、しかし、そのうち・・・
気がついたら朝だったという。

ド田舎暮らしの子供の私の夢が詰まったクリスマスケーキ💛
軽く半世紀以上過ぎてもその想いは変わらず。ははは。

オマケ。手を振れば見えるくらいの近所友(一人暮らし)にケーキの
お福分けしました。
彼女の御礼メールがまた嬉しくて。

クリスマスまでとっておこうと思いましたが、
我慢できず食べました。
生クリームはさっぱりしていて、スポンジも美味しくて・・

ああ、スポンジ!
少し上達したかもです。いつもよりしっとりしていました。

沢庵漬け

料理
12 /22 2022
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20日に5回目のワクチン接種をしました。
いつも通りの、発熱、頭痛、倦怠感・・・はあ、シンド。
昨日の夕方からやっと動けるようになりました。
オットはけろっとしています。羨ましくて~

さて、冬は漬物作りが楽しいですね。
白菜漬けは館野真知子さんの「ポリ袋で白菜漬け」のレシピです。
今回は大きな白菜だったので、ポリバケツで漬けました。
柚子、鷹の爪(唐辛子)は庭のもので。
二度漬けをするようになって、美味しさがぐんと増しました。
あと一回、正月用の白菜を漬けたいと思っています。次男が大好きなので。

さて、沢庵は二回目。
一回目は大失敗でした。
今回は私にしては?基本に忠実にやったつもり。時々、端っこを切ってつかり具合
をチェックしています。

・梅干
・白菜漬け
・沢庵漬け

いつかやってみたいこと、これで一応念願が叶いました。
沢庵はまだ道の途中ですが・・・

カレンダー問題

つぶやき
12 /20 2022
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我が家のメインの場所に飾る来年のカレンダーが決まらず落ち着きません。
というのは今年大変重宝したあの方のカレンダーがいざ来年用を買ってみると
半分の幅!そして書き込み欄も小さい!

雑誌の閉じ込み袋に入っていたので大きさを確認できなかったのです。
付録スキーの私、雑誌とカレンダー、両方ゲットしたいのよね。
私がカレンダーに希望するのは

・写真、絵があること
・ある程度のスペースの書き込み欄があること
・大きすぎず小さすぎず
書き込み欄は、オットの病院、リハビリ関係も書き込むのでどうしても必要なのです。

昨日書店に適当なものがないか見に行きましたが、どうしても
気に入ったものがなく諦めて帰ってきました。
今、手元に届いているカレンダーは、オットの元職場からのもの(日付だけ)
そして、なんと近所の蕎麦屋から💛

このレトロ感。可愛い~
でよく見ると、「季節の暦」には良いことが書いてあるのよ。
しみじみ読み入りました。
こういう紙質のカレンダー、実家によくあったわ、懐かしい。


清原啓子銅版画展へ

つぶやき
12 /17 2022
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啓子さんが「まるたけさーん、会いに来て~」という声が聞こえてきたので、
オットと二人で行ってきました。
会期終了前に滑り込み~。

佐倉市美術館に着いたのは開館の10分前。
ちょっとその辺を散歩・・・が、これが凄かった!
どこまで行っても白い塀。まあどなたの御邸宅?
実はこちら刀剣の美術館だったのです。玄関まで行きましたが、バリアフリー
が?!だったのですごすごと引き返し。

美術館を出た後はオットの大好物の神社へ。御朱印を頂き、大満足。
その後は、「タクシーdeプチ観光」を。
たまたま歴史大好きな運転手さんで「あいよっ、お任せください」とあちこち
案内してくださいました。
まずは気になっていた、武家屋敷群&くらやみ坂&ひよどり坂へ。
生垣ラバーの私、四ツ目垣、鉄砲垣、にぐぐんと近寄って観察。
お侍さんがこの道を通ってお城まで出勤したのだとか。
「京都の嵯峨野みたいですね」とかなんとか言いながら写真を撮ってもらい
ました。

次は旧堀田邸。静かな広いお庭。どこへ行っても立派な松が!
石の間に真っ赤な万両が顔を覗かせています。
紅葉は御終いだけど、小さな植物が喜ばせてくれました。

清原啓子さんの銅版画、凄すぎて気持ちの整理がつかないので後ほどまた。




2022年 今年読んだ本

12 /14 2022
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色々あった年でしたが、皮肉なことに病院の待ち時間で結構読書できました。
一番気に入ったのは、阿川佐和子さんの三部作(勝手に名付けました)。
小説も良かったです。

椎名誠さんも久しぶりに読みました。
椎名さん、文春の赤マントが終了してから縁遠くなりまして、ホントに
久しぶり。
そして今年の読み納めは、いつもの中野翠さんになりそうです。
サンデー毎日のコラムをまとめた本。
今日手元に届く予定。
中野さんの本を読みながら心静かに今年を振り返る・・・
恒例行事になりました。

読み返した回数が断トツに多いのが平松洋子さんの「本の花」。
何度読んでも新鮮っ。

12月14日といえば・・

茶道
12 /14 2022
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師走と言えば、年賀状を書く、クリスマスケーキを食べる、大掃除をする
冬至には柚子のお風呂に入って・・・等々ありますが、
私的にはこれもマスト!

忠臣蔵のTV番組を観ること。
あちこちの局のを録画してみます。昨日はまずアマプラでさくっと「決算忠臣蔵」。
岡本さんがシビレル演技していましたよね~。見直しました。
で、夜はテレ朝の忠臣蔵。
昨日は残念ながら途中で眠くなって討ち入りまでは観ることができず。
今夜観ます。

と同時に好きなのが、「歌謡浪曲忠臣蔵」を聴くことです。
本家本元の三波春夫さんは勿論ですが、三山ひろしさんの歌もまた素晴らしいの💛
朝食前に早速聞いた、(特に大好きな)俵星玄蕃の下りが最高~。
朝からティッシュ登場でした。



ということで昨日は濃茶の練習も兼ねてひとり茶会。
水指は松の廊下に引っ掛けて、「老松」。
先日の大売り出しの時、真っ先に目をつけた作品です。

諸事情により、お軸は気に入ったものが手に入るまで自作です。







二回目のアップルパイ

料理
12 /11 2022
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アップルパイ、二回目です。
シートも自分で作りたいタイプです。
このシート作りが問題。いつもゆるゆるでだるだるで、イライラが頂点に
なります。パイ皿にのせ、周りを切り取ってそれをまた捏ね、細長いひも状を
作ります。交差するときゆるくて大変なの。

オーブンに入れてはっと気づく!卵黄塗ってないよお。
急いで取り出す、塗る、ぴぴぴっとオーブンが急かす(笑)
中途半端な塗加減でした。

林檎を煮て後、美味しそうだったのでちょっと味見。
なんかラム酒に酔ったみたい・・・

サクサクっとしたパイ生地が好きなのに、ピザみたいなごっつい素朴な
味になりました。
反省点だらけだけど、まま、美味しかったです。
suuさんの芸術的なアップルパイを思い出します。

まるたけ

本と珈琲が大好きな主婦です。