絹サヤ&スナップエンドウ物語
野菜作り昨日はとても嬉しいことがありました。
➀ぴんぽ~ん♪が鳴り出てみると近所の奥様がそこに。犬の散歩をする奥様とは
いつも立ち話をする仲です。先日、朝採ったばかりの絹サヤをひとつかみ
差し上げたのでした。
それを「お昼に卵とじにして食べたらとっても美味しかったの」とお返しの
苺と林檎をもって来てくださった、という訳です。
奥様はいつも一人黙々と公園の草取りや花のお世話をしています。
オットの歩行練習で行く公園はそういう訳でいつも綺麗なのです。
コロナで老人会が解散になり、集まってやることができなくなった。
でも気になるから一人でやるようになった、とのこと。
私は感謝の気持ちを込めたつもりだったのです。
私は最後に収穫した絹サヤ&スナップエンドウをまたお福分け~。
気の短い私はスナップエンドウがぷくぷくになるまで待てない派。
やっと豆ご飯にできそうなスナップエンドウを選り分け、念願の豆ごはん。
なぜか、飯盒を使いたくなるのよね。
キャンプにはもう行けないけど飯盒は捨てられません。
捨てられないのは家族の思い出がいっぱい詰まっているからかな・・・






















