例のドーナツを買いに行きました

02 /25 2025
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気になっていたドーナツ、どうしても食べたくなって、
図書館&ミスドの旅へ。この二つは実は近いので。
まずは図書館で小川糸さんのエッセイをゲット。
前回の本をするするーっと一気読みしたので、お代わりが欲しくなったのです。
日記エッセイというカタチの本、私は大好物です。
私が行ったことがないヨーロッパの国が色々出てきます。
今回はアフリカの国も。
それだけで私の好奇心がうずうずと騒ぎだしました。

ミスドはラッキーなことに、私の大好きな「窓際の端っこ」が空いていました。
この席は今までも語学の勉強をしたり、本を読んだり、私の特等席。
ここで40分くらい読書。
至福の時間を過ごしました。

ドーナツは、意外なほどあっさりと買えました。
ただお値段を見て、5センチくらいあとずさり(笑)
ちょっとしたケーキが買えるね。

帰宅してまず赤い方を二人で半分ずつ食べました。
ハートの形がやや斜め、っていうのがお洒落だわね~
ナイフで半分に切る段階で甘酸っぱい赤いジャムが手にくっつく!慌てる!
誰かが手の指も美味しい、と言ってたけど、それ分かる(笑)

甘酸っぱいジャムと濃厚なチョコの組み合わせがゴージャスでした。
う~ん、やっぱり噂通り美味しいわ💛
でもシニアには半分でいいかも。

今日、白い方を食べます。


小川糸さんのエッセイ

02 /22 2025
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便箋封筒がなくなってきたので、買いに行ってきました。
書店の上が文具コーナーになっています。
閑散としていました。品物も人も。
お気に入りの便箋&封筒があってよかった~。この罫線、厚さ、好き。
なんだか字が上手く書けるような錯覚に。
以前はMのセットを長く使っていました。
カジュアルな感じが気に入っていました。
でも、今はコレ。
ペンコーナーは大変です。見始めると動けなくなってしまうから。
KAKUNO、ピンクがこちらを見てウインクしています。
だめよ~、この前水色を買ったばかりだからさ。
万年筆もワクワクドキドキ。
もう1本、一生ものが欲しい、それで手紙が書きたい。
と一瞬思いましたが、いやいや~、もう4本もあるでしょ、と素早く
離れるの巻。

本は、表紙がペンと切手のこの本を選びました。小川糸さんのエッセイは
ひとつひとつが宝石のように輝いている。
キラキラっとではない、シードパールみたいなひかえめな優しい輝き。
好きだなあ。
そして、この1行がぐっと来てしまったのです。

ベルリンには、手紙を書くのにちょうどいいようなカフェが、
いっぱいある。

私も手紙を書くのにちょうどいいようなカフェを探しに行こう!
ひとつ、心当たりがあるのです。

ジャム&抹茶

02 /21 2025
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今朝はゆっくり一人でお茶を。
お茶のお伴はジャムです。ガツンとくる甘さと抹茶のほろ苦さが合うのよ~。
先日のお茶会ごっこで使った茶入にはまだ濃茶用のお茶が。
残りを全部あけてお茶を点てました。
茶杓は啓翁桜の枝で作ったもの。毎日使っています。

俳優中谷美紀さんの本を読んでいます。

ご縁会ってドイツ人男性と結婚して始まった二拠点生活。
一年の半分は日本でドラマや映画の撮影に勤しみ、残りはオーストリアで
暮らしを楽しむ。

そんな生活の中での日々を綴ったエッセイ。
優等生で頑張り屋でストイックで、そんなイメージがありましたが、
ぽろっとこぼれる本音に親近感がわきます。
中谷さんの文才ぶりには驚くばかり。
「インド旅行記」で中谷さんの本に目覚めた私。あれは面白かったー。

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友達からもらったシクラメン。
玄関に置いていたら、だんだん元気がなくなってきました。
そろそろ終わり?
ところが、リビングの窓際に移したら、俄然生気を取り戻したように復活。
花芽がぴょんと立ち上がってくるのを発見するとウキウキします。
諦めてはいけないんだなあ。





キャベツをいっぱい食べた!

02 /10 2025
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久々に公共機関を使ってオットと外出&外食。
バスに乗る時点から緊張します。
まず縁石と縁石の間に入口が来るように停まってくれないので、車椅子から
おりてそこまで歩いていく。
後ろに立っている方に「お先にどうぞ」と声かけ。
「椅子に座ります」、と運転手さんに声かけ。
恐怖の時間は降りる時。
バスと路面の間は微妙に空いているため、またぐタイミングが凄く難しい。
以前はバスと路面の微妙な距離を恐る恐る降りていましたが、
ある日この一言で事態が一転。
「スロープだしましょうか?車椅子のまま降りることができますよ」

ええっ?そんなことができたの!
一番最後に車椅子に乗ったまま、スロープで降りる!💛
こんなことができたのですね。ハワイではよくやっていましたが、日本でも
やってくれるなんて知りませんでした。
10年目でやっと気づいた私たちです。なんということでしょうか。

今回のミッション。
外食して店内でインスリン注射をする。
スタッフさんにあらかじめ「インスリンをやるのでなるべく端っこの席を」
と小声でお願いすると、な・なんと
「僕も糖尿病なんです。注射していますから分かりますよ」と
優しく答えてくれるではありませんか!
その男性スタッフさん、よく気が付かれ、声も大きく、動きも見事で
つくづく元気だなあと思いました。

よっしゃ!この店はこれからも来れるぞ!リストにあげておこう。

食欲旺盛なオット。
ご飯もカキフライもキャベツもぜーんぶ平らげていました。
私はどうしてもキャベツを食べてしまう貧乏性。
こんな高い時期に、お代わり自由なんて。


時々読みたくなる能町さん。
能町さん目線の時事コラム、クセになります。
そしてなんといってもこのイラストがねえ、好きなのよ。
能町さんの相撲解説もよく見ます。

2025年の手紙①

02 /09 2025
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小さい頃から手紙を書くのが大好きでした。
小学生の頃から高校生になるまで誰かと文通していた記憶があります。
そして68歳の今でも手紙を書くのが好き。

変わったことは手紙に絵を添えるようになったこと。
便箋だけではなく、封筒にも描きます。
手紙を書いていると、漢字を書けなくなったことに愕然とします。
簡単な漢字でも?と・・・
それが良いのです!
郵便局に行くと、まず切手コーナーを眺めます。好きなのは季節に関係ない
切手。
110円ショックもありましたが、それでも私は手紙が好き💛


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今読んでいる本は「俵屋の不思議」。図書館から借りました。
老舗旅館「俵屋」を支える人も物も、そのすべてに宿っている秘密。
まるでミステリー小説を読むようにわくわくしてくるのでした。
特に職人さんへのインタビューが胸にささってきました。
骨を埋めるつもりで働いている・・・そんな境地にまで至るなんて、正直言って
嫉妬でしかありません。
本って、どんどん先に進むことしか考えない私だけど、これは
愛おしむように読んでいます。掲載されている写真が素敵。
ああ、また京都に行きたいです。

まるたけ

本と珈琲が大好きな主婦です。