まる猫の今夜も眠れない

眠れない夜のお供に

2025年もありがとうございました

2025年もありがとうございました

PAKUTASO (www.pakutaso.com)

2023年、2024年と年間で280本の記事を配信させていただいた。

「さて2025年はどうだ?」とブログを確認してみるとまさかの前年度マイナス200本を記録している。

凄まじい。

配信記事の減少について多くの読者様から「体調的なことですか?」、「お体大事にしてください」という優しいお言葉をいただいていないわけだが、体は2024年よりも寧ろ健康だ。

味付ごまを大量に摂取しているのがよいと思っている。

そもそもからして本当に美味しい

もう食事はこれだけでいいくらい美味しい。

茶碗についた残りのごまも指ですくって食べている。

そして単純に美味しいからご飯にかけているわけだが、味付ごまをかけてご飯を食べるととてもエネルギーが湧いてくるのだ。

正直あまり疲れなくなった。

予期しなかった効能である。

にんにくの風味が気になるという人もいるが、それほど強い香りはしないので、人と会うときも特に気にしなくていいと思う。

どうしても気になる方は歯磨きをすればいいが、僕はそんなことはしたことがない。

それに僕はほら、あれだ、会社に行っても誰とも話さないからずっと口は閉じたままなのだ

師走に哀しくなってきた。

思い当たることと言えば、自分のポジションが変わったからだろうか。

僕なんかは毎年「窓際人間オブ・ザ・イヤー」を受賞するまでの人間であるが、2025年はそこに望ましくない変化が現れた。

我が会社の窓際族に順番に当たる窓際族をまとめる役職についてしまったのだ。

そんな役職が本当に必要なのかと思うが、会社の方もそう考えているのだろう。

その役職についても時給は10円に満たないアップしかないのだ。

本当に逃れたい。

理不尽に上司から叱られることが多い。

誰もがそう思う役職だ。

もう役職ではなくステータス異常と呼んでいいくらいだ。

いや、誰が「窓際人間オブ・ザ・イヤー」だ。

困るのは窓際族の僕が出世街道まっしぐらの人たちと便宜上話をしないといけないところである。

ふだん会社では人と話をしないから連絡事項を伝えるのも一苦労である。

何も言えなくてじっと見つめ合ってしまうときもある。

そんなステータス異常のせいで今年一年の配信記事は減ったと考えているわけだ。

2025年も言い訳で終わってしまったが、読者様におかれましては今年一年本当にありがとうございました

読者様がおられなかったら前に進むことはできませんでした。

僕ごときのことを言及してくださる方も現れて、天にも登る気持ちでした

2026年はとんでもないことをしようと企んでおります。

どうぞこれからも「まる猫の今夜も眠れない」をよろしくお願いします。

重ね重ねになりますが、読者様に素晴らしい1年が訪れますよう心より祈っております。

 

この記事はフィクションではないのですが、実在の人物・団体のことは考えないでいただきたいです。

もうそっとしておいて欲しいです。

「Jの道標」(監督:まる猫)の商品レビュー

「Jの道標」(監督:まる猫)の商品レビュー

配送元:ベンタブラック企業

いらすとや (www.irasutoya.com)

惇一郎

まる猫という監督のことは知らなかったが、社会派のクライム・サスペンスものが大好きだったので視聴。

人間とは何か、司法とは何かを考えさせられる作品だった。

犯人の目的が明らかにされていなかったときは、その愉快犯とも思える行いに憤りを覚えていたが、終盤に犯人の動機が明らかになると(方法はさておき)同情を禁じ得なかった。

最後には犯人Jを誰が裁けるというのかという気持ちにさせられていた。

評価:★★★★★

いらすとや (www.irasutoya.com)

コンソメ太郎

学校の教材として用いてもいいのではないかと思える作品だった。

以降ネタバレ注意。

親友Aを失ったJ。

Jは加害者Pに下された判決に納得できなかった。

だからPがAにしたのと同じ行為で、JはPを追い詰めた。

正義とは何か。

贖罪とは何か。

この映画を見終わったあとも、Jに下された判決が妥当であったのかは未だ解らない。

評価:★★★★★

いらすとや (www.irasutoya.com)

ジャン・ジャック・権造

監督が作品を大切に思っていることが解る梱包がなされていた。

梱包を剥がして中身を取り出すまでにクーリング・オフの期間が過ぎてしまった。

それだけの大容量の梱包のため、配送が家に届いたときはソファー・ベッド複数個届いたのかと思った。

重量を測ったことはないが、業者の方が8人がかりでやっと運べるほどなので、きっと相当なものなのだろう。

適当な重さの筋トレ道具を探していたので、最初はありがたかったが、よくよく考えるとこの梱包のほうが社会問題なのではないかと思った。

評価:★★☆☆☆

いらすとや (www.irasutoya.com)

軒下

Jを演じた役者さんは舞台役者ということで最初は演技が大袈裟だと思ったけれど、最後には引き込まれてファンになってしまった。

またJを慕う女性役Aを演じた元アイドルの女優さんも熱量では負けておらず、可愛らしさも相まって大好きになった。

しかしながら、Jの親友もJを慕う女性もAであり、まさかの役名被りに混乱した。

裁判官が涙を流しながら判決を述べる際には思わず号泣してしまったが、裁判官もAという名前にするのはやめてほしかった。

こんなことなら役名をイニシャルにせず、ちゃんとした名前をつけるべきだと思った。

また役名を登場順につなげるとAJAPAとなり、歴史的な名言になることはただの偶然なのだろうか。

評価:★★★☆☆

いらすとや (www.irasutoya.com)

バジリスク靖子

Jを演じた俳優さん、素敵でした。

演技が本当に凄くて何回観ても涙が止まりません。

思わずファンクラブに入ってしまい、舞台も何度も足を運ばせてもらいました。

俯いたときの哀しそうな表情に見とれてしまいます。

今までの俳優さんの中で一番好きです。

一生応援したいと思っています!

評価:★☆☆☆☆

いらすとや (www.irasutoya.com)

朱雀川洋平

判決を聞いたあと、Jがポツリと「どっひょ〜」と言った瞬間、この作品がなぜそのタイトルでないといけなかったのかわかった気がした。

評価:★★★☆☆

この記事はフィクションであり、登場人物は全て架空の人物です。

実在の人物・団体とは一切の関係がありません。

またベンタブラック企業も実在のものではありません。

まる猫ブ▢グやめるってよ3

まる猫、ブ▢グやめるってよ3

「1000円で買っても500円の価値しかないものってな〜んだ?」

無軌道な若者なら解る。

彼らは何にでもなれる時間と可能性がある。

しかし無軌道なおっさんブロガーはどうしたらいいのか?

おっさんが無双する世界に家族ごと転生することはできないものか?

あぁ、早く人間になりたい。

そんなまる猫であるが、冒頭の「1000円で買っても500円の価値しかないものってな〜んだ?」という発言が再び物議を醸している。

答えは「ハンカチ (半価値)」ということだが、これがハンカチ会社からの猛烈なクレームを受けることとなった。

PAKUTASO (www.pakutaso.com)

関西地方の老舗ハンカチ会社であるキャッチアンドブリーフの社長は「ハンカチを冒涜している」と怒りを隠せない。

社員の乃木大臀さんは「我々の努力が軽んじられている気がして、非常に残念である」と肩を落とす。

また全日本最低人間ランキングで殿堂入りを果たした薔薇色尻太郎さんは「好きな女の子が使ったハンカチなら価値は倍増する!」と語気を強めた。

しかし北関東臀部大学の宇座唐見縞雄教授は「薔薇色氏の『女の子』という女性の価値が年齢で決まるような表現は看過できない」と激昂し、議論はまさかの場外乱闘の様子を呈した。

UMAとお茄子」北陸研究所の尻山田照盛塾長は「女性は何歳でも女の子なんじゃーい!」と咆哮し、女性に対しての二人称は「お嬢さん」で統一する運動を始める。

これらの意見に対してまる猫が「いや、『尻』に関わる名称が多すぎるだろ!」とつっこんだことで世論が思わぬ方向へと動き出す。

まる猫は「たかがなぞなぞなのにここまで目くじらを立てられたら何も言えないし、そんな人達にブーイングをしたい気分だと珍しく強気で続けた。

PAKUTASO (www.pakutaso.com)

このまる猫のブーイングに対して議論の矛先は全てまる猫本人へと向かうこととなった。

「そもそも1000円とか500円という値段に意味がないから、解答者をいたずらに混乱させることになる。」

「価値というのはひとそれぞれ異なり、市場価値が全てであるかのような言い方は教育的な効果も期待されるなぞなぞとして相応しくない。」

上記のような意見が続々とまる猫に寄せられることになり、例のごとく物置きと化している自室にてまる猫は引きこもりの生活を始めることとなった。

なおこの記事のタイトルであるが、まる猫ブーイングが何の因果か文字化けしてまる猫ブ▢グとなってしまったことをここにお詫びさせていただく。

PAKUTASO (www.pakutaso.com)

この記事は当然のことながらフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係がありません。

また使わせていただいた写真と本文には関係がありません。

書き続けること

書き続けること

手持ち無沙汰になるとついついネットニュースを見てしまう。

眠る前も朝少し早く起きたときもネットニュースを見てしまう。

そこには稀ではあるが世界を照らすような美しいニュースがある。

誰かの心を彩るニュースは本当に素晴らしい。

けれどもニュースの多くは誰かが誰かの悪口を言っただとか、〇〇〇〇〇をする奴は駄目だなどのネガティヴなものが多い。

〇〇〇〇〇を着る奴は何も解っていないだとか、〇〇〇〇〇を指示する奴はおかしいだとか悪意のみのことばが垂れ流されている。

PAKUTASO (www.pakutaso.com)

自分が世の中を語るなどという大それたことをできる人間ではないことは解っているつもりだ。

自分という人間にそんな資格も価値もないことは理解している。

それでも言わせてもらうと、いつからこの世の中は悪意でお金を稼いだり、人の注目を集められるようになってしまったのだろう。

誰かを傷つけることを生業にできるようになってしまったのだろう。

もしかすると日本だけに限ることなのかもしれないけれど、とても虚しい気持ちになる。

PAKUTASO (www.pakutaso.com)

自分には何の力もないことは解っている。

きっとそういう人たちと較べてしまえば、自分の社会的地位や経済力は遥かに低いだろう。

紛れもなく負け犬の遠吠えである。

だから僕はブログを書く。

何の価値もない人間だけれど、悪意の広がりに抗うために。

誰にも届かなくても、誰の目にも止まらなくても、ブログを書き続ける。

絶対に誰かを傷つける記事は書いたりしない。

絶対に誰かを馬鹿にすることを目的とした記事は書いたりしない。

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くだらなく、誰の役にも立たないけれども、悪意のない記事を僕は配信したい。

読んでくれた人の心が曇らない記事を僕は書いていきたい。

「全く面白くないよ」とか「くだらない」とか言ってもらえたらそれでいい。

意味も価値もないことは知っている。

明日も明後日も僕は被害者を生み出さない記事を書いていく。

ただひたすらに誰かの生を肯定する記事を書いていくだけなのだ。

 

この記事は当然のことながらフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係がありません。

 

※ 尊敬すべき先人たち。

「君の搾菜をたべたい」(監督:まる猫)の商品レビュー

「君の搾菜をたべたい」(監督:まる猫)の商品レビュー

配送元:ベンタブラック企業

いらすとや (www.irasutoya.com)

ユッコ

恋愛映画が好きなので、夢中になって鑑賞しました。

主役の2人、優芽と蒼汰がお互いを意識しながらも素直になれないところにキュンキュンしました。

注文してから3年後に配送されたことには驚いたけれど、それを差し引いてもあまりある素晴らしい恋愛映画だったと思います。

評価:★★★★★

いらすとや (www.irasutoya.com)

ソルジャー太郎

主役の優芽ちゃんはとても可愛かった。

演じられていた女優さんは本当に高校生とのことだが、演技力にも驚かされた。

彼女には★5つをあげたい。

しかし原作では優芽ちゃんの名字は吉岡であり、蒼汰の名字は鈴井であるのに、映画ではキャラクター全員の名字が小堺に統一されていたのはとても気になった。

監督のこだわりだと思うが、意図が全く理解できなかった。

また注文後3年して届いたのはどういうことなのかよく解らないでいる。

評価:★★★☆☆

いらすとや (www.irasutoya.com)

ナンセンス小次郎

3年してやっと届いたDVDだが、まさかパッケージが5キロもあるとは思わなかった。

当初は持ち上げるだけでも苦労していたが、今では筋トレ道具としてなくてはならないものとなっている。

この監督の別作品も数キロあるらしいので購入を検討している。

評価:★★☆☆☆

いらすとや (www.irasutoya.com)

バズリスク

優芽ちゃんを演じていた女優さん可愛い。

まだ17歳ということで今後が楽しみだ。

ストーリーもずっと胸の高鳴りが止められない展開で、あっという間に2時間が過ぎた。

蒼汰を「自分よりも内側にある存在」と言ったときの優芽ちゃんが最高に可愛かった。

自分にとっては今年ナンバーワン、いや今世紀ナンバーワンの映画になった。

評価:★☆☆☆☆

いらすとや (www.irasutoya.com)

 

トチュンナ

今年還暦を迎えた役者さんが高校生役の蒼汰を演じ、違和感を一切感じさせなかったことには感動を超えて驚愕を覚えた。

また監督も撮影中はずっと反復横とびをしていたらしく、その意気込みには脱帽をせざる得なかった。

プロと呼ばれる人たちの凄みとはこういうことかと感じさせられた。

素晴らしい映画であり、一家に1枚DVDがあってもいいと思えた。

ちなみにまだ我が家には注文したDVDが届いていない。

評価:★★★☆☆

 

この記事はフィクションであり、登場人物は全て架空の人物です。

またベンタブラック企業も実在のものではありません。

【思想家の参鶏段平さん出演】PEZ子の部屋

PEZ子の部屋

皆さん、お久しぶりです。

いかがお過ごしでしたか?

PEZ大好きライターのタイガーリリーPEZ子です。

[rakuten:plazastyle:10033865:detail]

今週は思想家の参鶏段平さんがおいでくださっております。

参鶏段平さんは現代日本を憂いており、足元からの改革をしないといけないと説く新進気鋭の思想家です。

今回の放送は本当にまともな回になりそうなので、PEZ子としましては緊張はしますが、たいへん嬉しい限りです。

いらすとや (www.irasutoya.com)

PEZ子 (以降「P」):それでは今日のゲストの参鶏段平さんです。

よろしくお願いします!

参鶏段平 (以降「参」):初めまして。

なかなかラジオで話すという経験がないもので、少し緊張しています。

P:リスナーの皆様だけでなく私も啓蒙していただけると期待しております。

参:啓蒙だなんて、照れますね。

私は日本の素晴らしさについて自説を述べているだけですよ。

P:色々お話を聞きたいです。

参:いやぁ、何だか照れくさくて話しにくいですね。

まず、私は社会を人間のような生命体と捉えています。

人は誰も独りでは生きていけない。

あなたがいくら優秀でも、畑を耕し、家畜を育て、クリーンな電気を作り、電化製品を生産し、病気を治し、家を建て、料理を作り、子孫に充分な教育をするなどなどのことを独りで行うことはできません。

絶対に独りで行うには時間が足りないわけです。

P:なるほど、そうですね。

参:だから私達は職業というシステムを作り、生きるうえで必要なことを分業化しているわけです。

そして分業の中のある部分は腕を、ある部分は足を、ある部分は耳を、ある部分は口を、そしてある部分は目を司っていて、その総和が社会という生命体を作り上げているのだと考えているのです。

P:なるほど。

分業にすることで社会は1つの生命体として存在しているわけですね。

そしてその社会が円滑に機能することで生活的な豊かさが生み出せるということですか。

参:そうです。

それが社会であると思うのです。

生活的な豊かさが生まれると、美意識の水準もあがります。

分業化をすることで、ボランティア活動などに参加する時間も増えるでしょう。

真の意味で社会貢献をすれば、アイデンティティーが満たされるはずです。

そこで経済的な豊かさだけでない人生の豊かさが得られるはずです。

私は魚のような目をして生きている人間を減らしたいのです。

いらすとや (www.irasutoya.com)

P:感動しました。

それでは現代人はどのように生きていけばよいかお考えを聞かせていただけますか?

参:やはり足元を見つめ直すことでしょうか。

P:やはり社会基盤や法制度の有り様を見つめ直したりするということですね?

参:確かに現代社会のスピードに法制度が追いつけていない感は否めません。

ですが私が言っているのはもっと足元のことです。

P:もっと足元?

参:私達が地面を掘っていくと地層を確認することができます。

P:なるほど地層を眺めるように歴史的な流れを見つめ直そうということですか?

参:違います。

そのまま地面を掘っていくと何がありますか?

P:深い地層ですか?

参:もっともっと掘ると何がありますか?

P:え?

マントルですか?

参:そうです。

P:そうなんですか?

参:私達は地面をマントルまで堀り、そこで温泉卵を作ることが現代人のあるべき生き方だと思っています。

P:え〜っと...。

参:そうすることで食糧問題も解決の方向に進むのではないかと希望を抱いています。

P:はい。

参:温泉卵で社会はよくなると私は思うのです。

P:本日はたいへん素敵なお考えを聞かせていただきました。

結果として魚のような目をした人間を増やしたことになりましたが、またいつか参鶏さんのお話をお聞きしたいと思います。

 

当然のことながら、この記事はフィクションであり、登場人物は全て架空の人物です。

【JUVEN-EYE-LEのフランケンシュタイナー登場3】PEZ子の部屋

PEZ子の部屋

皆さん、お久しぶりです。

いかがお過ごしでしたか?

PEZ大好きライターのタイガーリリーPEZ子です。

[rakuten:opabinia:10006713:detail]

[rakuten:auc-yuyou:10201896:detail]

今日のゲストは伝説のメタルバンドJUVEN-EYE-LEのベーシストでありますフランケンシュタイナーさんです。

ロバートソン本郷さんからはいっさいJUVEN-EYE-LEに関するお話が聞けなかったので、今日こそは素敵なエピソードを伺いたいと思っております。

いらすとや (www.irasutoya.com)

PEZ子 (以降「P」):それではゲストのフランケンシュタイナーさんです。

よろしくお願いします!

フランケンシュタイナー (以降「フ」):こんにちは。

前回はリーダーがご迷惑をおかけしました。

P:大丈夫です。

フ:急に視線が合わなくなりましたね

瞳そらさないででも歌っちゃおうかな。

P:陽気な方ですね。

フ:リーダーも言っていましたが、メタルをする人たちはきさくな人が多いんですよ。

でもシャイだからついつい柄にもないことをしちゃったりするんです。

P:そうなんですね。

フ:僕もシャイなもので、ついつい下着を履くのを忘れちゃったりするんですね。

P:..........。

フ:安心してください、もちろんズボンも履くのを忘れてるんで。

P:弩級の変態じゃないですか。

こんなに「安心してください」の使い方が下手な日本人初めて見ました。

 

 

いらすとや (www.irasutoya.com)

フ:そんなに褒めないでくださいよ。

P:気を取り直して、フランケンシュタイナーさんにとって音楽とはどんなものかをお聞かせください。

フ:そうですね、僕は自分を飾るのが苦手なので、音楽も日常を切り取ったような感じにしたいと思っています。

P:素敵ですね。

まぁ自分を飾るのが苦手でもズボンは履いてほしいです。

例えばどんな人生の1ページを描いたりされるのでしょうか?

フ:ごく当たり前のものですよ。

P:フランケンシュタイナーさんの当たり前が気になります。

具体的にはどういうものですか?

フ:そうですね、敵の組織から命からがら脱出して、密林に逃げ込んだはいいものの、周りには獣がいっぱいいることってありますよね。

そういうときに、あらん限りの知恵を絞り、火を起こして動物を退けたり、木の上に登り夜が明けるのを待ったりするわけです。

そしてやっとのことで密林を抜けて、ホッとしたのもつかの間、今まで信じていたセクシーな恋人から銃を向けられたらどうしますか?

僕だったらその恋人からもらったペンダントを握りしめて、「愛している」と言うと思うんですよ。

でもペンダントだと思ったものが実はピスタチオだったってことありますよね?

僕はそんな日常の1シーンを音楽にしたいんです。

P:いやそんな日常あってたまるか!

いらすとや (www.irasutoya.com)

当然のことながら、この記事はフィクションであり、登場人物は全て架空の人物です。

なお飲食に関しては体に害のないものを摂取するようにしてください。