明けましておめでとう。紅白歌合戦をぼんやりと見ながら、気づいたことを記す。
長いオタクの一人語りにどうか付き合ってほしい。
きっかけは朝ドラの主題歌が流れた瞬間だ。僕の好きなハンバートハンバートが歌う歌に、「ばけばけ」のシーンが背景として流れていく。
僕は全くドラマをみてないけど、出演者たちが泣いているのが印象深かった。これ、きっと「ばけばけ」を見ている人は、歌詞の一言一言をドラマと重ね合わせているんだろうな、と。毎朝毎朝、主人公の人生に寄り添って同じ曲を聞かされ続けることって、実はとんでもないコンテクスト(文脈)の刷り込みなんじゃないだろうか。
きっと第1週に聴く主題歌と、激動の人生を乗り越えた第20週に聴く主題歌は、物理的には同じ音波でも、脳内で再生される意味合いが全く違う。半年分の「物語の厚み」が、たった数分の楽曲に乗っかる。これはいわば、楽曲そのものの強度だけでなく、付随する物語の総量で殴り合う「コンテクスト量の勝負」になっている。
現代のヒット曲は、この「巨大な文脈をいかに短時間の楽曲に圧縮するか」という技術競争の歴史として読み解けるのではないか。その変遷を整理してみたい。
- 1. インターネット前夜の、ラジオの集約性の話
- 2. 「時代の気分」を圧縮した90年代ドラマ
- 3. 「時間と成長」を圧縮するドキュメンタリー
- 4. 「物語の構造」を圧縮するアーティストYOASOBI
- 5. 「物語圧縮の覇者」米津玄師
- 6. 昔からある、季節や人生の瞬間を圧縮する手法+α
- 5. 物語へのカウンターとしての「個人の地獄」
- 7.個が巡って、また個に帰ってきた
- 8.まとめ的なやつ
1. インターネット前夜の、ラジオの集約性の話
時代を少し遡って、好きな曲に触れておく。中島みゆきの『ファイト!』。フォークソングも落ち着いて、シティポップが流行ったり、ブルーハーツとかのパンクと同じ頃の歌。『ファイト!』がすごすぎて吉田拓郎が別の曲『永遠の嘘をついてくれ』をお願いした話とかは各人ググってくれ。いやみんなもうAIに聞くからググらないのか?今でも竹原ピストルがCMソングとして歌ってるよね。すごい曲だ。
『ファイト!』(1983年アルバム収録)がなぜあれほど人を抉るのか。それは、この曲がラジオ番組に届いた「中卒で仕事をもらえなかった女の子」「駅で見たことを誰にも話せなかった人」「田舎から出られなかったエピソード」といった、名もなき個人が受けた具体的な痛みを、圧縮して歌詞に取り込んでしまったからではないだろうか。抽象的な「頑張れ」ではない。誰にも見向きもされず、冷たい水の中で震えている「個人の悔しさ」を抽出している。
サビで放たれる「ファイト!」は、ふるさとや温かい場所を離れ、冷たい都会(社会)という激流の中で必死に泳ごうとする、今の私たちに向けられた承認かもしれない。
理不尽な現実に押し潰されそうな時この曲が効くのは、それが単なる綺麗な言葉ではなく、「お前の震えを知っているぞ」という、孤独な闘いへの深い共感と肯定が込められているからだろう。この曲がインターネット以前にあったというのがやっぱり衝撃で、ラジオというメディアが、いかに個に近いマスであったのかを象徴した曲だよねとも思い、最初に触れた。
2. 「時代の気分」を圧縮した90年代ドラマ
そこから90年代に入ると、ヒット曲は「テレビドラマそのもの」と不可分になる。その象徴が小田和正の『ラブ・ストーリーは突然に』(1991年)だ。
『東京ラブストーリー』の重要な局面で、印象的なギターのカッティングが鳴り響く。あの瞬間、視聴者の脳内ではリカとカンチの恋模様だけでなく、「東京で暮らすことの憧れ」や「都会の恋愛の切なさ」といった、当時の空気感すべてが一気に解凍されていたのではないだろうか(知らんけど)。
曲が圧縮していたのは、特定の個人というよりは、「トレンディ」と呼ばれた華やかな時代の気分そのものだったのかもしれない。イントロが流れるだけで高揚感が蘇る一種の条件反射を利用した、見事な圧縮技術。このあとバラエティのシーンなどで、執拗なほどこのコンテキストがこすられ続けるため、ちゃんと見ていないような我々世代も、曲のほうはよくしっていたりする。すごいことだよね。繰り返されれば繰り返されるほどその効力が強くなってくやつ。クリスマスに必ず山下達郎がリフレインされるのもおんなじ仕組みだよね。
3. 「時間と成長」を圧縮するドキュメンタリー
近年爆発的に増えたのが「オーディション番組発」のヒット曲だ。BE:FIRSTやNiziU、ME:I、JO1といったグループがこれに当たる。最近だとHANAかな。
彼らの楽曲が圧縮しているのは、数ヶ月にわたる過酷な選考過程という「時間」そのもの。視聴者は、合宿での衝突、流した涙、脱落していった仲間の想いといった、放送で共有された膨大なドラマをすでに知っている。だからこそ、デビュー曲を聴いた瞬間に、その数ヶ月分のドキュメンタリーが一気に脳内で再生される。
これは最初に触れた「朝ドラ方式」の短期集中型と言えるかもしれない。
楽曲自体のクオリティもさることながら、そこに「彼らがここまで歩んできた道のり」という重厚な文脈が乗っかることで、ファンにとっては単なるポップソング以上の、人生の賛歌として響く。
「推し」という感情は、この「共有された時間の圧縮」から生まれる熱量のことなのかもしれない。一緒に成長を見守ること自体が、謎の一体感を生むんだよね。毎週、毎回、更新を待ちながら見ていくその時間経過も含めて人生と一体化してしまう。そういえば仕事の、大学のちょっとつらかった時期、彼ら彼女らにすごく背中を押されたなって。それがすべて楽曲に乗ってくる。
これってシステムごとK-POPからの輸入だよね?そう思うと音楽産業でかの国が世界をリードしつつあるのも納得というか、この蟲毒みたいな空間を余すところなく見せていく手法も含めてすごいなと。練習動画みたいなダンス動画がめちゃくちゃアップされてるのもこの文化だよね。いち早く日本に輸入した日高さんも頭いいなと思いますね。
4. 「物語の構造」を圧縮するアーティストYOASOBI
ここからが本題。本題に来るまでに何時間かかったのか。
ドキュメンタリー番組の流行よりは少し前からかもしれない、2010年代後半から「物語」そのものを高密度に圧縮する技術革新が起きたと思っている。SAOとリサの組合せのように、偶然メガヒットしたアニメのOPが名曲だったみたいなパターンはあれど、このコンテキスト生成を人工的に繰り返し生成可能にしたシステムは大発明で、そしてこの発明がストリーミング音楽=現代のミュージックシーンを制したと感じている。
象徴的なのはYOASOBI。「小説を音楽にする」というコンセプト自体が、最初からコンテクストありきの設計だ。リスナーは曲を聴きながら、背後にある物語を読み解くことで、短時間で深い没入感を得る。
僕自身の聞いてきた曲でいうと、BUMP OF CHICKENの「K」とか「ラフメイカー」とかが”はしり”だったのかもしれないが、これに一点集中し意図的に繰り返し生み出して、その後バシバシと「アニメ要約路線」でも再生産可能にしたシステムが本当に秀逸だと思うんだよね。Ayaseの音楽センスがすごかったもちろんあるけどそれ以上に、この発明がやっぱりすげーんだなと。
代表曲はやっぱり『夜に駆ける』だろうか。それとも「推しの子」を圧縮した『アイドル』かな?
僕が好きなのは、「葬送のフリーレン」を圧縮した『勇者』もなんだけど、
なんの前情報もなく『群青』を聞いたとき、あまりにも「ブルーピリオド」すぎて声が出たのを覚えてる。AYASEの圧縮力がぼくの脳内の漫画の引き出しと音楽そのものをバチバチと結び付けてしまった気がして震えたよ。*4
5. 「物語圧縮の覇者」米津玄師
もうひとり、「物語圧縮」の覇者とも言える人がいる。みなさんご存じ米津玄師。『Lemon』がドラマ「アンナチュラル」の死生観を昇華したように、彼の楽曲は作品への解像度が異常に高い。「チェンソーマン」主題歌『KICK BACK』などでも見られるように、原作が持つ物語やテーマを、イントロから最後の余韻まで余すところなく3分間の楽曲に高密度で圧縮して届ける。チェンソーマン読みながら自分ならどんな曲つけるか考えてたって話すごくない?
*5
そして、僕が彼の曲で一番すきなのは『BOW AND ARROW』。
理由としてはもちろん、もととなった「メダリスト」じたいが好きというのがある。知らなかったところからアニメ見ているうちに待ちきれなくなって漫画全巻買ってしまうというめっちゃオタクあるあるを久しぶりにやった。その好きな作品を、をものすごい切れ味で(それこそ弓から放たれた矢のように飛ぶいのりちゃん=主人公の教え子が見えるほどに)、司=主人公の視点から1曲で描き切っている。これ書きながら知ったんだけど、ジャケのいのりの絵、米津が書いてるのすごすぎだろ…。
そして作者との対談で、米津がこの圧縮についてかなり意識したコメントを残しているのが興味深かったので載せておく。
基軸として、オープニングとエンディングがあるアニメで言えば、オープニングを作る時は物語の「要約」、エンディングを作る時は「余韻」っていう風に最低限決めてはいますね。…(中略)…子どもの頃に観ていたアニメとか頭の中でふと思い出したりすると、断片的な映像が流れていく後ろで薄っすらと主題歌も流れていたりするんですよ。逆に何かのきっかけで主題歌だけを聴くと、そのアニメ映像がパッとフラッシュバックしてきたりもする。主題歌ってそういうあってもなくてもいい外部的なものだけど、だからこそ物語やキャラクターに対する視聴者の体験みたいなものを強く委託されるような機能があると思うんですよね。そう考えると、すごく気を使うし、台無しにしちゃいかんなとも思う。それこそ変な曲にしてしまったら、頭の中で思い出した時に後ろに変な曲が流れるような感じになるだろうから、観た人たちの中には美しい記憶として長く残ってほしいなと。そういう気持ちは強くあるかもしれません。
羽生結弦とコラボしたPVもめちゃくちゃよいので見てほしいんだけど。彼がOP作ったときから、フルコーラス作ったときで、もはや全く違う曲を作り上げているところにも注目してほしくて2つ貼っておきますね。両方見て差分を感じてほしい。
①アニメ版
②楽曲PV
米津だと映画館で初めて聞いた「M八七」とか、あまりにかっこよすぎた映画「ガンダムジークアクス」の『Plazma』の使われ方とか、それだけで記事にしたい曲が数多あるが、別の機会に譲ろう。でもPlazmaは初めて聞いたとき脳裏がバチバチしたよね。ガンダムが主人公とはじめてシンクロする起動シーンで使われるとか、オタクの本望すぎるだろ。知らんけど。*6
6. 昔からある、季節や人生の瞬間を圧縮する手法+α
これが王道というか、昔からある恋の歌的な手法なんだけど、去年から今年にかけて、Mrs. GREEN APPLEの『ライラック』にはやっぱり触れておかなきゃと感じている。TikTok的な媒体でも売れに売れたことに加えて、個人的にも2023年くらいからVtuberにはまってにじさんじ甲子園を見てしまっているというのも重なって、強い「青春感」「甲子園感」が圧縮されすぎているわけですわ。
今回アニメ『忘却バッテリー』の主題歌として、彼らが圧縮したのは「青春のキラキラ」と「ドロドロ」の同時出力。爽快なギターロックの中に、学生時代の苦味や後悔といった負の側面も縫い込むことで、「青春の二面性」をパッケージングしている。ミセスって「小・中学生くらいの子の歌」ってイメージだったんだけど、だんだん大人になって高校生を歌ってる感じで、そういう意味でも”ライラック以降”のミセスはひとつステージが上がったのかなって知らんおじさんとして勝手に感じています。
日本においてほとんどの人が共通して持ってるものって「高校時代」までなわけで、そういう意味でも一億総中流じゃなくなって、愛や恋も多様化してしまった現代において、強く共通の意識を呼び起こせるものって、もう「青春」くらいしかないんじゃないかと思っている。だから、ミセスが王道の王道である技術で青春を圧縮したのは、これが売れた理由のもっとも大きな部分だったんじゃないかなって。もうみんなそれこそ紅白見ない人も多いし、テレビというマスを見なくなってしまった現代において、ちゃんとマスの最大公約数を絞り出したことがすごいよ。RADが18祭で作った「正解」とかも、同じ論理に当てはまる気がしてる。
一方で、ミセスの青春と似て非なる感覚なんだけど、特定の物語を持たずに「季節の記憶」を圧縮したのがヨルシカ。入道雲、自販機の音、夜の匂い。それらの五感情報と喪失感をセットにすることで、「存在しないはずの夏の記憶」を私たちの脳内に捏造する。「物語」ではなく「感覚」の圧縮。これもまたものすごい発明で、ヨルシカを聞くといつでも夏のにおいがするんだよね。これヤバいわけですよ。ヨルシカに嗅覚がやられちゃってる。
一番好きなのは歌は『春泥棒』。春吹雪で桜が散り、あの春から夏に向かって移りかわっていく様が、そんなの見たこともないはずなのに勝手に脳裏に描かれてしまう。フラッシュバックしていく人生か恋の終わりみたいな。すごい曲だよな。
5. 物語へのカウンターとしての「個人の地獄」
そして今、2024年から2025年にかけて、巨大な物語の圧縮とはまた別の、新しい流れも生まれ始めている。こっちのけんと『はいよろこんで』や、サカナクション『怪獣』のヒットだ。この2曲に共通するのは、アーティスト個人の「メンタルヘルスの不調(内なる怪物)」を、ダンスチューンに圧縮している点だ。
『はいよろこんで』は、双極性障害のSOSやモールス信号を、コミカルな「ギリギリダンス」で包んだ。
『怪獣』は、うつ病からの復帰と、創作という業を背負って生きる覚悟を、踊れるファンクで包んだ。
真面目に語りすぎれば重すぎて誰も聴かないような「個人の地獄」を、あえて一番踊れるビートに圧縮して出力する。これは、アニメやドラマといった「外部の物語」に依存せず、再び「個人の切実な実体験」を武器にする戦い方だ。かつてのラブソングのような甘い共感ではなく、「俺は今にも壊れそうだが、とりあえず踊ろうぜ」という、生存のためのダンス。
同じダンスチューンでくくると、先ほども取り上げたミセスの『ダンスホール』もけっこうこの文脈にあると思っていて、何度も聞いているとあまりにもネガティブな言葉選びが多いことに気づくんだよね。そのまんまだとつらいから、この世をダンスホールだとおもって踊り明かそうみたいな。
物語消費が極まった現代において、こうした生々しい個人の叫びが、一種のカウンターとして機能し始めているのかもしれないなとか思ったり思わなかったり。それはそうとして、ミセスとサカナクションの収録現場比較動画は面白かったね。
7.個が巡って、また個に帰ってきた
J-POPの歴史を振り返ると、ちょっとした円環構造が見えてくる。
- 愛とか恋とか、マスの共通の奴
↓ - 個人の痛み(中島みゆき)
↓ - 時代の気分とかマスの共通の奴(東京ラブストーリー)
↓ - 成長の記録(BE:FIRST・ME:I)
物語の構造(YOASOBI・米津玄師・ヒゲダン・ミセス)
↓ - 青春とか夏とか、マスの共通のやつ
↓ - 個人の地獄(こっちのけんと・サカナクション)
略図はちょっとざっくり書きすぎてるけど許して。
80年代、中島みゆきがラジオというメディアを通じて掬い上げた「個人の切実な痛み」が、ドラマやアニメといった「巨大な物語」の時代を一周し、2025年の今、形を変えて再び「個人の地獄」として戻ってきた。ように感じる。
かつては歯を食いしばって耐え抜く『ファイト!』だったものが、現代では軽やかにステップを踏む「ダンス」になっているのはならではというか、今っぽい包み方だよね。
そろそろ、「なろう系」「無双」とかに代表される「個の無双感」とか「個による個だけのための気持ちよさ」とか、そっちの時代の気分をとらえた何かが出てきたりすんのかなとか、これももう古くて、Zとかα世代といわれる別のところに時代の気分があったりすんのかなとか、考えると尽きない。
8.まとめ的なやつ
情報過多な現代において、私たちは無意識のうちに「音」ではなく「意味の密度」を消費している。これが結構意図的に日本人の全オタク化というか、無意識化にコンテクストを消費させられてる感覚というか、時代の変化とそれにマッチした手法を感じたねという話でした。
近年の歌、転調しまくっていて情報圧縮に慣れた我々をメロディ側でも逐一刺激し続けなきゃいけない話とかも同じ文脈にあるかも。メロディ側はマジでお作法の話が別でありそうすぎて書けないや。近年で一番好きなメロディはVaundyの『怪獣の花唄』かな。
なんかこうAIがパーソナル化したサービスをだんだんと提供しはじめている昨今、この「マスをどう個に落としこむか」「個をどうやって切り出してマスに昇華するか」が次の時代なテーマになってくるような気がしていて、ここに新しい圧縮手法をもたらした者こそが新たなミュージックシーンを制するのかなとかもやもや考えてる。曲は同じなのに、耳に入る瞬間にその人好みに調整されるような何かがそろそろ出てきそうじゃない?わかりませんが。
お付き合いありがとうございました。
*1:中島みゆきのほうは権利的に大丈夫そうなのが見つからなかったので竹原ピストルのほうをのせとく。満島ひかりがCMでも歌ってるけど、FNS歌謡祭かなんかで語りながら歌ってる動画もいいから、気になる人は探してほしい
*2:余談だけど、一緒に成長を見守ることの熱量ってものすごくて、馬主とか一口馬主とかに狂っちゃう人が多いのは、この熱量が人工的に毎年毎年生み出せるからだと思うんだよね。
*3:動画はコロナ禍で全世界がikuraが歌うますぎることを知ったFirstTakeのやつ
*4:世界三大「ブルー」漫画については、ブログ書きかけのままずっと下書きにしまってあるから、またちゃんと書くね。
*5:余談だけど、キックバックの中の「努力 未来 A BEAUTIFUL STAR」って歌詞、モー娘。『そうだ!We’re ALIVE』からの引用なんだね。突如25年前が押し寄せてくる事実にめっちゃ驚いたわ。
*6:また「ガンダム水星の魔女とYoasobiとガンダムジークアクスと米津」でも書けそうなきがするのでそれはそれで温めておく。
*8:本筋ではないけど、その個の理解されなさを「チ。」のアニメにぶつけてきてるのは、あまりにもハマりがよすぎてびっくりした

















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