なつかしい作家の名前が

今朝の道新に作家 ”小桧山博” さんの名を見つけた。河出書房新社から出されたエッセー集「太陽の賛歌」についての書評である。

最近乗らなくなったJRだが、座席の後ろの網ポケットに置かれていた車内誌「The JR Hokkaido」に北海道出身の作家である小桧山さんのエッセーが必ず載っていた。

  • 押しつけがましくない
  • 北海道の風景と人の営みが優しい目線で書かれている
  • 読み終わると心がほんわかして車窓の風景が変わる
  • 移動の時間が早く感じられる

そんな理由でJRに乗るのが楽しみだったが、一昨年の春に乗った時は社内誌そのものが置かれていなかった。その時は残念だとしか思いが及ばず、車内誌のことはすっかり忘れていたのだった。

調べてみると車内誌に載せた小桧山さんのエッセー集「人生という旅」の単行本があることが分かり早速注文した。

あの頃の思い出がよみがえり、色あせつつある老後の毎日に少しでも色付けできたらと、届くのが楽しみである。

偽マカフィー画面の顛末

憎っくき偽マカフィー。設定を「あっち開いて!こっち開いて!」のAIさんのアドバイスも全く用をなさないで、スタート画面、edge、ブログの更新時、はては設定にまで出てきて広く陣取っていた偽マカフィーの真っ赤な画面。

週明けを待ってメーカ一のアドバイスで1件落着!と思いきや、電源画面を押すと再び顔を出したのにはガックリ、しばらくはパソコンを触る気もしませんでした。

赤い画面を触らないように2画面に分け、画面を小さくしてブログの更新や他の作業を続けていましたが、何時まで居座るか分からないのでとうとう決断しました。

昨日時間がたっぷりある日中を見計らって再セットアップに踏み切ったのです。多分2時間はかかったと思いますが、頑張ったおかげでストレスは解消されました。

その後使い慣れたアプリをインストールしたり、個人ファイルを戻したり、使いやすく設定を変えたり、Microsoftの無料で使える動画作成ソフトのClipChampを試したりで、日がなPCに嚙り付いています。

カッパドキアでバルーン体験

カッパドキアで感動のバルーン体験の写真と動画が送られてきました。動画は、簡単に編集してYouTubeにアップしましたのでご覧ください。動画内で時折聞こえる「ゴー」という音は、バルーンを浮かせるためのバーナーの燃焼音です。YouTubeをクリックして大画面でご覧ください。臨場感が違います。

 

youtu.be



 

 

 

乗客が半端ない数の大きなバルーン

 



トルコでお正月

晦日に姪からLINEで写真が送られて来ました。

トルコに居るらしい。バンコク在住の姪夫婦、年に何度も海外に足を運んでいる。

トルコはおよそ日本の2倍の面積に世界遺産が散らばっているので、個人旅行は日数を要する。

年末からイスタンブールに部屋を借りての観光らしい。

氷点下10度の寒さに震えながら!

 

氷点下10度のボスポラス海峡の夕日

ボスポラス海峡黒海マルマラ海を結ぶ〉を挟んでアジアとヨーロッパが向かい合っている。

私も10年以上前の三月にツアーで見どころ一杯の観光を楽しんできました。

特にボスポラス海峡を観光船に乗って眺めた旧市街の歴史的な宮殿、モスク、要塞、カッパドキア、パムッカレ、エフェソスなどが印象に残っています。

 

姪の夫は写真が上手 いつも感心しきりです

 

雪をかぶったモスク

トルコで姪が一番楽しみにしているのは、バルーンで上空からカッパドキアを眺めることだそうです。

次に送られてくる写真が楽しみです。

 

招かざる客

元旦に神社参りを済ませて

穏やかな三が日を過ごすつもりでしたが、

二日の朝からパソコンに招かざる客がやってきて

未だに帰ろうとはしないのです。

 

2種類のAIさんに頼って追い出そうとしましたが、

同じような操作を指示されるだけで埒があきません。

三日のいま現在も居座り続けています。

 

居座るというより、ひょっこり顔を出して

10分くらいで姿を消したかと思うと、

ホッとする間もなく32インチの画面の三分の一以上

を占領して消すための×すらありません。

 

ネット関係をクリックした時とか、設定をいじった時

などに現れます。スタート画面が出た直後にも。

 

うっかり赤い画面のどこかをクリックしようもんならどんな事になるか想像はつきます。

 

今のところAIさんはお手上げのようなので、

メーカーに直接問い合わせるしかないと思ってます。

ストレスは月曜日まで続きそうです。

 

2026年元旦

 

明けましておめでとうございます。

白一色に包まれた元旦を迎えました。

晦日はテレビの”行く年くる年”を見てから

休むのが恒例でしたが、11時には目を開けて

いられなくなり寝てしまいました。

 

 

年頭の抱負などは頭に浮かびませんが、

一に健康でいること、みんなが幸せである事、

災害が少ない事、平和な日本が続く事、

物価が安くなることetc、多くは望みません(笑)

 

 

今年もお世話になりました

朝、洗面所で身支度をしようとして椅子に座りそこね、床に転げて思いっきりお尻を打ったのです。声が大きかったのでペットのタラが走って様子を見に来ました、起き上がれないで笑っている私を見て、なーんだといった顔をして冷たく去って行きました。耳が遠くなってきている夫には声が届かなかったようです。

半年前には高所の開き戸を開けようとして椅子に上がり、取っ手を掴み損ねて椅子ごとひっくり返って後頭部を3針縫いました。確実に筋肉が衰えて来ているようです(涙)

2025年は外傷の年。まだあります。頼まれもしない入院中の妹の家の片付けをして右手を痛めて病院通い、これが未だに治らず年を越しそうです。

失敗は錆びた頭にしっかり焼き付け、来年こそはしなくてもいい事は手を抜き穏やかな年にしたいと思っています。

皆さま良いお年をお迎えください。

 

写真をもとにAIさんに描いてもらいました

実物とは違いすぎて笑っちゃいますが・・・‼️