今日は二十四節気の小寒(しょうかん)。(年により1月5〜6日ごろ)
ここから節分前日までが「寒の内」。1年で最も冷え込みが厳しくなる時期へ入ります。動きを大きく広げるより、基礎を整え、温め、守るが効く節目です。
今日の五行では、月=土(信)、日=木(仁)で、関係は木剋土(もっこくど)。
「木」は伸びゆく力=仁(直感・伸長・はぐくむ)、「土」は土台=信(受容・約束・安心)。
伸びたい木(直感)を、土(信頼)が“支える器”で受け止め、現実に落とす一日です。
小寒とは──“寒を養う”準備の節
- 予定は量より質。睡眠・食・保温を最優先に。
- 乾燥+冷え対策を同時に(加湿・のどケア・首まわりの保温)。
- 家の「保温動線」を整備(玄関→洗面→寝室の寒暖差を緩和)。
今日の五行:土(月)× 木(日)= 木剋土
木剋土は、ひらめき(木)が、惰性の土を耕して更新する関係。
ただし直感の勢いが強すぎると足元(信)が崩れます。
直感の芽を、信頼の土で支える(=小さく試す/時間と範囲を決める)が鍵です。
五常カードからのヒント
信:信頼──「この世界を今よりも少し信頼してみる。まわりや未来を信じなおしてみる。」
仁:直感力──「勘働きだけに従ってみる。直感力は時に大きな幸運を呼ぶ。」
まずは世界と自分への信頼を1ミリ広げる(信)。そのうえで、勘のサインを小さく実験(仁)。
この順番が、寒の入りの空気に合います。
今日の整えアクション(3つだけ)
- “信頼の儀式”を1つ果たす。
放置していた連絡/支払い/約束のうち1件だけ即完了。自分との信頼残高を増やします。 - “直感の実験”を15分だけ。
ふっと浮かんだことを時間・範囲を限定して試す(例:資料の見出しだけ作る/試作を1つだけ/声かけを1人だけ)。 - 足元の保温×安全を1か所改善。
玄関マット/スリッパの入替/洗面所の小型ヒーター/浴室の温度差対策──どれか1つでOK。
家とからだのミニガイド
- 加湿は清潔から:加湿器の受け皿・フィルターを洗浄し、ぬめり(=水の濁り)を断つ。
- 温め+潤い:根菜の汁物、白湯、はちみつ+生姜で内側から温める。
- “首”を守る:首・手首・足首の保温で冷えの入口を封鎖。
- 朝の短時間換気:1〜3分でOK。乾燥しすぎに注意しつつ空気を入れ替える。
締めのミニワーク(60秒)
- 深呼吸を3回して、今日信頼を1ミリ広げる行為(約束1件の完了など)を決める。
- 次に、直感でやりたい小さな実験を15分だけ予約。
- 今すぐ30秒で第一歩(連絡送信/タイマー設定/玄関マット設置)を実行。
おわりに
小寒は、足元を固め(信)、直感の芽を守って育てる(仁)時期。
大きく変えるより、小さく確かに進めるほど、寒の内の運は静かに整います。
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