鉄分補給をした私でしたが、
昨日は、行きつけのヘアーサロンの化粧室でへたり込んでしまい、
スタッフの皆さんを驚かせてしまった。
いちばん驚いたのは本人です。
午前中のレッスンを終えて、お昼ごはんを急いで食べ、
車を運転して、到着する頃から腹痛。
大丈夫、大丈夫と思っていたら、
断続的に激痛がやってくる。
染毛剤を塗り終わるのを待って、
珍しく「化粧室、お借りします。。」
今までお借りしたことがない化粧室のお洒落なドアの開け方にちょっと迷い、
開けた途端、意識が飛んだ。
開いたドアにもたれかかるようにへたり込んでいたようで、
スタッフの慌てる呼びかけの声で、
投げ出したブーツを履いた自分の足が見えた次第。
時間にすればわずかだったはずだけれど、
完全に、記憶が途切れていたという、初体験でした。
卒倒とはこういうことなんだ。
きっと、痛みで自分の血流がなんとかしなくっちゃ!と、
頭にまで届かなくなっていたんだろうなと思った。
心臓が猛烈に働いて頑張ってくれていたのも感じた。
我に返ってからも化粧室はお借りしたまま、
なぜか手を伸ばして、ドアの鍵を閉めていた。笑
一方で、早くここを空けないと迷惑かけると思いつつ、
それでも、ここは自分の回復第一、もう少し、、もう少し。。と不思議に冷静で、
もう一人自分がいるようだった。
多分急性の腹痛で、悪いものを至急体外に排出せよ!
ということだったと思うので、
30分くらいかな?
化粧室に籠って回復を待つことにした。
皆さんにご心配をかけてしまいました。
唇が真っ青だったと言われたように、
唇が一番寒かった!
その後幸いなことに、施術も終え、車も運転して帰宅。
その後念のため調べると、
痛みや、ストレス、
そういう中で起こる体の反応として、「迷走神経反射」というのがあるそうで。
夜にもスタッフさんから電話をいただき、
ものすごい音がしたのだと知る。
化粧室のドアは鉄製!?
頭部打撲もなく、滑るようにへたり込んで何も危険物のない場所だったおかげで、
大事に至らなかったことが有難い。
順番に機能回復していった自分の体にも
ありがとう!と言って寝た。
体ってすごいなあ。
痛みを通して、危険を知らせ、
そこをなんとかしようと一気に血液が集中する。
それから、
安全な倒れ方、大事に至らない場所だったことは、
これはもう神様しかないわと感謝しかない。
なってみないとわからない経験をした。
倒れた人に呼びかけをするのは、当然のことだけれど、
自力で回復しようとしている段階での呼びかけは、ない方が有難いんじゃないかな?と思った。
老舗茶舗の軽食
もなかの中はサーモン
ここにお抹茶の、お茶漬け
美味でした!
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