
キッチンに後付けできる卓上型食洗器が欲しいな、食器洗いを楽にしたいな…
でも、こんなお悩みはありませんか?
- 洗いたいものが全部入るかどうか不安…
- 5人分が目安らしいけど、6人分でも入る?
- フライパンなど他のものは入れられるの?
私は食洗器を愛用して4年目ですが、高い買い物なので購入前にはかなり悩みました。
そんな人のために、家にある食洗器を使って実際に検証していきます!
最初に結論からお伝えしておきますね。
- 6人分でも食器だけなら大丈夫!
フライパンや鍋なども入れるなら工夫が必要 - 大人2人+乳児1人は余裕!
食器から哺乳瓶、調理器具まで入る - フライパンや炊飯器・ホットクックの鍋も入る
本文で詳しく解説していきます。
目次がリンクになっていますので、気になったところから読んでみてください。
6人分の食器が入るかどうか【検証】
まずは家の中から食器をかき集めました。
3人家族なので人数は少ないですが、私が食器を集めるのが趣味なので十分に集まりました。
大きさや種類が不揃いなのは許してください。

- お茶碗×6個 (直径10.5~12cm)
- お椀×6個 (直径11~12cm)
- 平皿×6個 (直径15cm)
- 大きめの皿×6個 (直径18.5~20cm)
- 深めのお皿×3個
- コップ×6個(1個足りなかったので哺乳瓶で代用)
- 調理器具(菜箸、お玉×2、ピーラー、しゃもじ)
- カトラリー(箸、スプーン大、スプーン小、フォーク×6本)(ナイフは3本しかなかったけど入れました)
全部で食器が33点、カトラリー類が27点、調理道具が4点です。
実際に食器を入れていきます!
用意した食器を実際に入れてみました。
パナソニック公式の「食器の入れ方とコツ」を参考にして並べていきます。
食洗機の使い方を解説!卓上型食洗機の正しい食器の入れ方とコツ | UP LIFE | 毎日を、あなたらしく、あたらしく。 | Panasonic
まずは上の段にお茶碗とお椀を並べていきます。


5人分のお茶碗とお椀はぴったり入りました。
「5人分」入るように設計されているので、食器は基本的に5枚ずつ入るようになっています。
でも、少しはみ出せば6枚分置くことができました。

上の段の右側には、コップを6個入れました。
マグカップ、ティーカップなら大丈夫そうです。背の高いタンブラーや水筒の場合は下の段でないと入りません。
次は、下の段に入れていきます。

カトラリー入れの方を向くように、お皿を並べていくと…全部入りました!
菜箸や調理器具は右手前のスペースに入れました。この部分にはタンブラーなど、高さのあるものを代わりに入れても大丈夫です。
【結果】6人分の食器を全部入れることができました

かごを庫内に入れればセット完了です!
普段からまな板も洗っているので、一緒に入れてみました。(※内側に向いている面しか綺麗にならないので注意が必要です。)
6人分の食器でも、全部中に入りました!
フライパン・鍋を入れる場合は、食器を絞るか分けて回すのがおすすめ
食器だけではなく、調理に使ったフライパンやお鍋、炊飯器の窯も入れたいですよね。
その場合にどのくらい入るのかも試してみました。

- フライパン 直径27cm、深さ5cm
- 鍋 直径20cm、深さ9cm
- 炊飯器の窯 直径19cm、深さ11cm
- お茶碗×6個 (直径10.5~12cm)
- お椀×6個 (直径11~12cm)
- 大きめの皿×6個 (直径18.5~20cm)
- カトラリー類は省略
全部で食器が18点、フライパン等が3点です。実際に庫内にセットしてみました!



思っていたよりも結構入る!
炊飯器やフライパンの下にも食器を入れるのがコツです。
あまりにもぴったり入れてしまうと汚れが落ちにくいですが、隙間を開けながら被せれば大丈夫です。いつも重ねて洗いますが、綺麗に洗ってくれます。

今回はフライパン+鍋+炊飯器の窯を入れましたが、そこまで入れなくても良いならコップや他の食器を入れる余地はあると思います。
また、無理して入れずに2回に分けて回したり、フライパンだけ手洗いしても良いかも。
フライパンや鍋をセットするときはアームに注意
高さのあるフライパンや鍋を入れる時には、洗浄用のアームに当たらないように注意が必要です。
下の写真にて、指で指している部分です。
アームが回転しながら洗浄液を噴射するので、動きを邪魔してしまうと音がうるさくなるし、うまく洗えません。
下のカゴからアームの最下部までの高さは約17cmです。回転する端の部分までの高さは約20cm。

厚めのフライパン・鍋や、直径の大きな皿は左下に入れるのがおすすめ
下のカゴの高さは24cmです。
それよりも大きな皿は、傾ければ入ります。写真のものは直径26cmです。食洗器の右下に入れてみました。

右下の部分はお皿を支える仕切り棒の部分が邪魔で、深さのある皿は入りません。棒のピッチは約2cmです。
深さ2cm以上の皿は左下に入れるのがおすすめです。仕切りの高さが低く、ピッチも約3cmと広いので入れやすいです。
直径29.5cmのフライパンを左下入れてみました。
傾ければ入りそうな大きいものは、私は全部左下に入れています。

大人2人+乳児1人の普段の使い方
参考までに、普段の我が家の食洗器の使い方を紹介します。
本当に昨日の夜セットして洗ったまんま、開けてみました。
少し恥ずかしいですが、正直な使い方も晒していきます。
そのまま開けてみた

とても適当な入れ方ですね…。でも、十分に綺麗になります。
一体何がどのくらい入っているんでしょうか?
全部並べてみたら…ホットクックの鍋から哺乳瓶まで
机の上に全部出して並べてみました。

- お茶碗×2個
- お椀×2個
- 大きめの皿×1個 (メイン料理用)
- 平皿×2個 (取り分け用)
- 小皿×2個
- コップ×5個
- 子ども用の食器×2個
- 哺乳瓶×2セット、ストローマグ
- わけわけフリージングトレー(離乳食の冷凍容器)
- ボウル、ホットクックの鍋、ホットクックのフタ、炊飯器のフタ
- 計量カップ
- お玉、フライ返し、菜箸、みそこし、キッチンばさみ、しゃもじ、ピーラー
- お箸×2個、スプーン、こども用スプーン×2個、フォーク×2個
- まな板
食器19点、ホットクックの鍋や冷凍容器などが6点、調理道具が8点、カトラリー類が7点でした。
普段使っているとあまり意識しませんが、結構入ってたんだなあと思いました。
ホットクックで調理して、食洗器で洗えば家事の時短効果が高いのでおすすめです!
パナソニックの卓上型食洗機 レギュラータイプの概要
私は基本機能を備えていてコスパの良い「NP-TA4」を使用しています。
2020年9月に発売されたモデルです。
公式サイトの機種比較表はこちらです。
レギュラータイプなら食器の入れ方は共通
スタンダードモデルなら、食器の数や容積は共通です。
- 食器点数の目安:40点
- 庫内容積:50L
最新の最上位モデル「NP-TZ500」の庫内の写真を見たところ、うちの「NP-TA4」とほぼ変わりませんでした。
上のカゴに引っ掛ける小物入れのデザインが少し違う程度ですね。
よって、最新モデルを検討中の人にも今回の記事は参考になると思います。
最新の最上位モデルとNP-TA4の違いは洗剤自動投入と節水性能など
最上位モデル「NP-TZ500」と「NP-TA4」の違いで良いなと思うところは、
- 洗剤自動投入
- 汚れレベル5(より強い汚れでも落とせる)
- 節水機能の向上(11L→9.9L)
特に洗剤自動投入が魅力的です!
他のモデルと比べてちょっとお値段が高いですが…よく考えてみてください。
そもそも食洗器を買うのは家事の手間を減らすためですよね。
さらに手間を減らすためなら、洗剤自動投入機能も付けたいと思いませんか?
【まとめ】Panasonicの食洗器には家族6人分でも食器を入れられる!
食洗器にどのくらい食器が入るのか、実際に中に入れて検証してみました。
この記事を書いた理由は、友人から「家族6人なんだけど、食洗器って使えそうかな?」と相談されたからです。
同じような人の参考にもなると良いな、と思ってこの記事を書きました。