Margatroid’s blog

ホーネット250でのツーリング日記

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千葉房総一周ツーリング Dec.2025 二日目 ~ 白浜城跡・洲埼灯台 ~。

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ツーリング二日目。

 

7時にアラームで起床。

朝焼けの野島崎灯台

 

朝食会場へ。

スタンダードな洋食にしました。

 

あと、オムレツは職人の人が目の前で作ってくれました。

ふわとろで美味しかった (^^

 

朝食を終えて準備。

9時ごろに部屋を出てチェックアウトしました。

 

で、今日の最初の目的地なんですが、

この付近に城跡があるとのことで、そちらへハイキングをすることに。

ただ、その付近には駐車場がなさそうなので野島崎灯台前の駐車場に

停めておくことに。ホテルのすぐ斜め前です。

 

ところで今日は暖かい!

ウェアの上に上着を着ている状態なんですが、暑くて汗が出そう (^^;

昨日の朝とは全然違いました。

 

ただ、いまリュックには結構な荷物が入っており、

とても上着を入れることはできない。

一旦それを郵便局から荷物を送りたいと思っているので、

まずは郵便局を目指します。

 

ところで白浜城跡への入口なんですが、事前に色々調べてみたところ

西側と東側の登山口があるようです。

で、最初は西側を考えていたんですが、郵便局に寄らなければならないので

東側から行くことにしました。

 

一応情報がよく出てくるのは東側で、神社が登り口となっている模様。

西側の方は情報が一切出てこず……

現地でそれらしき場所まで行こうとは思っていました。

 

とりあえず郵便局を目指します。

 

途中で左折して小道を歩いていく。

やや重いリュックに着込み過ぎているのでちょっと暑い。

 

すると、安房白浜駅という建物がありました。

てっきり鉄道でも走っているのかと思っていたんですが線路も見当たらないので

まさか地下鉄じゃないよねと思いつつも、

よく考えてみればここには鉄道自体走ってなかったなと思いました。

あるのはバスターミナルのみです。

 

昭和8年に開業した自動車駅のようです。

 

郵便局に到着。

 

箱を買ってその場で荷物を詰めて発送。

 

少し身軽になって出発。時間を見るともう9時50分。

コミュニティセンターが見えてきた。

ここでトイレを借りました。

 

ついでに上着を脱いでリュックに入れる。

まだ登ってもいないのに汗が出てました (^^;

 

さて出発。

 

のどかな場所。

そして天気がとても良い。

 

すると神社にやって来た。

ここが登山入口かなと思いましたがちょっと違うようで、

青根原神社と言って里見成義という室町後期の武将の墓石がありました。

 

千葉房総というと『里見八犬伝』で知られていますが、

ウチは内容はほとんど知りません (^^;

戦国時代なら好きなんですが……

 

さて、GoogleMapを見ながら白浜城跡入口を目指しますが……

 

この辺は集落の細い道で、正直Mapを見ながらでもわかりづらかった (^^;

 

するとようやく入口を見つけました。(右側奥)

 

A(野島崎公園西駐車場)B(小戸郵便局)

   C(南房総市白浜コミュニティセンター)白浜城跡入口

 

ちなみにこの付近で伐採か何かの工事をやっていました。

しかしここまでの経路がわかりづらい……

 

さて登山開始。

 

が、結構な傾斜の登り坂で早速息が切れてしまう (^^;

山登りの最初の15分が一番きつい。

 

ついでに言えば、地面がかなりやわらかいというかぬかるんでいる。

いや、土は乾いているんですが、足元が安定しないというか、

これでもし雨の降った後だとかなり登りづらいと思う (^^;

この地面の状態と傾斜では下りがかなり大変そう。

 

伐採したばかりなのか、結構木の枝が落ちていました。

その中には杖として使えそうなのも結構ありました。

 

するとイノシシ用の罠に使われたと思われるケージの網がありました。

やや平地になっていますが、ここが城の曲輪だったのかはわからない。

 

とにかくもうね、土がやわらかい。

 

途中道が分岐。

後で調べてみると、杖珠院という寺院が東の方にあり、

そちらの方へ抜けられるようだ。

 

とりあえず山の方へ向かう。

この辺からは平坦な道も出てきました。

 

するとまた分岐。

 

とりあえず左手の上に登っていく方を先に行ってみる。

するとすぐに小さな台地になっていました。

 

小さな祠らしき物も。

 

景色の眺望はほとんど望めない。

 

ここも曲輪だったのかな?

 

下りて続きの道へ。

 

一瞬、道が途切れたのかと思った。

一応左斜め前方に道が続いているようで、倒木の下からのぞいてみたら

やはり脇の木の柵が確認できたので倒木の下をくぐる。

 

振り返って撮影。こちら側からだとほとんどわからない。

ちなみに向かって右の茂みから来ました。

 

先へ。

 

すると、最初の展望台が見えてきました。

 

ベンチがありました。

 

ただ、木が邪魔で景色はほとんど見えませんでした。

 

標高144m。

ちなみに「じょうやま」と読むらしい。

 

ここで水分補給をしてひと休憩。

 

休憩を終えて先へ。

 

最初と違って明らかに道が歩きやすくなっている。

 

途中1mほど高低差のある場所があった。

ロープにつかまりながら下る。

 

道がマシになっているとはいえ、まだ滑り落ちそうな箇所もありました。

 

風が吹き抜ける場所は心地良い。

 

さっき立ち寄ったコミュニティセンターが見える。

 

下り。

標高が記載されていたさっきの第一展望台辺りが頂上なのだろう。

 

すると二つ目の展望台に到着。

 

ここからは景色が見渡せる。

 

登山用の杖が何本か置いてあった。

 

このボックスの中に登山者用の交流ノートが入っていました。

 

ここから白浜の町を一望できる。

 

どうやら付近の木を伐採してくれているようだ。

 

空気が霞んでいなければ伊豆諸島も見られるようだ。

 

少し休憩して、再び出発。

 

水仙が植えられていました。

 

先にはちゃんとした階段の道も。

 

どうやら西側から整備されているのかもしれない。

 

確かに最初の入口にも整備看板があった。

 

この看板は林道畑2号線でも見かけた。

 

途中地面が崩れた箇所なのか、迂回路になっていた。

 

また途中広場になっている箇所も。

 

できれば城跡としての解説もほしいところだ。

 

下りてきたところを振り返って撮影。整備された階段。

 

引き続き下りていく。

 

下ったところで分岐。

 

大原という西側の方へ続いているらしい。

 

ここは左へ。

 

すると切り通しがありました。

 

ゴールが近い。

 

そして西側登山口に到着しました。

 

看板もちゃんと立っている。

 

こちら側の登山口情報はなかった。

 

ヒントもほとんど何もない場所なのでわかりづらい。

 

Googleストリートビューはここら辺まで来ているが、

入口がぎりぎり見えないところまでだった。

この辺だとは思っていましたが。

 

ただ、登山道の状況を考えると、東側から登った方が

スムースかもしれないと思いました。

 

少し歩いていくと、小さな分岐看板がありました。

 

車では多分気付かないでしょうけれど、どのみちこの辺に駐車場がないので

徒歩ならわかるかもしれない。

もしくはこの空き地に駐車場を整備してくれるとわかるかも。

 

さて、野島崎の駐車場へ戻っていきます。

 

野島崎公園広場に到着。

 

ちょっと炭酸が飲みたい気分だったので自販機で買いました。

夏の飲み物マンゴーソーダ

 

ちなみに私はパイン派です。

 

さて、出発。

次は洲埼(すのさき)灯台を目指します。

 

青空の下快調に走っていきます。

 

風の強いときは砂浜の砂が飛んでくる模様。

 

登山の後ということもあってこの夏のメッシュジャケットだけでも

ちょうどいいくらいでしたが、やはり風に当たると

それなりに涼しく感じました。

 

途中で左折して県道257号房総フラワーラインへ。

 

ひたすらのストレート。

 

しばらく走って途中洲埼灯台の方へ左折しますが、

事前に調べておかないと流れで通過してしまいそうで見逃す可能性が高い (^^;

 

やがて洲埼灯台手前にある公衆トイレへ。

 

洲埼灯台には無料駐車場がないため、有料の民営駐車場のみとなっている。

そのため、本来トイレ利用者のためのここの駐車スペースに

灯台見学者が停めていってしまうのが問題になっていたようだ。

 

トイレに寄って先へ行くと駐車場がありました。

灯台入口に一番近い駐車場に停めました。

 

A(野島崎公園西駐車場) → R410 → B(県道257号線)

              → 洲埼公衆トイレ → 洲埼灯台

 

料金はボックスに入れる仕組み。

1時間200円でした。

 

さて、灯台の方へ登っていきます。

 

分岐。灯台は左手。

 

入口に到着。

 

洲埼灯台

登録有形文化財に指定されています。

 

レンズが少し見えました。

 

灯台の裏は展望スペースになっていました。

 

富士山方面。

 

正面に見えるのが丹沢かな。

 

東京湾方面。

 

富津岬(右)と観音崎(左)。

 

富津岬

 

観音崎

 

漁港。

 

戻って今度は分岐の右の方へ。

帝釈天参道 これぞ絶景必見」と書かれていました。

 

絶景ポイントに到着。

今日は霞んでしまっていましたが、陽が沈むころなんかは確かに綺麗かも。

 

洲埼灯台を後にして出発。

 

15分程度で渚の駅たてやまに到着。

 

A(洲埼灯台 → 県道250号線 → 渚の駅たてやま

 

ここへは以前来たことがあります。渚の博物館も見学しました。

 

ここで昼食をとることに。レストランの方へ。

牡蠣バター御膳というのにしました。

 

牡蠣バター焼きは焼き鳥のタレのような味付けで美味しかったです。

 

お刺身も美味しい。海老も入ってます。

わさびが結構きいていました。

 

結構お腹いっぱいになりました。

 

せっかくなので展望テラスから海を眺める。

 

さて出発。

 

「砂だまり注意」の警戒標識

さっき通ったところもそうですが、海岸そばだと

砂が飛んでくるのは仕方ないのかも。

 

ちなみに昨日の時点で砂がちょっとかかっていました。

 

館山市を抜けて再び南房総市へ。

 

今更なんですが、館山市南房総市に囲まれる形なんですね。

野島崎灯台南房総市で、洲埼灯台へ向かう途中で館山市に入っていました。

南房総市自体が合併によって発足した市で、

それに至るまで色々あったようですが、白浜は館山というイメージでした。

 

しばらく海岸沿いを走っていきます。

 

本当はいつも最後に道の駅富楽里とみやまに寄って

つみれ汁なんかいただいていくんですが、

お土産は十分に買ったし、お腹もいっぱいなので今回はスルーです。

 

途中道の駅きょなんでトイレを借りました。

いつもここでトイレ借りてる気がする (^^;

 

再び出発。

ひたすら北上。

 

鋸山登山自動車道。バイクは通行不可。

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』のロケ地にもなりました。

 

その後も順調に走っていきます。

 

すると、途中反対車線側でネズミ捕り。

ちょうど捕まっている車もいた……まさかねずみ捕りをやっているとは。

 

富津中央IC付近を通過。

 

やがて片側二車線になり、チェーン店の並ぶ道に出ました。

 

流れはまだ良かったです。

 

R16に切り替わりました。

 

木更津付近を通過。

 

工業地帯も順調。

 

青看に「東京」の文字が出てきましたが、この辺から更に交通量増加。

 

ようやく千葉市に入りました。

この辺からR357へ。そろそろ暗くなってきた。

 

若干の渋滞を抜けて蘇我付近へ。

片側三車線になりました。

 

この辺から渋滞が続きました。

さっきファミマでトイレを借りた時にGoogle Mapで確認はしていましたが、

通り過ぎれば流れると思っていたんですが結構長く続きました (--;

 

千葉市街地へ。

R14との重複区間でもある。

 

登戸立体を抜けた先からも結構な渋滞が……

 

ようやく千葉市街を抜けて東関道と並走する区間へ。

ここからは流れていました。ゴールはもう少しかな。

 

幕張メッセ付近を通過。

 

途中部分的に渋滞はしていましたが、大抵は流れていました。

 

舞浜大橋を渡って東京都へ!

 

江戸川区に入り東京都。

これで一周ということでいいかな。ゴール!

 

無事に千葉房総半島一周できました。

基本的に外側海沿いをひたすら走っていくので、

いつもの山の中と違い、快適でした。

 

普段ツーリングでは行かない東側の犬吠埼灯台九十九里浜

狭い伊南房州通往還も良かったです。

それにホテルのバイキングも良かったなあ。

 

今回の総走行距離は443kmでした。

千葉房総一周ツーリング Dec.2025 一日目 ~ 犬吠埼・屛風ヶ浦・行川アイランド跡地周辺 ~

恒例の千葉ツーリング。

これまで何度も房総半島にはツーリングで訪れていましたが、

そういえば一周をしたことはないなと思いました。

そもそも縦には行くけど横に行くことはあまりなく、

銚子や九十九里の方には恐らくツーリングでは行ったことがない。

よって、今回は初めて千葉房総半島を一周するツーリング計画を立てました。

 

というわけで例によって早朝にスタート。

環七通りまでやってきてR6との交差点で右折。

 

R6に入る。

 

ここから千葉県までしばらく斜めに北上していきます。

 

現在6時を過ぎたくらい。

千葉県に入って交通量はそれなりに増えてきた感じ。

 

しばらく走っていき、県道170号線へ。

 

千葉県の北側、茨城県との県境、利根川のそばを川沿いに走っていきます。

そのうちR356へ。

 

今の時間が一番冷え込んでいました (^^;

とはいっても、インナーグローブ無し、ズボンの方は夏用でしたが。

 

一旦市街地を通る。

 

するとまた川沿いの道を走っていく。

ひたすらのストレートが続いて快適。

 

青看に「銚子」の表記が出てきました。

 

再び市街地に入ったところで一旦給油。

ついでにトイレも借りました。

 

出発。

犬吠埼」の文字が見えてきた。

 

そしてようやく海が。

T字路で右折。

 

海沿いを快走。

正直予定していた9時より早く到着できるかなと思っていたんですが、

むしろ9時を少し過ぎそうな感じでした。

 

そしてようやく犬吠埼灯台の駐車場に到着。

 

A(R6千葉県)B(県道170号線)C(R356)

           → 県道37/244号線 → 県道254号線 → 犬吠埼

 

駐車場から海を眺める。

やや雲が多いかな。

 

灯台のある公園の方へ。

 

房総半島の銚子区域の成り立ちが書かれている。

かつては銚子は小さな孤島だった模様。コレは初めて知りました。

 

ここには遊歩道がありますが、時間の都合でカット (^^;

 

さて、灯台の方へ。

 

入場受付を経て灯台の中へ。

 

中はらせん状階段を昇っていく。

 

結構狭い。全部で90段ちょっと。

大した段数ではないですが、正直冬の着込んだ状態+特にリュックを

背負ったままなのですれ違いは厳しい。

よって、下りが優先となっている。

 

最後ははしごに近い形の階段になっている。これは完全に一人ずつ。

あと、最後上に出るにはリュックが引っかかってしまい、

リュックを降ろして片手に持った状態で登るしかなかった (^^;

 

昇ったところには灯台の巨大レンズを支える支柱。

 

ようやく上へ。

銚子海岸を眺める。風はあまり吹いていませんでした。

犬吠埼は日本で一番早い初日の出を迎える場所として、

晦日の夜から海岸には続々と初日の出見物客が訪れるとか。

 

ちなみに犬吠埼灯台は小学校低学年の頃に「行ったという記憶」だけある。

 

さて、灯台を降りる。昇りより下りのはしごの方が難しい。

ましてやリュックを片手に降ろした状態なので……

 

今度は資料館の方へ。

 

中に入るといきなり巨大な1等レンズが展示されていてインパクトがあった。

 

目の前に展示されているのが1等レンズ。

その周りに展示されているのが2等・3等レンズ。

他には日本の灯台の歴史について解説が展示されている。

使用されているレンズは軽量化のためフレネルレンズが使われている。

 

資料館を出て今度は旧霧笛舎へ。

霧笛舎とは、視界が悪いときに音で知らせるための場所。

計器の発達によりその役割を終えたが、最近重要文化財に指定されたようだ。

 

中に入ると最初に目につくのは灯台のレンズ。

これは犬吠埼灯台の初代レンズ。

第二次世界大戦で損傷し、現在のレンズと交換となった。

 

続いて霧笛音響装置。

スイッチを押すと霧笛音が流れました。

 

見学を終えて再び外へ。

アンテナ塔が建っている。

 

隣接するお土産屋がオープンしたのでちょっとお土産を買っていきました。

 

出発。

次はここからすぐそばにある屛風ヶ浦へ向かいます。

 

屛風ヶ浦は千葉科学大学という大学のそばにあり、

その周辺には巨大な駐車場がいくつかある。

大学の駐車場なので、果たして一般の駐車場がどこにあるか奥まで走っていく。

 

すると一番奥の方に公園の駐車場がありました。

 

A(犬吠埼 → 県道286号線(銚子ドーバーライン) → 屛風ヶ浦

 

ここから地層が見える。

あの辺は遊歩道になっているようなので行ってみることに。

 

屛風ヶ浦海岸。

 

遊歩道入口へ。

 

屛風ヶ浦に見られるこの崖は主に三つの地層から成り立っているようだ。

 

 ・犬吠層(約300万年前~約40万年前)

 ・香取層(約10万年前)

 ・関東ローム層

 

遊歩道を歩いていく。

 

早速崖が見えてきた。

 

一番上の焦げ茶色の部分が関東ローム層

真ん中より上辺りが香取層、その下が犬吠層という感じかな。

 

侵食窪。

年間で50-100cmも削られていたのはすごい。

現在は波浪ブロックにより、10分の1程度に抑えられているらしい。

 

崖を眺めながら歩いていく。

 

落石注意の看板。

 

途中、穴がいくつか見られる。

 

戦争時に防空壕として使われた人工的な穴らしい。

あの当時はあの高さ辺りにも台地があった模様。

 

断層。

 

さて、戻ることに。

海辺にはカモがたくさんいました。

 

駐車場に戻ると今度はスズメの群れ。

電線など高い場所ではなく地面でスズメが群れているのは珍しい気がする。

 

出発。

R126に入ってこのまま海沿いを南下していきます。

 

途中で右折して県道30号線へ。

 

この道に並走して海側に自転車道が通っているらしい。

 

結構な距離を走っていく。1時間くらい移動した。

 

海の駅九十九里へ。

 

A(屛風ヶ浦) → R126 → B(県道30号線)海の駅九十九里

 

九十九里浜も含めてこの海の駅自体にはちょうど10年前に

別の旅行で来たことがあります。

 

ここで昼食をとることに。

2Fがフードコートになっている。メニューが豊富。

 

アジフライといわしの刺身定食にしました。

アジフライは揚げたてサクサクで中身はやわらかく、

刺身も美味しかったです (^^

 

ただ、ひじきは無理。

 

昼食の後、ここでもお土産を少し買いました。

 

さて出発。九十九里有料道路へ。

ひたすらの快適なストレート。

 

料金所へ。ETCは使えないので現金で支払う。

バイクは220円。

 

料金所の先にパーキングがあったので一旦寄りました。

 

海岸の方へ。

 

ここよりもっと手前、北よりの方ですが、

10年前はそこの海岸に行った記憶があります。

 

で、戻ろうとしたら何故か無記名のSuicaが落ちてた……

 

というより9割方埋もれていたんですけどね。

見えやすい場所に置いておいたけど、持ち主は多分もう来ないだろうな。

 

出発。

海を横に眺めながら快適に走っていきました。

 

すると再び料金所。

てっきりまた別で料金がかかるのかと思ったら、ここは通過していく模様。

どうやら反対車線側の料金所のようだ。

 

唯一PAがあるのですが、一宮PAは通過。

 

有料道路を出てR128へ。

 

勝浦バイパス

九十九里に入ってから雲が多くなってきた。

 

いいペースで流れていく。

 

そして行川アイランド跡地付近へ。

 

A(海の駅九十九里浜九十九里有料道路 → B(R128)

              → R128(勝浦バイパス) → 行川アイランド跡地

 

かつてここには行川アイランドというレジャー施設がありました。

フラミンゴによるショーなどが有名だった模様。

東京ディズニーランド鴨川シーワールドがオープンして

来園者の減少に伴い、2001年で営業終了したようです。

 

ちなみにここにも幼いころに来たことがあるようなのですが、

記憶には全くありません。

 

ちなみにここの跡地にリゾート施設を開発しようとした動きが

一時期あったようですが、コロナの影響や資材の高騰で

いまだ着工されていない模様。

 

ここはチケット売場かな。

 

トイレ。

 

近くには行川アイランド駅がある。

 

現在は無人駅だが、行川アイランド前」という名前はそのままらしい。

 

さて、出発。

 

行川アイランド跡地から2つ目のトンネルの手前で左折。

 

旧道なのか、ここからの景色がなかなか良いらしい。

 

A(行川アイランド跡地)伊南房州通往還

 

まさに崖沿いの道という感じ。

車同士の離合も厳しい区間が多い。

 

ただ、この時間は逆光 (^^;

 

崖沿いの道を進むとトンネル。

 

トンネルを抜けると林道のような雰囲気に。

 

やがて集落が見えてきた。

短い区間でしたが面白い道でした。

 

ちなみにここは「伊南房州通往還」の一部分で、

同通り自体はかなりの距離を通っている。

 

すると、公衆トイレがあった。

行川アイランド辺りでそろそろ行きたいと思っていたのでありがたかった。

 

何か気になる警告が……

 

出発。

 

R128に合流。

 

天津付近をバイパスで通過。

天津といえば林道天津線や、数年前にできた清澄山道ループ橋なんかがある。

 

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ひたすらR128で南下していきます。快適です。

 

途中県道297号房総フラワーラインの一部へ。

 

R410に合流。

 

で、R410をそのまま走っていたんですが、

途中南側の海沿いの道へ行くタイミングを逸してしまったので

しばらくR410を走っていました。

 

今日宿泊するホテルはそちらの方にあるので、

恐らくもう通り過ぎてしまったかなと思ったところで

道の駅白浜野島崎の看板があったので左折。

 

一旦ここで場所を確認。やはり少し通り過ぎていました (^^;

ここの道の駅は一時期は店舗が営業していたんですが、

閉鎖してまた元のトイレしかない道の駅になってしまった模様……

場所がちょっと悪いのかも。

 

さて海沿いの道へ。左折して東へ戻ります。

 

間もなくしてホテル前に到着。

外のスタッフに確認したところ、手前に駐車スペースがあるとのことで

案内していただきました。

 

A(伊南房州通往還) → R128/天津バイパス → B(県道297号房総フラワーライン)

      C(R410) → 道の駅白浜野島崎 → ホテル南海荘

 

今回宿泊するホテルはホテル南海荘。野島崎灯台の目の前にあるホテルです。

チェックインを済ませました。

 

ちなみにこのホテルのクチコミには古さに言及しているものが

多かったんですが、特に古さを感じるほどでもないくらいでした。

むしろ清掃が行き届いていて綺麗でしたし。

 

今回は洋室ツインルーム。

 

海に面しているので景色が良い。

目の前にあるのは野島崎灯台

 

ちなみに野島崎灯台は7年前に訪れている模様。

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夕食は18時半からなのでまずは先に風呂に入ることに。

ここの大浴場は温泉で、白浜野嶋温泉のお湯を引いているようです。

熱めのお湯でとても気持ちが良かったです (^^

 

ちなみにコーヒー牛乳はパックでした。

 

夕食の時間になりレストラン会場へ。夕食はバイキング。

入口で部屋番号を伝えるとあらかじめ指定のテーブルが確保されており、

夕食の時間も時間差が設けられているので、

集中的に混雑してなくて快適でした (^^

 

充分すぎるほどとってきてしまった (^^;

ちなみに天ぷらは目の前で職人の人が揚げたてを提供してくれています。

 

この夕食バイキングが目当ての客も多く、

今回このホテルを選んだのもそれが理由だったりします。

というのも、各自のテーブル浜焼きを楽しむことができ、

サザエやホタテ、エビが食べ放題。

 

実は、先月ごろから急にサザエが食べたくなってきて、

今回充分すぎるほど堪能できましたw

 

チャッカマンで点火してサザエなどを載せて浜焼きが楽しめます。

 

いい感じで泡が噴き出てきました。

 

浜焼き美味しくて満足でした (^^

 

ついでに日本酒や生ビール、レモンサワーにハイボール、ワインも

飲み放題メニューの中に入っています。(有料の瓶メニューもあり)

そしてグラスなども冷蔵庫に入っていて冷やされているという気配りが嬉しい。

 

まぁウチは普段お酒は飲まないのでレモンサワーで浜焼きをいただきました。

 

大満足の夕食でした (^^

 

今日は0時前くらいに就寝。

本日の走行距離は292.4kmでした。

 

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山梨ツーリング Sep.2025 ~ 笹子隧道・深城ダム・のめこい湯 ~

今年も去年と負けず劣らずクソ暑い日が続き……

けど9月の下旬になってやっと猛暑日がなくなってきました (^^;

最高気温が30℃を切るだけでこんなにも違うのかと体感できるくらいに違う。

 

今回はついでのツーリングです。

午前中に用事で八王子近辺に来ていたため、午後はそのまま山梨へ行き

久しぶりにちょっと出かけてみることにしました。

温泉も行ってみたかったので着替えなども準備。

 

さて、爽やかな秋晴れの甲州街道を走っていきます。

 

高尾を通過。

 

そして高尾山口手前のファミマで水を買っていきました。

携帯するので常温タイプですね。ここはよく利用しています。

 

高尾山口駅前を通過。

今の時期は登山客で賑わってそう。

 

ただウチはもう高尾山は行かないかもですが (^^;

というのも明け方早朝にバイクを停めることのできる駐車場が

なくなったっぽいので……

 

以前は高尾山祈祷殿駐車場が使えたのですが、

二輪車のマナーの問題で数年前に対応できなくなった模様。。

二輪車の駐車場自体はいくつかあるんですが、大抵は午前8時からの営業。

 

高尾山IC付近を通過。

 

さて大垂水峠方面へ向かいます。

 

快適に流していきます。

 

大垂水峠を越えて相模原へ。

 

下っていきます。

 

相模湖の町に入りました。

 

相模湖駅付近を通過。流れは順調。

 

ここのトンネル脇にある廃ホテル『ホテルローヤル』は割と有名な模様。

 

しばらく走っていきます。

 

隣を走っているのは中央本線

以前高尾駅に向かうとき、読んでいた雑誌に集中してしまい、

通り過ぎて相模湖まで行ってしまったことがあります (^^;

 

あと、通るたびにちょっと気になっているここの中央道目の前のマンション。

なかなかすごい所にあるなあと思っていました。

高台に建っている感じで眺望は良さそう。

一応藤野駅までは徒歩約10分で行けるみたいです。

 

そしてさらにもう一つ気になっている場所があります。

右手に軽トラの上に乗っているウルトラマン

GoogleMapのストリートビューでよく見えますね。

 

上野原市に入りました。

 

山の中に入ったり町に出たりを繰り返し。

 

ようやく大月市に入りました。

 

大月バイパスを通っていきます。

 

甲州街道に合流。

 

やがて法雲寺橋を渡って笹子へ。

雲がちょっと多くなってきました。

 

大月市に入ってからの流れの良さと、この開けた雰囲気が好きです。

 

山梨では有名な酒蔵笹一酒造。

 

ちなみに「笹一酒造」の「笹」は酒を表し、

「一」は酒の日本一を目指すという意味が込められているそうです。

 

そしてこのすぐ先には笹子餅が販売されています。(販売店舗は右手奥赤看板)

以前は平日も営業していましたが、現在は土日のみの模様。

あと、駐車場はありません。

 

そしてようやく県道212号線(左)に入りました。

最初の目的地である笹子隧道へ向かいます。

 

A(八王子)大垂水峠 → 大月バイパス → R20(甲州街道) → 県道212号線

 

集落を抜けて森林の中へ。

 

並び立つスギの木。いい雰囲気です (^^

 

実質林道ようなものですが、県道。もっと言えばR20の旧道。

矢立の杉など見所があり、山梨県が管理しています。

 

ちなみにこの辺で一台車とすれ違いました。

 

私の中でのツーリングの大定番である笹子。

今回は一年以上ぶりの訪問となりました。

一部落石はあったものの、基本的に問題なく通行できました。

 

この辺でもまた1台車とすれ違いました。

 

矢立の杉入口付近。

 

矢立の杉を訪れたのももう10年近く前になるのか……

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入口からほんの100mと近い場所にあるので行ったことがない方はおすすめ。

結構綺麗に維持されています。

 

車輌通行止めゲートを通過して、県道標識。

 

ここがちょうど撮影ポイントでもあります。

 

そしてその先には笹子峠下線という超マイナーな車輌通行止め林道がある。

 

行き止まりのピストン林道。マイナー過ぎてネットにも情報がほぼない。

今回もスルーしましたが、冬になる前に行ってみようかな。

 

笹子隧道に到着!

 

A(県道212号線)笹子隧道

 

横の広場には軽が1台停まっていました。登山客かな?

 

銘板。

南側(大月市側)坑口はモダンな雰囲気を感じさせる造り。

 

トンネル内は風が吹き抜けており結構涼しい。

 

広場には気候観測装置が設置されている。

恐らく右左口峠も同じタイプ。

 

トンネルの中を通過して甲州市側へ。

 

大月市側と色のデザインが異なる。

 

一応甲州市側に甲州市大月市の標識が立っていますが、

境はやはり隧道内峠の真ん中と思われる。

 

脇にきのこが生えていました。

今の時期は山の中は結構生えてそう。

 

さて出発。

すぐ先の東屋は健在。

 

ここからは下っていきます。

 

ススキの広がる広場。

 

ヘアピンカーブを何度か曲がっていきました。

 

甲州市側の車輌通行止めゲートを通過。

 

更に下っていくと甲州市日影側の集落が見えてきました。

 

中央道の高架下を抜ける。

 

そして現道の甲州街道へ。

 

ちなみに今回の最終目的地は道の駅たばやまにあるのめこい湯。

ここから西へ行ってR411で向かうこともできますが、

東に戻ってR139を北上していけば深城ダムにも寄れるので東に戻ります。

 

新笹子トンネルに入る前にちょっとお土産を買いたかったので

道の駅甲斐大和へ。

 

A(笹子隧道) → R20(甲州街道) → 道の駅甲斐大和

 

ちなみに前回訪れた際は二輪車優先というスペースがあったのですが、

現在は土日祝日限定でトラック側スペースを二輪車専用にしている模様。

少なからずツーリングの人もいるのだからいっそ二輪車用スペースも

常設してほしいのですが……

 

直売所でお土産を買いました。

カレーはもちろん、唐辛子や限定ポテトチップスも。

 

さて出発。

新笹子トンネルへ。

 

トンネル内では交互片側通行が行われていました。

さっき電光掲示板で表示されていましたね。

 

しかしこのトンネル、言われているように大型車同士のすれ違いが

車線いっぱいな上に、歩行者と自転車の通行スペースは設けられていない。

かなり危険な区間であるには違いないし、

かといってさっき通ってきた旧道の県道212号線へ迂回するのは現実的ではない。

ついでに完成から60年以上も経っている。

 

ここを自転車や歩行で通行するのは怖すぎる。。自動車側にとっても。

 

ということで隣接して新トンネルを建設中で、

そのトンネルは幅員が広くなり、自転車や歩行者の通行部も設けられる模様。

ちなみに現行のトンネルは新トンネルと横に連絡して

避難抗として活用される模様。

完成がいつになるかわかりませんが期待ですね。

 

新笹子トンネルを抜けてさっきの県道212号線付近を通過して戻っていきます。

 

R139を北上するので、バイパスではなく北側の市街地の方を通っていく。

 

大月駅前交差点。

数年前まであった交差点のデイリーヤマザキはチョコザップに変わっている。

駅前のコンビニでも採算厳しいのか、それともオーナーの都合なのか……

駅前に1件くらいないと不便そうですね。

 

やがて左折してR139に入りました。

 

その後山の中に入ったり集落に出たり。

 

前からコーンが置かれているんですが、

上和田バイパス整備事業とは関係があるのかな?

 

基本的には道幅の広い快適な道。

 

快適に北上していきます。

 

ここも妙に幅員のある道でコーンと柵で仕切られている。

 

そして近年一部開通した上和田バイパスへ。

 

上和田トンネルを通過。

 

そういえばこのトンネルの先にある建設中のトンネルに名前がついていました。

大沢トンネルだそうです。

こちらもだいぶ完成しているので数年以内には開通かな?

 

大沢トンネルも開通するとこちらも旧道(生活道路)になるのかな。

 

大沢トンネル北側は工事中。

 

上和田トンネルを抜けて細い道を通っていくとすぐに唐沢トンネル。

以前から何かの工事の関係で警備員がついていて今回もいました。

 

唐沢トンネル旧道の方に拠点があるみたいです。

 

橋を渡って深城バイパスへ。

 

次の橋が旧R139(左)との分岐かつ深城バイパスの起点。

 

ここの左分岐についてはこちら。

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深城バイパスを快走。

 

深城ダム管理事務所前を通過。

 

途中で左折して真木小金沢林道の終点となる新小金沢橋を渡ります。

 

突き当たり右を行けば小金沢公園、左を行くと市道新深城線となり、

ダムの展望台と、個人的にいつも行っている廃道ヘアピン観測スポット。

 

そして小金沢公園に到着。

 

A(道の駅甲斐大和B(R139) → 上和田バイパス

       → 深城バイパス → 林道真木小金沢線 → 小金沢公園

 

以前にはなかった公園入口にキャンプ・バーベキュー禁止の貼り紙。

誰かがここでやっていたのだろう。

 

静かな公園内を散策。

 

ダム建設の際に移転に協力してくれた人々の石碑。

当時移転交渉は難航していた模様。

ふかしろ湖の正式名称の「シオジの森ふかしろ湖」も旧住民の希望により

つけられたらしいです。

 

公園内の芝生はサクサクした踏み心地。

 

記念石碑の裏側にはかつての旧R139及び橋の遺構を眺めることができる。

 

ふかしろ湖を眺めに移動。

毎度おなじみ公園入口すぐそばにある万年封鎖トンネル。

 

小金沢橋。

「新」とついているくらいなので、水没した旧道に

小金沢橋という名称の橋があったのかもしれない。

 

橋からふかしろ湖を望む。

奥の方にはいつも観測している沈んでいく旧道が見える。後でそちらへ向かう。

 

北側。

深城バイパスの深城トンネルが見える。

 

現在の小金沢公園沿いにかつてR139の旧道が通っていた。

 

私が初めて深城周辺を通ったのが2001年の9月で

ダムと公園が完成したのが2004年なので、

旧道はほぼ確実に通っていると思われる。

けれども当時の記憶は旧道ヘアピン(後述)で撮影した場所以外は

記憶にない (^^;

 

というわけで一旦公園の駐車場に戻り、旧道ヘアピンへ向かいます。

市道新深城線。

 

待避所はありますが、基本的に車同士での離合は不可能な幅員の市道

 

間もなくして旧道ヘアピン観測スポットに到着。

 

A(小金沢公園)市道新深城線 → 廃道ヘアピン観測スポット

 

廃道ヘアピンを眺める。

今は洪水期なので水位が下がっているのでよく見える。

 

小金沢橋方面を望む。

右手にも旧道と思われる道が見える。ダム建設のための仮設道路かもしれない。

 

崖のところに通っている配管は何のためにあるのだろう。

 

かつて旧道で撮影して立っていたポイント(黄色い○)。

 

そういえば橋の上にツユクサが生えていると思ったので

探してみると見つかった。

しかしもう9月下旬なのでしぼみかけていました。

 

苔は割と生えています。

 

さて、出発することに。

もう17時近くになっていますがこれから丹波山村へ行って温泉へ行きます。

 

深城トンネル手前から小金沢公園を眺める。

公園に沿ってR139の旧道が裏に続き、さっきの橋の遺構の方へと続く。

 

深城トンネルを通過。

 

道の駅たばやまへ向かいます。

 

松姫トンネル。

 

R139旧道・現林道松姫峠線の奈良倉トンネル。

 

松姫トンネルは結構長い。夏に通ると結構涼しいです。

 

松姫トンネルを抜けるとすぐに小永田(こながた)トンネル。

 

小永田トンネルを抜けるとすぐに小菅の小永田集落と、

左に旧R139・現村道松姫峠線が分岐して松姫峠まで続いています。

 

更に北上していきます。

 

道の駅こすげへの分岐を通過。

あちらにも小菅の湯という温泉施設があります。

 

県道18号線はカーブが多いですが、基本的に道は綺麗で

幅員も充分あるんですが、集落のある場所は狭くなったりするので注意。

 

やがて小菅村役場前のT字路で左折して県道18号線へ。

 

またすぐに分岐で右折。

直進すると県道508号線。大菩薩峠・雄滝の方へ行きます。

 

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山に入って登っていく。

 

ヘアピンカーブが多い (^^;

 

ちなみに温泉に入った後はここを下って帰る予定。

現在もう17時なので間違いなく真っ暗でしょう。

 

ヘアピンカーブ途中にある林道コアラシ線(左)との分岐。

典型的なダート林道。

 

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やがて峠を越えて下りへ。

ここから小菅村から丹波山村に入ります。

 

下りもヘアピンカーブが多いんですが、比較的幅員が広く、

路面もかなり綺麗なので走りやすいです。

 

丹波山村の集落が見えてきました。

 

その先のT字路交差点で右折してR411へ。

 

そして道の駅たばやまに到着。

 

A(廃道ヘアピン観測スポット) → 林道真木小金沢→ R139(深城バイパス)

        → R139(松姫バイパス) → B(県道18号線)道の駅たばやま

 

もう17時を過ぎているので直売所は終了。

早速のめこい湯へ向かいます。

 

階段を下りて吊り橋を渡ります。

 

のめこい湯へ。

 

中へ。

券売機で入浴券を購入。通常大人1,000円ですが、15時以降は600円でした。

で、カウンター目の前にある貴重品ロッカーに財布などをしまったんですが、

開いている間ずっとアラーム音が鳴るのでうるさかったです (^^;

 

脱衣所へ行き大浴場へ。今日の男性はローマ風呂。

女性と和風風呂と入れ替え制となっています。

露天風呂へ。熱すぎずちょうどいい感じ。しばらくゆっくりつかっていました。

その後は内湯に入りました。

 

風呂を出てサッパリした後はコーヒー牛乳。

 

ちなみにここで何か食べていこうかと思ったんですが、

食事処はもう営業を終了してました。仕方ない。

 

外に出るとすっかり暗くなっていました。

 

駐車場へ戻っていく。

 

さて出発。来た道を戻っていこうと再び県道18号線へ。

最初の集落のあるうちはまだ街灯があるのでいいんですが……

 

わかっていましたが山の中に入るとかなり暗いです。というか真っ暗。

街灯が無いので基本的にハイビームでないと先の方が見えないレベル。

 

最初の方でトラックを追い越した後はすれ違う車輌は皆無で

かなり心細かった (^^;

 

そういえばヘアピンカーブを曲がっている途中で白い何かが立ってて

一瞬何かと思いましたがすぐにシカだとわかりました。

光の反射でシカの目が光っていました。

 

ひたすら走っていきます。カーブによってハイビームと通常を切り替えたり。

 

小菅村側へ。

峠を越えて下っていきます。

 

林道コアラシ線(直進)との分岐ヘアピンカーブを通過。

 

もう一つの林道、林道棚沢今川線(左)との分岐。

夜の林道なんて怖くて通れないw

 

ようやく山を抜けました。

 

続いてR139を南下していきます。

 

こちらも基本的に暗いですが街灯も多少ありますし、

すれ違う車もまあまあありました。

 

松姫トンネルへ。

 

暗くなってからR139を通るのは初めてかもしれない。

 

林道葛野川線(右)と深城トンネル。

 

深城ダム管理事務所前を通過。

ここのトイレは24時間使えた気がする。

 

上和田バイパスまで戻ってきました。

 

民家の明かりがあるとホッとしますね (^^;

 

途中の分岐で左折して県道505号線へ。

 

真木の集落を下っていく。

基本的に帰宅時間だからか、路線バスやすれ違う車が割とありました。

 

やっと甲州街道に入りました。

 

流れは良く、順調に走っていきました。

 

やがて相模湖ICから中央道へ。

 

小仏トンネル

土日休日の夕方の渋滞ポイント。3→2車線は……

 

八王子料金所を通過。

 

そして石川PAへ。

 

ここで軽くきつねそばを食べました。

 

そして無事に帰宅。

今回のツーリングは久しぶりの笹子隧道や深城ダム、そして温泉と

予定通りまわることができました。

普通に甲州街道を走っているだけでも結構気持ちが良かったです (^^

 

今回の走行距離は321.3kmでした。

日光ツーリング Jun.2025 ~ 日光東照宮・霧降高原・龍王峡・湯西川温泉 ~

これまでツーリングと言えば基本的に東京の西、もしくはチバだったんですが、

今回初めて北の方へ少し行ってみることにしました。

栃木・日光へのツーリングです。

 

そもそもの動機は、日光東照宮です。

東照宮は恐らく小学校の頃に学校で行って以来……

東照宮といえば東照大権現徳川家康

家康といえば戦国時代の覇者であり、大人になってから

また東照宮をまわってみたいと思っていました。

 

というわけで今回は日光への初ツーリングです。

 

早朝に出発もさすがに今の季節もう明るい。

まずはすき家にピットインして朝食。

 

さて、今回はR4をひたすら北上していきます。

 

やがて春日部などを通過していくと途中でR4がバイパスと分岐。

 

ここからバイパスに入り、信号が少なくなってきました。

 

しばらく走っていくと、栃木に入った辺りから片側三車線へ。

ここが噂の新4号バイパスですか。

 

主要な道路の交差も立体となっており、流れは良い。

 

交通量が増大するとはいえ、それでも結構流れている。

さすがは天下の新4号バイパスですね。

 

しかしここって保土ヶ谷バイパスみたいに自動車専用道路ではなく、

原付も走れる一般道。

よって規制速度は60km/hであり、決して100km/hではないw

 

途中トイレに寄りたかったので道の駅に寄ることに。

側道に降りて、道の駅しもつけへ。

 

下野と書いて「しもつけ」と読む。

 

A(R4埼玉県)新4号国道/古河小山バイパス → 道の駅しもつけ

 

ここ下野市奈良県明日香村の世界遺産登録を応援しているようです。

 

というのも、下野は古墳時代飛鳥時代までの史跡が多く残されており、

「東の飛鳥」と呼ばれている模様。

その大元である明日香村が「飛鳥・藤原の宮都」の世界遺産登録を

令和8年に目指しており、それを下野市が応援しているそうです。

 

さて、再び出発。

ひたすらR4バイパスを走っていきます。

途中やや流れが悪くなるものの、順調に走っていきました。

 

やがて日光方面へR119に分岐。

 

宇都宮環状線という名前らしい。

こちらもバイパスという感じで流れは良いです。

 

そして自動車専用道路へ。

 

こちらは自動車専用道路だけあって高速並に快適。

 

やがて日光方面へ降りました。

 

降りた先で右折し、R119を走っていきます。

 

現在午前8時半。

予定では8時過ぎに東照宮に到着しているはずだったんですが (^^;

 

日光市に入りました。

この辺は木々に囲まれていい雰囲気。

 

途中で左折して引き続き東照宮方面へ向かいます。

 

やがて東照宮付近のところまでやってきました。

飲食店や土産屋が並んでいる。

 

神橋のところで左折して先へ。

この辺から観光客の姿が目立ってきました。

 

冨士屋観光センターのところで右折して中へ。

 

やがて駐車場のある二荒山神社の正面へ。

 

入口でスタッフに停め場所を案内され、その後受付所で代金を払いました。

500円なので安い。

 

A(道の駅しもつけ)B(R119宇都宮環状道路)

   C(日光宇都宮道路D(日光IC) → R120 → 日光東照宮

 

さて、時刻は9時過ぎ。

東照宮はもう開門していますが、大した遅れではないかな。

 

さて、まずはコインロッカーに荷物を詰めることに。

事前に調べていた店に向かいます。

 

ここは二荒山神社

できれば東照宮と一緒に訪れたいところですが……

 

ちょっと中の方へ。

 

するとラピスラズリ(瑠璃)を手に抱えているうさぎの像が

待ち構えていました。

古事記に出てくる白兎がモチーフで、ラピスラズリは幸運と成功をもたらす

パワーがあるといわれているとのこと。

 

いい感じの雰囲気の参道を歩いていきます。

 

やがてとある土産屋に到着。

 

店舗の横にコインロッカーが設置されています。

縦長で割と大きめなサイズの割に200円と割安でした。

バイクなどで来た人には重宝します。

 

さて、身軽になったところでいよいよ東照宮へ向かいます。

 

拝観券売り場へ。

 

タッチパネル式の券売機でした。Suica/PASMO対応。

 

入口で拝観券を提示して中へ。

すると小学生の遠足と思われる団体がいました。

 

この先かなり混雑しそうな悪寒。

 

最初にあるのは三神庫。

神輿渡御祭と呼ばれる祭りに奉仕する装束や道具などが収められています。

その中の上神庫には、狩野探幽と呼ばれる画家が想像で書いた像があります。

 

神厩舎。神に仕える馬を繋ぐための厩舎。

上部の猿は人の一生を表しており、中でも有名なのが

「見ざる・言わざる・聞かざる」ですね。

 

水屋。

水を使うことを考慮して柱は岩、花崗岩を使用。

 

さて入口へ。

 

小学生の団体が多い。

そしてこの門は国宝に指定されている陽明門。

 

10cm平方の金箔約24万枚と、508体の彫刻が施されている豪華な門。

 

鐘楼。

 

鼓楼。

これも彫刻の数が多く、豪華な造り。

 

龍の天井画。

 

ところでこの門には逆さ柱と呼ばれる1本だけ逆さになっている柱があるらしい。

「満つれば欠ける」ということわざから、

「完成すればいずれ崩壊する」→「未完成であればずっと残る」

という解釈らしい。

 

よって陽明門は、「未だ完成に至らず未完成の建物」ということになっている。

 

4本のうち3本の柱は右手側の柱の向きになっているが、

向かって右から2本目の柱だけ左手のように逆さとなっている。

(画像では左側の柱)

 

門をくぐり抜けて中へ。小学生の団体が多い (^^;

 

唐門。

国宝に指定されており、この場所に昇殿できるのは

将軍と謁見できる一部の限られた身分の者のみでした。

 

神輿舎。

3基の神輿が収められており、中央が徳川家康、右が豊臣秀吉、左が源頼朝

百物揃千人武者行列と称される春と秋の大祭があり、

さっきの三神庫に収められているのはその祭りに関する道具。

 

というか謎のプラモらしきものが気になるのだが……

後で調べてみたら、日光の社寺世界遺産登録25周年記念で

バンダイが奉納したらしい。

いわく武者ガンダムらしい。南蛮胴具足モデルとなっている。

 

ちなみに私はガンダムは1㍉もわかりません (^^;

 

楽殿

春秋大祭のときに八乙女(巫女)がここで神楽を舞います。

 

眠猫。

この周辺は小学生の団体もあり、特に混雑していました (^^;;

 

眠猫を通過すると坂下門へ。

 

この先は奥社参道となっており、207の石段があります。

 

石階段であるものの、大した段数ではないです。

 

奥社銅神庫と狛犬

 

奥社拝殿。

将軍のみ昇殿参拝が許された社殿。

 

その先には家康の眠る奥社宝塔があり、周回路となっていました。

 

唐門があります。

 

宝塔部分。

 

周回路の途中にある叶杉。

木の上部がなくなっています。

 

家康の宝塔を見てまわった後は、下って戻ります。

 

続いて御本社へいきましたが、こちらは土足厳禁・撮影禁止でした。

ここには将軍着座の間などがありました。

 

さて、陽明門前の広場に戻ってきました。

相変わらず小学生の団体が多い……

きっと自分たちが小学生のころもこんな感じだったんだろうなw

 

五重塔

一度消失しており、再建されたものらしいです。

 

続いて宝物館へ。

 

向かいの裏には御仮殿という建造物があるようで、本殿の修理中、

仮に家康の御神体を移す場所らしいです。

 

ちなみにコーヒー店がありました。

 

中へ。

一度受付でチケットを交換し、入場ゲートでQRコードを読み込ませる方式。

2Fの展示室には家康の所持品などその他展示物があり見学していきました。

あの有名な南蛮胴具足も展示されていました。

 

見学を終えて参道の方へ戻る。

ちなみにここはスカイツリーと同じ標高らしいです。全く実感がわかない……

 

続いて宝物殿の方へ。

ここには日光山輪王寺という寺があります。

 

宝物殿へ。

 

中に入りチケットを購入。

ここは庭園の見学とセットになっていました。

宝物殿は日光山の歴史についての展示が中心でしたが、

初代家康公伝来の宝物も常設展示されていました。

 

宝物殿を見学して庭園の方へ。

 

逍遥園という名称で、近江八景の琵琶湖を模した回遊式の池のある庭園。

 

池には鯉が泳いでおり、エサを与えることができました。

 

早速エサを撒いてみると勢いよく鯉が寄ってきました。

 

エサをやった後は回遊路を散策していきます。

 

この池は琵琶湖を模したものと言われています。

 

苔が綺麗でした。

 

シャクナゲツツジ、カエデなどが植えられており、四季を通じて楽しめる。

 

すると小鳥が水浴びをしていました。

 

逍遥園を見学し終えて戻ることに。

 

コインロッカーのあるお土産屋まで戻ってきてお土産を少し買いました。

 

東照宮を後にして次へ出発しますが、

正直なところ時間が全く足りてない。

メインの東照宮ですら全てまわりきれていない。

もったいないですが、今回はツーリングですので次へ向かいます。

 

駐車場に戻り、出発。

途中の道でも遠足と思われる小学生の団体が歩いていました。

 

次の目的地はここから少しだけ北にある霧降高原。

このまま県道を北上していきます。

 

ワインディングロードを登っていきます。

バイクは2台すれ違いました。

 

そして約20分ほどで霧降高原に到着。

 

A(日光東照宮 → 県道169号線 → 霧降高原

 

レストハウスの方へ。

2Fにレストランがあるのでここで昼食をとることにしました。

 

ここは一番人気と思われる霧降高原カレーにしました。

やや甘みのあるカレー。日光産のコシヒカリを使用しているようです。

 

昼食を終えて外へ。

さて、ここには1445段の階段の他に、散策路の巻き道もあります。

 

登ってみますか。

ウェアを脱いでリュックの中に入れました。

 

いざ出発。ひたすら木の階段が続いている。これは……きつそう (^^;

 

シカの侵入防止用ゲートを通ります。

 

高原には巻き道となる散策路があります。

とりあえずこちらをまわりながら展望台を目指そうと思いました。

 

少し登ったところから景色を見渡しますが、

雲が降りてきて霞んでいました。

 

散策路を歩いていきます。

 

木の階段へ合流。

 

段数の表記もあるので参考になる。

 

遊歩道は歩きやすくていい感じでした。

多分階段ひたすらだと地獄……

 

それにしても標高のせいか、吹き抜ける風が涼しい!

もしいまこうしてリュックを背負って登っていなければ、

半袖じゃ肌寒いくらいで、本当に快適でした (^^

 

さすがにまだそこまで疲れていないんですが、

あのひたすら続く木の階段を見ると……

 

要所にアルファベットの地点が記載されており、距離の目安になります。

H地点。ここがだいたい中間点。

 

何となく気付いていましたが、やはりここはかつてスキー場だった模様。

2003年に営業終了した後もリフトは動き続けましたが、

2010年で老朽化のためリフトも稼働終了となったようです。

 

引き続き遊歩道を歩いていくと見晴台がありました。

 

曇っているのでやはり景色は微妙ですが、風が心地良い。

 

花が群生しています。

 

特に見かけたのは黄色い花で、キジムシロというバラ科の花らしい。

 

引き続き歩いていきます。

 

そしてとうとう木の階段へ合流しました。

 

うえー🤮

 

だいぶ登ってきました。

高さというより、距離を感じる。

 

ここからが本当にきつかった。

ある程度登るごとにかなり息切れしてたし、休みながら登っていきました (^^;

運動不足すぎ (--;;

 

所々に展望台があり、そこで休みつつ景色を眺めていました。

 

そして、ようやく一番上にある展望台に到着!

 

展望台へ。

 

ちなみに今日は晴れの予報でしたが、やはり山はいざという時のために

カッパは常に持ってきた方がいいですね。

 

駐車場に停めたホーネットが見える。

 

風がとても涼しくて心地良い。

 

この先も登山道として続いているようです。

 

さて休憩を終えたところで下っていきます。

 

下りは登りよりかはマシだろう……と考えていたんですが、甘かった。

思った以上に下るときの膝への負担が大きい。

階段をひたすらというのは良くないな (--;

 

なので下りも遊歩道の方をまわって行きました。階段よりマシ。

 

さてあともう少し。

 

無事に駐車場に到着。

 

ここではソフトクリームも販売している。下山後の休憩にいただきました。

結構甘い。

 

それと日光酒蔵サイダーというのも一緒に飲む。爽快な味だ。

 

トイレに寄って出発。

 

すぐに展望台があったんですが、やはり雲が多くてほとんど望めませんでした。

 

また、そのすぐ先には六法沢という橋があるので、

橋の先に一旦ホーネットを停めて行ってみることにしました。

 

六法沢橋。

 

ここから見えるのがなかなかの景色でした。

 

駐車場の方へ戻って再び出発。

 

牧場が見えてきました。

 

ここで牛が放牧されているのかな。

 

酪農工場らしき建物が見えてきました。

 

そして大笹牧場に到着。

 

A(霧降高原)B(六方沢橋)大笹牧場

 

レストハウスの方へ。

 

実はここがソフトクリームの本命だったりする。

よって2本目であります。というか大きい!

食べ応え十分な上に本当に美味しかった (^^

 

ソフトクリームを堪能した後はお土産を買いました。

牛乳に関連した製品が充実しており、チーズケーキなんかを買いました。

 

大笹牧場を出発。次の目的地は龍王峡です。

 

ずっと下っていきます。

 

T字路交差点を川治方面へ右折して県道23号線へ。

 

集落を通過。のどかで気持ちいいです。

 

川治温泉手前で鬼怒川を眺める。

この辺の景色はとても良かったです。

 

そしてトンネルを抜けた先で川治ダムがありました。

 

トンネルをいくつか抜けていきますが、トンネル脇の旧道が気になったり……

大抵は封鎖されているんでしょうけど。

 

T字路交差点で右折して国道に入る。

ここはR121とR352の重複区間となっており、会津西街道という名称になっている。

 

そして龍王峡駅前広場に到着しました。

 

A(大笹牧場) → 県道23号線 → B(R121/R352)龍王

 

奥の方の店は閉まっていましたが、駐車場側の店は営業していました。

 

早速遊歩道へ。鳥居が入口となっている模様。

 

緩やかに下っていく。

 

途中、現在は使われていないと思われる廃遊歩道があった。

 

九十九折状に続いている。

 

 

間もなくして虹見の滝へ。

水量は多く、割と見ごたえがありました。

 

そしてここにあるのが五龍王神社。

 

「お願い事は言葉に出して参拝してください」と書かれているのに

心の中でお願いしてしまったw

 

ここから見えるのは虹見の橋。あそこは景色良さそう。

 

虹見の橋の方へ行ってみる。

その途中の小さな川の流れなどがいい感じ。

 

ちなみに電波はずっと良好でした。

 

虹見の橋へ。

 

絶景。

 

あまりにいい景色なのでずっと眺めてました。

 

岩山の空間が気になる。

 

川の流れは結構速い。

 

虹見の滝と五龍王神社を望む。

 

改めて見るとすごい地形。

 

充分絶景を堪能して戻ることに。

本当はこの先にも遊歩道コースが続いているんですが

スケジュールの都合上カット (^^;

 

近道で駐車場へ抜ける。

ちなみにここにコインロッカーがありました。

東照宮と同じ感じのサイズで、200円と100円のタイプ。

バイクユーザーなど荷物を置く場所がない人は重宝するかも。

 

さて、最後の目的地である湯西川温泉へ向かいます。

 

さっき通った道を引き返していく。

 

川治温泉街を抜ける。

 

トンネルを抜けた先に見晴らしの良さそうな場所がありました。

 

下を流れる湯西川はこの先の湯西川ダムへ注ぐ。

目の前を通る鉄橋は会津鬼怒川線

 

いま抜けてきた湯の郷トンネル。

 

そして道の駅湯西川に到着した。

 

A(龍王峡) → 県道249号線 → 道の駅湯西川

 

やたらカラフルなラッピングの乗り物。

ダックツアーという乗り物に乗って遊覧ツアーが行われているらしい。

 

現在17時を過ぎているので売店などは閉まっていました。

 

中へ。温泉は2F。

 

券売機で入浴券を購入して浴場へ。

結構新しい施設でした。

 

浴場へ。

今の時間は空いていて1人しか中にいなく、ほぼ貸切状態。

内湯と露天があり、かけ流しとなっている。

露天は完全な露天ではないですが、ゆっくり湯に浸かることができました (^^

 

ちなみに脱衣所のドライヤーが5分100円の有料。

ダイソン製だから?w

有料制にするくらいなら普通に安いドライヤー置けばいいと思うんですが (^^;

 

風呂から上がってサッパリ。

休憩所でルートなどを確認しながらウェアに着替えました。

 

外へ。

現在18時。まだ外はそこそこ明るい。

 

さて、帰りますか。

 

再び来た道を戻っていきます。

 

バイパスへ。

 

バイパスを抜けてそのままR121を快適に走っていきます。

 

道の駅日光へ立ち寄り。ちょっと道を確認しました。

 

ちなみにここにはライブカメラがあり、後で確認したらちゃんと映ってましたw

 

新4号バイパスを目指していきます。

 

ただ、ガソリン残量が少なくなってきている……

新4号に入ってからGSがどのくらいの距離であるかどうかも確信できないので

一旦新4号バイパス交差点を通過。

一応調べたところでそのすぐ先にGSがあるらしかったので

そちらへ向かうことに。

 

ENEOSに到着。無事に満タンにできました。

 

これで問題なくなり、新4号バイパスへ向かいます。

 

やがて新4号バイパスへ。ひたすら走っていく。

 

朝と同じくらいの流れでしたので快適でした。

 

それにしても一部とにかく抜いていく車がいて、

第三車線から第一車線に移ってまた車線変更したりと

まるでカーチェイスかのような動きをしているのもいました (^^;

 

ひたすら走っていき、やがて春日部に入り無事家へ帰還しました。

 

初めての北関東へのツーリングでしたが、何より思ったのは

日光東照宮はツーリングのルートに入れるのは無理があるなということ。

 

あそこは周辺の社寺も含めて観光すべきだと思うし、

その場合、朝に来てそこで昼食をとって、午後も周辺をまわるくらいの

余裕を持ったスケジュールじゃないとまわりきれないと思いました (^^;

 

とはいえ、霧降高原は少しきつかったですが登ることはできましたし、

龍王峡の絶景はとても良かったです。

湯西川も温泉だけは入ることはできましたし。


ただ、できれば11月あたりにもう一度来て、

今度は湯西川や龍王峡周辺を全部まわれるようにしたいと思いました。

 

あと、新4号バイパスは高速とほぼ変わらないので移動にはありがたかったです。

今回の走行距離は389.6kmでした!

神奈川・伊豆ツーリング May.2025 二日目 ~ 長浜城跡・土肥金山・青野大師ダム ~

<ツーリング一日目へ

 

ツーリング二日目。

 

6時半ごろ目が覚めて起床。

まずは朝食をとりに1Fレストランへ。よくあるビジホの朝食バイキングです。

 

カレーもいただきました。

 

お腹いっぱいになり部屋へ戻る。

少しゆっくりして今日のルートを確認。

普段伊豆半島ツーリングでは真ん中を縦断する西伊豆スカイライン

南下していくのが定番なのですが、今回は海沿いの県道を

そのまま走っていこうと思います。

 

さて9時ごろにホテルをチェックアウトして二日目のツーリングスタート。

 

R414に入り沼津市街地を南下。

 

まず最初に給油。ちなみに今回はガソリン携行缶を持参。

 

ガソリン満タンにしたところで再び出発するが……

 

渋滞に巻き込まれました (--;

 

結構詰まっているなーと思ったら、やっぱり原因があった。

工事による交互片側通行となっていたらしい。

 

ようやく渋滞を抜けて県道17号線へ。

 

海沿いを走っていきます。

 

やがて今日最初の目的地、長浜城跡に到着。

 

A(ダイワロイネットホテルぬまづ) → R414 → B(県道17号線)長浜城

 

実は何度もここは通り過ぎていたんですが、城跡があるのに気付きませんでした。

今回海岸沿いの県道17号線を走っていこうと思いながらツーリングルートを

考えていたときに「あ、城跡があるんだ」とたまたま気付きました (^^;

 

長浜城は北条家五代目・氏直の時に対武田軍の水軍拠点として建てられた城です。

戦国時代が好きなので今回目的地に加えました。

 

周りの水深が深く、崖という水軍拠点の城としては

絶好の地形をしているのが特徴。

 

ちなみに明治のころまでは陸続きになっておらず、

現在の県道17号線より北側は海になっていた模様。

 

さて、入口へ。

しかし入口が二ヶ所。とりあえず鳥居の方に入ってみることに。

 

登ってみますが、早々に通行止めらしきよく見る工事看板。

どうりで手すりなどが破損していると思った (^^;

 

それなら入口に看板でも置いてほしかったw

 

ちなみにこちらの方が現在使用されている階段。

手すりの老朽化だけが理由ではないと思われるが、

新しく作られたのだろう。

 

登っていく。

それにしても暑い。風が吹いていないし、今日は曇っていはいるものの

気温は高めな模様 (^^;

 

分岐。

とりあえず木の階段の続きを登っていくことに。

 

まずは第四曲輪の方へ。

 

第四曲輪は一番低い位置にあり、防御重視で尾根伝いに登ってこようとする敵を

ここで撃退する拠点だった。

 

第四曲輪から降りて少し進むと虎口跡がある。

 

向かって右手が第三、左手が第二曲輪となっている。

そして3本の復元された支柱が建っている。

 

当初はこの虎口の部分が堀切となっており、

第二曲輪と第三曲輪が切り離されていた。

向かって左の二本の支柱の部分には跳ね橋のために支柱が建てられていた模様。

 

後に堀切が埋められ、右手の支柱の部分に支柱が建てられ、

跳ね橋の手前の支柱との部分に門が立てられて虎口となった。

 

上部から見るとこのような感じになっている。

 

ここは特に重要な防御拠点となっていたようだ。

 

第二曲輪と第三曲輪との分岐。

まずは右手の第三曲輪へ。

 

小さな社がある。弁天社の祠らしい。

 

その社の向かいに第三曲輪がある。

 

かつてはさっきの社の高さではなく、この第三曲輪の高さの平地だったようで、

掘立小屋か柵が存在していた模様。現在は大部分が削り取られている。

 

第三曲輪からさっきの虎口方面へ移動してみると、向かいに第二曲輪がある。

 

眼下に虎口。

ここから第二曲輪と合わせて側面攻撃(横矢)が行われた。

 

虎口から第三曲輪跡側を望む。

 

続いて第二曲輪へ。

 

すると広い平地に出た。

 

長浜城の中では最も広い平地となっており、ここには180基ほどの穴があった。

掘立小屋がいくつも建ち、兵舎や食糧庫などに使われていたようだ。

 

第二曲輪から虎口を見下ろす。平地から更に1m以上の高さの土塁があり、

ここから虎口から侵入する敵を第三曲輪側と共に挟撃。

 

また、第二曲輪の西側北端には堀がある。

竪堀の接続部にうね状の掘り残しがあり、

竪堀を登って来た敵の侵入を難しくしている。

 

第二曲輪の先に復元された櫓が建っている。

 

この櫓は少しずつ位置を変えて3度建て直されている。

建て替えには困難な作業が伴うものの、3度も建て直されているということは

この櫓がこの場所になくてはならないということだったようだ。

 

櫓の役目としては海側を見張る役割と、第一・第二曲輪を連結する登り口の

役割を兼ね備えていたと推定されている。

 

ちょうど鳥が止まっていたのでなんとなく。

 

ここから武田側の様子を窺っていた。

 

そして第一曲輪へ。

ここも広い平地となっており、長浜城の中では最も高い場所に位置する。

ここから武田家の三枚橋城がよく見え、監視や水軍の指揮が行われていた模様。

 

L字型の土塁と柱穴列があり、堀と門が設置され、

周りからは見えないようになっていたようだ。

 

そして第一曲輪の更に奥の方には腰曲輪と呼ばれる跡地があった。

 

第一曲輪から海に向かって4つの曲輪がある。

出土物はほとんどなかったため、曲輪の役割を断定し切れていないらしい。



腰曲輪の先端。

 

さて、一旦戻る。

 

ウェアを着たままなので汗が出る (^^;

 

北条水軍では安宅船という船が使用されており、

原寸大を上から望むことができる。

 

この先に竪堀がある。

現地にいたときはちょっと位置関係がわからなかった (^^;

左奥の看板の向かって左手が竪堀の位置になり、

その上が第二曲輪となっている。

 

竪堀を登った先が、さっきの池の形をした第二曲輪の掘りへと続く。

 

下の方へ降りてみる。

 

原寸大安宅船

 

漕ぎ手で50人、戦闘員で50人計100人もの人員が乗り込んでいた大型船。

船倉の下には水密区画を設け、一部に穴が空いても

全体が浸水しない構造になっている。

 

海戦時や入港時など、進行方向の細かい制御が必要な時のために

帆をしまえる構造になっており、艪を漕いで船を動かしていた。

 

基本的には船の動きを制御するのは梶。

海底に接触しないよう、取り外し可能な吊り下げ式になっている。

 

安定性重視の安宅船に対し、小早船は小型で10人程度の船。

素早く相手の船に近付くことが可能だった。

 

安宅船からの攻撃は矢や鉄砲を撃つ狭間を備えており、

船首には大筒が置かれた。

どの方向の敵からも立ち向かえるようになっている。

 

防御は椋の木で作った楯板と呼ばれる厚い装甲板で覆われており、

接近戦の時は外に向かって楯板を倒して他の船に乗り込む橋の役割も

果たしていた。

 

ここは重須(おもす)という地区に該当し、兵船を係留しておく場所だった。

 

当時の北条水軍の総大将は梶原景宗。

元は紀伊和歌山県)を本拠とする海賊衆で、北条氏に雇われた。

大型軍船の建造と運用の専門家として活躍。

 

この広場では堤防と思われる石積みが見つかっている。

 

さて、長浜城跡見学を終えて駐車場へ戻る。

 

トイレに寄って出発。

今回は海岸沿いの県道17号線をそのまま走っていく。

 

いつもは県道127号線へ左折して西伊豆スカイラインへ行っていました。

前の車は2台ともそちらへ向かった模様。

 

海岸沿いは走っていて気持ちいい。

けれども意外とところどころで道が狭くなっており、

車同士の離合が難しい個所もあった。

 

すると途中で道が広くなった。

 

途中の展望台に立ち寄ってみました。

 

普段ここから立派な富士山を眺めることができるらしいんですが、

今日は雲が多い……ので全く見えず。。

 

出発。

県道17号線を走っていきます。

 

今回の県道17号線は全体的に工事個所が多かった。

それだけ地形がやや厳しいのだろうか。

 

途中にある井田(いた)トンネル。

脇にガードレールが見える。調べてみると旧道が通っているらしいですが、

完全に廃道化してしまっている模様。

 

トンネルを通過してその後は基本的に下り。

 

やがて煌めきの丘という展望台に到着。

 

駿河湾を眺める。

 

その先にも展望スペースが。

 

更に木の階段が降りて続いている。

 

どうやら西伊豆歩道という散策コースらしい。

沼津の大瀬崎から西伊豆町堂ヶ島を10コースで結ぶ遊歩道。

ここはそのうちの一つである井田コース(井田~戸田港 約7.5km)。

 

ちなみに無人販売所もありました。シーズン中の休日には並ぶのかな。

 

出発。

引き続きひたすら下っていきます。

 

ようやく市街地に下りてきた。

 

市街地を抜けるとまた同じような山間に入る。

 

続いて碧の丘に到着。

ここは何度か訪れているかな。

 

A(長浜城跡)B(展望台)C(煌めきの丘)碧の丘

 

やはり雲が霞んでいる。

 

ここから見える集落は舟山という場所らしい。

約50万年前まで繰り返された噴火でできた大地で、

長年の侵食により削られ、川を流れ下った土砂が厚くたまったことで

緩斜面となったらしい。

 

さて、再び出発。

 

そういえば昼食なんですが、予定では以前も昼食のためだけに立ち寄った

伊豆半島中部にある道の駅に行こうとしていましたが、

このまま南下した先にある土肥金山の食堂で食べた方が経路的には楽なので

そちらへ向かうことにしました。

 

土肥の町まで来ました。

 

途中Y字を右折してR136に入ります。

 

やがて土肥金山に到着。前回もここを訪れました。

 

A(碧の丘)土肥金山

 

margatroid.hatenadiary.jp

 

観光バスの団体客が記念撮影をしていました。

金山入口。

 

土肥金山に展示してある巨大金塊。

2005年に展示されたときは約4億円の価値だったものが、

2023年には25億円、そして現在は約10倍の40億円超まで上昇。

 

※この金塊は保険・管理維持コストの上昇により、

 2025年7月31日をもって展示終了となりました

 

digital.izu-np.co.jp

 

確かにここまで価値が上昇してしまっては、

それを管理するコストも膨大なものになるのでしょう。

時価にして何十億円を超える物を誰でも触れられるということ自体が

通常ありえないことですからね。

しかし目玉がなくなってしまうのも事実。

 

さて、中に入り食堂へ。

前回はラストオーダーの時刻を過ぎてしまい、

道の駅まで移動するハメになりました (^^;

 

今回は茶そば(大盛り)にしました。

茶の葉が練りこまれており、確かなお茶の風味が感じられて美味しかったです。

 

昼食を終えてお土産売場でお土産を買う。

カフェ店の割引券をもらったのでソフトクリームを食べました。

今回は抹茶ソフト。

 

その後お土産と一緒に買っただいだいサイダーというのを飲みました。

オレンジ炭酸がうまい。

 

さて、せっかく土肥金山に訪れたので、

砂金採りだけでもやっていこうと思いました。

 

砂金館へ。

 

早速始めてみる。

 

が、全くと言っていいほど採れなかった😱

 

「何度もやっているし、楽勝でしょ」という驕りの中、

手慣れた手つきでやっていくも、全く残らない。

 

向かいの方では別の団体が砂金採りをやっていて、

その間スタッフが「初めての方でも3個はいけます」と宣伝している。

そのセリフが余計に焦りを生む。まさか0個ってことはないはず(フラグ

 

結果、0個。

 

正直やったことを後悔したw

ちなみに終了時にスタッフに0個だったことを伝えたら

その場で3個採取してくれましたw

 

これは……リベンジですね🔥

 

さて、軽い精神的ダメージを負って出発。

次は最後に青野大師ダムへ向かいます。

 

しばらくR136を南下していきます。

 

西伊豆町に入りました。

 

とにかくトンネルが多いです。

 

トンネルゾーンを抜けてようやく市街地に入った。

 

土肥から20近くもトンネルがあった……

 

松崎町に入る。

 

松崎町で県道127号線に接続。

 

一応、前回この先の蛇石峠へ向かうのを断念したリベンジでもあります。

 

途中1車線の狭い道になり、山の中へ。

 

いい雰囲気の県道。

 

蛇石峠を通過した後は下りなので、基本的にエンジンブレーキで下っていく。

 

すると途中廃車を発見。

どうやら長年放置されているらしく、後でストリートビュー

確認してみたところ、2012年の時点でもうすでに乗り捨てられていた模様。

 

引き続き下っていきます。

 

途中電光掲示板の「片側交互通行幅員減少」表示がありました。

法面工事が行われている模様。

 

やがて集落まで下りてきました。

 

GoogleMapで現在地と方向を確認しつつ進む。

 

そういえば今走って来た道の途中からダムへ向かう林道が分岐していたんですが、

そのことをすっかり失念していました ……

ちなみにここが分岐(左)。

 

逆方面から来ていれば明らかなんですが、気付きにくい (^^;

 

林道鈴野線といって、青野大師ダムへ続いている。

 

これは次回リベンジかな……

 

さて、青野大師ダムの看板があったのでそちらへ左折してダムへ向かいます。

 

そして青野大師ダム前に到着。

 

A(土肥金山) → 県道127号線 → B(蛇石峠)青野大師ダム

 

ただ、ここには駐車スペースはなさそうだったので、先へ進む。

 

対岸側の駐車スペースに到着。

 

そこから歩いていくと、ダムの管理棟らしき建物がありました。

 

ここにはバイオトイレが設置されていました。

 

管理棟入口。

今は無人っぽい。

 

ダムの方へ。

 

青野大師湖を眺める。

とても静かな場所でした。

 

橋の中央には監視所らしき建物がありました。

 

さて、戻ることに。

 

途中左の縁石をヒョコヒョコ走るネコがいました。

 

タヌキにも見えるんですが、耳が尖っていたからネコかな。

 

このまま戻って国道へ向かいます。

 

県道121号線を南下していきます。

 

南伊豆町の町に入る。

 

R136に入り、やがて道の駅があったのでトイレを借りていきました。

道の駅下賀茂温泉湯の花といってここも温泉地。

 

出発。

 

南伊豆町を抜けて下田に入りました。

 

ひたすらR136を走っていく。

 

下田付近。

天城のR411か伊東方面のR135かで少し迷いましたが、

R135で帰ることにしました。

 

伊豆急下田駅付近。

この時期は黒船祭というイベントが行われており、

日本とアメリカの国旗が掲揚されています。水兵の人も歩いていました。

 

駅を通過するとR135へ。

下田駅付近はやや渋滞していましたが、その後は流れが速くなりました。

 

やがて下田から河津町へ。河津桜が有名ですね。

 

途中岩の二連トンネルがありました。

素掘り風な感じでなかなか厳しい地形だったのかなと思います。

 

その後も快調な流れ。

ひたすら走り続けていく飲み。

 

ホテルが立ち並んでいる。

この付近では別の旅行で訪れて宿泊したことがある。

確か熱川バナナワニ園があったところかな。

 

ようやく伊東市に入った。

 

途中伊東市街で軽く渋滞してました。

 

やがて市街地に入り、片側二車線へ。

 

そして道の駅伊東マリンタウンへ入りました。

 

カラフルで特徴的な建物。

 

中はレストラン街となっているようなので、

ここで夕食をとっていくことにしました。

 

中に入りレストランのある2Fへ。

平日だからかあまり店は開いていないし、人もほとんどいない。

1Fは営業時間が終わっている模様。

 

手ごろなお店に入りました。

 

うな丼と、甘エビの唐揚げ。美味しかったー

 

隣では4人ほどの海外客がいて、食べ方などをスタッフに尋ねていました。

 

夕食を終えて外に出るともう暗くなってきている。

 

出発。

 

熱海付近を通過。

 

今回は真鶴道路に入らず、そのままR135を通っていきました。

 

引き続きひたすら走っていきますが、熱海を過ぎると基本下り坂でカーブも多く、

ハイビームでないときつい箇所が多い上に流れが結構速い。

雨の日は絶対走りたくない。

 

流れも速く順調なので西湘バイパスもスルー。

 

途中右折してR1に入りました。

 

下田・熱海などを通過してやがてR1へ。

バイパスになるんですが、ガソリン残量がそろそろ少なくなっている。

 

途中のGSで給油。これで安心。

 

そして無事に家に帰還しました。

 

今回は本来ユーシン渓谷へ行く日帰りのツーリングのつもりでしたが、

急遽泊まりの伊豆半島ツーリングとなりました。

ユーシンブルーは期待通りの綺麗な風景でした。

 

伊豆半島長浜城跡はなかなか良かったし、蛇石峠を通ることもできました。

唯一土肥金山の砂金採りは唯一の失敗でしたがw

 

今回の総走行距離は555.3kmでした!

神奈川・伊豆ツーリング May.2025 一日目 ~ ユーシンブルー・富士パノラマ台・朝霧高原 ~

約4ヶ月ぶりのツーリング。

元々3月に行く予定だったんですが、予定の日が雨、予備週も雨となり断念。

そして今回本当は日帰りの予定だったんですが、

急遽伊豆の方にも行きたくなったというか前回のやり残しもあったので

1泊2日プランにしました。

 

1日目の目的地は丹沢湖

3月に予定していたのは恒例の東沢・犬越路林道のハイキングだったんですが、

先に書いた通り雨だったのと、そもそも東沢林道が

どうやら工事か何かで通行できない状態らしいので断念。

 

で、丹沢湖周辺と言えばもっと有名なところがあり、玄倉という場所。

これは「ユーシンブルー」と呼ばれる渓谷で、とても綺麗な川が流れているらしい。

雨の日から1日以上空けているので恐らく見られるはず。

 

 

早朝に出発。

もうこの時期は5時前の時点で結構明るくなっている。

空いているR246を快走。

 

今回気温も高めと思われたので、上着は特に持っていきませんでした。

 

厚木付近にある松屋で朝食をとることに。

 

今回はブラウンエッグハンバーグ定食。特盛にしました。

 

お腹いっぱいになり出発。

しばらく秦野市街地を走っていく。

 

ここまでは順調だったんですが、1車線になり流れもやや悪くなった。

まぁでも詰まったり完全な渋滞とまではいかなかったんですが。

 

鶴巻温泉付近からようやく流れてきた。

 

正面に富士山が見えてきました。

 

また市街地に入ると流れは微妙に。

 

ようやく市街地を抜けて松田町へ。

 

やがて分岐。

右折して引き続きR246へ。

 

やがて山北町へ。

 

するとまた渋滞が……

 

いつも犬越路に行くときに寄っている山北のファミマへ。

ここで昼食分のおにぎりや飲み物を買いました。

 

出発。

渋滞が解消して流れてました。

 

高架のバイパスを走っていく。

 

上に見える高架は東名の上り線。

 

そして右手奥に見えてきたのが建設中の新東名の新秦野以西区間

 

途中で右折して県道76号線へ。

 

A(松屋厚木店) → R246 → B(FM山北町店)県道76号線

 

県道76号線に入るとすぐに新東名の最後の部分、建設中の巨大な橋が見える。

完成予定は2027年度なのであともう少しかな。延びなければ……

 

ちなみに事前に調べていたのでわかっていましたが、

道の駅山北はリニューアル工事中。

また、この付近では新東名関連と思われる警備員が何人かついていました。

 

道の駅山北を通過して先へ。

 

登坂車線から左に分岐して県道710号線に入り、玄倉方面へ向かう。

 

今回は犬越路ではなくユーシン渓谷へ向かうので途中の分岐で玄倉方面へ向かいます。

 

トンネル前に小動物を発見。

 

イタチだろうか。発進したら排水溝の中に潜り込んでいきました。

 

それにしても、思ったより気温が低いというか涼しい。

山に近いからだろうか。

 

そして駐車場に到着。

 

A(県道76号線)B(県道710号線)玄倉駐車場

 

8時前の時点ではまだ5台。

 

駐車場と分岐しているのは林道秦野峠線。

 

当然のことながらこの先ゲート封鎖となっているようで、

駐車場入口脇には何故か起点と終点の標識が背中合わせで設置されていました。

 

登山届ポスト。

 

出発の準備を行う。

全然暑くないのでウェアは着たまま行くことにしました。

もし脱ぎたくなったらリュックに入れればいいので。ベアベルも装着。

 

トイレに寄っておきました。

 

そばには玄倉商店という建物がある。休日にはオープンするのだろうか。

自販機や公衆電話が設置されている。

 

軽く準備運動をして予定通り8時に出発。

 

左手には丹沢湖

 

すぐに橋への分岐がある。

 

夜間21-6は自転車などの軽車輌を含めて車輌通行止めという標識が立っており、

大型車輌は終日通行禁止となっている。

 

「ここから林道」という標識も立っている。

向こうの左手は丹沢湖の北側を通る一方通行の道で、林道玄倉中川線というらしい。

 

玄倉川橋から丹沢湖を望む。

 

橋から分岐に戻り、直進。

こちらは林道玄倉線。やたら「車輌通行禁止」の看板が立っていました。

 

整理すると、80mから先の通行は通年で「県西地域県政総合センター所長」の

許可が必要となり、7/1~9/30の期間は更に「松田警察署長」の許可が必要となる。

 

ちなみに「県西地域県政総合センター」は旧「足柄上地区行政センター」で、

こちらの許可を必要とする期間はかつて上記松田警察署長の許可が

必要とする期間「以外」の期間(1/1~6/30、10/1~12/31)だったようで、

現在は7/1~9/30の間は重複して許可が必要なことがわかる。

 

そして2.1km先のゲートは7/1~9/30の期間車輌通行止めとなっている。

この7/1~9/30の期間規制は例の犬越路隧道へ向かう東沢林道のときでもおなじみ。

この期間で警察署(長)の許可が必要なのは、

この時期ハイカーが多くなるからという安全上の理由からだろうか。

いずれにせよ、林業や事業などの正当な理由が必要と思われる。

 

そして80m先にあると書かれていたゲート。今は開いていました。

自転車も含めて車輌通行止めという看板がここでも設置されている。

 

ダート路。

 

振り返るとさっきの玄倉橋が見えました。

 

そしてここの川がもうすでに綺麗なエメラルドブルーでした。

これは期待できるかも。

 

二つ目のゲート。

「このゲートは予告なく施錠します」という看板も立ってある。

 

玄倉第1発電所に到着。

完成は昭和33年(1958年)と結構古い。

 

そのため老朽化対策として水車や発電機の改造、建物の改修が行われた。

途中玄倉林道の崩落で数年間における工事中止も経て、令和5年1月に試運転、

2月に正式運転となった模様。

現在は4,200KW → 4,400KWの発電量となっている。

 

シカと植物のレリーフ版が設置されている。

 

向かい側には巨大なパイプが上から下りてきている。

これは「水圧鉄管路」というらしい。こちらも更新作業が行われた。

有効落差は258.2m。

 

先へ。

湧水が滴り落ちているのが綺麗だ。

 

玄倉水位観測所。

 

川の水位を15分ごとに無線で三保ダムの電子計算機に送信されている模様。

 

三保ダムは丹沢湖中央付近にあります。

 

いい天気。

ウェアを着ていますが、時折風が吹いて涼しくなる。

 

再び許可車以外通行禁止看板。

いらすとやのイラストで注意を促す看板もある。

 

ダムの警告サイレン看板。

最近設置された看板のようだ。

 

以前も気になっていたんですが、「危い」という表記(正しくは「危ない」)は

ダム共通なのだろうかと思った。

これは山梨の葛野川ダムでも同じような表記で警告看板がありました。

 

河川敷作業道との分岐。

巨大な岩が3つ置かれ、完全に車輌は通行できなくしている。

 

ショベルカーも見えました。

 

基本的に路面は舗装・未舗装を繰り返している感じだった。

 

カーブの先にスギの木。

 

「車輌進入禁止 この先施錠してあります」という看板がある。

この横には砂利を扱う工事会社があり、絶賛運転中だった。

 

先へ。

 

再び「施錠」看板。

 

林道を歩いているとホトトギスなどの鳥の鳴き声が良く聴こえる。

 

途中分岐看板がありましたが、「西丹沢県民の森」方向と思われる道は

チェーン封鎖してありました。

車輌通行止めという意味で恐らくハイキングは可能で、

最近訪れたレポも見られました。

 

そしてどちらもここから7/1~9/30の期間車輌通行止めという標識が立っていました。

 

あと、11/15~2/15の間に銃猟をすることがあるという注意書きが。

 

先へ。

 

路面がやや悪化。

 

部分的に下りもあるが、基本は登りとなっている。

その方が理想だし、緩やかなので犬越路林道と比べれば割とマシでした。

 

分岐の前にバイクが一台停まっていました。

下の工事場所へ向かった関係者だろうか。

 

そして広場に施錠されているゲートがありました。

 

A(玄倉駐車場)B(玄倉第1発電所車輌通行止めゲート

 

ちなみにかつてはここの向かって左手が駐車場として利用できたらしい。

現在では一般車は通行禁止となっているのでアクセスはできない。

 

GPS

 

ただ、ここまでのゲートは開いていたので物理的には来ることは可能。

もちろん関係者以外はNGですが。

 

現在林道補修工事が行われている模様。

 

南京錠で施錠されている。

 

ゲート脇を抜けて先へ。

 

ネットが落石を防いでいる。

 

林道補修工事の看板。

 

この時間、まだ稼動はしていなかった。

 

ロックシェッドが現れた。

崖側には落石があるが、上部にはあまり載っていない。

 

中はショベルカーなどの工事車輌と思われる轍が残っている。

 

そこを抜けるとまたすぐ先に二つ目のロックシェッドがありました。

 

こちらの中は綺麗な舗装。

 

舗装と未舗装が繰り返し続いている。

 

かなりひしゃげたガードレール。

落石だとは思うが、結構曲がっている。かなり大きな落石でもあったのだろうか。

 

この辺で一旦水分補給して休憩。

 

ちなみにここで一人ハイカーの人が通り過ぎていきました。

 

出発。

 

ダムの警報機。

 

最初のトンネルが現れた。

 

境隧道というらしい。

何の境かわかりませんが、完成年度の銘板もありませんでした。

 

東側の坑口がすぐに見える程度の長さ。

かなり補強されている印象を持つ。

 

トンネルを抜けて東側坑口。

 

その先車輌で通るにはすれ違えず難易度の若干高そうなカーブと幅員。

 

岩の上に伸びている特徴的な木があった。

 

いい雰囲気の道が続いていく。

 

境橋。隧道と同じ名前。

 

ここのガードレールも結構ひしゃげている。

サイレンの警報機や落石もありました。

 

そして新青崩隧道に到着。

今回、この隧道もちょっと興味がありました。

 

正確には「新『靑』崩隧道」であり、読み方は「あおざれ」と読む。

後で調べてから知りました (^^; 

 

A(車輌通行止めゲート)B(境隧道)新靑崩隧道

 

かつてはこの隧道脇の旧道が現役で、この先に旧青崩隧道があるようだ。

 

隧道の中へ。

右へカーブしている。

 

照明は無い。

延長327mあるので、ライトがないと真の闇に見舞われるレベル。

 

ライトを照らしながら進む。

 

左側が少し広い。

関係車輌が通る時用の待避所だろうか。

 

ちなみにこの辺で後ろから二人組ハイカーの声が聞こえてきました。

トンネルなので、こちらのベアベルも良く響く。

 

電線? が通っている。

 

天井部の水漏れ? の修復痕。

 

水漏れしている箇所もある。

 

謎の扉があった。

メンテナンス関係の場所だろう。

 

出口が見えてきた。

 

そのままロックシェッドに繋がっている。

 

ロックシェッドの隙間から景色を望む。

 

ちなみにトンネル側にはゲート扉がある。

 

このロックシェッドの正式名称は「靑崩第一洞門」

 

完成は新靑崩隧道より4年早い。

 

旧道はどう通っていたのだろう。

 

新靑崩隧道と靑崩第一洞門を抜けて先へ。

すると間もなくして三つ目の隧道が現れた。

 

「石崩隧道」というらしい。

崩れるという漢字がよく使われているのが気になる。

実際旧靑崩隧道は崩落に遭っているようだが……

 

よく見たらゲート扉もついていた。

また、途中から素掘りトンネルのように凸凹しているのが特徴的。

 

最後の方はカバーで養生されている感じで、また施工されたトンネルになっている。

 

東側坑口は出口にロックシェッド的な洞門、

特徴的な文字で名前が設置されている。

 

石崩隧道を抜けた先にいい雰囲気の渓谷。

 

そしてここからコンクリート製の道路に切り替わっていました。

 

玄倉ダムに到着。駐車場からここまで約2時間かかりました。

 

そこには美しいユーシンブルーが。

 

A(新靑崩隧道)B(石崩隧道)ユーシンブルー

 

綺麗なエメラルドブルー。まさに期待通りの景色でした (^^

ちなみに雨が降ると濁ってしまう模様。

 

すると何人かハイカーがやってきました。みんな写真を撮ってました。

しばらくユーシンブルーを眺めて休憩。

静かな場所に鳥のさえずりだけが聴こえる最高の環境でした。

 

さて、もう少し先へ行ってみる。

 

すると、玄倉第2発電所が見えました。対岸に位置しています。

 

ここもエメラルドブルーの綺麗な川になっている。

 

この先は下り。

とりあえず今回はここまでにして戻ることに。目的は果たしたので。

 

来た道を戻っていきます。

 

ちなみにここは「玄倉第2桟道」という名前がついていました。

 

石崩隧道へ戻る。

 

石崩隧道を抜けて靑崩第一洞門。ここで2人ほどすれ違いました。

 

再び暗闇の新靑崩隧道へ。

 

そういえば風の吹きこみはありませんでした。

犬越路隧道なんかは吹き込みがあって中はかなり涼しいですが。

 

西側坑口へ出る。

 

完成直後は真っ白の坑口でしたが、今は色あせ? で茶色くなっている。

 

帰りは基本下りなのでマシかもしれないと思っていたんですが、

思ったより距離あるなと思ってしまった。

 

途中、これからユーシン渓谷へ向かう人とすれ違い少し話をしました。

この先の路面の状態はどうですかと訊かれたんですが、

舗装より未舗装の方が歩きやすいとおっしゃっていました。

 

境隧道まで戻ってきた。

 

下っていく。

 

ちょろちょろと湧き水が流れている。

 

二つ目のロックシェッド。

こちら側から見ると結構落石が載っているのがわかる。

 

一つ目のロックシェッドの横にはショベルカーなどの

Uターン路と思われるスペースがある。

 

そしてゲートのところまで戻ってきました。

 

そして行きの時に停まっていたバイクもいなくなっていました。

 

引き続き下っていく。

ちょっと疲れてきた (^^;

 

分岐を通過。

 

スギのそびえたつゾーン。

 

下っていくとやや傾斜があるなと感じるが、

登りの時はそれほどきつくは感じませんでした。

 

第1発電所前を通過。ゴールが近い。

 

玄倉橋が見えてきました。

 

ところで行きの時にも気になっていたんですが、対岸に道がある。

 

恐らく玄倉橋の先のT字のところから伸びている道だと思われるので、

後でちょっと入口だけどうなっているか見に行こうと思いました。

 

玄倉橋分岐を通過。

 

そしてようやく駐車場に到着。

 

とりあえずトイレへ。

その後自販機で炭酸を買いました。ただ、2台とも10円釣銭切れでした (^^;

 

ウェアを脱いで休憩。

レモンスカッシュとおにぎりで昼食にしました。

 

昼食を終えて駐車場に戻ると、20台近く停まっていました。現在12時半過ぎ。

もう20台くらいは停められそう。

 

さて、出発しますか。

その前にさっきの道の入口を確認することに。

 

玄倉橋を渡ると、先のT字路は左折のみになっている。

左折すると一方通行の林道となっており、丹沢湖の北側を走る中川林道となる。

 

で、気になる反対側の方は、予想通り廃道というか通れなくなっていた。

 

後で調べてみたところ、「玄倉支線」となっているらしい。

 

さて、戻って出発。

 

県道76号線へ。

 

今の時間、道の駅山北付近は交互片側通行規制が敷かれていました。

 

やがてR246へ。

ここを右折して山中湖方面へ向かいます。

 

静岡県小山町に入る。

 

バイパスを走っていき、途中県道147号線の方へ。

 

快適なストレートが多い。

 

富士山が近くなってきた。

 

途中右折してパノラマ台へ向かって登っていきます。

 

自転車乗りの人とランナーもいました。

 

県境が2ヶ所あり、まずは一瞬だけ神奈川県山北町に戻ります。

静岡県小山町 → 神奈川県山北町

 

それにしても思ったより涼しい。

むしろ中に一枚着てもいいくらいでした。

 

続いて山梨県との県境を通過。

神奈川県山北町 → 山梨県山中湖町

 

そして富士山の撮影ポイントがあったのでちょっと撮影。

雲が少しありますが、富士山自体はよく見えます。

 

ここの少し先のパノラマ台へ。

 

するとリニューアルされたのか、新しくなっていました。

駐車スペースはただの未舗装の平地からアスファルトで区画されていました。

 

A(玄倉駐車場) → R246 → B(県道147号線) → 県道730号線 → パノラマ台

 

ただ、バイク用スペースは特になく、基本的にバイクの人は

路上に脇に寄せて停めている感じでした。

駐車可能台数は8台程度で、待ちも1、2台発生していましたが、

上手く回転している感じではありました。

休日なんかはかなり込みそう。

 

そしてパノラマ台の方も完全に展望台として拡張整備されていました。

 

ちょうど登山部だかわかりませんが、人も多く賑やかな感じ。

パノラマ台から富士山と山中湖を望む。

 

さて出発。

下っていきます。

 

山中湖周辺のマリモ通りへ。

 

山中湖の北側を走っていきます。

 

長池親水公園辺りからは富士山が良く見えるスポット。

車道の隣はサイクリングロードとなっている。

 

この先に斜めT字交差点があり、右折してR138に入ります。

 

観光バスをよく見かける。

山中湖に限らず富士五湖は団体客が多く、特に海外客が多い。

例の富士山ローソンでも話題になっている。

 

北上していくと紅富士の湯前を通過。

多分ツーリングで行く温泉地の中では一番訪れた回数が多いです。

 

この後しばらく長い直線道路が続く。

 

富士吉田市に入り、横町バイパスという市街地の大通りへ。

 

途中富士急ハイランドらしき施設が見えました。

子どものころ行ったなあ。

 

やがて富士河口湖町に入り、いつの間にかR139になっていました。

 

次は朝霧高原へ向かいます。

 

鳴沢村に入りました。

 

再び富士河口湖町に入る。

 

ひたすら走り抜けます。

直線と緩やかなカーブの繰り返し。

 

ようやく本栖湖付近。

流れは非常に快適なんですが、まぁ長いです (^^;

 

静岡県へ。富士宮市

 

道の駅朝霧高原に到着。

さっきの富士パノラマ台から約45km、約70分の移動。

 

A(パノラマ台) → 県道729号線 → B(R138) → R139 → 道の駅朝霧高原

 

ここの道の駅のソフトクリームが美味しい。

今回はそれが目的です🍦

 

あさぎりソフトクリーム。

牛乳感たっぷりで個人的に道の駅の中では1位。

 

ソフトクリームを堪能した後はお土産売場へ。

富士山サイダーを飲みました。スッキリとした炭酸が美味しい。

 

休憩を終えて出発。

この付近に高原の牧場があり、見学ができる模様。

 

沼津のホテルへ向かってひたすら南下していきます。

 

R139は途中から自動車専用道路へ。

 

流れはいいですが、片側一車線で交通量がそれなりにあるので

高速道路並みというほどではなかったかな。

 

やがて市街地に下りてきた。

 

R1を目指します。

 

そしてまた自動車専用道路へ。西富士道路。

今度は片側二車線なので完全に高速道路。快適。

 

しばらく走った後、再び市街地へ。

 

R1との交差点で左折。

 

富士由比バイパスに入りました。

 

流れの速い道路として有名ですが、覆面も当然巡行しているはず……

 

再び市街地に入り、ひたすら東へ移動。

沼津市に入りました。

 

やや年季の入った歩道橋のある交差点で右折して沼津駅方面へ。

 

リコー通りというアーチのところで左折。

 

そして今回宿泊するホテル付近に到着。

いつもは静鉄のホテルに泊まっていたんですが、

今回ツーリングを宿泊旅行に変更したのが直前だったため満室。

なので今回は初めてダイワロイネットホテルを利用しました。

 

A(道の駅朝霧高原富士宮道路 → B(R1沼津バイパス

      → 県道162号線(リコー通り) → ホテルダイワロイネットぬまづ

 

予約時にバイクの駐輪について問い合わせたところ、

バイク用スペースがあるとのことだったので決めました。

ついでに、到着の時にホテルに連絡くださいとのことで、

連絡したら中からスタッフが出てきて案内してくれました (^^

 

しかも駐車料金は無料だったのでありがたい。

 

フロントのある2Fでチェックイン。

今回はグレードアップしたので、風呂と洗い場が別になっているタイプの部屋。

 

さて、現在17時を過ぎたあたりと少し早いですが、夕食をとりに行くことに。

伊豆ツーリングでここに泊まった時に毎回行っている寿司屋へ行きます。

こちらは北口ですが店があるのは南口なので高架下を抜ける。

 

店に到着。

 

注文はタッチパネル方式なので楽。

 

私は普段お酒を飲まないのでここはサワー程度で。

 

そして握りをいただく。最高ね。

 

カニ汁はデカイ器。

 

そして必ず注文するのがまぐろの唐揚げ。

本当これが好き。

 

そしてレモンサワーと軍艦ウニを追加。

 

今回も大満足でした (^^

 

寿司屋を出て少し買い物をしてホテルに戻りました。

 

そういえば風呂上りに人生で初めてマッサージチェアーというのを

試してみました。

 

背中の方に刺激がいくと思わず一瞬声が出そうになったw

慣れるとまあ、という感じ。いやすごいねw

 

さて、明日は伊豆半島です。

少し違うルートで南下していく予定。

 

本日の走行距離は243.1kmでした。

 

ツーリング二日目へ>

千葉房総ツーリング Jan.2025 二日目 ~ 林道畑2号線素掘りトンネル・林道奥山仲尾沢線・安房地域広域農道東部線 ~

<ツーリング1日目へ

 

ツーリング2日目。

6時過ぎには目が覚めて、6時半ごろに起きました。

 

ただ、朝食は7時半から。

時間になりレストランへ。朝食は和食御膳方式。

 

朝食も自分で焼いて食べられる品があります。

アジとサケの切り身。

 

目玉焼きとウインナー。

 

満足な朝食でした (^^

 

朝食を終えて部屋に戻る。

今日もちょっと風が強そう。天気はいいんですが。

 

準備をして、9時前にチェックアウト。

 

ホテルを出発。

 

安房グリーンライン方面へ向かいます。

 

安房白浜トンネル手前の信号交差点で右折して、一旦脇道へ。

 

神社前で左折すると林道畑2号線入口に到着。

 

路面は問題なし。

やはり再整備されてからは普通に通行できるようになりました。

 

そして間もなくして素掘りトンネルに到着。

 

A(房総白浜ウミサトホテル) → R410 → 安房グリーンライン

                → B(林道畑2号線)素掘りトンネル

 

手彫り隧道。

 

トンネルを抜けて北側坑口へ。

 

南側坑口とはまた違う外観。

 

南側と工法が違うのだろうか。

 

北側坑口を抜けて先へ。

 

ここだと鳥の声も風の音もほとんどしなく、しんとして静かでした。

 

隧道の北側は落ち葉が多いが走行に支障はなかった。

思えば割と距離の短い林道である。

安房グリーンラインが開通して林道畑3号線と分離してしまったので……

 

途中ハイキングコースなのか、矢印看板とそれらしき獣道がありました。

 

そして安房グリーンライン側の入口に到着。

 

ついでなので林道畑3号線の隧道だけ見に行こうと思い

安房グリーンラインを横断してそちらへ。

 

素掘りトンネル。

 

そういえば……林道畑3号線の林道標識がなかったような気が。

 

林道標識の立っていた辺りをよく見るとありました。

どうやら支柱が折れてしまった模様。

 

ストリートビューで確認してみると、2023年12月撮影時にはやや傾いていた。

傾いたまま直されなかったので根元に負担がかかり、折れてしまったのだろう。

 

続いてそばにある大規模海底地すべり構造地層の駐車場へ。

 

A(素掘りトンネル)B(林道畑3号線)大規模海底地すべり地層

 

巨大地震が起こった際に地滑りが起こり、

地層の向きがバラバラになっているのがわかる。

 

さて、グリーンラインをちょっと走ってみることに。

 

たまにすれ違う程度の交通量。

 

途中でUターンして往復。

 

菅田の滝付近。

広い駐車場がありますが、滝は遠くにしか見られないのが微妙。。

 

快走路。

 

で、再び戻って林道小松線でも行こうと思ったんですが。

工事で通行止めになってしまっていました。

 

3月中旬までの工事らしい。

 

仕方ないので北上していくことに。

 

まぁ天気が良くて快適なんですがね。

 

途中、道の駅グリーンファーム館山の標識がありました。

そういえば新しくできた道の駅があったという記事を見た気がする。

ここから近いので寄ってみることに。

 

踏切のある稲交差点を通過。

 

そのすぐ先に道の駅グリーンファーム館山があった。

 

開業してからまだ1年経っていない新しい道の駅。

 

A(大規模海底地すべり地層)安房グリーンライン道の駅グリーンファーム館山

 

中へ。

結構広い。お土産をいくつか買いました。ついでに卵も。

 

もちろん食事のできるイートインなどもありました。

 

続いて林道奥山仲尾沢線へ向かいます。

 

のどかな風景。

 

やがて林道奥山仲尾沢線に到着。

 

A(道の駅グリーンファーム館山)林道奥山仲尾沢線

 

左手に「レモンの森」と書かれている看板がある。

南房総市はレモンの産地。

 

入口には工事看板がありましたが、大丈夫そうでした。

入口そばにある農業用ため池の改修工事の模様。

 

途中にあった果実のある木。

柿かと思いましたが違った。

 

先へ。走りやすい林道。

 

結構登っていく。

 

今度は下り坂。傾斜は15%。

 

ある程度下っていくとまた登りへ。

 

路肩一部決壊箇所。

 

途中開けた場所を通過。

 

今度は傾斜13%の下り。

 

民家が見えてきた。軽トラとすれ違った。

 

そして林道出口に到着。

 

ここのT字路向かって右手には林道仲尾沢線が通っています。

 

東仲尾沢トンネルの前を通過していく林道。

廃道なので草木がかなり生い茂っている模様。

margatroid.hatenadiary.jp


さて、ここは左折して先へ。

このまま行けば最後の目的地、安房広域農道東部線へ続くはず。

 

このトンネルの標識はもう汚れてて読めなかった。

過去ストリートビューによると2.2mの高さ制限。

 

やがて暫定開通した東部線の起点に到着。

しかしまだ交差点にガードレールが置かれている。東部線はこの先直進。

 

A(林道奥山仲尾沢線)安房地域広域農道東部線

 

いざ東部線へ。

 

まずは最初の大津トンネルを抜ける。

 

その先、右折レーンの潰されている交差点を直進。

ちなみに今日通ったときは右折先は通行止め看板が立っていました。

 

何故右折レーンが封鎖されているのか謎。

ちなみに先の対向の車線も同様に右折レーンが封鎖されており、

直進と左折しかできないことになっている。

 

丹生(にゅう)トンネル。

トンネルが続く。

 

東仲尾沢トンネルと同じタイプで、左側に広めの歩道がある。

 

続いて豊岡トンネル。

 

この周辺でイノシシの捕獲が行われている模様。

 

この辺までは全通前の前回訪れた時(2020年7月)でも通行出来ていた。

 

そして前回行き止まりだった場所がここ。

 

2020年7月。

 

ここを抜けて間もなくすると無事にR127の方へ出ました。

 

さて、ここを右折してR127を北上。

次はいつもの帰り道、道の駅富楽里とみやまへ向かいます。

 

隧道が多い。

 

しばらく北上。

 

そろそろこの辺かと思い、途中で右折して一旦場所を確認。

 

そのまま進んで途中で左折して再び北上。

 

そして道の駅富楽里とみやまに到着。

 

A(安房地域広域農道東部線)B(R127) → r258/r184 → 道の駅富楽里とみやま

 

千葉ツーリングではおなじみの道の駅富楽里とみやま。

リニューアルしてからは初めての訪問です。

 

2F外側。風が強いので誰もいない。

 

中へ。

店舗は新しく入っており、一部リニューアルされているという感じ。

 

この辺のイートインスペースなんかはそのまま残されている。

 

まだ11時半ごろなのであまりお腹は空いていないがここで昼食。

個人的にお気に入りのお店でつみれ汁とジャンボ肉まんなどを買いました。

 

高速PA側のカウンター席へ。

 

このつみれ汁が最高。

千葉ツーリングの帰りといったらこれ。美味しい。

 

高速側の道の駅入口に出てみる。

 

帰りは基本的に信号の少ないR127をまったり北上していくのが好きなので、

館山自動車道は走ったことがない。

 

少し早い昼食を終えてお土産を少し買いました。

 

さて、出発。

 

ひたすらR127を北上していく。

いつもは夕方ごろに通るがまだ昼なので少し交通量が多い。

 

突然ですが、千葉ツーリングの通り道でやけに印象に残る物がウチは3点あります。

それは、

 

 ・D'Ambra

 ・土曜の午后

 ・パーラー スターライト

 

です。

 

まず「D'Ambra」(ダンバラ)。英会話教室です。

これは過去のツーリングでも言及した回があるんですが、

黄色い看板でイケメン男性の「イエイ!」という感じが印象的でした。

 

GoogleMapによれば現在は閉業となっていますが、HPは残ってました。

 

もう一つは「土曜の午后」

富津市にかつてあったラブホテル。

男女のシルエットが向かい合っているレトロな感じのデザインの看板が印象的。

 

コレ調べてから知ったんですが、読み方は

「土曜の午后(プリンセスワールド)」らしいです。

「后(きさき)」をかけあわせているんだなと、なるほどと思いましたw

 

そしてR127を北上している際に見えてくる特徴的なピラミッドみたいな建物が

「パーラー スターライト」。これずっと気になってましたw

 

恐らくずいぶん前に閉業してずっと残っていて

この特徴的な形の建物なので転用は難しいのかなと思ったら

どうやら近年発達支援の児童向けの施設として開業しているようです。

 

やがて片側2車線区間へ。チェーン店が立ち並ぶ。

 

R16に接続して工業地帯を通過。

 

そして東京に入り無事に帰還しました。

 

今回の最大の目的である林道渕ヶ沢奥米線を無事に完走できたのは良かったです。

ついでに未成道だった東部線リベンジも達成、

例のランクルも拝むこともできましたし満足です (^^

 

今回の総走行距離は307.7kmでした!