帰ってきちゃった「焦れ込み競馬の館」(競馬だけとは以下略

すきなもの✈️🚃🛣🚙🐴🕊🏎🐈🐧📷⚔📜たちについてそこはかとなく書きつくります。🐴メインで再始動中です( ´ ▽ ` )ノ

🐴🎫2025年12月第1週のふりかえり(チャンピオンズC、鳴尾記念、ステイヤーズS)

2025.12.07 チャンピオンズC

予想

結果

レース結果(JRA公式)

着順 馬番 馬名 性齢 騎手名 重量 調教師 タイム/
着差
推定
上り
人気
1 2 ダブルハートボンド 牝4 坂井 瑠星 56.0 大久保 龍志 1:50.2 37.1 3
2 8 ウィルソンテソーロ 牡6 川田 将雅 58.0 高木 登 ハナ 36.8 2
3 7 ラムジェット 牡4 三浦 皇成 58.0 佐々木 晶三 2 1/2 36.9 7
4 3 メイショウハリオ 牡8 武 豊 58.0 岡田 稲男 アタマ 36.7 8
5 9 アウトレンジ 牡5 松山 弘平 58.0 大久保 龍志 2 1/2 37.6 4

以下⑥ハギノアレグリアス(11),⑦テンカジョウ(10),⑧サンライズジパング(9),⑨セラフィックコール(14),⑩ペリエール(15),⑪シックスペンス(5),⑫ペプチドナイル(12),⑬ナルカミ(1),⑭ヘリオス(16),⑮ルクソールカフェ(6),⑯ウィリアムバローズ(13)

ふりかえり( ´ ▽ ` )

 この日は🚙車の点検に出向いてまして、点検終了待ちの間にJRA公式ライブでリアルタイム観戦するつもりだったんですが、間の悪いことに発走時刻と点検終了時刻がぴったり重なってしまいまして、結局後からの観戦になったのでした。

 閑話休題(閑話以外のことをしたことがありませんが…)

 勝ったのはダブルハートボンド。デビューから8戦7勝8連対であっという間にG1の頂点に立ってしまいました。館主がその存在を知ったのは夏の三宮Sのラジオ実況を運転中に何の気なしに聴いたのが最初だと思います。ついつい忘れがちになりますが牝馬なのですよね。
 ナルカミに抱いていた不安は的中してしまいました(悲しいことに、です)(・ω・`)中京がダメなのか?(その原因は?前の中京敗戦時に何かあった??)、左回りダメとは思わないです。盛岡って左回りですよね?
 2着ウィルソンテソーロ。もはや2週間過ぎてしまったため今一度レース見直してみたのですが、改めて僅差でしたねえ。G1”級”レース2勝してはいるのですが、ここチャンピオンズCは3年連続2着、なのですよね。シルバーコレクターな印象がついてまわってしまいそうです。
 かつてデビューから無敗5連勝でここに乗り込んできたセラフィックコール、ちょうど今日のダブルハートボンドと非常に似ていたこともあって気にしてみたのですが、ひっそりと下位に終わってしまいましたね…。

2025.12.06 鳴尾記念

前口上という名の無駄話

 冬(12月)になったり夏(6月)になったりと、何とまあ変転極まりない重賞です。館主個人的には「またこの時期に戻ってきてしまったのですね」という感想。
 館主が初めて観戦した'96年は冬、翌年からは夏になってバブルガムフェローが勝ったりで宝塚記念のステップとして定着するのかと思いきや僅か3年で冬に戻り、12年間(干支一回り)の後また夏へ、そしてまたもや干支一回り+1年したところで、今年からみたび冬のレースとなりました。
 個人的には、宝塚記念ステップレースとして置くのがいいのではと思うのですが、宝塚記念を早めてしまったため阪神で施行できなくなってしまった阪神以外でやるのだったらこの名称のままでは…)のが大きな理由なのでしょうね。

 【追記】何となく考えた「ぼくのさいきょうの鳴尾記念」案としては、3月に大阪杯のステップとして持ってきてはどうですかね?その代わり金鯱賞を5月の宝塚記念ステップとしては?

予想

結果

レース結果(JRA公式)

着順 馬番 馬名 性齢 騎手名 重量 調教師 タイム/
着差
推定
上り
人気
1 10 デビットバローズ せん6 岩田 望来 57.0 上村 洋行 1:43.7 33.9 2
2 4 センツブラッド 牡3 坂井 瑠星 56.0 斉藤 崇史 34.1 7
3 2 マテンロウレオ 牡6 横山 典弘 57.0 昆 貢 ハナ 33.9 3
4 13 グランヴィノス 牡5 川田 将雅 57.0 友道 康夫 クビ 34.1 1
5 12 ニホンピロキーフ 牡5 田口 貫太 57.0 大橋 勇樹 クビ 33.9 10

以下⑥ブラックシールド(12),⑦サンストックトン(13),⑧オニャンコポン(8),⑨ナムラエイハブ(5),⑩オールナット(4),⑪ラーグルフ(14),⑫ショウナンマグマ(11),⑬ウエストナウ(6),⑭ドゥラエレーデ(9)

ふりかえり(・ω・`)

 軸グランヴィノスもゴール前伸びきれず、相手とした馬たちも特に見せ場なく何も言えることのないハズれです。まあでもグランヴィノス悪くなかったと思いますよ。なかなか順調に使えていないことが見て取れる戦績ですが(6走前がスキルヴィングの青葉賞だったりします)、何とか重賞タイトルに届きませんかね、見守りたいです。
 薄々気づかれていると思いますが、館主、結構ササキ様」軍団🐴好きです( ´ ▽ ` )というよりハルーワスウィートの一族が、ですかね。
 ラジオ日本競馬中継でよく聴くCMを度々ネタについーとしてますし^^;(誰も分かってくれねえだろうと思いつつ)

 その昔、Formula-Nippon(現”Super Formula”)でチームも持っていましたし、ねえ(何がねぇなのか)

2025.12.06 ステイヤーズS

予想

結果

レース結果(JRA公式)

着順 馬番 馬名 性齢 騎手名 重量 調教師 タイム/
着差
推定
上り
人気
1 3 ホーエリート 牝4 戸崎 圭太 55.0 田島 俊明 3:47.2 34.0 2
2 4 マイネルカンパーナ 牡5 津村 明秀 57.0 青木 孝文 3/4 34.0 5
3 7 クロミナンス 牡8 C.ルメール 57.0 尾関 知人 ハナ 33.5 1
4 8 ブレイヴロッカー せん5 荻野 極 57.0 本田 優 クビ 34.2 9
5 12 ワープスピード 牡6 菅原 明良 57.0 高木 登 3/4 33.9 8

以下⑥ヴェルテンベルク(7),⑦チャックネイト(4),⑧ヴェルミセル(3),⑨シルブロン(10),⑩メイショウブレゲ(12),⑪ラスカンブレス(6),⑫ミクソロジー(13),⑬ワイズゴールド(14),⑭ピュアキアン(11)

ふりかえり( ´△`)

 レース前は「1頭除いて*1前走勝ちどころか掲示板にも乗ってない馬ばかりな近年稀な重賞」などと話題(?)になり、レース後は「39年ぶり牝馬優勝」などと話題になったりしました。
 ステイヤー路線で緩く応援しているワープスピード(タイトルホルダーの馬主さん所有だからです)を軸にしましたがハズれです。4コーナーの勢いは良く見えたのですがね。外をよく最後まで伸びてきたと思いますが先頭争いには届かなかったです。

 ステイヤーズSで、というかステイヤー牝馬というと、メジロブライトに"大差"をつけられたけど2着だったアドマイヤラピスとか、つい最近のサリエラとか、あるいは天皇賞春に参戦した[外]マカイビーディーヴァとか、思い浮かべてしまいますなぁ。

*1:日経賞5着のチャックネイト